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大人|絵本

  • 橋の上で【サイン本】

    橋の上で【サイン本】

    作/湯本香樹実
    絵/酒井駒子

    1,650 円(税込)

    いまここから、川にとびこんだら……。学校帰り、ひとりで川を見ていたぼくに、雪柄のセーターのおじさんはふしぎな話をした。「耳をぎゅうっとふさいでごらん」 それはより大きな世界とかけがえのない自分に気づくための扉だった。『くまとやまねこ』の湯本香樹実、酒井駒子による、いのちの物語。

  • セント・キルダの子

    セント・キルダの子

    作/ベス・ウォーターズ

    2,530 円(税込)

    〈世界のはての島〉に、かつてあった人々のくらし。きびしくも美しい自然と、失われた文化を伝える。

  • 橋の上で

    橋の上で

    作/湯本香樹実
    絵/酒井駒子

    1,650 円(税込)

    いまここから、川にとびこんだら……。学校帰り、ひとりで川を見ていたぼくに、雪柄のセーターのおじさんはふしぎな話をした。「耳をぎゅうっとふさいでごらん」 それはより大きな世界とかけがえのない自分に気づくための扉だった。『くまとやまねこ』の湯本香樹実、酒井駒子による、いのちの物語。

  • しかもフタが無い

    しかもフタが無い

    作/ヨシタケシンスケ

    1,320 円(税込)

    日常の風景、気になるできごと、無意識のつぶやき、高校生も、OLさんも、おじさんも、誰もが「あるあるある!」と言っちゃうシーンが満載。しみじみ笑えて、なんだかちょっと元気になる、「一コマイラスト集」です。

  • いぬ

    いぬ

    作/ショーン・タン

    1,980 円(税込)

    「かつて、わたしときみはまったくの他者だった」。さまざまなシチュエーションで描かれる人間と犬の関係。ページをめくるごとに変化する、『アライバル』著者の切なくも優しい物語。

  • なみのむこうに

    なみのむこうに

    作/ブリッタ・テッケントラップ

    1,760 円(税込)

    エラはひとりぼっち。小さなふねで真っ暗な海にうかんでいます。おしよせる大きな波にすすむ勇気もなく、不安をつのらせるエラ。そこへ、一羽の鳥が光をはこび、イルカやクジラもやってきて、やさしくよりそい、エラはいつのまにか自分の力ですすんでいました。そしてその先にあったのは……!?

  • 海のてがみのゆうびんや

    海のてがみのゆうびんや

    作/ミシェル・クエヴァス
    絵/エリン・E・ステッド

    2,310 円(税込)

    海でまいごになった手紙の配達をする郵便屋。ガラスのびんを見つけたら、すくいあげて、栓をあける。中に手紙が入っていたら、届けにいく。ある日、波にゆられて届いた、宛名のないガラスのびん。中から出てきたなぞめいた手紙が、孤独なゆうびんやに届けてくれたものとは…!?

  • しま

    しま

    作/マルク・ヤンセン

    1,540 円(税込)

    大荒れの海。男性と女の子と犬を載せた船は、自然の猛威の前に大破。遭難してしまいます。命からがらたどり着いたのは「しま」。でもそこはカメの甲羅の上だったのです……。本書は、字のない絵本です。作者 ヤンセンさんの、深みがあってさわやかで、心地よい夢のなかにいるような絵は、読む人の数だけものがたりが生まれることでしょう。字のない絵本はたくさんありますが、『しま』は絵を「読む」絵本です。

  • なみのいちにち

    なみのいちにち

    作/阿部結

    1,980 円(税込)

    さん ささーん。わたしは、波。波の1日は忙しい。朝一番で船を沖へと送り出し、さざ波で泣く子をあやす。いたずら小僧と鬼ごっこした後は、海水浴で賑わう浜辺で大はしゃぎ。昼下がり、まどろみから目をさましたら。海ってほら、不思議な出会いがあるでしょう。あなたも海へ来れば、きっとわかるはず。そして、夕陽が沈み、闇がきて、満月が顔を出すとき…?

  • 海のアトリエ

    海のアトリエ

    作/堀川理万子

    1,540 円(税込)

    おばあちゃんの部屋には、女の子の絵がかざってある。「この子はだれ?」って聞いてみたら、「この子は、あたしよ」って教えてくれた。びっくりするわたしに、おばあちゃんが話してくれたのは、海辺のアトリエに暮らす絵描きさんと過ごした夏の日のこと、おばあちゃんにとって、いつまでも色あせない、特別な思い出だった。

  • しあわせの島へ

    しあわせの島へ

    著者/マリット・テルンクヴィスト

    2,200 円(税込)

    おんぼろの板で作ったいかだに乗って、女の子がひとり、海を旅している。海のまんなかに立っている木の看板。書かれていた言葉は、<しあわせの島>。わたし、そこへ行きたい! 女の子はさまざまな島をたずねる。どの島でも、人々は「ここがしあわせの島だよ」というけれど…?

  • 迷子の魂

    迷子の魂

    作/オルガ・トカルチュク
    絵/ヨアンナ・コンセホ

    2,750 円(税込)

    あるところに、忙しすぎて魂をなくしてしまった男がいた。男は医師の助言にしたがい、迷子になった魂をじっと待つことにする。すると・・・!?

  • ぼくがふえをふいたら

    ぼくがふえをふいたら

    作/阿部海太

    1,870 円(税込)

    フルーーフルーー…… 笛の音は風にのり、彼方にこだまして、眠るだれかをよびおこす。タタ、タタ、カチャ、ケチャ、ビーン、ビーン……!重なり広がり響きあい、音は喜びに満ちていく。圧倒的な画力とみずみずしい感性で絵本の新境地に挑む画家・阿部海太が描く、音楽のうまれる神秘的な瞬間。心地よい余韻がのこる。

  • おーい、こちら灯台

    おーい、こちら灯台

    作/ソフィー・ブラッコール

    1,760 円(税込)

    小さな島のてっぺんに建つ灯台に、新しい灯台守がやってきました。レンズをみがき、油をつぎたし、遠くの海まで光をおくります。船を安全にみちびくために。

  • 夜の絵

    夜の絵

    著者/村山亜土
    絵/柚木沙弥郎

    2,200 円(税込)

    自らの命と、とうてい描ききれないと思える絵を描くことを引き換えにしたある画家の「幸福」な人生・・・。児童劇作家・村山亜土の遺稿に触発された柚木沙弥郎が、その純粋な言葉の世界を表わすのに選んだのは、型染めでも絵でもなく、布コラージュだった。しかも愛蔵の端切れを用いて。

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