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書籍

京都で考えた

9784903908991

京都で考えた

著者/吉田篤弘
出版社/ミシマ社
サイズ/128ページ 19.5*13.5cm
発行(年月)/2017年10月

販売価格 ¥ 1,620(本体 ¥1,500)

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答えはいつもふたつある。

作家・吉田篤弘が、京都の街を歩きながら、「本当にそうか?」 と考えたこと。今いる場所から少しはなれて、あっちへ行ったり、こっちへ行ったり。まわり道の途中で見つけた、たくさんのカケラたちは、やがて姿カタチを変えて、著者の小説の中にひっそりと身を隠している。


「この街で考えたことを、これまでに何冊かの本に書いてきた。ただ、それらのほとんどは小説だったので、物語のどの部分が京都で考えたことであるかは判らない。いまこうして書き始めたこの本は小説ではなく、京都で考えたことをありのままに書こうという本である」

著者の創作の原点ともいえる、「京都で考えたこと」をそのまま本に。ちょっぴり不思議で味わい深いエッセイ。

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