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大人|絵本

  • 雨ニモマケズ

    雨ニモマケズ

    作/宮沢賢治
    絵/小林敏也

    1,836 円(税込)

    「雨ニモマケズ」
    「風ニモマケズ」
    宮澤賢治の代表作とも言えるあのフレーズを、一節ごと力強い版画で表現した絵本です。画家・小林敏也さんが、装丁から造本まで、賢治の物語世界を再現するため、こだわりぬいた絵本シリーズ 「画本 宮澤賢治」 。かつてパロル舎より出版されていましたが、好学社より待望の復刊となりました。

  • 庭の小径で

    庭の小径で

    作/きたむらさとし
    絵/ロウラ・ストダート

    1,728 円(税込)

     だれでも
     ひとつの庭をもっている。
     記憶のおくの片隅に。
     楽園のひとかけらのような
     ちいさな庭をもっている。

  • にちようびのばら

    にちようびのばら

    作/松成真理子

    1,404 円(税込)

    ばらの木がある家に引っ越してきたサンディーさん。「もうすぐ咲くよ」とばらが話しかけても、いそがしいサンディーさんは、全く気が付きません。ある朝、急いで仕事に出かけようとしたサンディーさんは、ばらのトゲに上着をひっかけてしまい、美しく咲くばらを蹴飛ばしてしまい…!?

  • 小鳥の贈りもの

    小鳥の贈りもの

    作/ピルッコ・ヴァイニーオ

    1,188 円(税込)

    卵からかえったばかりの、小さなひな鳥。殻を出るのが怖かったり、高く飛べるカエルや大きな鳥たちと、ちっぽけな自分を比べたり。新しいことをはじめるのは、不安でいっぱい。小さなひなが経験を積み、空高く飛び立ってゆくまでを、ユーモアあふれる愛らしいイラストで綴られています。

  • 永い夜

    永い夜

    作/ミシェル・レミュー

    1,944 円(税込)

    不安、孤独・・・。さまざまな想いが駆けめぐり、眠れない夜。

    わたしはだれ?
    愛されなくなるのが、不安・・・。
    とりのこされるのが、こわい。
    人生って最初から決められているもの?
    死ぬときがきたら、自分でわかるのかな・・・。

  • 最初の質問

    最初の質問

    作/長田弘
    絵/いせひでこ

    1,620 円(税込)

    「今日、あなたは空を見上げましたか」
    「街路樹の木の名前を知っていますか」
    「うつくしいと、あなたがためらわずに言えるものは何ですか」
    「何歳のときのじぶんが好きですか」

  • あさになったのでまどをあけますよ

    あさになったのでまどをあけますよ

    作/荒井良二

    1,404 円(税込)

     あさになったので、まどをあけますよ

    新しい1日のはじまり。窓をあける子どもたち。山の中の家。大都会の家。川が見える家。窓の向こうに広がる景色は、それぞれ。

     やまは やっぱり そこにいて
     きは やっぱり ここにいる
     だから ぼくは ここがすき

     まちは やっぱり にぎやかで
     みんな やっぱり いそいでる
     だから わたしは ここがすき

  • ぼくのキュートナ

    ぼくのキュートナ

    作/荒井良二

    1,296 円(税込)

    おはよう ぼくの キュートナ
    こんにちは ぼくの キュートナ

    ちかくにいる ぼくの キュートナ
    とおくにいる ぼくの キュートナ

    いつも いつも ぼくは きみに
    はなしかけるよ
    てがみを かくよ

  • 森の絵本

    森の絵本

    作/長田弘
    絵/荒井良二

    1,512 円(税込)

    「いちばん だいじなものが 森のなかに ある」
    水のかがやき、花の色、子どもたちの笑い声、クッキーのあまいにおい、好きなひとの手のぬくもり・・・。本当に大切なものって、なんだろう? ついつい忘れがちなだいじなものを、一冊の絵本が思い出させてくれる。深い森の中を歩いているような、静けさに満ちた絵本。何かあった時、自分に立ちかえらせてくれる不思議な本。大好きなひとに、手渡してあげたい素敵な本。小さな

  • チョコレートをたべたさかな

    チョコレートをたべたさかな

    作/みやざきひろかず

    1,080 円(税込)

    さかなは、水の中をゆらゆらすいすい、自由気ままに泳ぎまわっていました。さかなであることに、十分満足していました。ある日、水の中にポトリと落ちてきたチョコレートのかけらを口にしたことから、世界が変わってしまい・・・。

  • おはなしのもうふ

    おはなしのもうふ

    著者/フェリーダ・ウルフ/ハリエット・メイ・サヴィッツ
    絵/エレナ・オドリオゾーラ

    1,620 円(税込)

    山の奥の小さな村。子どもたちは、「おはなしのもうふ」に座って、ザラおばあちゃんのお話を聞くのが大好きです。

    その中のひとり、ニコライは、ある日、毛糸のくつしたをもらいました。贈り主はわかりません。それから、村人たちに次々と謎のプレゼントが届くようになりました。郵便屋さんはマフラーを、校長先生は手袋を、イワノフさんは毛糸のエプロンを。

  • ヒワとゾウガメ

    ヒワとゾウガメ

    作/安東みきえ
    絵/ミロコマチコ

    1,404 円(税込)

    100年生きるゾウガメ。今までたくさんの友達を見送った。別れのつらい思いをするくらいなら、もう友達などいらない。だから、毎日おしゃべりしにくるヒワが、うっとうしくてならない。
    ある日、自分と同じくらい長生きするという「ゾウ」の存在を知り、ゾウガメは胸がざわついた。ゾウガメのためにゾウを探してくると、海のかなたに飛びたつヒワが、幾日も戻らなくて・・・。

  • しろ

    しろ

    著者/阿部はまじ
    絵/平澤まりこ

    1,620 円(税込)

    このままでは いけないのかな
    しろは くろに なってみた

    「しろ」は旅に出た。いろんな色の仲間たちと出会う度に、「しろ」は形をどんどん変えていったが、その色だけはいつも「しろ」のままだった。決して変えることはなかった。
    旅のある日、くろい犬と出逢った。自分とは正反対のくろに惹かれ、「しろ」ははじめて自分の色を変えた。でも、何かが違う・・・!?

  • 幼い子は微笑む

    幼い子は微笑む

    作/長田弘
    絵/いせひでこ

    1,620 円(税込)

    『幼い子は微笑む』は、『最初の質問』の待望の続編。絵本作家いせひでこさんと、詩人の故・長田弘さんによる、最後の新刊。長田さんの詩集『奇跡 ミラクル』(みすず書房)に収められた一遍の詩に魅了されたいせさんが、生前の長田さんとの約束を果たし、完成させた絵本です。絵とことばの透きとおるような美しさが、こころにぐっと突き刺さるのは、前作も、そして今回も変わることなく。

      

  • まいごのどんぐり

    まいごのどんぐり

    作/松成真理子

    1,404 円(税込)

    ぼくはどんぐり。コウくんのどんぐりです。
    名前はケーキ。コウくんが付けてくれた名前です。

    いつも、どこへ行くにもコウくんと一緒だったケーキ。
    ある日、コウくんのぎゅう詰めのカバンから、落っこちてしまいました。
    コウくんは、一生懸命ぼくを探しますが・・・。

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