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大人|絵本

  • 海のアトリエ

    海のアトリエ

    作/堀川理万子

    1,540 円(税込)

    おばあちゃんの部屋には、女の子の絵がかざってある。「この子はだれ?」って聞いてみたら、「この子は、あたしよ」って教えてくれた。びっくりするわたしに、おばあちゃんが話してくれたのは、海辺のアトリエに暮らす絵描きさんと過ごした夏の日のこと、おばあちゃんにとって、いつまでも色あせない、特別な思い出だった。

  • クリスタルを描く

    クリスタルを描く

    作/M.B.ゴフスタイン

    1,980 円(税込)

    M.B.ゴフスタイン(1940-2017)が生前に描いたクリスタルをモチーフにしたタブローとその作品に寄せた言葉をもとに、谷川俊太郎の訳文で、静謐で透き通った世界を届ける。

  • ほんとうの私たち

    ほんとうの私たち

    作/M.B.ゴフスタイン

    2,970 円(税込)

    私たちは何のために生まれ、どこに行くのか。ほんとうに私たちが知りたかった生きる意味に、ゴフスタインの愛おしくてたまらない「線」が答える。本質的な問いかけをテーマにして、作者の転換点となった作品。かわいくて、真剣。やさしくて、深淵な物語です。

  • 迷子の魂

    迷子の魂

    作/オルガ・トカルチュク
    絵/ヨアンナ・コンセホ

    2,750 円(税込)

    あるところに、忙しすぎて魂をなくしてしまった男がいた。男は医師の助言にしたがい、迷子になった魂をじっと待つことにする。すると・・・!?

  • ぼくがふえをふいたら

    ぼくがふえをふいたら

    作/阿部海太

    1,870 円(税込)

    フルーーフルーー…… 笛の音は風にのり、彼方にこだまして、眠るだれかをよびおこす。タタ、タタ、カチャ、ケチャ、ビーン、ビーン……!重なり広がり響きあい、音は喜びに満ちていく。圧倒的な画力とみずみずしい感性で絵本の新境地に挑む画家・阿部海太が描く、音楽のうまれる神秘的な瞬間。心地よい余韻がのこる。

  • きょうというひ

    きょうというひ

    作/荒井良二

    1,430 円(税込)

     あたらしい ぼうしと マフラーを あみました
     きょうというひに にあう ように

    雪の降った翌朝の、しんと静かな世界。女の子は、小さな雪の家をつくります。いくつも、いくつも。雪の家に、赤いローソクを灯します。

     きえないように 
     きえないように・・・

     ちいさな あかり
     きえないように

  • ダーラナのひ

    ダーラナのひ

    作/nakaban

    1,540 円(税込)

    ダーラナは旅のとちゅう、浜辺にたどりつきました。「ダーラナ ダーラナ わたしたちを あつめてごらん」 「たきびをして あたたまっていきなさい」 ささやき声にみちびかれ、ダーラナは枝をあつめて火をつけようとしますが、マッチがなかなか見つかりません。すると、夕日の最後のひとかけがはじけて、枝のこやまに飛び込みました。ちいさな火は、だんだんと大きくなって、ダーラナをあたためます。

  • 父は空 母は大地

    父は空 母は大地

    絵/篠崎正喜

    1,980 円(税込)

    今も語り継がれる「シアトル首長のスピーチ」(Chief Seattle‘s Speech)を絵本に。先祖代々の土地をやむなくアメリカ政府へ明け渡す際、先住民のシアトル首長は当時の大統領へメッセージを送った。そのことばは、今でもアメリカで語り継がれ、大切にされている。

  • ゴフスタイン つつましく美しい絵本の世界

    ゴフスタイン つつましく美しい絵本の世界

    著者/M.B.ゴフスタイン、柴田こずえ(編)

    2,860 円(税込)

    多くのクリエーターたちに愛されているアメリカの絵本作家M・B・ゴフスタイン(1940-2017)。インタビューや作品の数々、幼少期の記録や絵画等の未発表作品を通して、その素顔の魅力を伝える貴重な一冊。

  • 夜の絵

    夜の絵

    著者/村山亜土
    絵/柚木沙弥郎

    2,200 円(税込)

    自らの命と、とうてい描ききれないと思える絵を描くことを引き換えにしたある画家の「幸福」な人生・・・。児童劇作家・村山亜土の遺稿に触発された柚木沙弥郎が、その純粋な言葉の世界を表わすのに選んだのは、型染めでも絵でもなく、布コラージュだった。しかも愛蔵の端切れを用いて。

  • わたしのバイソン

    わたしのバイソン

    作/ガヤ・ヴィズニウスキ

    1,760 円(税込)

    少女がバイソンに出会ったのは4歳の春の日。少しずつ心を通わせていったふたりは、それからながい時間をともに重ねていきます。いくつもの冬を越えて続く、しあわせな時間……。ですが、ある冬の雪の日、バイソンは現れませんでした。喪失と、その後におとずれる心のやすらぎを優しさのなかに描いた絵本。

  • オーギー・レンのクリスマス・ストーリー

    オーギー・レンのクリスマス・ストーリー

    著者/ポール・オースター
    絵/タダジュン

    1,870 円(税込)

    1990年にポール・オースターがニューヨーク・タイムズ紙に寄稿した不朽の名作「オーギー・レンのクリスマス・ストーリー」が、柴田元幸(訳)+タダジュン(絵)によって絵本になりました。ウェイン・ワン監督の映画『SMOKE』の原作としても日本でも長く愛されてきた物語。ブルックリンの街角から生まれた心温まるクリスマス・ストーリーを、2021年、再び日本の読者へお届けします。小さな奇跡の物語をここに。

  • 最初の質問

    最初の質問

    作/長田弘
    絵/いせひでこ

    1,650 円(税込)

    「今日、あなたは空を見上げましたか」
    「街路樹の木の名前を知っていますか」
    「うつくしいと、あなたがためらわずに言えるものは何ですか」
    「何歳のときのじぶんが好きですか」

  • にげてさがして

    にげてさがして

    作/ヨシタケシンスケ

    990 円(税込)

    私たちが生きる世界にはいろいろなひとがいて、それぞれが違う感情やことばをもっている。それらは自分だけのものなのに、大きな流れや「みんな」に飲み込まれて、自分を大切にできなくなってしまう。「逃げちゃダメ」と言われることが多い世の中だけど、どうするかは自分で決めていいし、自分で決めること。

  • 雨ニモマケズ

    雨ニモマケズ

    作/宮沢賢治
    絵/柚木沙弥郎

    1,650 円(税込)

    賢治がのこした一冊の手帖。そのなかにあった言葉が、多くの人々の心をゆさぶりつづけている。闘病生活のさなかに書きとめられたその言葉は作品として書かれたものではなく、賢治の「祈り」そのものだった…。

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