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大人|絵本

  • はぐれくん、おおきなマルにであう

    はぐれくん、おおきなマルにであう

    作/シェル・シルヴァスタイン

    1,650 円(税込)

    シルヴァスタインの名作絵本『ぼくを探しに』の続編、『ビッグ・オーとの出会い』が、村上春樹の新訳で再刊。「大きなマル」に出会った「はぐれくん」に、小さな変化が…!? 40年以上愛され続けるロングセラー絵本。

  • ぼくを探しに

    ぼくを探しに

    作/S・シルヴァスタイン

    1,650 円(税込)

      何かが足りない
      それでぼくは楽しくない
      足りないかけらを探しに行く
      ころがりながらぼくは歌う
      「ぼくはかけらを探してる、
      足りないかけらを探してる、
      ラッタッタ さあ行くぞ、
      足りないかけらを……」

  • 夜の絵

    夜の絵

    著者/村山亜土
    絵/柚木沙弥郎

    2,200 円(税込)

    自らの命と、とうてい描ききれないと思える絵を描くことを引き換えにしたある画家の「幸福」な人生・・・。児童劇作家・村山亜土の遺稿に触発された柚木沙弥郎が、その純粋な言葉の世界を表わすのに選んだのは、型染めでも絵でもなく、布コラージュだった。しかも愛蔵の端切れを用いて。

  • おーい、こちら灯台

    おーい、こちら灯台

    作/ソフィー・ブラッコール

    1,760 円(税込)

    小さな島のてっぺんに建つ灯台に、新しい灯台守がやってきました。レンズをみがき、油をつぎたし、遠くの海まで光をおくります。船を安全にみちびくために。

  • ランベルマイユコーヒー店

    ランベルマイユコーヒー店

    作/オクノ修(詩)
    絵/nakaban

    2,420 円(税込)

    コーヒーとともに日々を刻む、すべての人たちへ。京都の老舗喫茶店「六曜社」のマスター、オクノ修の名曲に触発され、画家 nakaban が10年以上あたため続けた作品、ついに完成。

  • 鳥たちは空を飛ぶ

    鳥たちは空を飛ぶ

    作/目黒実
    絵/荒井良二

    1,760 円(税込)

    昔、鳥たちは、空を飛ぶことを知らずにいた。地上の楽園にある噂が流れると、彼らの平穏な暮らしは瞬く間に奪われる。そこで大きな1つの選択をした鳥たちが、たどり着いた大陸の果てで美しい陽光の中、目にしたものとは…?そして、彼らが空を羽ばたくようになったその秘密とは…!?

  • 茶色の朝

    茶色の朝

    著者/フランク・パヴロフ(物語)/高橋哲哉(メッセージ)
    絵/ヴィンセント・ギャロ

    1,100 円(税込)

    「ごく普通の」 国家が、日々の生活に知らぬ間に忍び込み、人々の行動や考え方を次第に支配するようになる・・・。フランスの寓話絵本 『茶色の朝』 。「茶色以外のペットは処分するように」 という新しい法律を皮切りに、俺と友人シャルリーの身の回りで、次々に 「茶色」 以外の存在が認められなくなっていく物語。

  • みなとまちから

    みなとまちから

    作/nakaban
    絵/植田真

    1,650 円(税込)

      「とても しずかな みなとです
      ふねが ついて
      ぼくは すこし やすんでいます
      ながたびだったなあ」

  • とおいまちのこと

    とおいまちのこと

    作/植田真
    絵/nakaban

    1,650 円(税込)

    「コツン コツン コツ コツ」 郵便受けから音が聴こえました。青い手紙が届いていました。火にかけた湯が沸いています。「おちゃの じかんだ」 ぼくは、封筒を窓辺に置き、缶に入った紅茶の葉を、ポットに入れました。紅茶のいい香りに包まれながら、ぼくは缶に描かれた港の絵を眺め・・・!?

  • まいごのどんぐり

    まいごのどんぐり

    作/松成真理子

    1,430 円(税込)

    ぼくはどんぐり。コウくんのどんぐりです。名前はケーキ。コウくんが付けてくれた名前です。

    いつも、どこへ行くにもコウくんと一緒だったケーキ。ある日、コウくんのぎゅう詰めのカバンから、落っこちてしまいました。コウくんは、一生懸命ぼくを探しますが・・・。

  • 100年たったら

    100年たったら

    作/石井睦美
    絵/あべ弘士

    1,650 円(税込)

    ずっと昔、草原にライオンがひとりっきりで住んでいました。ある日、飛べなくなった一羽の鳥が草原におりたち、一緒に過ごすようになり…。

    「また、あえるよ」
    「いつ?」
    「ねえ、いつさ?」
    「うーん、そうだね、100年たったら」

  • セミ

    セミ

    著者/ショーン・タン

    1,980 円(税込)

    セミが、人間と一緒に会社で働いている。誰からも認めらず、昇進もせず、それでも17年間コツコツと…!?。 不思議な残響が、こころの奥底に長くひく。『アライバル』のショーン・タン最新作は、静かに過激だ。ラストシーンを、あなたはどう読むだろう。

  • マローンおばさん

    マローンおばさん

    作/エリナー・ファージョン
    絵/エドワード・アーディゾーニ

    1,100 円(税込)

    森のそばで、ひとり寂しく暮らすマローンおばさん。誰も彼女を気にかけるものはいません。

    ある冬の月曜日、弱りはてたスズメが1羽、窓辺にやってきました。やさしく我が家へと招き入れる、マローンおばさん。「あんたの居場所くらい ここにはあるよ」 と声をかけながら・・・。

  • ハグタイム

    ハグタイム

    作/パトリック・マクドネル

    1,650 円(税込)

      「むかし ジュールという 
      こねこが いました 
      ジュールは 
      せかいをまるごと だきしめたいと 
      おもっていました」

    長い長い「ハグ名簿」を作って、旅に出たジュール。世界を一周しながら、ハグ・ハグ・ハグ。すると・・・!?

  • 空をつくる

    空をつくる

    作/村尾亘

    1,760 円(税込)

    小さな頃から、絵を描くことが大好きだった「僕」。住んでいた町は、次第に緑が消え、高い家々が建つようになった。遠くの山も、季節の花も、もう見えない。

    「もっと、もっと・・・」 おいしいものが大好きなある者は、もっとたくさんの食料を置くために。帽子が大好きなある者は、もっといろいろの帽子を家に置くために。人々は、家を上へ上へと建て増しする。

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