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絵本

  • ふたりはずっと

    ふたりはずっと

    著者/アーノルド・ローベル

    1,540 円(税込)

    Frog and Toadが誕生して50周年。かえるくんとがまくん、ふたりの友情のことばと知恵は、何十年もの間、読者のこころに響いてきました。『ふたりはともだち』『ふたりはいっしょ』『ふたりはいつも』『ふたりはきょうも』の4冊の中から、クラシックな絵の名場面と、愉しく生きるためのこつを組み合わせた本です。

  • たまごのはなし

    たまごのはなし

    作/しおたにまみこ

    1,210 円(税込)

    「いまから、わたしのはなしをするからね。よくきいておくんだよ。」

    絵本作家、しおたにまみこ初の絵童話。ある日とつぜん目をさましたたまご。はじめて歩き、はじめて話す。マシュマロを起こして、キッチンの台を降り、探検にも出かけます。読めばよむほどに引きこまれる不思議なお話を、3話収録。

  • せかいでさいしょに ズボンをはいた 女の子

    せかいでさいしょに ズボンをはいた 女の子

    作/キース・ネグレー

    1,650 円(税込)

    今から約150年前、女性はズボンをはいてはいけないという常識に疑問を投げかけ、非難されても抵抗した少女がいました。後に女性初の軍医として活躍し、フェミニストとして知られたメアリー・E・ウォーカーの幼い日を描く。

  • かえるの哲学

    かえるの哲学

    作/アーノルド・ローベル

    935 円(税込)

    内気でのんびり屋のがまくんと、お人好しで行動派のかえるくん。仲良しのふたりは、やさしく相手に語りかけ、失敗すれば励まし、ときに独りごちます。シンプルで何気ないのに心にしみる、そんな彼らのことばを、シリーズ全20作のお話の中から50選んで一冊の本にしました。

  • アーノルド・ローベルの全仕事

    アーノルド・ローベルの全仕事

    2,750 円(税込)

    絵本作家 アーノルド・ローベル(1933-1987)を知っていますか?かえるくんが親友のがまくんに手紙を送る「おてがみ」というお話を、国語の教科書で読んだひとも多いかもしれません。

  • おおきなキャンドル 馬車にのせ

    おおきなキャンドル 馬車にのせ

    作/たむらしげる

    1,540 円(税込)

    小人のニコさんとロボットのダダくんは、森の中でとってきたハチの巣から、大きな大きなキャンドルを作りました。ふたりはそれを馬車にのせると、どこかにむけて出発。馬のひづめがパカポコ、馬車はのんびり進みます。

  • はるのひ

    はるのひ

    作/小池アミイゴ

    1,760 円(税込)

    春の日の午後、ことくんがお父さんの畑のお手伝いをしていると、森の向こうに煙がのぼるのが見えました。「とーちゃん、あのけむりをみにいっていいかな」「いいよ。でもくらくなるまえにもどっておいで」

  • 別冊太陽 科学絵本の世界100

    別冊太陽 科学絵本の世界100

    著者/別冊太陽編集部(編)

    2,640 円(税込)

    数、時間、コンピューター、人体、動植物、天体、自然、社会のしくみ…。子どもたちが知りたい「なぜ?」「ふしぎ!」に応える「科学絵本」を厳選して100冊紹介!子どもの思考力や論理力を培うために作られた「科学絵本」はバラエティもクオリティも粒ぞろい。絵本のさらなる魅力を知り、大人も子どもも楽しんで学べる絵本が見つかる一冊。

  • ウサギ

    ウサギ

    作/ジョン・マーズデン
    絵/ショーン・タン

    2,200 円(税込)

    だれが、わたしたちをウサギから救ってくれるのだろう? 大勢のウサギが外からやって来て大陸に蔓延し、先住者は危機に追いやられていく。ショーン・タンの美麗なイラストとともに語られる建国寓話譚。

  • しりとり

    しりとり

    作/安野光雅

    990 円(税込)

    あさひ、ひしもち、ちからこぶ……。ページをめくって絵をたどり、しりとりで遊びましょう。おしりが「ん」になったらおしまいです。あれ、最後のページまで読んでも「ん」にならない? そんなひとは、最初のページに戻ると続きがはじまりますよ。何度もくりかえし遊べて、美しい絵が目にも楽しい、安野光雅流のしりとり絵本です。

  • 会いたくて会いたくて

    会いたくて会いたくて

    作/室井滋
    絵/長谷川義史

    1,320 円(税込)

    「でもね、会えない分、思いは強くなるんだよ」 コロナ禍は、一番会いたいひとに、相手を思えば思うほど会えない、会うのを躊躇するという、これまでにない状況を生み出しました。そうした中で、この絵本は生まれました。

  • エイドリアンはぜったいウソをついている

    エイドリアンはぜったいウソをついている

    作/マーシー・キャンベル
    絵/コリーナ・ルーケン

    1,760 円(税込)

    エイドリアンはいつもひとりですわってる。机もぐちゃぐちゃだし、ぼんやり考えごとをしてるし、「うちには馬がいるんだよ」ってウソばかり話してる。でも母さんは「どうしてウソってわかるの?」って、わたしに聞くんだ…。自分とは「ちがう」ことを受け入れる子どもの心の葛藤や、想像の豊かさを、詩情あふれる絵と文で描く。

  • ぱくぱく はんぶん

    ぱくぱく はんぶん

    作/渡辺鉄太
    絵/南伸坊

    990 円(税込)

    おばあさんが大きなケーキを焼きました。「半分残しておいてね」というおばあさんのことば通り、おじいさんは半分だけケーキを食べます。そこにやってきたイヌは、「おばあさんのだから半分残しておけよ」というおじいさんのことば通り、そのまた半分を食べます。

  • くもとり山のイノシシびょういん

    くもとり山のイノシシびょういん

    作/かこ さとし
    絵/かこさとし、なかじまかめい

    1,210 円(税込)

    山のふもとに、小さな病院がありました。院長のイノシシ先生は体が大きくて、おまけにモジャモジャかみの毛のこわい顔ですが、ポンポがいたいタヌキのポンちゃんも、くしゃみがとまらないカマキリさんも、みなこの病院にやってきます。

  • しぜんのおくりもの

    しぜんのおくりもの

    作/イザベル・シムレール

    2,750 円(税込)

    絵本作家 イザベル・シムレール のスケッチ集。心ひかれる昆虫や動物や植物をじっくり見つめ、魅力を描きこんだ楽しい一冊。

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