スロウな本屋 オンラインショップ

カートを見る

新規登録

絵本

  • 家をせおって歩く (たくさんのふしぎ2016年3月号)

    家をせおって歩く (たくさんのふしぎ2016年3月号)

    作/村上慧

    720 円(税込)

    真っ白な家から、にょっきり足が2本。発泡スチロールでできた小さな家が、てくてく全国を旅して周った。東日本大震災をきっかけに「このまま日常を続けていいのか?」と疑問を持ったアーティストの村上慧(さとし)さんは、家を背負って移動し、そこで寝泊まりする生活をはじめた。ちょっぴりシュールな旅する家が、逆に家の役割とは何だろうと考えさせてくれる、面白くて不思議な絵本。

  • わたしのじてんしゃ

    わたしのじてんしゃ

    作/益田ミリ
    絵/平澤一平

    1,620 円(税込)

    これは わたしのじてんしゃ。そらいろのじてんしゃ。わたしは じてんしゃに のって ぼうけんの たびにでるのよ。たったひとりでね。

  • ヨクネルとひな

    ヨクネルとひな

    作/LEE
    絵/酒井駒子

    1,620 円(税込)

    やせっぽちのこねこ。
    ひなちゃんのおうちに、やってきた。
    ちょっぴり不安げな、やせっぽちのこねこと、
    小さないのちに、そうっと触れる、少女のドキドキと。

    「こんなにちいさいのに、このこは ちゃんと いきてるね」

  • 稲と日本人

    稲と日本人

    作/甲斐信枝

    2,160 円(税込)

    二千年以上に渡り、稲を育て、共に生きてきた日本人。自然とむきあい、時に格闘しながら、生きる糧を得てきた日本人のありかたを、生命力あふれる絵とわかりやすい文章で伝える壮大な自然絵本。
    朝鮮半島から伝わった水田での稲作りは、移動から定住へ、日本人の暮らしを大きくシフトさせたこと。冷害、干ばつ、地震、火山噴火。日本の南北に長い国土は、昔から大きな自然災害と飢饉にみまわれてきたこと。それゆえ、人は寒さや

  • ケチャップマン

    ケチャップマン

    作/鈴木のりたけ

    1,058 円(税込)

    "彼の名は、ケチャップマン。自分にしかできない何かを探し、毎日悩むケチャップマン。ケチャップを売り込みにいったはずのポテトフライ専門店で、なぜかアルバイトをすることになり、ひたすらポテトをあげる日々。ある日、気味の悪いトメイト博士があらわれて・・・!?

  • シルヴィーどうぶつえんへいく

    シルヴィーどうぶつえんへいく

    作/ジョン・バーニンガム

    1,620 円(税込)

    ある晩、シルヴィーは寝室の壁にドアがあるのに気付きました。ドアを開けると、そこはなんと、どうぶつえん! 動物たちが、シルヴィーを見つめています。明日は学校だから、早く寝なくちゃ。「いっしょに いこう」シルヴィーが熊の子に言うと、熊の子はついてきて、一緒にベッドで眠りました。学校に行く前には、熊の子が動物園に戻って、ドアがちゃんと閉まっているか、確かめなきゃ。
    こうして、シルヴィーは毎晩ちがう動物

  • わたしの「やめて」

    わたしの「やめて」

    作/自由と平和のための京大有志の会
    絵/塚本やすし

    1,404 円(税込)

    2015年夏、京都大学の学生と教員を中心に結成された「自由と平和のための京大有志の会」。その「声明書」が安保法案に反対や異議を唱える人々、特に若者や、子どもを持つ若い母親世代から大きな反響を呼んだ。

  • 自然のとびら

    自然のとびら

    作/ケイ・マグワイア
    絵/ダニエル・クロル

    3,024 円(税込)

    図鑑? それとも絵本!? 大型で80ページとボリュームたっぷり、まるで図鑑のような絵本です。春、夏、秋、冬、ゆったりと移り変わる季節。美しい世界は、実は私たちのすぐそばにあります。大切なのは、立ち止まり、気付くこと。私たちの感じ方ひとつで、自然は、そして世界は、もっと広がっていきます。
    おいしいものが育つ野菜畑や果樹園、植物が根付く森や池、動物たちの暮らす農場や畑、季節のうつろいを感じる庭、そし

  • はじまりのはな

    はじまりのはな

    作/マイケル・J・ローゼン
    絵/ソーニャ・ダノウスキ

    1,620 円(税込)

    渡り鳥のローザは、自分のほっぺたと同じ色をした“ほっぺのはな”が、大好き。秋になり、旅立つ時が来ても、“ほっぺのはな”の種を手放さない。そのまま飛び立ったローザは、種が重くてうまく飛べず、渡りの途中で川に落ち、仲間とはぐれてしまう。

  • くんちゃんのだいりょこう

    くんちゃんのだいりょこう

    作/ドロシー・マリノ

    1,080 円(税込)

    やんちゃな子グマのくんちゃんは、渡り鳥のまねをして南の国へ行きたいと思いました。丘を走って登っていく、くんちゃん。でも、支度が大変! 双眼鏡、麦わらぼうし、水筒に釣り竿・・・。忘れ物をしては、丘を駆け戻り、また登ってを繰り返すくんちゃんですが・・・!?

  • ふゆじたくのおみせ

    ふゆじたくのおみせ

    作/ふくざわゆみこ

    1,296 円(税込)

    ある日、クマさんとヤマネくんのところに、「ふゆじたくのおみせ」からダイレクトメールが届きます。このお店は森のみんなが冬支度をするための店、どんぐりのお金で品物を買うことができます。クマさんとヤマネくん、そして森のみんなは、目をつけた品物を買うために、森の中へどんぐりを探しに散っていくのですが・・・!?

  • ひがんばな

    ひがんばな

    作/甲斐信枝

    972 円(税込)

    まんじゅしゃげ、きつねのかんざし、おにかぶと・・・。古来よりさまざまな愛称で親しまれる「ひがんばな」は、不思議な植物です。球根から茎を伸ばし、葉も出さずにいきなり花を咲かせます。花びらは咲き終わっても散らず、茎を立たせたまま、養分を球根に吸い戻します。

  • にぐるまひいて

    にぐるまひいて

    作/ドナルド・ホール
    絵/バーバラ・クーニー 絵

    1,512 円(税込)

     10月
     とうさんは にぐるまに うしを つないだ
     それから うちじゅう みんなで
     この いちねんかん みんなが つくり そだてたものを
     なにもかも つみこんだ

  • なく虫ずかん

    なく虫ずかん

    作/佐藤聰明(音) 大野正男(文)
    絵/松岡達英(絵)  篠原榮太(文字)

    1,404 円(税込)

     ガチャガチャガチャガチャ
     コロコロコロリー・・ー・-
     ツィーンクツィーンクツイーンクちょん

    見開きに、楽しげな文字で描かれるさまざまな鳴き声。「くらやみで、ないているのは なんの虫?」 との一文が添えられています。ページをめくると、夜の景色の中に草木や石ころ、そのあちこちに虫たちが精密に描かれ、ひとつひとつの虫の名前と鳴き声が書いてあります。

  • 月の満ちかけ絵本

    月の満ちかけ絵本

    作/大枝史郎
    絵/佐藤みき

    1,296 円(税込)

    月の満ちかけのしくみがわかる、ユニークな知識絵本。新月から三日月、満月を経て、ふたたび新月へとめぐる29日と12時間44分のサイクルをたどりながら、月と宇宙の神秘に迫ります。

tumblr

pagetop
×