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手の仕事|書籍

  • CALICOのインド手仕事布案内

    CALICOのインド手仕事布案内

    著者/小林史恵
    絵/在本彌生(写真)

    2,530 円(税込)

    いまも続いていることが奇跡のようなインドの手仕事。本書は、そんなインドの手仕事のなかでも、カディ(手紡ぎ手織りの綿布)に代表される、テキスタイルに焦点をあてます。インドの手仕事布の現状を最もよく知る日本人のひとり、CALICO:the ART of INDIAN VILLAGE FABRICSを主宰し、インドの職人たちと伝統技術を活かした布づくり、服づくりを続ける小林史恵さん

  • 柚木沙弥郎のことば

    柚木沙弥郎のことば

    著者/柚木沙弥郎、熱田千鶴

    2,200 円(税込)

    「いつからはじめたっていいんだよ。僕だって物心ついたのは80歳になってからなんだから。」染色家・柚木沙弥郎さんの思い、信念、ことばを編んだ、初の「ことば」の本。

  • 服のはなし

    服のはなし

    著者/行司千絵

    1,980 円(税込)

    わたしの気持ち。他人の視線。装うことへの圧と悩み。人間にとって不可欠な服。服って、着るって、なんだろう。おしゃれの迷い道をさまよった末、新聞記者の仕事のかたわら、服を手づくりするようになり評判を博した著者は、つくりながらもさらに悩む。昭和の女の子として育った自身のファッション史をたどりながら、いまこの時代と社会にとっての、そして「わたし」にとっての、服の意味を探る。

  • つかふ 使用論ノート

    つかふ 使用論ノート

    著者/鷲田清一

    2,200 円(税込)

    「つかう」を巡る、かくも深く、多様な論考。「つかう」ということばの様相を、さまざまな観点から考え抜く。道具をつかう、出汁につかう、楽器をつかう…、同じ「つかう」でも、その意味はさまざま。この単語を契機に、意味を探り、使われ方の変遷を辿り、哲学はもちろん、民俗学、芸術学、料理本まで関係書物を渉猟し、考えを深めていく。

  • ハンズ 手の精神史

    ハンズ 手の精神史

    著者/ダリアン・リーダー

    2,420 円(税込)

    人間の歴史=手の歴史。私たちは、手のしもべである。アダム・スミスの「神の見えざる手」からディズニー映画「アナと雪の女王」まで、人間の歴史を「手を使って行うことの変化」として読み直す。文化や歴史、心理学や精神分析の理論を横断しながら、自分自身や他者との関係、現代に潜む病理を、ユーモアを交えつつ鋭く描き出していく。

  • 生きのびるためのデザイン

    生きのびるためのデザイン

    著者/ヴィクター・パパネック

    3,520 円(税込)

    デザインを、安易な消費者神話の上にあぐらをかいた専門家たちの手にまかせきってはならない。人びとが本当に必要としているものへの綜合的なアプローチによって、空きかんラジオから人力自動車まで、パパネックは、豊かな思考と実験に支えられたかつてない生態学的デザインを追求する。世界的反響を呼んだ「パパネック理論」の完訳本。デザイナーのみならず、すべての生活人必読の名著が待望の復刊。

  • わかりやすい民藝

    わかりやすい民藝

    著者/高木崇雄

    2,200 円(税込)

    工芸店「工藝風向」店主・高木崇雄さんが語る、わかりやすい 〈民藝〉の本。

    柳宗悦らにより、〈民藝〉という言葉が生まれたのが1926年。それから90年以上たち、暮らしを彩ってくれる〈民藝〉はよく知られるようになりました。〈民藝〉への親しみや興味は高まるものの、真正面から捉えようとすると難しさも感じる今だからこそ、あらためて「〈民藝〉ってなに」を、工芸店「工藝風向」の高木崇雄さんに教わります。

  • グリーンウッドワーク

    グリーンウッドワーク

    著者/久津輪雅

    2,640 円(税込)

    グリーンウッドワークとは、みずみずしくやわらかい生木(なまき)を材料に、電動工具を使わずナイフなどの手道具で作る、古くて新しい木工。スプーン、箸、豆皿など、さまざまな木の日用品の作り方、ナイフワークなどのテクニックをわかりやすく解説する。

  • PRIMITIVE TECHNOLOGY

    PRIMITIVE TECHNOLOGY

    著者/ジョン プラント

    2,618 円(税込)

    マッチもない。ナイフもない。森の中に身一つで取り残されたら、あなたは生き残れるか? プリミティブ・テクノロジー(原始の技術)とは、自然の中で手に入る天然の材料だけを使って、道具、構造物、織物、衣服を作る実技のこと。木の小屋は、まず木を切る斧から作成する。土でかまどを作り、自作の火起こしで火をつけ、川で採取した粘土で土器を作って焼成する。

  • 遺言  対談と往復書簡

    遺言  対談と往復書簡

    著者/石牟礼道子、志村ふくみ

    1,045 円(税込)

     石牟礼:今しないと、だめですね。
     志村:やっぱりそうですね。
     石牟礼:もう間に合わない。

  • 糸に染まる季節

    糸に染まる季節

    作/大西暢夫(写真・文)

    1,650 円(税込)

    草木染の染織家のくらしを追った写真絵本。近所の草木から、その土地のその季節にしか染められない色が生まれる。染め貯めた糸は保存食のようで、分業で地域がつながる。衣食住の原点を見つめる。

  • お蚕さんから糸と綿と

    お蚕さんから糸と綿と

    作/大西暢夫(文・写真)

    1,650 円(税込)

    滋賀県と岐阜県の境にある山の麓の集落に、一軒だけ残っている養蚕農家。お蚕さんを育て、その繭から糸を取る。それが生糸になり、真綿にもなる。人間本来の生活の営みや、生き物の命を衣食住にいただいていることを伝える美しい写真絵本。

  • 女わざ 東北にいきづく手わざ覚書

    女わざ 東北にいきづく手わざ覚書

    著者/森田珪子

    2,200 円(税込)

    女わざ = 食べる+縫う+暮らす = 東北・岩手で女性たちが伝え継いできた衣・食・住の手仕事のわざ。1967年、関東から岩手に移り住んだ著者は、「消費は美徳」と世の中が急速に変わりゆく中で、「近頃、子どもの様子がおかしい」と気付き、土地に根ざした昔のオヤツを愉しんだり、昔話を聴く会を開くようになる。

  • 早川ユミのちくちく服つくり

    早川ユミのちくちく服つくり

    著者/早川ユミ

    2,200 円(税込)

    アジア各地を旅して見つけた布を使い、現地の衣服を参考に、オリジナルな服をつくる早川ユミさん。もんぺやジャケット、ワンピースやブラウスなど、ユミさんがずっと作り続けてきた19種類の「生活服」と、布を使い切るちいさなものつくり。自分の暮らしを自分でつくるための、ヒントに満ちた手芸実用の書。

  • 手づくりする木のカトラリー 増補改訂新版

    手づくりする木のカトラリー 増補改訂新版

    著者/西川栄明

    1,980 円(税込)

    木のカトラリー(フォークやスプーン、ナイフなど)は、「使う」道具だ。芸術鑑賞作品ではないので、実際に作ったカトラリーで食事をすると、なんだかうれしい。本書は、全国各地の木工作家が、自ら使い勝手を試しながら完成度を高めていった木のカトラリーと器、箱、皿、箸置き、まな板などを300点以上紹介する。それぞれの作品に込めた作り手の想い、作る上でのポリシーや、作ることになったきっかけにも迫る。

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