スロウな本屋 オンラインショップ

カートを見る

新規登録

手の仕事|書籍

  • 別冊太陽 篠田桃紅

    別冊太陽 篠田桃紅

    2,860 円(税込)

    墨による独自の抽象表現を確立し、建築的なスケールの創作活動を自在に展開した孤高のアーティストの画業とその人生の道のり、そして透徹した美意識が見出したものを紹介する。

  • 新和風のすすめ

    新和風のすすめ

    著者/秋岡芳夫

    880 円(税込)

    工業デザイナー 秋岡芳夫が亡くなる7年前の1989年に上梓した書籍『新和風のすすめ』を文庫本として復刊。”消費者をやめて愛用者になろう”というスローガンにはじまり、“新和風”という暮らし方の提案にいたるまで、秋岡芳夫のメッセージが凝縮されています。

  • 増補版 割りばしから車まで

    増補版 割りばしから車まで

    著者/秋岡芳夫

    880 円(税込)

    立ち止まったデザイナー、秋岡芳夫の宣言書ともいえる名著復刊。「自分の生活に必要なものは、自分で工夫して自分の手で作る。これが人間の物づくりの原型だと、私は信じています。」

  • 見えない音、聴こえない絵

    見えない音、聴こえない絵

    著者/大竹伸朗

    990 円(税込)

    世界は絵画だと思った。エネルギッシュに創作し続ける画家・大竹伸朗。創作に駆り立てる衝動とは何か? 東京都現代美術館での大規模回顧展「全景1955‐2006」、18歳の時に働いた北海道別海の牧場での個展、瀬戸内直島の銭湯など個性的な展示の続く日々。それらに向けての軌跡を描くエッセイ。原点と現在を繋ぐ書き下ろし「絵ビートの轍」、新作木炭線画30点を収録。

  • ポール・ヴァーゼンの植物標本

    ポール・ヴァーゼンの植物標本

    著者/ポール・ヴァーゼン、堀江敏幸

    2,200 円(税込)

    美しい標本と、胸をしめつける堀江敏幸の掌編との二重奏。1世紀の時を経てなお残る、花々のかすかな色。指先の気配――。南フランスの蚤の市の片隅に置かれた小さな箱。中には100枚ほどの花の標本がひっそりと収められていました。まるで絵を描くように、枝葉や花片がていねいに台紙に配置され、ごく小さな薄紙で留められている、あまりに美しい植物標本の数々……。

  • 琉球の富

    琉球の富

    著者/柳宗悦

    1,320 円(税込)

    琉球王国として独自の文化を形成した沖縄。1938年に初めて現地を訪れた柳宗悦は、工芸品ばかりでなく、建物や人、暮らしぶりにいたるまで、すべてが美しい島々に魅了される。以来、来島を重ね、調査・蒐集を行い、展覧会などを通じてその魅力を紹介した。しかしその夢のような美の王国は1945年の沖縄戦で灰燼に帰してしまう。

  • 永井宏 散文集 サンライト

    永井宏 散文集 サンライト

    著者/永井宏

    2,200 円(税込)

    ものをつくること。表現すること。なにかをはじめるときに読むことば。

    永井宏さん(1951-2011)。雑誌「BRUTUS」の編集者でありながら、美術作家であり、会社勤めを早くして辞めたあとは、海辺の町に小さなギャラリーをはじめて、たくさんの若い人たちに表現とものづくりを勧めたひと。「生活」や「暮らし」ということばが今ほど手垢がついていなかった頃

  • 種まきびとのちくちくしごと

    種まきびとのちくちくしごと

    著者/早川ユミ

    2,090 円(税込)

    切るのも縫うのもだいたいで、工作のように楽しくちくちく。洋裁の知識がなくても、畑や台所で役立つ服が型紙なしでつくれます。野良シャツやもんぺ、柿渋染めエプロンから、子ども服や肌着、かばんまで29種掲載。

  • CALICOのインド手仕事布案内

    CALICOのインド手仕事布案内

    著者/小林史恵
    絵/在本彌生(写真)

    2,530 円(税込)

    いまも続いていることが奇跡のようなインドの手仕事。本書は、そんなインドの手仕事のなかでも、カディ(手紡ぎ手織りの綿布)に代表される、テキスタイルに焦点をあてます。インドの手仕事布の現状を最もよく知る日本人のひとり、CALICO:the ART of INDIAN VILLAGE FABRICSを主宰し、インドの職人たちと伝統技術を活かした布づくり、服づくりを続ける小林史恵さん

  • つかふ 使用論ノート

    つかふ 使用論ノート

    著者/鷲田清一

    2,200 円(税込)

    「つかう」を巡る、かくも深く、多様な論考。「つかう」ということばの様相を、さまざまな観点から考え抜く。道具をつかう、出汁につかう、楽器をつかう…、同じ「つかう」でも、その意味はさまざま。この単語を契機に、意味を探り、使われ方の変遷を辿り、哲学はもちろん、民俗学、芸術学、料理本まで関係書物を渉猟し、考えを深めていく。

  • 服のはなし

    服のはなし

    著者/行司千絵

    1,980 円(税込)

    わたしの気持ち。他人の視線。装うことへの圧と悩み。人間にとって不可欠な服。服って、着るって、なんだろう。おしゃれの迷い道をさまよった末、新聞記者の仕事のかたわら、服を手づくりするようになり評判を博した著者は、つくりながらもさらに悩む。昭和の女の子として育った自身のファッション史をたどりながら、いまこの時代と社会にとっての、そして「わたし」にとっての、服の意味を探る。

  • 柚木沙弥郎のことば

    柚木沙弥郎のことば

    著者/柚木沙弥郎、熱田千鶴

    2,200 円(税込)

    「いつからはじめたっていいんだよ。僕だって物心ついたのは80歳になってからなんだから。」染色家・柚木沙弥郎さんの思い、信念、ことばを編んだ、初の「ことば」の本。

  • 柚木沙弥郎 Tomorrow

    柚木沙弥郎 Tomorrow

    著者/柚木沙弥郎、大島忠智

    1,100 円(税込)

    染色家・柚木沙弥郎とイデー・大島忠智。二人の「草の根運動」のこれまでと明日。

  • 猪熊弦一郎のおもちゃ箱

    猪熊弦一郎のおもちゃ箱

    著者/丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(監) 

    2,970 円(税込)

    「いのくまさん」 香川ではそう呼ぶひとが多いという、画家・猪熊弦一郎さん。その名は知らずとも、三越の包装紙を目にしたことのあるひとは多いはず。「華ひらく」 と題された包装紙は、いのくまさんと「アンパンマン」の作者、やなせたかしさんのコラボレーションによるものです。

  • 生きのびるためのデザイン

    生きのびるためのデザイン

    著者/ヴィクター・パパネック

    3,520 円(税込)

    デザインを、安易な消費者神話の上にあぐらをかいた専門家たちの手にまかせきってはならない。人びとが本当に必要としているものへの綜合的なアプローチによって、空きかんラジオから人力自動車まで、パパネックは、豊かな思考と実験に支えられたかつてない生態学的デザインを追求する。世界的反響を呼んだ「パパネック理論」の完訳本。デザイナーのみならず、すべての生活人必読の名著が待望の復刊。

pagetop
×