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絵本のこと|絵本

  • 私のことば体験

    私のことば体験

    著者/松居直
    絵/安野光雅(イラスト)

    2,200 円(税込)

    ぐりとぐら、だるまちゃん、おおきなかぶ…。あの絵本はここからはじまった。敗戦後、子どもたちが心から楽しめる本がなかった日本で、絵本の世界を作り上げてきた松居直。その根底には、ことばへの思いがありました。福音館書店創立70周年を記念して刊行された本書を通して、子育てに関わる方だけでなく、ことばに関わるすべてのひとに、ことばを育むことの大切さや絵本に込められた思いを伝える、松居直自伝。

  • 別冊太陽 エリック・カール

    別冊太陽 エリック・カール

    著者/別冊太陽編集部(編)

    2,530 円(税込)

    世界で愛される『はらぺこ あおむし』をはじめ、色やしかけで魅了する絵本を手がけたエリック・カール。制作の舞台裏やインタビューからひもとく、「絵本の魔術師」創造の軌跡。

  • 永遠のデザインとことば

    永遠のデザインとことば

    著者/ディック・ブルーナ

    1,650 円(税込)

    2015年刊行の名著『ディック・ブルーナ 夢を描き続ける力』が装い新たに復刊しました。本書は、うさこちゃん/ミッフィーの作者、ディック・ブルーナが語った、仕事や人生についてのインタビュー集。ミッフィーへの愛、絵本作りのこだわり、グラフィックデザイナーから絵本作家になるまでの思いから、夢を追い続けることの大切さについて、語ります。

  • 絵本のつぎに、なに読もう?

    絵本のつぎに、なに読もう?

    著者/越高綾乃

    1,650 円(税込)

    「幼年童話に慣れ親しんだことが、長い読み物を読むためのステップになっていた」という著者が、当時の気持ちを丁寧に振り返ります。ひとりの子どもが「物語」と出会うとき、その内面でなにが生まれるのか。子どもと本をつなぐためのヒントが詰まった、ブックガイドにもなるエッセイ集です。

  • かこさとし 子どもたちに伝えたかったこと

    かこさとし 子どもたちに伝えたかったこと

    著者/かこさとし、鈴木万里、鈴木愛一郎

    1,650 円(税込)

    「ヒコー少年」と自らを呼んでいた絵本作家 かこさとし。戦後、価値観が180度転換する中、軍国主義を無批判に受容した自己への反省から、後の人生を子どものために生きると決意した加古青年の軌跡を、残された作品や資料から辿る。彼の青年期の絵画から、セツルメント活動時代の紙芝居や幻灯、さまざまな分野の絵本までを紹介する。

  • 堀内誠一 絵の世界

    堀内誠一 絵の世界

    著者/堀内事務所(監修)

    2,750 円(税込)

    めくるめく創作の世界を生きた絵本作家・堀内誠一。初期から晩年までの絵本作品の変遷を追うとともに、子ども時代のスケッチやデッサン、世界中を旅して描いた絵手紙、手描きの地図、挿絵の仕事など、「描く人」の豊かな創作の世界の魅力を探る。生誕90年記念全国巡回展公式図録。

  • 女性受刑者とわが子をつなぐ絵本の読みあい

    女性受刑者とわが子をつなぐ絵本の読みあい

    著者/村中李衣、中島学

    1,980 円(税込)

    会えないわが子への想いを声にのせて。官民協働運営の刑務所での絵本を介した矯正プログラムとその実践をまとめる。グループ内で自ら選んだ絵本を読みあい感想を述べ合って、お互いを励まし合い肯定するうちに前向きな意欲が高まる。

  • エーリッヒ・ケストナー こわれた時代

    エーリッヒ・ケストナー こわれた時代

    著者/クラウス・コルドン

    2,750 円(税込)

    『エーミールと探偵』『飛ぶ教室』など児童文学作家として知られるケストナーは、ジャーナリスト、詩人、脚本家、演劇評論家など、さまざまな顔をもっていた。ユーモアと風刺で社会をするどく批評した多彩な文筆活動と、激動の時代を生きた心の内を描き出し、ケストナーの素顔に迫る伝記。

  • 6Bの鉛筆で書く

    6Bの鉛筆で書く

    著者/五味太郎

    1,760 円(税込)

    五味太郎のESSAY&PHOTO。書くこと、そして撮ること。「6Bの鉛筆で書く手紙かな」いつも五味太郎の傍らにある、6Bの鉛筆。ある時ペンで書くべき手紙を、鉛筆で書いたことにふと気づいて詠んだ俳句です。その鉛筆で書き下ろした、作家が見てきた世界、画家だからこそ気づく人生の出来事。絵本界のレジェンドによる味わい深い文章が35篇の長短エッセイに凝縮されました。

  • 別冊太陽 五味太郎

    別冊太陽 五味太郎

    2,640 円(税込)

    国境を超えて活躍する絵本作家、五味太郎。400冊以上の著作から厳選した作品紹介、国内外の編集者や仲間の証言から人気の秘密を探る。書き下ろし絵本&年譜付き。

  • 昔話の扉をひらこう

    昔話の扉をひらこう

    著者/小澤俊夫

    1,999 円(税込)

    わたしたちの祖先が何世代も語りついできた昔話には、人生観、自然観、子育てのヒントが染み込んでいます。あたたかいまなざしで人生の本質を語り、「大丈夫だよ」と励ましてくれるのです。昔話に秘められる大切なことを紐解く一冊。

  • かえるの哲学

    かえるの哲学

    作/アーノルド・ローベル

    935 円(税込)

    内気でのんびり屋のがまくんと、お人好しで行動派のかえるくん。仲良しのふたりは、やさしく相手に語りかけ、失敗すれば励まし、ときに独りごちます。シンプルで何気ないのに心にしみる、そんな彼らのことばを、シリーズ全20作のお話の中から50選んで一冊の本にしました。

  • アーノルド・ローベルの全仕事

    アーノルド・ローベルの全仕事

    2,750 円(税込)

    絵本作家 アーノルド・ローベル(1933-1987)を知っていますか?かえるくんが親友のがまくんに手紙を送る「おてがみ」というお話を、国語の教科書で読んだひとも多いかもしれません。

  • 岩波少年文庫のあゆみ 1950-2020

    岩波少年文庫のあゆみ 1950-2020

    著者/若菜晃子(編著)

    1,100 円(税込)

    少年文庫は戦後まもない1950年のクリスマスに誕生し、連綿と続いてきました。本書は、過去の資料を駆使し、各時代に書かれた著名人のエッセイも多数織り交ぜながら、70年間の出版のあゆみを振り返る初めての保存版です。愛読者の一人でもある編著者が、代表作や作家に独自の切り口で迫り、さらに画家や翻訳家の仕事にも光を当て、少年文庫の全容を紹介します。

  • 石井桃子のことば

    石井桃子のことば

    著者/中川李枝子、松居直、松岡享子、若菜晃子

    1,760 円(税込)

    うさこちゃんも、プーも、ピーターラビットもみんなこの人が教えてくれた。〈おとなになってから 老人になってから あなたを支えてくれるのは子ども時代の「あなた」です〉。編集者・翻訳家・作家として、戦後の児童文学をいちから築き、自立した女性のさきがけでもあった石井桃子の人生と仕事、そして子供だけでなく大人たちをも勇気づけてくれる、滋味あふれる「ことば」を紹介。撮り下ろし写真多数。

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