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手の仕事|書籍

  • どっちつかずのものつくり

    どっちつかずのものつくり

    著者/安藤雅信

    2,430 円(税込)

    工芸、美術、生活を繋ぐ作品を発表し、現代陶芸界を牽引する陶作家・安藤雅信さん。その36年の歩みを巡る作品論とエッセイ。

    「工芸の外からの目線が入った仕事を自分の中で消化できた時、僕の作る器は水を得た魚のように変わり始めた」(本書より)

  • 草木と手仕事

    草木と手仕事

    著者/石田紀佳

    1,500 円(税込)

    著者、石田紀佳さんは、美術工芸、手工芸のキュレーター。植物と人との関わりや、植物を巡る人の営みを深く掘り下げている方である。石田さんが親しんできた季節ごと43の植物と、それぞれの手仕事のレシピがまとめられたのが本書『草木と手仕事』だ。
    例えば、「みかん」の項。芥川龍之介の短編『蜜柑』にはじまり、縁起がいいと重宝された種ありみかんから、明治以降一気に普及した種子なしみかんへの変遷、陳皮や掃除用みか

  • 遺言  対談と往復書簡

    遺言  対談と往復書簡

    著者/石牟礼道子、志村ふくみ

    1,026 円(税込)

     石牟礼:今しないと、だめですね。
     志村:やっぱりそうですね。
     石牟礼:もう間に合わない。

  • すぐそばの工芸

    すぐそばの工芸

    著者/三谷龍二

    1,944 円(税込)

    鑑賞する「作品」ではなく、食器棚にある茶碗や皿のように普段の暮らしの中で使えるもの、それが「すぐそばの工芸」。木工作家・三谷龍二さんが、「生活工芸」の持つ性質や特徴を、9つのキーワードで論考。対談を交えながら、生活工芸の輪郭を浮き彫りにする。

  • 猪熊弦一郎のおもちゃ箱

    猪熊弦一郎のおもちゃ箱

    著者/丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(監) 

    2,916 円(税込)

    「いのくまさん」 香川ではそう呼ぶひとが多いという、画家・猪熊弦一郎さん。その名は知らずとも、三越の包装紙を目にしたことのあるひとは多いはず。「華ひらく」 と題された包装紙は、いのくまさんと「アンパンマン」の作者、やなせたかしさんのコラボレーションによるものです。

  • 二十一世紀民藝

    二十一世紀民藝

    著者/赤木明登

    2,592 円(税込)

    塗師、赤木明登さん。季刊誌『住む。』での連載「名前のない道」の中から、主に民藝に関する文章を集録、訂正増補した新解釈の「民藝」論が、本書『二十一世紀民藝』である。

  • ワタの糸と布

    ワタの糸と布

    著者/大石尚子

    2,700 円(税込)

    種からワタを育て、糸をつむぎ、マフラーをイチから自分でつくる。機織りは、場所をとらずに身近な道具で手作りできる“原始機"で。ワタの品種や世界各地の機織り機の紹介、タマネギの皮で糸を染める方法も。

  • 図録 世界を変える美しい本

    図録 世界を変える美しい本

    著者/ブルーシープ / 板橋区立美術館(編)

    2,592 円(税込)

    板橋区立美術館 「世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦」 展、公式図録。

    ざらりとした手触りのスリーブケースにあしらわれているのは、タラブックスのオフィスの窓にはめられた幾何学的な格子模様。ケースをはずすと、つややかな表紙に、『夜の木』などの絵本がずらり。開く前から、ため息が出る美しさ。

  • タラブックス

    タラブックス

    著者/野瀬奈津子/矢萩多聞/松岡宏大

    2,376 円(税込)

    南インドの出版社「タラブックス」。手漉きの紙に、シルクスクリーンによる手刷りの印刷、製本はすべて人の手によって行われる。発注から納品まで1年かかってしまうこともあるスローな生産スピードにもかかわらず、いまや数万部のベストセラーをいくつも抱える。タラブックスの美しい本は、世界中の本好きを魅了し、ボローニャ・ブックフェア・ラガッツィ賞をはじめ、数々の賞を受賞している。

  • 野生のおくりもの

    野生のおくりもの

    著者/早川ユミ

    1,728 円(税込)

    布作家・早川ユミさんが語る、「野生」とは。ユミさんが本能的に惹かれる土器や神事、アイヌや縄文のくらしからまなぶこと、直感を信じて生きる魅力的なひとびとについて、ダイナミックに綴るエッセイ集。挿画、装丁も含め、本全体から野生がほとばしる。

  • ちいさなくらしの たねレシピ

    ちいさなくらしの たねレシピ

    著者/早川ユミ

    1,620 円(税込)

      生きていることは、くらすこと。
      くらすことは、つくること。

    ちいさな手づくりが私たちの世界を広げます。食べる、着る、住む・・・。高知の山のてっぺんに暮らす布作家・早川ユミさんがたどりついた、心地よい自然とのつきあい方。まずは、からだとこころが喜ぶちいさな手づくり、はじめてみましょう。自分自身が満たされていくのを、感じるはず。

  • 小さな家のローラ

    小さな家のローラ

    著者/ローラ・インガルス・ワイルダー
    絵/安野光雅(監訳・絵)

    2,052 円(税込)

    名作 『大きな森の小さな家』 が、安野光雅さんの手によって 「絵の本」 になりました。

    かつて大ヒットしたテレビドラマ 『大草原の小さな家』、その原作 『大きな森の小さな家』 の世界に魅了された方も多いはず。安野光雅さんの絵と訳で描きおろされた本書は、緻密な描写と遊びごころあふれる美しい絵と、親しみやすい日本語訳で、アメリカ西部開拓時代を生きた家族の、あたたかく力強い暮らしを忠実に描きます。

  • 繕う暮らし

    繕う暮らし

    著者/ミスミノリコ

    1,404 円(税込)

    大切に着ていたのに、できてしまった虫食いの穴やシミ、ほつれ。お気に入りの服ほど、簡単には捨てられないもの。「ダーニング」とは、衣類を素敵に修繕するヨーロッパの伝統的な技法のこと。色合わせを楽しむように糸を選べば、自分だけの「しるし」になる。新品のときよりも、不思議と愛おしく思えるはずです。

  • 山の仕事、山の暮らし

    山の仕事、山の暮らし

    著者/高桑信一

    1,026 円(税込)

    ゼンマイ採り、猟師、蜂飼い、漆掻き。
    日本各地で、山で生きる19人の市井の人々の姿を追った。
    十年の歳月をかけての記録は、山からひとが去っていく時代の変化をも映し出す。

  • 火の誓い

    火の誓い

    著者/河井寛次郎

    1,188 円(税込)

    島根県に生を受けた河井寛次郎。華麗な作風で陶芸界にデビュー、高い評価を受けるも、次第に制作に悩みはじめる。ある時、「朝鮮民族美術展」 で、無名の陶工が作り出す簡素で美しい作品に感銘を受ける。「自分の作品は衣装であり化粧であり、中身の体はどうしたのか、心がけはどうしたのか」

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