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絵本

  • うるうのもり

    うるうのもり

    作/小林賢太郎

    1,728 円(税込)

    「あの森に行ってはいけません。うるうという、おばけが出ますから」
    転校生の僕は、先生の言いつけをやぶり、
    おばけが出るという森の奥へ歩いていった。
    そこで出会った、不思議な「あまり1」の人間。
    世界からはみ出したひとりぽっちの「うるう」だった・・・。

  • このあとどうしちゃおう

    このあとどうしちゃおう

    作/ヨシタケシンスケ

    1,512 円(税込)

    亡くなったおじいちゃんの部屋から、「このあと どうしちゃおう」ノートが出てきた。「じぶんが しょうらい しんだら どうなりたいか」が、たくさん書いてあるノート。「うまれかわったらなりたいもの」「こんなかみさまにいてほしい」クスクス、思わず笑ってしまうリスト。なんだかおじいちゃん、楽しそう。でも、もしかしたら逆だったのかもしれない。

  • もうぬげない

    もうぬげない

    作/ヨシタケシンスケ

    1,058 円(税込)

    ふくがひっかかってぬげなくなって、もう どれくらいたったのかしら。このままずっとぬげなかったらどうしよう。このままおとなになるのかな。ぬがないまま、工夫しながら生きる? ぬげない仲間をみつけて、たのしく生きる? あれこれ考えるうち、だんだんおなかがさむくなってきて・・・。
    ヨシタケシンスケさんの最新刊。やっぱりクスクスおかしくて、子どもたちはもちろん、大人も夢中。今宵もどこかのお風呂場の脱衣所で

  • 家をせおって歩く (たくさんのふしぎ2016年3月号)

    家をせおって歩く (たくさんのふしぎ2016年3月号)

    作/村上慧

    720 円(税込)

    真っ白な家から、にょっきり足が2本。発泡スチロールでできた小さな家が、てくてく全国を旅して周った。東日本大震災をきっかけに「このまま日常を続けていいのか?」と疑問を持ったアーティストの村上慧(さとし)さんは、家を背負って移動し、そこで寝泊まりする生活をはじめた。ちょっぴりシュールな旅する家が、逆に家の役割とは何だろうと考えさせてくれる、面白くて不思議な絵本。

  • わたしのじてんしゃ

    わたしのじてんしゃ

    作/益田ミリ
    絵/平澤一平

    1,620 円(税込)

    これは わたしのじてんしゃ。
    そらいろのじてんしゃ。
    わたしは じてんしゃに のって
    ぼうけんの たびにでるのよ。たったひとりでね。

  • ヨクネルとひな

    ヨクネルとひな

    作/LEE
    絵/酒井駒子

    1,620 円(税込)

    やせっぽちのこねこ。
    ひなちゃんのおうちに、やってきた。
    ちょっぴり不安げな、やせっぽちのこねこと、
    小さないのちに、そうっと触れる、少女のドキドキと。

    「こんなにちいさいのに、このこは ちゃんと いきてるね」

  • 稲と日本人

    稲と日本人

    作/甲斐信枝

    2,160 円(税込)

    二千年以上に渡り、稲を育て、共に生きてきた日本人。自然とむきあい、時に格闘しながら、生きる糧を得てきた日本人のありかたを、生命力あふれる絵とわかりやすい文章で伝える壮大な自然絵本。
    朝鮮半島から伝わった水田での稲作りは、移動から定住へ、日本人の暮らしを大きくシフトさせたこと。冷害、干ばつ、地震、火山噴火。日本の南北に長い国土は、昔から大きな自然災害と飢饉にみまわれてきたこと。それゆえ、人は寒さや

  • ケチャップマン

    ケチャップマン

    作/鈴木のりたけ

    1,058 円(税込)

    "彼の名は、ケチャップマン。自分にしかできない何かを探し、毎日悩むケチャップマン。ケチャップを売り込みにいったはずのポテトフライ専門店で、なぜかアルバイトをすることになり、ひたすらポテトをあげる日々。ある日、気味の悪いトメイト博士があらわれて・・・!?

  • シルヴィーどうぶつえんへいく

    シルヴィーどうぶつえんへいく

    作/ジョン・バーニンガム

    1,620 円(税込)

    ある晩、シルヴィーは寝室の壁にドアがあるのに気付きました。ドアを開けると、そこはなんと、どうぶつえん! 動物たちが、シルヴィーを見つめています。明日は学校だから、早く寝なくちゃ。「いっしょに いこう」シルヴィーが熊の子に言うと、熊の子はついてきて、一緒にベッドで眠りました。学校に行く前には、熊の子が動物園に戻って、ドアがちゃんと閉まっているか、確かめなきゃ。
    こうして、シルヴィーは毎晩ちがう動物

  • わたしの「やめて」

    わたしの「やめて」

    作/自由と平和のための京大有志の会
    絵/塚本やすし

    1,404 円(税込)

    2015年夏、京都大学の学生と教員を中心に結成された「自由と平和のための京大有志の会」。その「声明書」が安保法案に反対や異議を唱える人々、特に若者や、子どもを持つ若い母親世代から大きな反響を呼んだ。

  • 自然のとびら

    自然のとびら

    作/ケイ・マグワイア
    絵/ダニエル・クロル

    3,024 円(税込)

    図鑑? それとも絵本!? 大型で80ページとボリュームたっぷり、まるで図鑑のような絵本です。春、夏、秋、冬、ゆったりと移り変わる季節。美しい世界は、実は私たちのすぐそばにあります。大切なのは、立ち止まり、気付くこと。私たちの感じ方ひとつで、自然は、そして世界は、もっと広がっていきます。
    おいしいものが育つ野菜畑や果樹園、植物が根付く森や池、動物たちの暮らす農場や畑、季節のうつろいを感じる庭、そし

  • 子どもがひとり笑ったら…

    子どもがひとり笑ったら…

    作/小西貴士

    1,728 円(税込)

    自然の中で、子どもたちはなんて豊かな表情をしているのだろう。氷を透かして見たり、いなくなったテントウムシを探したり、先生にぶら下がったり、かじかんだ手を温めたり。泣いていても、怒っていても、笑っていても、子どもたちはいつだって、その小さなからだ全部で、今の気持ちを表現しているのだ。
    その傍らに、そっと寄り添う大人たちがいる。温かでやさしいそのまなざしは、子どもたちがいるからこそ生まれてくるもの。

  • おんなのことあめ

    おんなのことあめ

    作/ミレナ・ルケショバー 文
    絵/ヤン・クドゥラーチェク 絵

    1,620 円(税込)

     だれかにあいたいな・・・
     だれかいないかな・・・
     あれ! 

    女の子は、道で雨に出会いました。女の子と遊びたい雨。でも、女の子は家の中に入ってしまい・・・。雨は悲しくて、泣きながら女の子を探します。すると、レインコートを着た女の子が現れて・・・!?

  • おじさんとカエルくん

    おじさんとカエルくん

    作/リンダ・アシュマン
    絵/クリスチャン・ロビンソン

    1,296 円(税込)

    雨の朝。「雨か・・・」しかめっつらのおじさんと、「雨だ!」にこにこ笑顔の男の子。

  • いちごばたけのちいさなおばあさん

    いちごばたけのちいさなおばあさん

    作/わたり むつこ
    絵/中谷千代子

    972 円(税込)

    いちご畑の土の中に、ちいさなおばあさんが住んでいました。おばあさんの仕事は、いちごに赤い色をつけること。

    ある年、春はまだなのに暖かくなって花が咲きはじめたので、おばあさんは大忙し。地中奥深くから水を汲みあげ、お日さまの光を混ぜ、石の粉を入れて赤い水を作ると、せっせといちごの実を染めていきました。ようやく全部の実を赤く染め上げた次の朝、雪が降ってきて・・・!?

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