スロウな本屋 オンラインショップ

カートを見る

新規登録

書籍

忠吉語録

CH015-001

忠吉語録

著者/野津恵子
絵/森善之(写真)
出版社/DOOR BOOKS
サイズ/152ページ 21*14.5cm
発行(年月)/2018年11月

販売価格 ¥ 1,944(本体 ¥1,800)

購入数 

カートに入れる

この本一冊のみのご注文の場合、
送料185円にてお届けいたします。
※代引きでのお支払いの場合、また他の本と複数冊でのご注文の場合の送料はこちら

自分はそんなに偉いもんじゃない

佐藤忠吉(さとう ちゅうきち)。1920年島根県雲南市木次町生まれ。木次乳業創業者。日本ではじめて低温殺菌牛乳「パスチャライズ牛乳」を精算、流通に成功させたひと。名刺の肩書きは「百姓」。1960年代、農業の近代化が進む中、仲間と共にいち早く地域循環型の有機農業を実践し、安心安全な農産物をつくるなど、生涯をかけて「食と農」に生きてきたひと。

子育て中のひとりの女性が、忠吉翁の人柄に魅了され、逢いに行ってはそのことばを書き留めていました。


  おっぱいは「もういらん」というまで与えなさい


  地域は沈静化すべきだ


子育てのアドバイスから、世の理、生き方・・・。受け取った言霊は、著者の想いと、やわらかで美しい写真と共に、一冊の本になりました。

tumblr

pagetop
×