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絵本

岩波少年文庫のあゆみ 1950-2020

9784001149029

岩波少年文庫のあゆみ 1950-2020

著者/若菜晃子(編著)
出版社/岩波書店
サイズ/302ページ 17cm*12cm
発行(年月)/2021年3月

販売価格 ¥ 1,100(本体 ¥1,000)

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子どもたちに一生の宝となるすぐれた文学を手渡したい

少年文庫は戦後まもない1950年のクリスマスに誕生し、連綿と続いてきました。本書は、過去の資料を駆使し、各時代に書かれた著名人のエッセイも多数織り交ぜながら、70年間の出版のあゆみを振り返る初めての保存版です。愛読者の一人でもある編著者が、代表作や作家に独自の切り口で迫り、さらに画家や翻訳家の仕事にも光を当て、少年文庫の全容を紹介します。創刊から現在までの総目録付。カラー口絵4頁。


「本書では、長年少年文庫を愛読してきた人たち、今はご無沙汰している人たち、最近読み始めた人たち、あらゆる読者の皆さんと一緒にこれまでの航海を振り返りたい。我らが少年文庫号がたどり着いた70年目の小島の浜辺で、さざなみに足をひたしながら楽しんでいただき、再び宝の山を探って、次の一冊を読んでみようと思って下されば幸いである。」(はじめに より)


「戦争が何か、平和が何か、自由とは、民主主義とは……歯の浮くような答えはほしくない。やっと十代に入ったばかりの私は、もっと身近な所で、分相応に学びたいと思った。少年文庫が、それは人間性にめざめることだと教えてくれた。よいものを読み、よいものを眺め、よいものを聞く -- 精神の栄養をゆたかに吸収していくことが、どんなに大切か、私には少しずつわかってきた。」(中川李枝子)


<目次より>
第一章 岩波少年文庫のあゆみ
第二章 物語の扉
第三章 挿絵の魅力
第四章 翻訳の妙味
第五章 昔も今も
岩波少年文庫 関連年譜
岩波少年文庫 総目録


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<関連書籍>
『murren vol.22』
『石井桃子のことば』
『旅の断片』

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