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大人|絵本

  • はかれないものをはかる + はかれないものをはかるひと(2冊セット)

    はかれないものをはかる + はかれないものをはかるひと(2冊セット)

    作/工藤あゆみ/ハタノエリ 工藤あゆみ

    2,700 円(税込)

    工藤あゆみ『はかれないものをはかる』(青幻舎 刊) と、その魅力に迫るzine 『はかれないものをはかるひと』(襟巻編集室 刊) の2冊セット。

  • はかれないものをはかるひと

    はかれないものをはかるひと

    著者/ハタノエリ 工藤あゆみ
    絵/松本紀子(写真)

    972 円(税込)

    観るひとのこころに、ゆっくりと沁み込むアーティスト・工藤あゆみさんのメッセージ。その作品の優しさに惚れ込んだライター、デザイナー、フォトグラファーの3人がタッグを組んで制作した、工藤あゆみさんの魅力に迫る小さな本(zine)。あゆみさんの作品にいつも描かれる「あのひと」は人間? 動物? いったい何?

  • はかれないものをはかる

    はかれないものをはかる

    作/工藤あゆみ

    1,728 円(税込)

    数字でははかれないけれど、確かに存在するもの。感情の温度、大切なひととの距離、願いや希望の重み。はかろうとすることは、そこにある本質に少しだけ近づこうとすること。49の「はかれないもの」を、詩とユーモラスな絵で紡ぎ出す絵本。岡山県生まれ、イタリア在住のアーティスト、工藤あゆみさんの同名の自作アーティストブックが絵本になりました。日本語、イタリア語、英語の3か国語併記。

  • きょうというひ

    きょうというひ

    作/荒井良二

    1,404 円(税込)

     あたらしい ぼうしと マフラーを あみました
     きょうというひに にあう ように

    雪の降った翌朝の、しんと静かな世界。女の子は、小さな雪の家をつくります。いくつも、いくつも。雪の家に、赤いローソクを灯します。

     きえないように 
     きえないように・・・

     ちいさな あかり
     きえないように

  • HUG

    HUG

    作/junaida

    1,728 円(税込)

    いろんな人、いろんな生き物が、ハグする姿が描かれる絵本、『HUG』。恋人同士、仲間同士、敵味方同士・・・ さまざまなハグの形。時にことばよりも雄弁に、普段ことばでは言えないことや想いを伝える力が、人と人とが触れ合う瞬間にあるのではないか。読み終えた時、あなたがこころに思い浮かべるのは、いったいだれのことでしょう。

  • マローンおばさん

    マローンおばさん

    作/エリナー・ファージョン
    絵/エドワード・アーディゾーニ

    1,080 円(税込)

    森のそばで、ひとり寂しく暮らすマローンおばさん。誰も彼女を気にかけるものはいません。

    ある冬の月曜日、弱りはてたスズメが1羽、窓辺にやってきました。やさしく我が家へと招き入れる、マローンおばさん。「あんたの居場所くらい ここにはあるよ」 と声をかけながら・・・。

  • ヴァイオリン

    ヴァイオリン

    作/ロバート・T・アレン
    絵/ジョージ・パスティック・写真

    2,376 円(税込)

    憧れのヴァイオリン。やっと手に入れたクリスが弾いてみると、なかよしのダニーも逃げ出すすさまじい音。すっかり落胆し、クリスは公園のくずかごにケースごとヴァイオリンを捨てた。
    その時、不思議なおじいさんが通りかかった。くずかごのヴァイオリンを拾うと、美しいメロディーを奏ではじめるではないか。少年たちとおじいさんは、仲間になった。ヴァイオリンを教わるクリス。おじいさんの昔話を耳を傾け、岸辺で二重奏を愉

  • 永い夜

    永い夜

    作/ミシェル・レミュー

    1,944 円(税込)

    不安、孤独・・・。さまざまな想いが駆けめぐり、眠れない夜。

    わたしはだれ?
    愛されなくなるのが、不安・・・。
    とりのこされるのが、こわい。
    人生って最初から決められているもの?
    死ぬときがきたら、自分でわかるのかな・・・。

  • ここで土になる

    ここで土になる

    作/大西暢夫

    1,512 円(税込)

     大イチョウのまわりには、
     お堂と広場と
     村人たちの共同墓地があった。
     そこにはいつも人があつまり、
     にぎやかで、わらいが飛びかっていた。

    熊本県五木村。かつてにぎわった村は、ダムの建設話が持ち上がり、村人たちは引っ越していった。後に残ったのは、大イチョウと茂さん、チユキさん老夫婦のみ。

  • 最初の質問

    最初の質問

    作/長田弘
    絵/いせひでこ

    1,620 円(税込)

    「今日、あなたは空を見上げましたか」
    「街路樹の木の名前を知っていますか」
    「うつくしいと、あなたがためらわずに言えるものは何ですか」
    「何歳のときのじぶんが好きですか」

  • ルリユールおじさん

    ルリユールおじさん

    作/いせひでこ

    1,728 円(税込)

    ソフィーは植物が大好きな女の子。読み込んだ図鑑が、ある朝バラバラになってしまいます。パリの街を、大事な図鑑を抱えて歩くソフィー。本屋には新しい植物図鑑がいっぱいあっても、なおしたいのはこの一冊。

  • 大きな木のような人

    大きな木のような人

    作/いせひでこ

    1,728 円(税込)

     植物園。
     門をはいると、空気がかわる。

    パリの植物園で、植物学者と少女が出逢う。少女は植物の魅力に目覚め、こころに何かが芽生えたことを感じる。生命力あふれる植物に囲まれた、小さくとも感動的な出逢い。

  • 森の絵本

    森の絵本

    作/長田弘
    絵/荒井良二

    1,512 円(税込)

    「いちばん だいじなものが 森のなかに ある」
    水のかがやき、花の色、子どもたちの笑い声、クッキーのあまいにおい、好きなひとの手のぬくもり・・・。本当に大切なものって、なんだろう? ついつい忘れがちなだいじなものを、一冊の絵本が思い出させてくれる。深い森の中を歩いているような、静けさに満ちた絵本。何かあった時、自分に立ちかえらせてくれる不思議な本。大好きなひとに、手渡してあげたい素敵な本。小さな

  • なにか、わたしにできることは?

    なにか、わたしにできることは?

    作/ホセ・カンパナーリ
    絵/へスース・シスネロス

    1,512 円(税込)

    毎日、朝食をとりながら、おじさんは新聞を読む。こころあたたまる記事もあれば、全身がふるえあがるような記事もあり、おじさんは不安でたまらなくなる。

    あるとき、口をひらくと、ことばが飛び出した。「なにか、わたしにできることは?」 おじさんの中で、なにかが変わりはじめ・・・!?

  • ペンキや

    ペンキや

    作/梨木香歩
    絵/出久根育

    1,728 円(税込)

    しんやはペンキ屋見習い。こんな色だめ、と叱責されることもしばしば。親方は「お客様が本当に好きな色を感じ取るのさ」というが、これが結構難しい。
    亡くなったしんやの父もペンキ屋だった。仕事に悩むしんやは、父の墓をたずねてフランスへ渡った。渡航中に見続けた海と空の色、フランスで逢った人々、街の壁に塗られたペンキ、船の上で出逢った不思議な女性。父が使っていたというはけを、しんやは手に入れた。

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