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大人|絵本

  • おそとがきえた!

    おそとがきえた!

    作/角野栄子
    絵/市川里美

    1,296 円(税込)

    大きな町の、小さな家に、おばあさんと猫が住んでいました。窓から見えるのは、灰色の建物の壁ばかり。「すてきな おそとが あったらな」

  • 椅子 しあわせの分量

    椅子 しあわせの分量

    作/ささめやゆき

    1,728 円(税込)

    画家は立てかけたキャンバスに向かって、ピアニストはステージのピアノの前に、コックはキッチンのニスのはげた腰掛に、おばあさんは籐椅子に座って、一日一日を送ります。自分自身に問いかけながら、生きてきた時間を慈しみながら。

  • 二番目の悪者

    二番目の悪者

    作/林木林
    絵/庄野ナホコ

    1,512 円(税込)

    金色のたてがみを持つ金ライオンは、一国の王になりたかった。自分こそが王にふさわしいと思っていた。

  • マローンおばさん

    マローンおばさん

    作/エリナー・ファージョン
    絵/エドワード・アーディゾーニ

    1,080 円(税込)

    森のそばで、ひとり寂しく暮らすマローンおばさん。誰も彼女を気にかけるものはいません。

    ある冬の月曜日、弱りはてたスズメが1羽、窓辺にやってきました。やさしく我が家へと招き入れる、マローンおばさん。「あんたの居場所くらい ここにはあるよ」 と声をかけながら・・・。

  • 森のノート

    森のノート

    著者/酒井駒子

    2,268 円(税込)

    日常の暮らしの片隅にひっそりとある静謐な時間。『よるくま』 『ビロードのうさぎ』 『くまとやまねこ』 でお馴染み、絵本作家・酒井駒子さんのはじめての画文集は、まるで静かな森をひとり歩いているような、静けき世界。

  • はじまりのはな

    はじまりのはな

    作/マイケル・J・ローゼン
    絵/ソーニャ・ダノウスキ

    1,620 円(税込)

    渡り鳥のローザは、自分のほっぺたと同じ色をした“ほっぺのはな”が、大好き。秋になり、旅立つ時が来ても、“ほっぺのはな”の種を手放さない。そのまま飛び立ったローザは、種が重くてうまく飛べず、渡りの途中で川に落ち、仲間とはぐれてしまう。

  • リスとお月さま

    リスとお月さま

    作/ゼバスティアン・メッシェンモーザー

    1,728 円(税込)

    リスはびっくりして、目を覚ましました。お月さまが、リスの家に落っこちてきたからです。誰かがお月さまをとろうとして、落としちゃった? ぼくの所にあったら、どろぼうと間違えられちゃう!?

  • おおきなかしの木

    おおきなかしの木

    作/エリザベス・ローズ
    絵/ジェラルド・ローズ 絵

    1,620 円(税込)

    リスの口からこぼれ落ちた一粒のどんぐりが、やがて芽を出し、ゆっくりと成長していく。木の根元には、キツネやアナグマが住み、洞にはフクロウが巣をつくり、追いはぎが宝を隠したりした。

    やがて、かしの木は、人びとの慕う大木となるが、ある夏、雷にうたれて燃えてしまう・・・。千年の年輪を刻んだ、一本のかしの木の一生を物語る美しい絵本。

  • ピアノ調律師

    ピアノ調律師

    作/M・B・ゴフスタイン

    1,944 円(税込)

    デビーは、活発でがんばり屋さんの女の子。デビーのおじいさん、ルーベン・ワインストックは、世界一のピアノ調律師です。鍵盤をひとつずつ叩いて、まるで聴診器を当てるように、悪いところはないか、聞いてあげるのです。

  • 生きる

    生きる

    作/谷川俊太郎
    絵/岡本よしろう

    1,404 円(税込)

      生きているということ
      いま生きているということ

    さまざまな人生の瞬間の情景を連ねる、谷川俊太郎さんの詩 『生きる』 が絵本になりました。小学生のきょうだいと家族が過ごすある夏の一日を描き、私たちが生きる 「いま」 をとらえます。

  • くうき

    くうき

    作/まどみちお
    絵/ささめやゆき

    1,944 円(税込)

    「くうき」は、だれかれの隔てなく、まったく普通に、気付かれることもなく、そこにいてくれる。僕の胸の中に、お母さんの胸の中に、庭のアリの胸の中に、南氷洋を泳ぐクジラの胸の中に、「くうき」は、いる。

  • やまねこのおはなし

    やまねこのおはなし

    作/どいかや
    絵/きくちちき

    1,728 円(税込)

    山奥にひとり暮らすやまねこ。山の恵みをいただいては、お返しに歌をうたったり、踊ったり。きままに愉しく暮らしていました。ある日、知らない世界が見たくなり、やまねこは街へ向かって歩き出します。途中、道ばたに一匹の白い子猫が倒れていました。放っておけなくて、やまねこは山へ連れて帰り・・・。

  • 雨ニモマケズ

    雨ニモマケズ

    作/宮沢賢治
    絵/小林敏也

    1,836 円(税込)

    「雨ニモマケズ」
    「風ニモマケズ」
    宮澤賢治の代表作とも言えるあのフレーズを、一節ごと力強い版画で表現した絵本です。画家・小林敏也さんが、装丁から造本まで、賢治の物語世界を再現するため、こだわりぬいた絵本シリーズ 「画本 宮澤賢治」 。かつてパロル舎より出版されていましたが、好学社より待望の復刊となりました。

  • 庭の小径で

    庭の小径で

    作/きたむらさとし
    絵/ロウラ・ストダート

    1,728 円(税込)

     だれでも
     ひとつの庭をもっている。
     記憶のおくの片隅に。
     楽園のひとかけらのような
     ちいさな庭をもっている。

  • 小鳥の贈りもの

    小鳥の贈りもの

    作/ピルッコ・ヴァイニーオ

    1,188 円(税込)

    卵からかえったばかりの、小さなひな鳥。殻を出るのが怖かったり、高く飛べるカエルや大きな鳥たちと、ちっぽけな自分を比べたり。新しいことをはじめるのは、不安でいっぱい。小さなひなが経験を積み、空高く飛び立ってゆくまでを、ユーモアあふれる愛らしいイラストで綴られています。

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