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そんなとき隣に詩がいます

9784479393122

そんなとき隣に詩がいます

著者/谷川俊太郎、鴻上尚史
出版社/大和書房
サイズ/264ページ 19*13cm
発行(年月)/2018年8月

販売価格 ¥ 1,620(本体 ¥1,500)

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それでは、どうか、おだいじに

「あなたには、口ずさむ詩はありますか? 苦しい時、泣きたい時、嬉しい時、死にたいと思った時、切なくてたまらない時…(中略)、ふと、口をついて出る詩はありますか?」

こころの症状には、詩がよく効く。劇作家・鴻上尚史が、谷川俊太郎の詩全編「たぶん3000編以上の」を読み、厳選した詩を12の異なる症状毎に分類、エッセイを添えた。名医のいる谷川医院の受付で、「今日はどうされましたか?」と、悩めるあなたにぴったりの詩を処方いたします。


 泣けばいいんだ泣けばいい
 泣きたいときは泣けばいい
 まぶたはらして鏡を見れば
 いつか笑いがこみあげる


 なんにもない なんにもない
 見栄もなければ嘘もない
 ないないないないないないずくし
 なんにもないから空があるんだ
 今日という日が始まるんだ


 おおきくなってゆくのは
 いいことですか
 おおきくなってゆくのは
 うれしいことですか


<目次より>
・さみしくてたまらなくなったら
・毎日、しかめっつらだけになったら
・愛されなかったら
・愛されたら
・大切な人をなくしたら
・家族に疲れたら
・戦争なんて起こってほしくないと思ったら
・ことばと仲良くなりたいなら
・おっぱいが好きなら
・生きるパワーが欲しくなったら
・詩が好きになったら

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