スロウな本屋 オンラインショップ

カートを見る

新規登録

絵本

  • 夜の木

    夜の木

    作/シャーム/バーイー/ウルヴェーティ

    3,520 円(税込)

    <10刷り>中央インド出身のゴンド民族の最高のアーティスト、シャーム、バーイー、ウルヴェーティの3人によって描かれた木をめぐる神話的な世界。夜になるとその本性を現すという聖なる木。人々から畏れられ、また崇められている木。神が住むと言われる木。そのような木々が、ページを繰るたびに目を見張る美しさで次々と姿を現します。プリミティブでありながら洗練され、繊細でしかも力強く美しい世界です。

  • 秋

    作/かこさとし

    1,760 円(税込)

    倉庫に眠っていた、かこさとし未発表作品は、コロナでステイホームの期間中、加古総合研究所の鈴木万里さん(かこさとし長女)が作品整理中に見つけたものです。この作品の最初の原稿執筆が1953年、構想から実に68年、半世紀以上を経て初めて世に出るオリジナル作品です。

  • おひさま わらった

    おひさま わらった

    作/きくちちき

    2,530 円(税込)

    風のにおい、草がさらさら立てる音、花はおどり、虫や蝶のささやきが聞こえる。森へさんぽにでかけよう。おひさまのもと、すべてのいのちたちとつながって、どこまでも歩いていけるよ。ブラティスラヴァ世界絵本原画展受賞の絵本作家・きくちちきが、究極の木版画で描きだす、自然との共生。

  • お化けの猛暑日

    お化けの猛暑日

    作/川端誠

    1,540 円(税込)

    あまりに暑くなった夏に、お化けたちはバテバテ。そこで天狗と一反木綿が、龍に一雨ふらせてほしいと頼みにいきます。よしずをたてたり、水で体をひやしたり、かき氷を食べたり、何とか涼みながら雨を待つお化けたち。やがて、雷が鳴りひびき…!?

  • ヘアーサロンチョッキン

    ヘアーサロンチョッキン

    作/tupera tupera

    1,045 円(税込)

    ヘアーサロンチョッキンは、まちで大人気のヘアーサロン。連日お客さんで大にぎわいで、店長カニオのふたつのハサミでは、手が(?)足りなくなってしまったみたい。アシスタントをぼしゅうしているようです。

  • 海のむこうで

    海のむこうで

    作/M.B.ゴフスタイン

    2,750 円(税込)

    M.B.ゴフスタイン「海のむこうで」(原題:ACROSS THE SEA)は、1968年に出版されたゴフスタイン初期の傑作です。これまで日本未翻訳でしたが、女優・石田ゆり子の初の翻訳、佐々木美香のデザインで50年以上の歳月を経て刊行されました。

  • あんなに あんなに

    あんなに あんなに

    作/ヨシタケシンスケ

    1,320 円(税込)

    子育ては「あんなに」の連続。あんなにほしがってたのに、あんなにしんぱいしたのに、あんなに小さかったのに・・・。日常にあふれるたくさんの「あんなに」の中で、子どもは大人になっていく。

  • くじらの子

    くじらの子

    作/石川梵(文・ 写真)
    絵/宮本麗 (写真)

    1,980 円(税込)

    インドネシアの東にあるレンバタ島。そこにはモリ1本でくじらを捕る伝統捕鯨の村、ラマレラ村があった。土地がやせていて農作物ができない村人がたよるのは「くじら漁」だけ。村のヒーローともいえる「くじらとり」を夢見る少年の物語。

  • キプリング童話集

    キプリング童話集

    著者/ラドヤード・キプリング
    絵/ハンス・フィッシャー

    1,980 円(税込)

    「どうしてラクダには、こぶがあるの?」 およそ120年前、まだ船でしか海外へ行けなかった時代に、世界中を旅してまわったイギリスの作家・キプリング。本書は、キプリングが、おやすみ前に自分の子どもたちに語っていた11篇の物語です。

  • 女の子だから、男の子だからをなくす本

    女の子だから、男の子だからをなくす本

    作/ユン・ウンジュ
    絵/イ・へジョン

    2,200 円(税込)

    性別による固定観念を吹き飛ばす、韓国発のジェンダー絵本。「女の子はリーダーになれない」 「女の子は気を遣いましょう」「男の子は運動しなきゃ」「男の子は泣いてはいけない」などなど…子どもたちを縛る「ことば」がなぜいけないのか。具体的に解説し、そこから自由になるためにはどうしたらいいのか、カラフルで楽しいイラストとともに導きます。

  • きゅうきゅうブーブー

    きゅうきゅうブーブー

    作/tupera tupera

    1,089 円(税込)

    1、2、3・・・ページをめくる度にこぶたが増えて、「もう、きゅうきゅう!」。数の概念をブーブー伝える、コロンとかわいいキューブ型絵本。どんどん増えていくブタ達は、よく見るといろいろな顔をしています。極厚の合紙でつくられた絵本は、、あかちゃんの小さな手で簡単に、パタパタめくれます。tupera tuperaの愉快な絵本。

  • あら、そんなの!

    あら、そんなの!

    作/高橋和枝

    1,320 円(税込)

    のらねこのプーは、はじめて人間のお誕生日パーティーに招待されました。うれしいけれど、服もなくてはだかんぼうだし、プレゼントできるものもないし、どうしよう…!? そこで、ともだちのたまみさんに相談すると、たまみさんは素敵な提案をしてくれて、プーもひと安心。準備万端で迎えたパーティーの日の朝、なんだか胸はドキドキするし、お腹はしくしく痛むし、またまたプーの気持ちは落ち着かないのです。

  • みみをすますように 酒井駒子

    みみをすますように 酒井駒子

    作/酒井駒子

    4,180 円(税込)

    絵本作家、酒井駒子。その静謐さをたたえた美しい絵と、詩的で思索的な文との響き合いは、子どもから大人までの多くを魅了し、日本にとどまらず海外でも高い評価を得ています。

  • The Gats! あの子たち!

    The Gats! あの子たち!

    作/M.B.ゴフスタイン

    2,200 円(税込)

    絵本作家、M.B.ゴフスタインが、1966年、26歳で出版した最初の絵本「あの子たち! 」(原題: Gats! )。50年の時を経て、はじめての日本語版刊行。自分の場所を探し続ける「あの子たち!」と私たちの物語。

  • うそ

    うそ

    作/谷川俊太郎
    絵/中山信一

    1,540 円(税込)

    「いっていることは うそでも うそをつく きもちは ほんとうなんだ」 うそは苦しいはずなのに、平気でうそをつく人がいる。 うそをつかない人なんて、この世にはいないだろう。 でも、どうして人はうそをつくのだろう・・・。

pagetop
×