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手の仕事|書籍

  • 泥だんご

    泥だんご

    著者/松嶋圭

    1,980 円(税込)

    「この形をつくりたいからこの土を選ぶっていうわけじゃないです。この土があって、じゃあもうなるようになってください、です」 ペンとレコーダーを片手に訪ねた陶芸家、画家、ワイン生産者たち…。土をめぐる長編小説。

  • ことづての声/ソマの舟

    ことづての声/ソマの舟

    著者/ふるさかはるか

    6,050 円(税込)

    南津軽で始まった山の手仕事の取材が、6年の歳月を経て本になった。山の命と直接関わるマタギ(猟師)やソマ(木こり)や漆掻き(樹液を採集する人)は、冬の厳しい北国で動植物からどんなサインを読み取り、どう自然とやりとりするのか。山のことばに導かれ、取材地をたずね歩いて記録した。

  • 出西窯と民藝の師たち

    出西窯と民藝の師たち

    著者/多々納弘光

    2,200 円(税込)

    民藝を志す共同体として。

  • 自選随筆集 野の果て

    自選随筆集 野の果て

    著者/志村ふくみ

    3,300 円(税込)

    染織家・随筆家として知られる志村ふくみ。まもなく白寿を迎える著者がこれまで綴ってきた数多くの随筆の中から特に大切にしているものを厳選、「私」「仕事」「思想」の三本柱で構成し、この稀有な作家の遥かな歩みを一望する決定版随筆集。著者の滾る情熱と、思索の到達点がここに。(解説 志村昌司、写真 上杉遥)

  • デザインのアトリエ 石版印刷

    デザインのアトリエ 石版印刷

    作/ギャビー・バザン

    2,420 円(税込)

    ようこそ、石版印刷の工房へ!石を使った、この魔法のような印刷技術がいかにして誕生したのか、そして石版印刷の仕組みまで。オフセット印刷の起源にもなった、不思議な印刷の世界をご案内します。

  • デザインのアトリエ 活版印刷

    デザインのアトリエ 活版印刷

    作/ギャビー・バザン

    2,420 円(税込)

    ようこそ、フランスの印刷工房へ!古代の複製技術からグーテンベルクの活版印刷機の誕生、そして活版印刷のしくみまで。奥深い職人の世界をのぞいてみよう! 大人から子どもまで楽しめる、いちばんやさしい活版印刷入門ブック。

  • 森からの調べ

    森からの調べ

    著者/山本美文

    4,290 円(税込)

    木工 山本美文さんのブログ「木工房便り」に感銘を受けたギャラリー七寶 (qibao gallery / 北京、中国) が、 2022年9月、同ギャラリーで開催する個展のために制作した本。山本美文さんのことばを通じて、作り手の日常や思想、ものづくりの世界を知ることができる、静謐であたたかみのある一冊に仕上がった。装幀は猿山修(ギュメレイアウトスタジオ)。中日二か国語表記。

  • 見えない音、聴こえない絵

    見えない音、聴こえない絵

    著者/大竹伸朗

    990 円(税込)

    世界は絵画だと思った。エネルギッシュに創作し続ける画家・大竹伸朗。創作に駆り立てる衝動とは何か? 東京都現代美術館での大規模回顧展「全景1955‐2006」、18歳の時に働いた北海道別海の牧場での個展、瀬戸内直島の銭湯など個性的な展示の続く日々。それらに向けての軌跡を描くエッセイ。原点と現在を繋ぐ書き下ろし「絵ビートの轍」、新作木炭線画30点を収録。

  • 応答、しつづけよ。

    応答、しつづけよ。

    著者/ティム・インゴルド

    3,080 円(税込)

    〈世界と向き合い、「つくる」ために〉 人類学とアートの刺激的な出会い。現代の人類学を牽引する思想家が随筆、批評、寓話、詩などさまざまな形式を駆使して、アート、建築、デザインを論じる。

  • 琉球の富

    琉球の富

    著者/柳宗悦

    1,320 円(税込)

    琉球王国として独自の文化を形成した沖縄。1938年に初めて現地を訪れた柳宗悦は、工芸品ばかりでなく、建物や人、暮らしぶりにいたるまで、すべてが美しい島々に魅了される。以来、来島を重ね、調査・蒐集を行い、展覧会などを通じてその魅力を紹介した。しかしその夢のような美の王国は1945年の沖縄戦で灰燼に帰してしまう。

  • 朝鮮の膳/朝鮮陶磁名考

    朝鮮の膳/朝鮮陶磁名考

    著者/浅川巧

    1,430 円(税込)

    朝鮮工芸に関する比類なき名著として名高い2冊を合本し、初文庫化。読めば朝鮮半島の人々の豊かな暮らしぶりが浮かび上がってくる。

    浅川巧は日本に朝鮮半島の工芸のすばらしさを伝えた先駆者として知られる。ものだけではなく、ものを生み出した民族全体を愛する姿に、民藝の父・柳宗悦は打たれ、生涯の友となった。そして浅川と柳は当時誰からも評価されていなかった李朝工芸に美を見出し、ソウルの景福宮内に

  • 民藝四十年

    民藝四十年

    著者/柳宗悦

    1,430 円(税込)

    無名の職人の手になる日常雑器の中にかつて誰も見出さなかった美を捉えたところに柳宗悦(一八八九―一九六一)の民藝運動が始まる。そして、終生、無銘の雑器が何故かくも美しいかを問い続けた柳は、晩年、念仏宗に帰依、他力道という考えに到達する。本書は柳の軌跡をたどるべく「工藝の美」等主要論文を精選。 (解説 水尾比呂志)

  • ちいさなくらしのたねレシピ 改訂新版

    ちいさなくらしのたねレシピ 改訂新版

    著者/早川ユミ

    1,980 円(税込)

    「生きていることは、くらすこと。くらすことは、つくること。」 高知の山のてっぺんでちくちく手縫いして衣服をつくり、種をまいてちいさな自給自足の暮らしをする。NHK-Eテレ「暮らしごと ユミさんの土とちくちく」出演でも話題の著者が、たねのまき方・育て方から採れた野菜や果実からつくる料理のレシピ、みそ・梅干し・納豆等の手づくりのわざ、ちくちく手づくりする布小物のつくり方まで、活き活きと紹介。

  • 柚木沙弥郎のことば

    柚木沙弥郎のことば

    著者/柚木沙弥郎、熱田千鶴

    2,200 円(税込)

    「いつからはじめたっていいんだよ。僕だって物心ついたのは80歳になってからなんだから。」染色家・柚木沙弥郎さんの思い、信念、ことばを編んだ、初の「ことば」の本。

  • つかふ 使用論ノート

    つかふ 使用論ノート

    著者/鷲田清一

    2,200 円(税込)

    「つかう」を巡る、かくも深く、多様な論考。「つかう」ということばの様相を、さまざまな観点から考え抜く。道具をつかう、出汁につかう、楽器をつかう…、同じ「つかう」でも、その意味はさまざま。この単語を契機に、意味を探り、使われ方の変遷を辿り、哲学はもちろん、民俗学、芸術学、料理本まで関係書物を渉猟し、考えを深めていく。

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