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手の仕事|書籍

  • あるノルウェーの大工の日記

    あるノルウェーの大工の日記

    著者/オーレ・トシュテンセン

    1,836 円(税込)

     私は木を扱う仕事をしている。
     いわゆる 「大工」 だ。

    本書は、ノルウェーに実在するひとりの大工が綴った日記である。屋根裏の改築を依頼する一本の電話から、施主への引き渡しまでの日々。クラフトマンシップあふれる著者の視点は、時にユーモアを交えながら、建設業界の厳しい現状やノルウェーの人々の暮らし、そして働くことの誇りと喜びを、淡々と描き出す。

  • タラブックス

    タラブックス

    著者/野瀬奈津子/矢萩多聞/松岡宏大

    2,376 円(税込)

    南インドの出版社「タラブックス」。手漉きの紙に、シルクスクリーンによる手刷りの印刷、製本はすべて人の手によって行われる。発注から納品まで1年かかってしまうこともあるスローな生産スピードにもかかわらず、いまや数万部のベストセラーをいくつも抱える。タラブックスの美しい本は、世界中の本好きを魅了し、ボローニャ・ブックフェア・ラガッツィ賞をはじめ、数々の賞を受賞している。

  • 野生のおくりもの

    野生のおくりもの

    著者/早川ユミ

    1,728 円(税込)

    布作家・早川ユミさんが語る、「野生」とは。ユミさんが本能的に惹かれる土器や神事、アイヌや縄文のくらしからまなぶこと、直感を信じて生きる魅力的なひとびとについて、ダイナミックに綴るエッセイ集。挿画、装丁も含め、本全体から野生がほとばしる。

  • ちいさなくらしの たねレシピ

    ちいさなくらしの たねレシピ

    著者/早川ユミ

    1,620 円(税込)

      生きていることは、くらすこと。
      くらすことは、つくること。

    ちいさな手づくりが私たちの世界を広げます。食べる、着る、住む・・・。高知の山のてっぺんに暮らす布作家・早川ユミさんがたどりついた、心地よい自然とのつきあい方。まずは、からだとこころが喜ぶちいさな手づくり、はじめてみましょう。自分自身が満たされていくのを、感じるはず。

  • 種まきノート

    種まきノート

    著者/早川ユミ

    1,944 円(税込)

    布作家、早川ユミさん。陶芸家の小野哲平さんと高知の山の中で暮らしながら、アジアの布で作品づくりを続けています。

    土と暮らし、からだの声に素直になって、昔の人に思いをはせる。暮らしに寄り添うものづくり。家族をつなぐ、ごはんづくり。お百姓さんのように、暮らしが仕事、仕事が暮らし。

  • 繕う暮らし

    繕う暮らし

    著者/ミスミノリコ

    1,404 円(税込)

    大切に着ていたのに、できてしまった虫食いの穴やシミ、ほつれ。お気に入りの服ほど、簡単には捨てられないもの。「ダーニング」とは、衣類を素敵に修繕するヨーロッパの伝統的な技法のこと。色合わせを楽しむように糸を選べば、自分だけの「しるし」になる。新品のときよりも、不思議と愛おしく思えるはずです。

  • うつわを巡る旅

    うつわを巡る旅

    作/赤木明登、赤木智子

    1,728 円(税込)

    いま、使いたいもの、こころが動くものは、どこにある?

    作り手でありながら、熟練の使い手でもある塗師・赤木明登さん。エッセイストでギャラリスト、洗練された選び手でもある赤木智子さん。お二人が、日本全国うつわを巡る旅に出ました。

  • 刃物と日本人

    刃物と日本人

    著者/NPO法人日本エコツーリズムセンター(編)

    864 円(税込)

    日常から 「刃物」 を使う機会が減っている。かつての日本では、誰もが1本の刃物を巧みに操り、暮らしにかかわるさまざまな 「もの」 や 「こと」 をつくり出してきた。道具や手指を器用に使わなければ、暮らしそのものを回していけない時代があった。世の中が便利になるにつれ、根源的な 「生きる力」 を失いつつある現代。本書は、その象徴としての刃物と人間の関係を考える。

  • 山の仕事、山の暮らし

    山の仕事、山の暮らし

    著者/高桑信一

    1,026 円(税込)

    ゼンマイ採り、猟師、蜂飼い、漆掻き。
    日本各地で、山で生きる19人の市井の人々の姿を追った。
    十年の歳月をかけての記録は、山からひとが去っていく時代の変化をも映し出す。

  • 小さな家のローラ

    小さな家のローラ

    著者/ローラ・インガルス・ワイルダー
    絵/安野光雅(監訳・絵)

    2,052 円(税込)

    名作 『大きな森の小さな家』 が、安野光雅さんの手によって 「絵の本」 になりました。

    かつて大ヒットしたテレビドラマ 『大草原の小さな家』、その原作 『大きな森の小さな家』 の世界に魅了された方も多いはず。安野光雅さんの絵と訳で描きおろされた本書は、緻密な描写と遊びごころあふれる美しい絵と、親しみやすい日本語訳で、アメリカ西部開拓時代を生きた家族の、あたたかく力強い暮らしを忠実に描きます。

  • 服を10年買わないって決めてみました

    服を10年買わないって決めてみました

    著者/どいかや

    1,404 円(税込)

    『チリとチリリ』などでお馴染み、絵本作家・どいかやさん。10年前、大掃除の時に、ふと思いました。「山ほど服を持っているのに、まだ服を買い続けている。衝動買いしたまま、着ていない服もある…。来年から、とりあえず10年服を買わないチャレンジをしてみよう」 

  • クリエイティブリユース

    クリエイティブリユース

    著者/大月ヒロ子

    2,160 円(税込)

    クリエイティブリユースとは、家庭や企業から日々生み出される廃材をそのまま廃棄せず、ひとのクリエイティビティー(想像力と創造力)を使って、素敵なものに生まれ変わらせ、再び循環させる取り組みのこと。日本初の「クリエイティブリユース」の拠点「IDEA R LAB」を、岡山県倉敷市玉島に開設したのが、この本の著者、大月ヒロ子さん。

  • じぶんでつくろう こどものしゅげい

    じぶんでつくろう こどものしゅげい

    著者/大月ヒロ子
    絵/木村愛

    1,404 円(税込)

    針も編み棒も使わない、子どものためのかんたん手芸の本です。小さくなったTシャツ、シミがとれないブラウス、擦り切れたワイシャツ、穴があいたタイツ、毛玉だらけのセーター、陽に焼けたカーテン・・・。身のまわりで手に入る材料を、まずは探してみましょう。集まったものを、ハサミで切ったり、ほどいたり。愉しい最初の仕事は、材料つくり!

  • 工作図鑑

    工作図鑑

    作/木内勝
    絵/木内勝・田中皓也

    1,728 円(税込)

    手、はさみ、小刀、千枚通し、かなづち、のこぎり、きり、ペンチなど、さまざまな道具の使い方を覚えながら、伝承おもちゃから創作のものまで170種のおもちゃが、楽しく作れます。(小学中学年~)

  • 本の修理と仕立て直し

    本の修理と仕立て直し

    著者/美篶堂

    1,944 円(税込)

    カバーが破れた。ページが裂けた。背表紙が壊れた。本がバラバラになった・・・。何度も読んだ愛着ある本は、どうしても傷んでしまいがち。思い出のいっぱい詰まった本は、捨てるに捨てられない。 

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