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絵本のこと|絵本

  • 平和の種が見つかる絵本55

    平和の種が見つかる絵本55

    著者/中本晶子

    1,760 円(税込)

    ベテラン司書が、「積極的平和」への想像力を培うヒントとなる55冊の絵本を厳選。内容だけに限らず、その本が生まれた背景や、作品に込められた作家たちの思い、子どもたちの反応などを織り交ぜながら紹介する。

  • 絵本とは何か

    絵本とは何か

    著者/松居直

    1,045 円(税込)

    良い絵本とは? 子どもはどんな絵本が好き? 絵本を読むのに必要なことは? 加古里子、赤羽末吉、 堀内誠一 、長新太らと傑作絵本を生み出した稀代の名編集者による絵本論。

  • その絵ときたら!

    その絵ときたら!

    作/ミシェル・マーケル
    絵/バーバラ・マクリントック

    2,640 円(税込)

    米国で毎年、その年に出版された もっともすぐれた絵本の画家におくられるコールデコット賞は、ある画家の名前を冠した絵本賞です。その画家とは、ランドルフ・コールデコット。

  • 堀内誠一 絵の世界

    堀内誠一 絵の世界

    著者/堀内事務所(監修)

    2,750 円(税込)

    めくるめく創作の世界を生きた絵本作家・堀内誠一。初期から晩年までの絵本作品の変遷を追うとともに、子ども時代のスケッチやデッサン、世界中を旅して描いた絵手紙、手描きの地図、挿絵の仕事など、「描く人」の豊かな創作の世界の魅力を探る。生誕90年記念全国巡回展公式図録。

  • 6Bの鉛筆で書く

    6Bの鉛筆で書く

    著者/五味太郎

    1,760 円(税込)

    五味太郎のESSAY&PHOTO。書くこと、そして撮ること。「6Bの鉛筆で書く手紙かな」いつも五味太郎の傍らにある、6Bの鉛筆。ある時ペンで書くべき手紙を、鉛筆で書いたことにふと気づいて詠んだ俳句です。その鉛筆で書き下ろした、作家が見てきた世界、画家だからこそ気づく人生の出来事。絵本界のレジェンドによる味わい深い文章が35篇の長短エッセイに凝縮されました。

  • アーノルド・ローベルの全仕事

    アーノルド・ローベルの全仕事

    2,750 円(税込)

    絵本作家 アーノルド・ローベル(1933-1987)を知っていますか?かえるくんが親友のがまくんに手紙を送る「おてがみ」というお話を、国語の教科書で読んだひとも多いかもしれません。

  • かえるの哲学

    かえるの哲学

    作/アーノルド・ローベル

    935 円(税込)

    内気でのんびり屋のがまくんと、お人好しで行動派のかえるくん。仲良しのふたりは、やさしく相手に語りかけ、失敗すれば励まし、ときに独りごちます。シンプルで何気ないのに心にしみる、そんな彼らのことばを、シリーズ全20作のお話の中から50選んで一冊の本にしました。

  • 「エルマーのぼうけん」をかいた女性 ルース・S・ガネット

    「エルマーのぼうけん」をかいた女性 ルース・S・ガネット

    著者/前沢明枝

    2,200 円(税込)

    2010年の夏、87歳のルース・S・ガネットさんが来日されました。あんなに素敵な本は、どうして生まれたのだろう?ガネットさんは、どんな子どもだったのだろう?通訳をしていた前沢明枝さんは、ガネットさんにインタビューをします。そこからわかったのは…?ガネットさんが初めて書いたエルマーの手書きの原稿など、写真も一杯です。さあ、一緒に「『エルマーのぼうけん』が生まれるまで」を楽しんでください!

  • ちいさなぬくもり 66のおはなし

    ちいさなぬくもり 66のおはなし

    作/森本俊司
    絵/ディック・ブルーナ

    1,430 円(税込)

    PLAY! MUSEUM(東京・立川)での「誕生65周年 ミッフィー展」をより楽しむポケットサイズの本。

  • 昔話は残酷か

    昔話は残酷か

    著者/野村泫

    825 円(税込)

    「昔話に出てくる残酷な場面は、子どもの心に悪い影響を与えないでしょうか?」 グリムの昔話を例に、昔話に造詣の深い独文学者が、民俗学・文学・心理学の観点から解き明かします。『昔話の残酷性』の新装版。

  • かこさとし 子どもたちに伝えたかったこと

    かこさとし 子どもたちに伝えたかったこと

    著者/かこさとし、鈴木万里、鈴木愛一郎

    1,650 円(税込)

    「ヒコー少年」と自らを呼んでいた絵本作家 かこさとし。戦後、価値観が180度転換する中、軍国主義を無批判に受容した自己への反省から、後の人生を子どものために生きると決意した加古青年の軌跡を、残された作品や資料から辿る。彼の青年期の絵画から、セツルメント活動時代の紙芝居や幻灯、さまざまな分野の絵本までを紹介する。

  • 絵本のつぎに、なに読もう?

    絵本のつぎに、なに読もう?

    著者/越高綾乃

    1,650 円(税込)

    「幼年童話に慣れ親しんだことが、長い読み物を読むためのステップになっていた」という著者が、当時の気持ちを丁寧に振り返ります。ひとりの子どもが「物語」と出会うとき、その内面でなにが生まれるのか。子どもと本をつなぐためのヒントが詰まった、ブックガイドにもなるエッセイ集です。

  • 女性受刑者とわが子をつなぐ絵本の読みあい

    女性受刑者とわが子をつなぐ絵本の読みあい

    著者/村中李衣、中島学

    1,980 円(税込)

    会えないわが子への想いを声にのせて。官民協働運営の刑務所での絵本を介した矯正プログラムとその実践をまとめる。グループ内で自ら選んだ絵本を読みあい感想を述べ合って、お互いを励まし合い肯定するうちに前向きな意欲が高まる。

  • 岩波少年文庫のあゆみ 1950-2020

    岩波少年文庫のあゆみ 1950-2020

    著者/若菜晃子(編著)

    1,100 円(税込)

    少年文庫は戦後まもない1950年のクリスマスに誕生し、連綿と続いてきました。本書は、過去の資料を駆使し、各時代に書かれた著名人のエッセイも多数織り交ぜながら、70年間の出版のあゆみを振り返る初めての保存版です。愛読者の一人でもある編著者が、代表作や作家に独自の切り口で迫り、さらに画家や翻訳家の仕事にも光を当て、少年文庫の全容を紹介します。

  • 絵本の冒険

    絵本の冒険

    著者/小野明(編著)

    1,870 円(税込)

    「絵本とじっくりつきあうこと。絵をゆっくりよむこと。それによってこころが、からだが揺さぶられるのです」

    子どもは、絵本のことばと絵を同時に受けとめる。その原初的で直接的な感覚を、〈基本の子ども〉と呼ぶことにする。〈基本の子ども〉は、大人になってもずっと残っている。〈大人の私の素〉みたいなものとして、しっかり根を張っている。

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