スロウな本屋 オンラインショップ

カートを見る

新規登録

書籍

世界と私のAtоZ

9784065294208

世界と私のAtоZ

著者/竹田ダニエル
出版社/講談社
サイズ/216ページ 19*13cm
発行(年月)/2022年11月

販売価格 ¥ 1,650(本体 ¥1,500)

只今品切れ中です。

この本一冊のみのご注文の場合、
送料210円にてお届けいたします。
※代引きでのお支払いの場合、また他の本と複数冊でのご注文の場合の送料はこちら

「Z世代的価値観」とは何か?

Z世代って何を考えてるの? SNS、音楽、映画、食、ファッション、Z世代当事者がアメリカと日本のカルチャーからいまを読み解く画期的エッセイ!

Z世代が起こす優しい革命に、私も参加したい。  斎藤幸平(経済思想家)

世代論の本懐は「世代」というステレオタイプの境界を解消することにあるんだと気づいた。  後藤正文(ミュージシャン)

未来を作る作業は、Z世代の多様で切実な声に耳を傾けるところから始まる。  佐久間裕美子(文筆家)

◯「弱さ」を受け入れる
◯「推し」は敬意で決める
◯「文化の盗用」って? 
◯ 買い物は投票
◯「インスタ映え」より「自分ウケ」
◯ 恋愛カルチャーの「今」
◯ すべての世代が連帯し、未来を向くには

Z世代とは? 1990年代後半から2010年頃までに生まれた世代。デジタルネイティブで、社会的不平等、人種差別、ジェンダー、環境問題に対して関心が高く、変革への意識が強いとされる。



<目次より>
はじめに 「大人の求めるZ世代像」への違和感
第1章 私にとってのセルフケア・セルフラブ
第2章 私にとっての応援のものさし
第3章 私にとってのオリヴィア・ロドリゴ現象
第4章 私にとってのSNSと人種問題
第5章 私にとってのAsian Pride
第6章 私にとっての仕事の意味
第7章 私にとってのスピリチュアリティ
第8章 私にとってのライブ体験
第9章 私にとっての美学とSNSの関係
第10章 私にとってのファッショントレンド
第11章 私にとっての恋愛カルチャー
第12章 私にとっての世代論
おわりに

pagetop
×