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手の仕事|書籍

  • 新版 雪に生きる

    新版 雪に生きる

    著者/猪谷六合雄

    3,410 円(税込)

    著者の猪谷六合雄(いがや・くにお)は1890年、赤城山・猪谷旅館の長男として生まれました。生来の手先の器用さに加えて、何でもやってみる、何でも作ってみるという好奇心と情熱のかたまりのような人物で、10代のころからスケート、水彩画、油絵をはじめて、小さな組み立て小屋や飛行機の模型を作り、丸木舟を彫りました。

  • 種まきびとの ちくちくしごと

    種まきびとの ちくちくしごと

    著者/早川ユミ

    2,090 円(税込)

    切るのも縫うのもだいたいで、工作のように楽しくちくちく。洋裁の知識がなくても、畑や台所で役立つ服が型紙なしでつくれます。野良シャツやもんぺ、柿渋染めエプロンから、子ども服や肌着、かばんまで29種掲載。

  • 志村ふくみ 染めと織り

    志村ふくみ 染めと織り

    著者/志村ふくみ、古沢由紀子

    3,300 円(税込)

    植物の命の色をいただく、この手仕事を伝えたい。本書は、読売新聞連載「時代の証言者 志村ふくみ」(2013年)をもとに新たに書籍として執筆され、志村の聞き書きを中心にまとめた初の本格的な評伝。

  • 柚木沙弥郎 life・LIFE

    柚木沙弥郎 life・LIFE

    著者/柚木沙弥郎

    5,500 円(税込)

    染色家でアーティストの柚木沙弥郎さん。型染めで布に模様を大胆に染めた染色作品をはじめ、版画や絵画、立体、絵本など、70年を超す創作活動は今日も続いています。本書は、東京・立川のPLAY! MUSEUMで開かれる展覧会「柚木沙弥郎 life・LIFE」の図録として刊行された特製アートブックです。

  • 別冊太陽 柚木沙弥郎

    別冊太陽 柚木沙弥郎

    2,420 円(税込)

    日本の型染の第一人者・柚木沙弥郎。伝統工芸にとどまることなく、99歳の現在も旺盛に創作活動を続ける、稀有な作家の軌跡をたどる。初期作品から未公開作品、最新作まで収録した、永久保存版。

  • 別冊太陽 柳宗悦

    別冊太陽 柳宗悦

    2,750 円(税込)

    無名の工人たちの手によって生まれた「民藝」の美を提案した柳宗悦(1889-1961)。没後60年を記念し、日本民藝館所蔵の名品を中心に、柳の眼が見出した民藝を収録した決定版。

  • 別冊太陽 芹沢銈介の日本

    別冊太陽 芹沢銈介の日本

    2,640 円(税込)

    日本各地の風土をモチーフにした「型絵染」の代表作と、芹沢が旅先で収集したコレクションの数々により、豊饒な美の世界をめぐる。

  • 新装版 つくることば いきることば

    新装版 つくることば いきることば

    著者/永井一正

    1,760 円(税込)

    震災後、多くの読者に希望を与えた『つくることば いきることば』(六耀社刊)が装い新たによみがえる。グラフィックデザイナー 永井一正の絵とことば。有機的な手描きの線や緻密な点描によって生み出された生命力あふれる動植物の姿は、見る者のこころを揺さぶり続ける。綴られるシンプルなことばは、生きることに少し苦痛を感じている時、静かにこころに沁みわたる。

  • CALICOのインド手仕事布案内

    CALICOのインド手仕事布案内

    著者/小林史恵
    絵/在本彌生(写真)

    2,530 円(税込)

    いまも続いていることが奇跡のようなインドの手仕事。本書は、そんなインドの手仕事のなかでも、カディ(手紡ぎ手織りの綿布)に代表される、テキスタイルに焦点をあてます。インドの手仕事布の現状を最もよく知る日本人のひとり、CALICO:the ART of INDIAN VILLAGE FABRICSを主宰し、インドの職人たちと伝統技術を活かした布づくり、服づくりを続ける小林史恵さん

  • 柚木沙弥郎のことば

    柚木沙弥郎のことば

    著者/柚木沙弥郎、熱田千鶴

    2,200 円(税込)

    「いつからはじめたっていいんだよ。僕だって物心ついたのは80歳になってからなんだから。」染色家・柚木沙弥郎さんの思い、信念、ことばを編んだ、初の「ことば」の本。

  • 服のはなし

    服のはなし

    著者/行司千絵

    1,980 円(税込)

    わたしの気持ち。他人の視線。装うことへの圧と悩み。人間にとって不可欠な服。服って、着るって、なんだろう。おしゃれの迷い道をさまよった末、新聞記者の仕事のかたわら、服を手づくりするようになり評判を博した著者は、つくりながらもさらに悩む。昭和の女の子として育った自身のファッション史をたどりながら、いまこの時代と社会にとっての、そして「わたし」にとっての、服の意味を探る。

  • つかふ 使用論ノート

    つかふ 使用論ノート

    著者/鷲田清一

    2,200 円(税込)

    「つかう」を巡る、かくも深く、多様な論考。「つかう」ということばの様相を、さまざまな観点から考え抜く。道具をつかう、出汁につかう、楽器をつかう…、同じ「つかう」でも、その意味はさまざま。この単語を契機に、意味を探り、使われ方の変遷を辿り、哲学はもちろん、民俗学、芸術学、料理本まで関係書物を渉猟し、考えを深めていく。

  • 猪熊弦一郎のおもちゃ箱

    猪熊弦一郎のおもちゃ箱

    著者/丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(監) 

    2,970 円(税込)

    「いのくまさん」 香川ではそう呼ぶひとが多いという、画家・猪熊弦一郎さん。その名は知らずとも、三越の包装紙を目にしたことのあるひとは多いはず。「華ひらく」 と題された包装紙は、いのくまさんと「アンパンマン」の作者、やなせたかしさんのコラボレーションによるものです。

  • クリエイティブリユース

    クリエイティブリユース

    著者/大月ヒロ子

    2,200 円(税込)

    クリエイティブリユースとは、家庭や企業から日々生み出される廃材をそのまま廃棄せず、ひとのクリエイティビティー(想像力と創造力)を使って、素敵なものに生まれ変わらせ、再び循環させる取り組みのこと。日本初の「クリエイティブリユース」の拠点「IDEA R LAB」を、岡山県倉敷市玉島に開設したのが、この本の著者、大月ヒロ子さん。

  • 生きのびるためのデザイン

    生きのびるためのデザイン

    著者/ヴィクター・パパネック

    3,520 円(税込)

    デザインを、安易な消費者神話の上にあぐらをかいた専門家たちの手にまかせきってはならない。人びとが本当に必要としているものへの綜合的なアプローチによって、空きかんラジオから人力自動車まで、パパネックは、豊かな思考と実験に支えられたかつてない生態学的デザインを追求する。世界的反響を呼んだ「パパネック理論」の完訳本。デザイナーのみならず、すべての生活人必読の名著が待望の復刊。

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