スロウな本屋 オンラインショップ

カートを見る

新規登録

絵本

  • いぬ

    いぬ

    作/ショーン・タン

    1,980 円(税込)

    「かつて、わたしときみはまったくの他者だった」。さまざまなシチュエーションで描かれる人間と犬の関係。ページをめくるごとに変化する、『アライバル』著者の切なくも優しい物語。

  • 戦争をやめた人たち

    戦争をやめた人たち

    作/鈴木まもる

    1,650 円(税込)

    今から100年以上前の1914年、7月。ヨーロッパをはじめ、多くの国をまきこむ戦争がはじまりました。第一次世界大戦です。これは、戦争がはじまった5か月後の12月24日の夜に、フランスやベルギーにせめこむドイツ軍と、むかえうつイギリス軍との最前線で実際に起こったお話です。

  • 戦争が町にやってくる

    戦争が町にやってくる

    著者/ロマナ・ロマニーシン、アンドリー・レシヴ

    1,760 円(税込)

    ウクライナの作家が子どもたちに向けて描いた平和と戦争の絵本。美しい町・ロンドで、人びとは花を育て、変わった家を建て、鳥や草木に話しかけながら楽しく暮らしていました。ところがある日とつぜん「戦争」がやってきたのです。「戦争」を知らない町の人びとはおろおろするばかり。町を愛するダーンカ、ジールカ、ファビヤンの3人は……!?

  • さかなくん

    さかなくん

    作/しおたにまみこ

    1,430 円(税込)

    さかなくんは、さかなですから水の中で暮らしています。小学校に行くときは、ゴムのズボンをはいて、水でいっぱいのヘルメットをかぶって、ひれにはクリームを塗って……と、ひと仕事。でもきゅっきゅと歩いて通う小学校をさかなくんは好きなのです。ただ、ひとつ、体育の時間だけはきらいでした。なぜなら、さかなくんは走るのが苦手だから……。

  • ワンダーランドに卒業はない

    ワンダーランドに卒業はない

    著者/中島京子

    1,760 円(税込)

    中島京子・初の児童文学エッセイ集。空想が日常の子ども時代、だれもが異世界へと旅する時間を持つ。物語に没頭する喜びは、ずっとあなたを支えてくれる。本を開いて、自分の中の子どもに会いにいこう。『クマのプーさん』から『ゲド戦記』まで――作家を育てた18の物語。

  • 絵本のつぎに、なに読もう?

    絵本のつぎに、なに読もう?

    著者/越高綾乃

    1,650 円(税込)

    「幼年童話に慣れ親しんだことが、長い読み物を読むためのステップになっていた」という著者が、当時の気持ちを丁寧に振り返ります。ひとりの子どもが「物語」と出会うとき、その内面でなにが生まれるのか。子どもと本をつなぐためのヒントが詰まった、ブックガイドにもなるエッセイ集です。

  • しま

    しま

    作/マルク・ヤンセン

    1,540 円(税込)

    大荒れの海。男性と女の子と犬を載せた船は、自然の猛威の前に大破。遭難してしまいます。命からがらたどり着いたのは「しま」。でもそこはカメの甲羅の上だったのです……。本書は、字のない絵本です。作者 ヤンセンさんの、深みがあってさわやかで、心地よい夢のなかにいるような絵は、読む人の数だけものがたりが生まれることでしょう。字のない絵本はたくさんありますが、『しま』は絵を「読む」絵本です。

  • あるあさ、ぼくは…

    あるあさ、ぼくは…

    作/マリー・ホール・エッツ

    1,650 円(税込)

    おさない男の子が、家の農場や自然の中で動物たちに出会います。「どういうふうにあるくのか、やってみせてくれない」とたずねながら、ねこに、おんどりに、ぶたに……と、動物たちのまねをして進んでいきます。みずみずしく、子どもらしい興味と観察眼が光る作品です。『もりのなか』でお馴染み、エッツの魅力があふれるモノクロームで味わい深い絵本。

  • はだしであるく

    はだしであるく

    作/村中李衣
    絵/石川えりこ

    1,650 円(税込)

    夏、スイカをつついたカラスを追って、はだしで道路へ。小さい石が、足の裏に、くいくいあたる。マンホールの上は、あっつあつ。目玉焼きができそう! 横断歩道を渡ると、あれれ? 白い所は熱くない! 川の土手から一気に川へ。ひんやりした川砂が、足の甲をすべっていく。川の音がする。風の流れる音がする・・・。足のうらで地球を感じる。身体感覚を呼び起こす絵本。

  • うちのおかあちゃん

    うちのおかあちゃん

    作/小手鞠るい
    絵/こしだミカ

    1,430 円(税込)

    おかあちゃんは、ほとんど目がみえない。三味線をひくのがうまい。口が悪くて、えばっていて、たくましい。ひとりでどこへでも出かけていく。みんなのことが、ぼ~っとゆうれいみたいにしか見えていない、と言っていたおかあちゃんの目が、ある日とうとう、何も見えなくなった。その日だけ、おかあちゃんが泣いた。でもおとうちゃんの一言「目も悪くて、口も悪くて、意地も悪い。それはヘレン・ケラーじゃな」

  • かこさとし 子どもたちに伝えたかったこと

    かこさとし 子どもたちに伝えたかったこと

    著者/かこさとし、鈴木万里、鈴木愛一郎

    1,650 円(税込)

    「ヒコー少年」と自らを呼んでいた絵本作家 かこさとし。戦後、価値観が180度転換する中、軍国主義を無批判に受容した自己への反省から、後の人生を子どものために生きると決意した加古青年の軌跡を、残された作品や資料から辿る。彼の青年期の絵画から、セツルメント活動時代の紙芝居や幻灯、さまざまな分野の絵本までを紹介する。

  • 海のてがみのゆうびんや

    海のてがみのゆうびんや

    作/ミシェル・クエヴァス
    絵/エリン・E・ステッド

    2,310 円(税込)

    海でまいごになった手紙の配達をする郵便屋。ガラスのびんを見つけたら、すくいあげて、栓をあける。中に手紙が入っていたら、届けにいく。ある日、波にゆられて届いた、宛名のないガラスのびん。中から出てきたなぞめいた手紙が、孤独なゆうびんやに届けてくれたものとは…!?

  • 愛蔵版 絵のない絵本

    愛蔵版 絵のない絵本

    著者/ハンス・クリスチャン・アンデルセン
    絵/松村真依子

    2,640 円(税込)

    「この世界の生活は、月にとっては一つのおとぎ話にすぎません」 ひとりぼっちの若い絵かきのもとへ、夜ごと友だちの月が訪れて、空から見たことを聞かせます。月のまなざしが照らしだすのは、悲哀に満ちた地上の人びとの風景。旅を愛したアンデルセンの詩情あふれる名作を、絵本作家・松村真依子の柔らかな水彩絵で贈ります。

  • あんまりすてきだったから

    あんまりすてきだったから

    作/くどうれいん
    絵/みやざきひろかず

    1,540 円(税込)

    歌手のうたごえがあんまりすてきだったから、こんちゃんはお手紙をかきました。こんちゃんの心のこもったお手紙をはこぶゆうびんやさんは、なんだかうれしくなって、くちぶえをふきました。くちぶえをきいたやまめは、なんだかうれしくなって、しぶきをあげてはねました。こんちゃんのうれしい気持ちが、ふしぎとみんなに伝わって…!?

  • みんなの地球を守るには?

    みんなの地球を守るには?

    著者/エリーズ・ルソー
    絵/ロベール

    1,760 円(税込)

    人間のいのちを育む母なる地球を守るために、何を考え、どう行動すればいいのか?フランスらしいエスプリとユーモアで楽しく深く綴ったこの本を、すべての学校と家庭のテーブルに置いておきたい。人口問題、地球温暖化、森林保護、絶滅危惧種、消費と幸せ、そしてエネルギー問題。むずかしくて大切なことを、洗練された言葉とうつくしいアートで伝える。

pagetop
×