スロウな本屋 オンラインショップ

カートを見る

新規登録

手の仕事|書籍

  • ぼくはお金を使わずに生きることにした【入荷次第発送】

    ぼくはお金を使わずに生きることにした【入荷次第発送】

    著者/マーク・ボイル

    1,870 円(税込)

    イギリスで1年間お金を使わずに生活する実験をした29歳の著者。貨幣経済を根源から問い直し、真の「幸福」とは、「自由」とは何かを問いかける、現代版『森の生活』。

  • 糸に染まる季節

    糸に染まる季節

    作/大西暢夫(写真・文)

    1,650 円(税込)

    草木染の染織家のくらしを追った写真絵本。近所の草木から、その土地のその季節にしか染められない色が生まれる。染め貯めた糸は保存食のようで、分業で地域がつながる。衣食住の原点を見つめる。

  • お蚕さんから糸と綿と

    お蚕さんから糸と綿と

    作/大西暢夫(文・写真)

    1,650 円(税込)

    滋賀県と岐阜県の境にある山の麓の集落に、一軒だけ残っている養蚕農家。お蚕さんを育て、その繭から糸を取る。それが生糸になり、真綿にもなる。人間本来の生活の営みや、生き物の命を衣食住にいただいていることを伝える美しい写真絵本。

  • わかりやすい民藝

    わかりやすい民藝

    著者/高木崇雄

    2,200 円(税込)

    工芸店「工藝風向」店主・高木崇雄さんが語る、わかりやすい 〈民藝〉の本。

    柳宗悦らにより、〈民藝〉という言葉が生まれたのが1926年。それから90年以上たち、暮らしを彩ってくれる〈民藝〉はよく知られるようになりました。〈民藝〉への親しみや興味は高まるものの、真正面から捉えようとすると難しさも感じる今だからこそ、あらためて「〈民藝〉ってなに」を、工芸店「工藝風向」の高木崇雄さんに教わります。

  • ふつう

    ふつう

    著者/深澤直人

    2,530 円(税込)

    プロダクトデザイナー深澤直人さんが考え続ける「ふつう」の本質。「ふつう」をテーマにデザインをする深澤直人さんは、15年におよぶ連載「ふつう」の中で、皿、カトラリー、グラス、カッター、イス、クルマ、犬、音楽、歌番組、蕎麦、制服、みやげもの、高層ビル、川、人の表情・・・と、生活の中にあるさまざまなものや、自身が具体的に体験したことを起点に、「ふつう」を掘り下げてきました。

  • 生きる はたらく つくる

    生きる はたらく つくる

    著者/皆川明

    1,540 円(税込)

    魚市場でアルバイトをしながら、たったひとりで始めたブランド「ミナ ペルホネン」。創業25周年を迎えて初めて明かす、これまでの人生と、はたらくことの哲学。

  • 志村ふくみ 一色を、一生をかけて追い求め

    志村ふくみ 一色を、一生をかけて追い求め

    著者/河出書房新社編集部(編)

    1,540 円(税込)

    植物の声を聞き、生命の色を染める染織家・志村ふくみ、95歳。民藝などの先達の言を礎に、国内外の文学にも精通し、随筆家としても活躍する、今なお現役の人間国宝の魂に迫る、はじめての総特集。

  • 遺言  対談と往復書簡

    遺言  対談と往復書簡

    著者/石牟礼道子、志村ふくみ

    1,045 円(税込)

     石牟礼:今しないと、だめですね。
     志村:やっぱりそうですね。
     石牟礼:もう間に合わない。

  • ディック・ブルーナ

    ディック・ブルーナ

    著者/ブルース・イングマン、ラモーナ・レイヒル

    1,980 円(税込)

    世界的人気キャラクター“ミッフィー”を生んだディック・ブルーナ。彼の仕事と生涯を、イギリスの絵本研究者が丹念にたどった、決定版の伝記。ミッフィー誕生の秘密に迫ります。

  • 手づくりする木のカトラリー 増補改訂新版

    手づくりする木のカトラリー 増補改訂新版

    著者/西川栄明

    1,980 円(税込)

    木のカトラリー(フォークやスプーン、ナイフなど)は、「使う」道具だ。芸術鑑賞作品ではないので、実際に作ったカトラリーで食事をすると、なんだかうれしい。本書は、全国各地の木工作家が、自ら使い勝手を試しながら完成度を高めていった木のカトラリーと器、箱、皿、箸置き、まな板などを300点以上紹介する。それぞれの作品に込めた作り手の想い、作る上でのポリシーや、作ることになったきっかけにも迫る。

  • 陶工の本

    陶工の本

    著者/バーナード・リーチ

    4,950 円(税込)

    民藝運動に深く関わり、日本でも人気が高い英国人陶芸家バーナード・リーチの主著がついに現代仮名遣いで復刻。モダニズムと対峙しつつ、比較文化論的に論じられる近代陶芸の極意とは

  • 早川ユミのちくちく服つくり

    早川ユミのちくちく服つくり

    著者/早川ユミ

    2,200 円(税込)

    アジア各地を旅して見つけた布を使い、現地の衣服を参考に、オリジナルな服をつくる早川ユミさん。もんぺやジャケット、ワンピースやブラウスなど、ユミさんがずっと作り続けてきた19種類の「生活服」と、布を使い切るちいさなものつくり。自分の暮らしを自分でつくるための、ヒントに満ちた手芸実用の書。

  • アウト・オブ・民藝

    アウト・オブ・民藝

    著者/軸原ヨウスケ、中村裕太

    1,650 円(税込)

    こけしや郷土玩具、手芸や家庭内でのレクリエーション的創造。 民藝運動と近しい存在でありながら、「その他」のものとして扱われてきた モノや行為に対する溢れんばかりの愛と探究心に満ちた対話。

    「「民藝」だから素晴らしいのではなくて、 「民衆的」だからこそ素晴らしい」(序文より)

  • 女わざ 東北にいきづく手わざ覚書

    女わざ 東北にいきづく手わざ覚書

    著者/森田珪子

    2,200 円(税込)

    女わざ = 食べる+縫う+暮らす = 東北・岩手で女性たちが伝え継いできた衣・食・住の手仕事のわざ。1967年、関東から岩手に移り住んだ著者は、「消費は美徳」と世の中が急速に変わりゆく中で、「近頃、子どもの様子がおかしい」と気付き、土地に根ざした昔のオヤツを愉しんだり、昔話を聴く会を開くようになる。

  • 道具と手仕事

    道具と手仕事

    著者/村松貞次郎

    3,080 円(税込)

    手仕事――その奥深い世界。いまや失われゆく職人の技をいとおしみつつ、鋸(ノコギリ)、鉋(カンナ)、砥石(トイシ)など、道具の誕生や変遷を語りながら、さまざまなエピソードとともに手仕事の世界を描く。自ら「にわか大工」となり書庫をつくった体験もおりまぜる。いまの社会が求めている「やわらかいものへの視点」を感じさせる1冊。

tumblr

pagetop
×