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手の仕事|書籍

  • 永井宏 散文集 サンライト

    永井宏 散文集 サンライト

    著者/永井宏

    2,200 円(税込)

    ものをつくること。表現すること。なにかをはじめるときに読むことば。

    永井宏さん(1951-2011)。雑誌「BRUTUS」の編集者でありながら、美術作家であり、会社勤めを早くして辞めたあとは、海辺の町に小さなギャラリーをはじめて、たくさんの若い人たちに表現とものづくりを勧めたひと。「生活」や「暮らし」ということばが今ほど手垢がついていなかった頃

  • きほんの糸紡ぎ

    きほんの糸紡ぎ

    著者/緒方伶香

    1,650 円(税込)

    羊毛などの繊維を撚って糸を作るのが、糸紡ぎ。その歴史は古く、紀元前から行われており、中でもコマのようなスピンドルという簡単な道具は、同じようなものが世界中で使われてきた。

  • 夢もまた青し 志村の色と言葉

    夢もまた青し 志村の色と言葉

    著者/志村ふくみ/志村洋子/志村昌司

    2,090 円(税込)

    染めること、織ること、祈ること。人間国宝・志村ふくみさんと、その魂と思いを受け継ぐ娘の洋子さん、孫の昌司さん。それぞれの個性が響き合いながら未来に繋ぐ思いを語る、家族三代の初めての共著。

  • かわいい背守り刺繍

    かわいい背守り刺繍

    著者/堀川波

    1,540 円(税込)

    背守り、それは生まれたばかりの子どもが無事に育ちますように、との願いを込めて、産着の背中に縫い込まれた魔除けのしるし。医学がまだ発達していなかった昔、幼い子どもは疫病や事故などで命を落とすことが多く、魂が背中から抜けやすいと信じられていたのだそう。そのため、親が子どものすこやかな成長を願い、着物の背中に縫い取りをする習慣が、江戸時代頃からはじまりました。

  • 道具と手仕事

    道具と手仕事

    著者/村松貞次郎

    3,080 円(税込)

    手仕事――その奥深い世界。いまや失われゆく職人の技をいとおしみつつ、鋸(ノコギリ)、鉋(カンナ)、砥石(トイシ)など、道具の誕生や変遷を語りながら、さまざまなエピソードとともに手仕事の世界を描く。自ら「にわか大工」となり書庫をつくった体験もおりまぜる。いまの社会が求めている「やわらかいものへの視点」を感じさせる1冊。

  • 白いもの

    白いもの

    著者/伊藤まさこ

    1,527 円(税込)

    「どうして白いものが好きなんだろう?」伊藤まさこさんがその答えを探すべくはじまった「ほぼ日刊イトイ新聞」の人気連載が、一冊の本になりました。新たに撮りおろした50の白い愛用品とそのストーリー、竹や漆、紙など、「白」にこだわった職人さんを訪ねた旅での収穫・・・。

  • 「市」に立つ  定期市の民俗誌

    「市」に立つ  定期市の民俗誌

    著者/山本志乃

    1,980 円(税込)

    海から、山から、里から、それぞれの産物を持ち寄って売り買いする定期市は、小商いの原点である。しかし市は、ただモノを売買する場ではない。売り手と買い手が一対一で顔を付き合わせ、互いに慮る場であり、金銭とは別の価値基準がある。

  • 女わざ 東北にいきづく手わざ覚書

    女わざ 東北にいきづく手わざ覚書

    著者/森田珪子

    2,200 円(税込)

    女わざ = 食べる+縫う+暮らす = 東北・岩手で女性たちが伝え継いできた衣・食・住の手仕事のわざ。1967年、関東から岩手に移り住んだ著者は、「消費は美徳」と世の中が急速に変わりゆく中で、「近頃、子どもの様子がおかしい」と気付き、土地に根ざした昔のオヤツを愉しんだり、昔話を聴く会を開くようになる。

  • どっちつかずのものつくり

    どっちつかずのものつくり

    著者/安藤雅信

    2,475 円(税込)

    工芸、美術、生活を繋ぐ作品を発表し、現代陶芸界を牽引する陶作家・安藤雅信さん。その36年の歩みを巡る作品論とエッセイ。

    「工芸の外からの目線が入った仕事を自分の中で消化できた時、僕の作る器は水を得た魚のように変わり始めた」(本書より)

  • 草木と手仕事

    草木と手仕事

    著者/石田紀佳

    1,527 円(税込)

    著者、石田紀佳さんは、美術工芸、手工芸のキュレーター。植物と人との関わりや、植物を巡る人の営みを深く掘り下げている方である。石田さんが親しんできた季節ごと43の植物と、それぞれの手仕事のレシピがまとめられたのが本書『草木と手仕事』だ。
    例えば、「みかん」の項。芥川龍之介の短編『蜜柑』にはじまり、縁起がいいと重宝された種ありみかんから、明治以降一気に普及した種子なしみかんへの変遷、陳皮や掃除用みか

  • 遺言  対談と往復書簡

    遺言  対談と往復書簡

    著者/石牟礼道子、志村ふくみ

    1,045 円(税込)

     石牟礼:今しないと、だめですね。
     志村:やっぱりそうですね。
     石牟礼:もう間に合わない。

  • すぐそばの工芸

    すぐそばの工芸

    著者/三谷龍二

    1,980 円(税込)

    鑑賞する「作品」ではなく、食器棚にある茶碗や皿のように普段の暮らしの中で使えるもの、それが「すぐそばの工芸」。木工作家・三谷龍二さんが、「生活工芸」の持つ性質や特徴を、9つのキーワードで論考。対談を交えながら、生活工芸の輪郭を浮き彫りにする。

  • 猪熊弦一郎のおもちゃ箱

    猪熊弦一郎のおもちゃ箱

    著者/丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(監) 

    2,970 円(税込)

    「いのくまさん」 香川ではそう呼ぶひとが多いという、画家・猪熊弦一郎さん。その名は知らずとも、三越の包装紙を目にしたことのあるひとは多いはず。「華ひらく」 と題された包装紙は、いのくまさんと「アンパンマン」の作者、やなせたかしさんのコラボレーションによるものです。

  • 二十一世紀民藝

    二十一世紀民藝

    著者/赤木明登

    2,640 円(税込)

    塗師、赤木明登さん。季刊誌『住む。』での連載「名前のない道」の中から、主に民藝に関する文章を集録、訂正増補した新解釈の「民藝」論が、本書『二十一世紀民藝』である。

  • イチからつくる ワタの糸と布

    イチからつくる ワタの糸と布

    著者/大石尚子

    2,750 円(税込)

    種からワタを育て、糸をつむぎ、マフラーをイチから自分でつくる。機織りは、場所をとらずに身近な道具で手作りできる“原始機"で。ワタの品種や世界各地の機織り機の紹介、タマネギの皮で糸を染める方法も。

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