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大人|絵本

  • 海のアトリエ

    海のアトリエ

    作/堀川理万子

    1,540 円(税込)

    おばあちゃんの部屋には、女の子の絵がかざってある。「この子はだれ?」って聞いてみたら、「この子は、あたしよ」って教えてくれた。びっくりするわたしに、おばあちゃんが話してくれたのは、海辺のアトリエに暮らす絵描きさんと過ごした夏の日のこと、おばあちゃんにとって、いつまでも色あせない、特別な思い出だった。

  • ゴフスタイン つつましく美しい絵本の世界

    ゴフスタイン つつましく美しい絵本の世界

    著者/M.B.ゴフスタイン、柴田こずえ(編)

    2,860 円(税込)

    多くのクリエーターたちに愛されているアメリカの絵本作家M・B・ゴフスタイン(1940-2017)。インタビューや作品の数々、幼少期の記録や絵画等の未発表作品を通して、その素顔の魅力を伝える貴重な一冊。

  • キスの練習をしています また会える日のために

    キスの練習をしています また会える日のために

    作/工藤あゆみ

    1,980 円(税込)

    2020年3月20日、イタリア全土に” IO RESTO A CASA(私は家にいる)”政策が施行されたその日からはじまったシリーズ。心も体も不安と恐怖と疲れの海に浸され翻弄される厳しい日々の中にみつけた忘れがたい感情、覆い隠されていた気持ち。イタリアで生活する日本人として、状況が悪化していくイタリア人への手紙のように描かれたシリーズ。

  • にげてさがして

    にげてさがして

    作/ヨシタケシンスケ

    990 円(税込)

    私たちが生きる世界にはいろいろなひとがいて、それぞれが違う感情やことばをもっている。それらは自分だけのものなのに、大きな流れや「みんな」に飲み込まれて、自分を大切にできなくなってしまう。「逃げちゃダメ」と言われることが多い世の中だけど、どうするかは自分で決めていいし、自分で決めること。

  • ウサギ

    ウサギ

    作/ジョン・マーズデン
    絵/ショーン・タン

    2,200 円(税込)

    だれが、わたしたちをウサギから救ってくれるのだろう? 大勢のウサギが外からやって来て大陸に蔓延し、先住者は危機に追いやられていく。ショーン・タンの美麗なイラストとともに語られる建国寓話譚。

  • 白鳥になった王子

    白鳥になった王子

    作/早川鉄兵

    2,420 円(税込)

    「昔々 まだ人も獣も 神様の境目も 曖昧な時代のお話です。東の国に とても強い王子がいました。王子は戦いを繰り返し 武力で国を広げていました。」 

  • 迷子の魂

    迷子の魂

    作/オルガ・トカルチュク
    絵/ヨアンナ・コンセホ

    2,750 円(税込)

    あるところに、忙しすぎて魂をなくしてしまった男がいた。男は医師の助言にしたがい、迷子になった魂をじっと待つことにする。すると・・・!?

  • レミーさんのひきだし

    レミーさんのひきだし

    作/斉藤倫・うきまる
    絵/くらはしれい

    1,540 円(税込)

    耳をすますと、聞こえてくるのは誰の声? レミーおばあさんのたんすのひきだしには、かつて活躍したたくさんの小物たちがしまわれています。ある日そこに、宝石のようなチョコレートが入っていた茶色い小箱が仲間入り。周りのみんなは、次はどんな役割を与えられるか、ドキドキしていました。

  • ぼくがふえをふいたら

    ぼくがふえをふいたら

    作/阿部海太

    1,870 円(税込)

    フルーーフルーー…… 笛の音は風にのり、彼方にこだまして、眠るだれかをよびおこす。タタ、タタ、カチャ、ケチャ、ビーン、ビーン……!重なり広がり響きあい、音は喜びに満ちていく。圧倒的な画力とみずみずしい感性で絵本の新境地に挑む画家・阿部海太が描く、音楽のうまれる神秘的な瞬間。心地よい余韻がのこる。

  • どうして なくの?

    どうして なくの?

    作/フラン・ピンタデーラ
    絵/アナ・センデル

    1,980 円(税込)

    「ぼくたち、どうしてなくの?」

    おかあさんは、どうして泣くのか、いくつものことを話してくれました。悲しい時、怒って泣くこともある、自分のいるところがわからなくなったとき、だきしめてほしいとき、大人になるために泣くこともある、何時間さけんでも気がすまなくて泣くことも…。

  • どっちの勝ち?

    どっちの勝ち?

    作/トニ・モリスン、スレイド・モリスン
    絵/パスカル・ルメートル

    3,300 円(税込)

    矛盾だらけの世界で生きぬくために、必要な知恵はなに? 現代社会の「イソップ物語」絵本。トニ・モリスン(1931-2019)はアフリカ系アメリカ人で初めてノーベル文学賞を受賞した女性作家です。社会における子どもたちの複雑な「生」に人一倍心を寄せてきました。

  • 内なる町から来た話

    内なる町から来た話

    作/ショーン・タン

    3,190 円(税込)

    上の階に住むワニ、空を覆い尽くす蝶の群れ、人間を訴えたクマ、カエルを救う秘書、空の魚を釣り上げた兄弟・・・。町にいる動物たちをめぐる、不思議で懐かしい25の物語。

  • 夜のあいだに

    夜のあいだに

    作/テリー・ファン&エリック・ファン

    1,870 円(税込)

    ウィリアムが窓の外をみると、通りに町の人たちが集まっていました。いそいできがえて、階段をかけおり、おもてへとびだしていくと…!?

  • 夜の絵

    夜の絵

    著者/村山亜土
    絵/柚木沙弥郎

    2,200 円(税込)

    自らの命と、とうてい描ききれないと思える絵を描くことを引き換えにしたある画家の「幸福」な人生・・・。児童劇作家・村山亜土の遺稿に触発された柚木沙弥郎が、その純粋な言葉の世界を表わすのに選んだのは、型染めでも絵でもなく、布コラージュだった。しかも愛蔵の端切れを用いて。

  • ランベルマイユコーヒー店

    ランベルマイユコーヒー店

    作/オクノ修(詩)
    絵/nakaban

    2,420 円(税込)

    コーヒーとともに日々を刻む、すべての人たちへ。京都の老舗喫茶店「六曜社」のマスター、オクノ修の名曲に触発され、画家 nakaban が10年以上あたため続けた作品、ついに完成。

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