スロウな本屋 オンラインショップ

カートを見る

新規登録

書籍

うかうか no.002

CH004002

うかうか no.002

出版社/うかうか編集部
サイズ/48ページ 22.5*18cm
発行(年月)/2018年3月

販売価格 ¥ 864(本体 ¥800)

購入数 

カートに入れる

この本一冊のみのご注文の場合、
送料164円にてお届けいたします。
※代引きでのお支払いの場合、また他の本と複数冊でのご注文の場合の送料はこちら

8月11日現在、売り切れ、15日頃再入荷予定。
入荷次第、発送いたします。

みかけとなかみの大問題

「女子」 と呼ばれるお年頃を過ぎた時、ちょうどよい居場所はどこにある? いきなり 「おばさん」 は、ちとつらい。人生、どう生きたらいいの?

女性として生きていく中で感じる 「もやもや」 の正体を、独自の視点で軽やかに気持ちよく掘り下げる小さな雑誌 『うかうか』。第2号は、「女子後の生き方」を探ります。年齢を重ねるに連れ、生じる困りごとや悩みにいちいち向きあう『うかうか』は、本音で話せる女友達みたいな存在です。


「女の子」のあとに本来あるはずの
「すてきな女性」というロールモデルを見つけるのが、
すごく難しいと感じています。
「おかあさん」は、けっこうあるように思うのですが、
女の子、おかあさん、おばあちゃん、
という以外の女性像はないのかな、と。


いつまでもかわいくあろうとするから
無理が生じるのであって、
成熟していくことがすばらしい、と
思えるようになるといいんですけれど。
「若い」とか、「かわいい」とかいうことだけに、
価値があるわけではないですから。


議論し、対話して、
答えが出るかわからないけれど、考える。
考えるだけじゃなくて、生きてみる。
自由である、というのは、
きょうまでやってきたことと、
明日は違うことができるということ。


<目次より>
●インタビュー
金沢百枝さん(美術史家)「おばあさんになるまでどう生きましょう?」
イイノナホさん(ガラス作家)「迷わない女子後に何が必要ですか?」
●きてます老眼!戸惑いのシニアグラス入門
●山瀬公子さん(デザイナー)&矢野悦子さん(Lamp harajukuディレクター)に聞く
「何を着たらいいか、わからなくなってしまいました!」
●角田太郎さん(waitz店主)に聞く
「あたらしい音楽をおしえてください!」
●脱力が肝心!「大人のきれいな姿勢講座」
●コリーヌ・カンタンさん(フランス著作権事務所代表)に聞く
「フランス人女性は大人ほどモテるって本当ですか!?」
●連載/「モテ髪放浪記」「ワールドワイド男子目線」「縄文スピリットを探して」
「あそびにいきたい」「読書の時間」「星からみると少しラク」「piccolophoto」

tumblr

pagetop
×