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書籍

ブルシット・ジョブ

9784000614139

ブルシット・ジョブ

著者/デヴィッド・グレーバー
訳者/酒井隆史、芳賀達彦、森田和樹
出版社/岩波書店
サイズ/442ページ 21*15cm
発行(年月)/2020年7月

販売価格 ¥ 4,070(本体 ¥3,700)

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なにかがひどくおかしい

やりがいを感じないまま働く。ムダで無意味な仕事が増えていく。人の役に立つ仕事だけど給料が低い――それはすべてブルシット・ジョブ(クソどうでもいい仕事)のせいだった! 職場にひそむ精神的暴力や封建制・労働信仰を分析し、ブルシット・ジョブ蔓延のメカニズムを解明。仕事の「価値」を再考し、週一五時間労働の道筋をつける。『負債論』の著者による解放の書。

デヴィッド・グレーバー(David Graeber)
1961年ニューヨーク生まれ。文化人類学者・アクティヴィスト。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス教授。著書に『アナーキスト人類学のための断章』『資本主義後の世界のために――新しいアナーキズムの視座』『負債論――貨幣と暴力の5000 年』『官僚制のユートピア――テクノロジー、構造的愚かさ、リベラリズムの鉄則』『民主主義の非西洋起源について――「あいだ」の空間の民主主義』(すべて以文社)、『デモクラシー・プロジェクト――オキュパイ運動・直接民主主義・集合的想像力』(航思社)など。


<目次より>
序 章 ブルシット・ジョブ(クソどうでもいい仕事)現象について
第一章 ブルシット・ジョブとはなにか?
第二章 どんな種類のブルシット・ジョブがあるのか?
第三章 なぜ、ブルシット・ジョブをしている人間は、きまって自分が不幸だと述べるのか?(精神的暴力について、第一部)
第四章 ブルシット・ジョブに就いているとはどのようなことか?(精神的暴力について、第二部)
第五章 なぜブルシット・ジョブが増殖しているのか?
第六章 なぜ、ひとつの社会としてのわたしたちは、無意味な雇用の増大に反対しないのか?
第七章 ブルシット・ジョブの政治的影響とはどのようなものか、そしてこの状況に対してなにをなしうるのか?

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