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グレタ たったひとりのストライキ

9784903212685

グレタ たったひとりのストライキ

著者/マレーナ&ベアタ・エルンマン、グレタ&スヴァンテ・トゥーンベリ
訳者/羽根由
出版社/海と月社
サイズ/305ページ 18.5*13cm
発行(年月)/2019年9月

販売価格 ¥ 1,760(本体 ¥1,600)

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No one is too small to make a difference.

グレタ・トゥーンベリ、16歳。アスペルガー。世界を動かす気候活動家。2018年8月20日、ひとりでストライキを決行。国会議事堂前に3週間通い、座りこむ。その様子はSNSで世界に拡散され、マスコミが殺到。以後も毎週金曜日に「未来のための金曜日 #FridayForFuture 」と名づけて議事堂前に立ち、世界中の子どもたちが後に続きはじめている。

「気候のための学校ストライキ」をはじめるまでのグレタと家族について、そばにいた家族の眼から見たその記録。世界各地での「グレタのスピーチ」も多数収録。


  グレタは屈しない。
  すべてを変える必要があると主張するだけではなく、
  ときにはみなに尊敬されている人に対しても、
  その人がまごつくほど挑発する。
  グレタには自閉症もある。
  おまけに自慢の胃まである。
  だから、世間のルールとは合致しない。


  彼女には、私たちほかの人間が
  見ようとしないものが見えるからだ。
  彼女の眼には、
  私たちが排出した二酸化炭素が見える。
  工場の煙突からたちのぼる温室効果ガスが風に吹かれ、
  大気中に大量の灰塵をまき散らしているのが見える。
  私たちはみんな裸の王様。
  そしてグレタは、それを指摘する子どもだ。


<目次より>
1 家族の話/ 2 本当の地球の姿/ 3 真実を知って未来をひらく/ 4 やることすべてに意味がある/ グレタの主張(世界各地でのスピーチ)

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