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大人|絵本

  • ことばのかたち

    ことばのかたち

    作/おーなり由子

    1,320 円(税込)

    もしも話すことばが目に見えたら・・・。ことばの使い方は変わるだろうか? 
     「たとえば・・・
      だれかを傷つける ことばが
      針のかたちを しているとしたら
      どうだろう」

  • ぜつぼうの濁点

    ぜつぼうの濁点

    作/原田宗典
    絵/柚木沙弥郎

    1,430 円(税込)

      「昔むかしあるところに
       言葉の世界がありまして
       その真ん中におだやかな
       ひらがなの国がありました」

    ある日、道端にどういう訳か「゛」と濁点のみが、置ちていました。「ぜつぼう」に仕えていた濁点の「゛」は、自分がいるから主人が絶望するのだと、新たなご主人を探しに旅に出たのですが・・・!? 

  • 詩ふたつ

    詩ふたつ

    著者/長田弘(詩)
    絵/グスタフ・クリムト

    3,080 円(税込)

    詩人・長田弘さんの詩篇「絆」に、クリムトの樹木と花々の絵。人生の中で訪れる悲しみに、静かにそっと寄り添う詩画集。大切なひとを見送ったひとに。

  • ランベルマイユコーヒー店

    ランベルマイユコーヒー店

    作/オクノ修(詩)
    絵/nakaban

    2,420 円(税込)

    コーヒーとともに日々を刻む、すべての人たちへ。京都の老舗喫茶店「六曜社」のマスター、オクノ修の名曲に触発され、画家 nakaban が10年以上あたため続けた作品、ついに完成。

  • せかいねこのひ

    せかいねこのひ

    作/井上奈奈

    1,760 円(税込)

    ある朝目覚めたら、誰もがことばを忘れていました。あいさつをするときも、電話をするときも、口から出るのは「ニャー」という鳴き声だけ。困ったひとたちは、こんな日は猫をお手本に過ごそうと決め・・・!?

  • 夜の絵

    夜の絵

    著者/村山亜土
    絵/柚木沙弥郎

    2,200 円(税込)

    自らの命と、とうてい描ききれないと思える絵を描くことを引き換えにしたある画家の「幸福」な人生・・・。児童劇作家・村山亜土の遺稿に触発された柚木沙弥郎が、その純粋な言葉の世界を表わすのに選んだのは、型染めでも絵でもなく、布コラージュだった。しかも愛蔵の端切れを用いて。

  • はぐれくん、おおきなマルにであう

    はぐれくん、おおきなマルにであう

    作/シェル・シルヴァスタイン

    1,650 円(税込)

    シルヴァスタインの名作絵本『ぼくを探しに』の続編、『ビッグ・オーとの出会い』が、村上春樹の新訳で再刊。「大きなマル」に出会った「はぐれくん」に、小さな変化が…!? 40年以上愛され続けるロングセラー絵本。

  • ぼくを探しに

    ぼくを探しに

    作/S・シルヴァスタイン

    1,650 円(税込)

      何かが足りない
      それでぼくは楽しくない
      足りないかけらを探しに行く
      ころがりながらぼくは歌う
      「ぼくはかけらを探してる、
      足りないかけらを探してる、
      ラッタッタ さあ行くぞ、
      足りないかけらを……」

  • フォックスさんのにわ

    フォックスさんのにわ

    作/ブライアン・リーズ

    1,540 円(税込)

    フォックスさんと犬は離れたことがない。いっしょに遊び、おやつを食べ、同じ音楽を楽しんで、冒険にも出かける。とりわけ好きなのは、いっしょに庭仕事をすること。でもある日、思いもしない悲しいことが起きて…。

  • おーい、こちら灯台

    おーい、こちら灯台

    作/ソフィー・ブラッコール

    1,760 円(税込)

    小さな島のてっぺんに建つ灯台に、新しい灯台守がやってきました。レンズをみがき、油をつぎたし、遠くの海まで光をおくります。船を安全にみちびくために。

  • 鳥たちは空を飛ぶ

    鳥たちは空を飛ぶ

    作/目黒実
    絵/荒井良二

    1,760 円(税込)

    昔、鳥たちは、空を飛ぶことを知らずにいた。地上の楽園にある噂が流れると、彼らの平穏な暮らしは瞬く間に奪われる。そこで大きな1つの選択をした鳥たちが、たどり着いた大陸の果てで美しい陽光の中、目にしたものとは…?そして、彼らが空を羽ばたくようになったその秘密とは…!?

  • かみさまはいるいない?

    かみさまはいるいない?

    作/谷川俊太郎
    絵/清川あさみ

    1,650 円(税込)

      「かみさまが にんげんをつくったのか
      それとも にんげんが
      かみさまをつくったのか」

    詩人・谷川俊太郎さんのことばと、糸や布、ビーズを使って作品をうみだすアーティスト・清川あさみさんの刺繍が出会い、美しく哲学的な世界を織りなします。

  • 大きな木のような人

    大きな木のような人

    作/いせひでこ

    1,760 円(税込)

     植物園。
     門をはいると、空気がかわる。

    パリの植物園で、植物学者と少女が出逢う。少女は植物の魅力に目覚め、こころに何かが芽生えたことを感じる。生命力あふれる植物に囲まれた、小さくとも感動的な出逢い。

  • 最初の質問

    最初の質問

    作/長田弘
    絵/いせひでこ

    1,650 円(税込)

    「今日、あなたは空を見上げましたか」
    「街路樹の木の名前を知っていますか」
    「うつくしいと、あなたがためらわずに言えるものは何ですか」
    「何歳のときのじぶんが好きですか」

  • 森の絵本

    森の絵本

    作/長田弘
    絵/荒井良二

    1,540 円(税込)

    「いちばん だいじなものが 森のなかに ある」
    水のかがやき、花の色、子どもたちの笑い声、クッキーのあまいにおい、好きなひとの手のぬくもり・・・。本当に大切なものって、なんだろう? ついつい忘れがちなだいじなものを、一冊の絵本が思い出させてくれる。深い森の中を歩いているような、静けさに満ちた絵本。何かあった時、自分に立ちかえらせてくれる不思議な本。大好きなひとに、手渡してあげたい素敵な本。小さな

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