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絵本

  • あ

    作/谷川俊太郎
    絵/広瀬弦

    1,320 円(税込)

    「あ」は一人ぼっちでさびしそう。だれか ともだち いないかな? 「お」が、やってきたら・・・!? 「か」があそびにきたら・・・!? 文字と文字の組み合わせで、言葉が生まれ、物語が生まれる。その楽しさが、絵本になりました。
    (3歳~)

  • あるヘラジカの物語

    あるヘラジカの物語

    作/星野道夫(原案)、鈴木まもる

    1,650 円(税込)

    星野道夫が遺した1枚の写真から生まれた物語。アラスカのデナリの山のふもとで、1頭のオスのヘラジカがたくさんのメスと暮らしていた。ある日、この群れによそ者の1頭のオスが近づいてきた。オスどうしの激しい戦いがはじまる。

  • スズキコージの大魔法画集

    スズキコージの大魔法画集

    作/スズキコージ

    2,860 円(税込)

    2007年刊行の『スズキコージズキンの大魔法画集』にライブ・ペインティングによる大型絵画の新作を増補。絵本界の奇才の主要作品を網羅した大画集の待望の新版。

  • すなの たね

    すなの たね

    作/シビル・ドラクロワ

    1,650 円(税込)

    サンダルからこぼれおちた砂の粒から、どんどんイメージをふくらませる女の子。「砂の種」を蒔いたら、どんなものができるだろう? パラソルの畑になるのかな?風車がいっぱいの畑になるのかな?アイスクリームの畑もいいね。小さな弟と愉しそうに、想像の世界を広げていくと…⁉

  • ねぐせのしくみ

    ねぐせのしくみ

    作/ヨシタケシンスケ

    1,078 円(税込)

    ねているあいだに、なにがおきてる!?もしかして「あのひとたち」におなかをまるだしにされたり、いろんなねぐせをためされたりしているのかも!「あのひとたち」のしわざを想像してみると、世界が愉快にみえてくる!

  • まっている。

    まっている。

    作/村上康成

    1,540 円(税込)

    クモは巣をはってトンボがかかるのを待っています。花はきれいな色といいにおいでハチやチョウを待っています。セミの幼虫は土の中で空を飛ぶ日を待っています。ほんの数秒、じっと静かに待ってみる。なにが見えてくるしょう? なにがきこえてくるでしょう? 急ぎすぎていた私たちに、「待つ」時間の豊かさを教えてくれる絵本。

  • つかまえた

    つかまえた

    作/田島征三

    1,540 円(税込)

    夏のある日、川の浅瀬に大きな魚がいるのをみつけたぼくは、そっと近づこうとしたが、足をすべらせて川に落ちてしまう。水の中で懸命にのばした指が魚にふれると、ぼくは無我夢中でそれをつかまえた・・・。

  • やとのいえ

    やとのいえ

    作/八尾慶次

    1,980 円(税込)

    「やと」とは「谷戸」とも書き、なだらかな丘陵地に、浅い谷が奥深くまで入り込んでいるような地形のこと。本書は、東京郊外・多摩丘陵の谷戸をモデルに、そこに立つ一軒の農家と、その土地にくらす人々の様子を、道ばたにつくられた十六の羅漢さんとともに、定点観測で見ていく。

    描かれるのは、明治時代のはじめから現代までの150年間。

  • 別冊太陽 昆虫のとんでもない世界

    別冊太陽 昆虫のとんでもない世界

    著者/丸山宗利(監修)

    2,640 円(税込)

    美しさと楽しさいっぱいの昆虫の世界を一挙紹介。それぞれの種のおどろきの生態や、暮らしの知恵、子孫を残すための方法などをダイナミックな写真とともに解説。また、栗林 慧、海野和男、山口 進、今森光彦など、昆虫写真界を代表するレジェンド写真家を紹介するページや、昆虫の最先端研究、昆虫をテーマにしたアーティストなど、盛りだくさんの内容。子どもも大人も愉しめる一冊。

  • どっちの勝ち?

    どっちの勝ち?

    作/トニ・モリスン、スレイド・モリスン
    絵/パスカル・ルメートル

    3,300 円(税込)

    矛盾だらけの世界で生きぬくために、必要な知恵はなに? 現代社会の「イソップ物語」絵本。トニ・モリスン(1931-2019)はアフリカ系アメリカ人で初めてノーベル文学賞を受賞した女性作家です。社会における子どもたちの複雑な「生」に人一倍心を寄せてきました。

  • せんそうがやってきた日

    せんそうがやってきた日

    作/ニコラ・デイビス
    絵/レベッカ・コッブ

    1,650 円(税込)

    戦争がやってきた日、窓辺には花が咲き、お父さんは弟に子もり歌をうたっていた。午前中の授業で、火山のことを勉強した。おたまじゃくしの歌をうたった。鳥の絵をかいた。そして、ランチタイムのすぐあとに戦争がやってきた。

  • ここは

    ここは

    作/最果タヒ
    絵/及川賢治(100%ORANGE)

    1,430 円(税込)

    「ここは、ぼくのまんなかです。」 おかあさんの膝の上に座るぼく。ふたりが今いる「ここ」を、いろんな視点から見てみると・・・!? 詩人 最果タヒが及川賢治(100%ORANGE)とのタッグで贈る、はじめての絵本。リビングルームから宇宙まで、でもいつだって「ここは」ここだ。最高に幸せなところだ。

  • こどもたちは まっている

    こどもたちは まっている

    作/荒井良二

    1,760 円(税込)

    今日も水平線から日が昇る。いつもの風景、季節の移ろい、突然の雨、特別な一日。繰り返す日々のなかで、みんな、いつもなにかを待っている。船が通るのを、貨物列車を、雨上がりを、夜明けを……。荒井良二の新しい代表作、誕生。

  • チャーリー、こっちだよ

    チャーリー、こっちだよ

    作/キャレン・レヴィス
    絵/チャールズ・サントソ

    1,870 円(税込)

    ここは〈だれでもぼくじょう〉。こころやからだに傷を負った動物たちが、安心してくらせる家。他の動物たちと離れ、いつもひとりでいるヤギのジャック。片方の目がよくみえないウマのチャーリー。そんなふたりに、いつしか交流がうまれ・・・。

  • おばあちゃんと ことりと

    おばあちゃんと ことりと

    作/ベンジー・デイヴィス

    1,540 円(税込)

    この夏、ひとりでおばあちゃんのうちに泊まることになったノイ。少し変わったおばあちゃんと、孫のノイの間には、はじめ距離があった。ある日、ノイがひとりで散歩していると、嵐がやってきた。洞窟で小鳥を保護したノイ。雨風はどんどん強くなる一方で、このままでは小鳥が死んでしまう。その時、波を切ってやってくるいっそうのボートが見えて…!?

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