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大人|絵本

  • かぼちゃ人類学入門

    かぼちゃ人類学入門

    作/川原田徹

    1,404 円(税込)

    かぼちゃ島のかぼちゃ人は、のろまで、とんまだと言われている。しかし、かぼちゃに住み、かぼちゃを食べ、貧しくとも楽しく暮らしているかぼちゃ人の生活や理想を知ったら、それでも君は、彼らをのろまで、とんまだとか言えるだろうか

  • 茶色の朝

    茶色の朝

    著者/フランク・パヴロフ(物語)/高橋哲哉(メッセージ)
    絵/ヴィンセント・ギャロ

    1,080 円(税込)

    「ごく普通の」 国家が、日々の生活に知らぬ間に忍び込み、人々の行動や考え方を次第に支配するようになる・・・。フランスの寓話絵本 『茶色の朝』 。「茶色以外のペットは処分するように」 という新しい法律を皮切りに、俺と友人シャルリーの身の回りで、次々に 「茶色」 以外の存在が認められなくなっていく物語。

  • 夜の絵

    夜の絵

    著者/村山亜土
    絵/柚木沙弥郎

    2,160 円(税込)

    自らの命と、とうてい描ききれないと思える絵を描くことを引き換えにしたある画家の「幸福」な人生・・・。児童劇作家・村山亜土の遺稿に触発された柚木沙弥郎が、その純粋な言葉の世界を表わすのに選んだのは、型染めでも絵でもなく、布コラージュだった。しかも愛蔵の端切れを用いて。

  • ランベルマイユコーヒー店

    ランベルマイユコーヒー店

    作/オクノ修(詩)
    絵/nakaban

    2,376 円(税込)

    コーヒーとともに日々を刻む、すべての人たちへ。京都の老舗喫茶店「六曜社」のマスター、オクノ修の名曲に触発され、画家 nakaban が10年以上あたため続けた作品、ついに完成。

  • おーい、こちら灯台

    おーい、こちら灯台

    作/ソフィー・ブラッコール

    1,728 円(税込)

    小さな島のてっぺんに建つ灯台に、新しい灯台守がやってきました。レンズをみがき、油をつぎたし、遠くの海まで光をおくります。船を安全にみちびくために。

  • みなとまちから

    みなとまちから

    作/nakaban
    絵/植田真

    1,620 円(税込)

      「とても しずかな みなとです
      ふねが ついて
      ぼくは すこし やすんでいます
      ながたびだったなあ」

  • とおいまちのこと

    とおいまちのこと

    作/植田真
    絵/nakaban

    1,620 円(税込)

    「コツン コツン コツ コツ」 郵便受けから音が聴こえました。青い手紙が届いていました。火にかけた湯が沸いています。「おちゃの じかんだ」 ぼくは、封筒を窓辺に置き、缶に入った紅茶の葉を、ポットに入れました。紅茶のいい香りに包まれながら、ぼくは缶に描かれた港の絵を眺め・・・!?

  • みなとまちから+とおいまちのこと(2冊セット)

    みなとまちから+とおいまちのこと(2冊セット)

    作/植田真/nakaban
    絵/植田真/nakaban

    3,240 円(税込)

    nakaban、植田真、ふたりの絵本作家がそれぞれに物語と絵を描いた2冊の絵本。物語も絵も、それぞれに呼応する不思議な2冊の絵本2冊をセットで。

  • セミ

    セミ

    著者/ショーン・タン

    1,944 円(税込)

    セミが、人間と一緒に会社で働いている。誰からも認めらず、昇進もせず、それでも17年間コツコツと…!?。 不思議な残響が、こころの奥底に長くひく。『アライバル』のショーン・タン最新作は、静かに過激だ。ラストシーンを、あなたはどう読むだろう。

  • 100年たったら

    100年たったら

    作/石井睦美
    絵/あべ弘士

    1,620 円(税込)

    ずっと昔、草原にライオンがひとりっきりで住んでいました。ある日、飛べなくなった一羽の鳥が草原におりたち、一緒に過ごすようになり…。

    「また、あえるよ」
    「いつ?」
    「ねえ、いつさ?」
    「うーん、そうだね、100年たったら」

  • ハグタイム

    ハグタイム

    作/パトリック・マクドネル

    1,620 円(税込)

      「むかし ジュールという 
      こねこが いました 
      ジュールは 
      せかいをまるごと だきしめたいと 
      おもっていました」

    長い長い「ハグ名簿」を作って、旅に出たジュール。世界を一周しながら、ハグ・ハグ・ハグ。すると・・・!?

  • 空をつくる

    空をつくる

    作/村尾亘

    1,728 円(税込)

    小さな頃から、絵を描くことが大好きだった「僕」。住んでいた町は、次第に緑が消え、高い家々が建つようになった。遠くの山も、季節の花も、もう見えない。

    「もっと、もっと・・・」 おいしいものが大好きなある者は、もっとたくさんの食料を置くために。帽子が大好きなある者は、もっといろいろの帽子を家に置くために。人々は、家を上へ上へと建て増しする。

  • 詩ふたつ

    詩ふたつ

    著者/長田弘(詩)
    絵/グスタフ・クリムト

    3,024 円(税込)

    詩人・長田弘さんの詩篇「絆」に、クリムトの樹木と花々の絵。人生の中で訪れる悲しみに、静かにそっと寄り添う詩画集。大切なひとを見送ったひとに。

  • チョコレートをたべたさかな

    チョコレートをたべたさかな

    作/みやざきひろかず

    1,080 円(税込)

    さかなは、水の中をゆらゆらすいすい、自由気ままに泳ぎまわっていました。さかなであることに、十分満足していました。ある日、水の中にポトリと落ちてきたチョコレートのかけらを口にしたことから、世界が変わってしまい・・・。

  • はじまりのひ

    はじまりのひ

    作/かわうちりんこ

    2,500 円(税込)

    いのちがひとつ生まれることと、
    いのちがひとつ終わることは、
    どこかでつながっている。

    写真家・川内倫子の新しい試み。写真とことばで話しかける絵本 『はじまりのひ』 は、子どもの時間と大人の時間が流れる写真絵本。

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