スロウな本屋 オンラインショップ

カートを見る

新規登録

手の仕事|書籍

  • つかふ 使用論ノート

    つかふ 使用論ノート

    著者/鷲田清一

    2,200 円(税込)

    「つかう」を巡る、かくも深く、多様な論考。「つかう」ということばの様相を、さまざまな観点から考え抜く。道具をつかう、出汁につかう、楽器をつかう…、同じ「つかう」でも、その意味はさまざま。この単語を契機に、意味を探り、使われ方の変遷を辿り、哲学はもちろん、民俗学、芸術学、料理本まで関係書物を渉猟し、考えを深めていく。

  • ハンズ 手の精神史

    ハンズ 手の精神史

    著者/ダリアン・リーダー

    2,420 円(税込)

    人間の歴史=手の歴史。私たちは、手のしもべである。アダム・スミスの「神の見えざる手」からディズニー映画「アナと雪の女王」まで、人間の歴史を「手を使って行うことの変化」として読み直す。文化や歴史、心理学や精神分析の理論を横断しながら、自分自身や他者との関係、現代に潜む病理を、ユーモアを交えつつ鋭く描き出していく。

  • 柚木沙弥郎との時間

    柚木沙弥郎との時間

    著者/柚木沙弥郎、木寺紀雄(文・写真)

    4,730 円(税込)

    染色家・柚木沙弥郎さん。98歳になる今でも現役で作品をつくり続け、展覧会も数多く開催されている。ご本人の姿もとてもチャーミング。写真家・木寺紀雄さんが10年に渡って撮ってきたのは、柚木さんとその作品、94歳で行ったフランスでの個展風景、インスピレーションを受けた数々、そして50年前に渡航したヨーロッパを新たにたどる旅・・・。

  • 服のはなし

    服のはなし

    著者/行司千絵

    1,980 円(税込)

    わたしの気持ち。他人の視線。装うことへの圧と悩み。人間にとって不可欠な服。服って、着るって、なんだろう。おしゃれの迷い道をさまよった末、新聞記者の仕事のかたわら、服を手づくりするようになり評判を博した著者は、つくりながらもさらに悩む。昭和の女の子として育った自身のファッション史をたどりながら、いまこの時代と社会にとっての、そして「わたし」にとっての、服の意味を探る。

  • 生きのびるためのデザイン

    生きのびるためのデザイン

    著者/ヴィクター・パパネック

    3,520 円(税込)

    デザインを、安易な消費者神話の上にあぐらをかいた専門家たちの手にまかせきってはならない。人びとが本当に必要としているものへの綜合的なアプローチによって、空きかんラジオから人力自動車まで、パパネックは、豊かな思考と実験に支えられたかつてない生態学的デザインを追求する。世界的反響を呼んだ「パパネック理論」の完訳本。デザイナーのみならず、すべての生活人必読の名著が待望の復刊。

  • わかりやすい民藝

    わかりやすい民藝

    著者/高木崇雄

    2,200 円(税込)

    工芸店「工藝風向」店主・高木崇雄さんが語る、わかりやすい 〈民藝〉の本。

    柳宗悦らにより、〈民藝〉という言葉が生まれたのが1926年。それから90年以上たち、暮らしを彩ってくれる〈民藝〉はよく知られるようになりました。〈民藝〉への親しみや興味は高まるものの、真正面から捉えようとすると難しさも感じる今だからこそ、あらためて「〈民藝〉ってなに」を、工芸店「工藝風向」の高木崇雄さんに教わります。

  • ふつう

    ふつう

    著者/深澤直人

    2,530 円(税込)

    プロダクトデザイナー深澤直人さんが考え続ける「ふつう」の本質。「ふつう」をテーマにデザインをする深澤直人さんは、15年におよぶ連載「ふつう」の中で、皿、カトラリー、グラス、カッター、イス、クルマ、犬、音楽、歌番組、蕎麦、制服、みやげもの、高層ビル、川、人の表情・・・と、生活の中にあるさまざまなものや、自身が具体的に体験したことを起点に、「ふつう」を掘り下げてきました。

  • 現代手芸考

    現代手芸考

    著者/上羽陽子・山崎明子(編)

    2,640 円(税込)

    なぜ人はものをつくるのか。文化人類学、ジェンダー研究、美術・工芸史、ファッション研究…さまざまな視点から、いちばん身近なものづくり=「手芸」の輪郭をあぶり出す。「つくる」「教える」「仕分ける」「稼ぐ」「飾る」「つながる」の6つのアプローチで迫る、はじめての手芸論。

  • グリーンウッドワーク

    グリーンウッドワーク

    著者/久津輪雅

    2,640 円(税込)

    グリーンウッドワークとは、みずみずしくやわらかい生木(なまき)を材料に、電動工具を使わずナイフなどの手道具で作る、古くて新しい木工。スプーン、箸、豆皿など、さまざまな木の日用品の作り方、ナイフワークなどのテクニックをわかりやすく解説する。

  • 遺言  対談と往復書簡

    遺言  対談と往復書簡

    著者/石牟礼道子、志村ふくみ

    1,045 円(税込)

     石牟礼:今しないと、だめですね。
     志村:やっぱりそうですね。
     石牟礼:もう間に合わない。

  • PRIMITIVE TECHNOLOGY

    PRIMITIVE TECHNOLOGY

    著者/ジョン プラント

    2,618 円(税込)

    マッチもない。ナイフもない。森の中に身一つで取り残されたら、あなたは生き残れるか? プリミティブ・テクノロジー(原始の技術)とは、自然の中で手に入る天然の材料だけを使って、道具、構造物、織物、衣服を作る実技のこと。木の小屋は、まず木を切る斧から作成する。土でかまどを作り、自作の火起こしで火をつけ、川で採取した粘土で土器を作って焼成する。

  • ぼくはお金を使わずに生きることにした

    ぼくはお金を使わずに生きることにした

    著者/マーク・ボイル

    1,870 円(税込)

    イギリスで1年間お金を使わずに生活する実験をした29歳の著者。貨幣経済を根源から問い直し、真の「幸福」とは、「自由」とは何かを問いかける、現代版『森の生活』。

  • 糸に染まる季節

    糸に染まる季節

    作/大西暢夫(写真・文)

    1,650 円(税込)

    草木染の染織家のくらしを追った写真絵本。近所の草木から、その土地のその季節にしか染められない色が生まれる。染め貯めた糸は保存食のようで、分業で地域がつながる。衣食住の原点を見つめる。

  • お蚕さんから糸と綿と

    お蚕さんから糸と綿と

    作/大西暢夫(文・写真)

    1,650 円(税込)

    滋賀県と岐阜県の境にある山の麓の集落に、一軒だけ残っている養蚕農家。お蚕さんを育て、その繭から糸を取る。それが生糸になり、真綿にもなる。人間本来の生活の営みや、生き物の命を衣食住にいただいていることを伝える美しい写真絵本。

  • 女わざ 東北にいきづく手わざ覚書

    女わざ 東北にいきづく手わざ覚書

    著者/森田珪子

    2,200 円(税込)

    女わざ = 食べる+縫う+暮らす = 東北・岩手で女性たちが伝え継いできた衣・食・住の手仕事のわざ。1967年、関東から岩手に移り住んだ著者は、「消費は美徳」と世の中が急速に変わりゆく中で、「近頃、子どもの様子がおかしい」と気付き、土地に根ざした昔のオヤツを愉しんだり、昔話を聴く会を開くようになる。

tumblr

pagetop
×