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書籍

ふつう

9784903097626

ふつう

著者/深澤直人
出版社/D&DEPARTMENT PROJECT
サイズ/456ページ 16*12cm
発行(年月)/2020年7月

販売価格 ¥ 2,530(本体 ¥2,300)

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特別をつくろうとせず、ふつうを磨いている

プロダクトデザイナー深澤直人さんが考え続ける「ふつう」の本質。「ふつう」をテーマにデザインをする深澤直人さんは、15年におよぶ連載「ふつう」の中で、皿、カトラリー、グラス、カッター、イス、クルマ、犬、音楽、歌番組、蕎麦、制服、みやげもの、高層ビル、川、人の表情・・・と、生活の中にあるさまざまなものや、自身が具体的に体験したことを起点に、「ふつう」を掘り下げてきました。

そんな連載44本を書籍化するにあたり、新たに、
・書き下ろし原稿5本
・日常からかけ離れたコロナ禍の最中で深澤さんが感じたこと
・発行人ナガオカケンメイによるインタビュー記事
を収録。

深澤直人さんが、20年以上掘り下げてこられた「いいふつう」を体現するブックデザイン。表紙は「素」の良さが感じられるよう、布は裁ち落としで、使う生地も、書籍用の既存の布素材ではなく、広くファッションの素材から探しました。淡い水色の布地は、平織りの綿布です。手にした時の「素」のよさ、経年変化もお愉しみください。


<目次より>
・「はじめに」の前に
・はじめに
ちょっといいふつう/日常の感触/まっとうしたふつう/意識の中心/「ふつう」を超える「ふつう」 /かっこいいふつう/中庸のデザイン/ふつうをお願いします/ふつうの曲/スーパーノーマル/ふつうの犬/素のよさ/ふつうの表情/No straight, No radius/「ふつう」の番組/磨かれたふつう/アフォーダンスとふつう/ふつうのジャングルジム/ふつうの家/ムジのカトラリーとお皿/「ふつう」の輪郭/ふつうの棚/ふつうのもの、みんなのもの/変えないということ/古びるものを/素直に感じること/富士山/ふつうにきれいな街、東京/ふつうのまま/少しだけ、ゆっくり/やさしいかたち/ふつう服のいき/ふつうで愛らしいもの/ふつうに家にあった民藝/ふつうのジュエリー/川の景色/いい感じ/集合的無意識/ふつうの水切りかご/工芸とデザインの境目/癒しの富士そば/皇帝の美意識/いつものふつう/真面目に美しいふつう/ガラスのコップ/ふつうのクルマ/四角と丸 生活分子系列/冷蔵庫は家具か家電か/民藝とデザインが融け合う
・インタビュー いいふつうって、なんだろう。 聞き手:ナガオカケンメイ
・あとがき
・『ふつう』発刊によせて

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