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絵本

  • リサイクル・プラネット

    リサイクル・プラネット

    作/アンナ・クレイボーン

    2,420 円(税込)

    お菓子の包装紙、箱、野菜の皮、こわれた家具、私たちが捨ててしまうものはなんとたくさんあることでしょう。ごみは年々増え続けていくばかりです。「使っては捨てる」生活から、何度でも「再利用する」生活へシフトしていかなければならない、と訴えるのがこの絵本です。リサイクルのためにどんなことができるのか、いっしょに考え、行動に移していきましょう。

  • なみのむこうに

    なみのむこうに

    作/ブリッタ・テッケントラップ

    1,760 円(税込)

    エラはひとりぼっち。小さなふねで真っ暗な海にうかんでいます。おしよせる大きな波にすすむ勇気もなく、不安をつのらせるエラ。そこへ、一羽の鳥が光をはこび、イルカやクジラもやってきて、やさしくよりそい、エラはいつのまにか自分の力ですすんでいました。そしてその先にあったのは……!?

  • かえるのほんや

    かえるのほんや

    作/やぎたみこ

    1,430 円(税込)

    池のほとりの柳の木の中に、一軒のかえるの本屋があります。「ようこそ、みなさん。おあつまりですね」 かえるの店長のお話会がはじまります。今日は、おたまじゃくし達に人気の『たまごからかえる』や、しっぽがある子どもに人気の『こわいこわいへび』、本屋を最初に作った店長のお話『ほんやをつくったかえる』の3冊を読みます。お話会が終わると、それぞれ好きな本を読んで、気に入った本はへびのぬけがらと交換して購入する

  • PIHOTEK 北極を風と歩く

    PIHOTEK 北極を風と歩く

    作/荻田泰永
    絵/井上奈奈

    3,080 円(税込)

    北極をたった一人で歩く”僕”の一日。頬を叩く風、北極での生き方を知る動物たち、空から降りる暗闇、そして……。北極を歩く”僕”を追体験できる、命と死を感じる美しい絵本。「植村直己冒険賞」受賞の極地冒険家、荻田泰永の文章と、「世界で最も美しい本コンクール」銀賞受賞の井上奈奈の美しい絵が、極北の大地の空気を見事に再現。

  • ねずみさんのパンツ

    ねずみさんのパンツ

    作/ツペラ ツペラ(tupera tupera)

    1,430 円(税込)

    パンツをぬがしてからよむ絵本第2弾!こんどはねずみさんのパンツがなくなっちゃった!?しろくまさんといっしょにパンツをさがしに行くことに。あんなパンツやこんなパンツ、いろんなパンツが登場する、愉しい型抜きしかけ絵本。

  • 鳥は恐竜だった

    鳥は恐竜だった

    作/鈴木まもる

    1,980 円(税込)

    いろいろな形の鳥の巣。どうしてこんな形をしているのだろう? 鳥は、どうやって空を飛べるようになったのだろう? さまざまな鳥の巣が教えてくれる、恐竜から鳥への進化のふしぎに迫る絵本。

  • ロドリゴ・ラウバインと従者クニルプス

    ロドリゴ・ラウバインと従者クニルプス

    著者/ミヒャエル・エンデ、ヴィーラント・フロイント
    絵/junaida

    2,090 円(税込)

    暗黒の中世のとある真夜中。嵐の中を進むあやつり人形劇団の馬車から少年クニルプスが姿を消す。彼が向かった先は、誰もがおそれる大悪党、盗賊騎士ロドリゴ・ラウバインの城だった――。晩年のミヒャエル・エンデがのこしたふたりの物語が、美しい加筆とともにふたたび動き出す。「悪」と「おそれ」、その真の意味を探しもとめる、めくるめくメルヘンの世界。よみがえる〈ミヒャエル・エンデ〉の世界。

  • ピヤキのママ

    ピヤキのママ

    作/ペク・ヒナ

    1,650 円(税込)

    ふとっちょでくいしんぼうで、よわいものいじめをする、ふだつきのねこ、ニャンイ。ご近所さんから「やっかいもののニャンイ」とよばれていました。ある日、大好物のうまれたてのたまごを食べたところ、日に日におなかがふくらみ、うーうーうーん、とふんばると、出てきたのはうんこではなく、ひよこ!! とまどいながらもうまれたひよこを「ピヤキ」とよび、いっしょに過ごすうちに…!?

  • おたんじょうびまだかな

    おたんじょうびまだかな

    作/ジュリー・フォリアーノ
    絵/クリスチャン・ロビンソン

    2,090 円(税込)

    おたんじょうび、まだかな。はやくこないかな。おたんじょうびのプレゼントに、チョコレートたっぷりのおおきなケーキ。みんなであそんで、るん、らる、らん。ワクワクがとまらないおたんじょうびの絵本。

  • ぼく

    ぼく

    作/谷川俊太郎
    絵/合田里美

    1,870 円(税込)

    「なにもほしくなくなって なぜか ここにいたくなくなって ぼくはしんだ じぶんでしんだ」 詩人・谷川俊太郎が「自死」を想い、言葉をつむいだ絵本。新進気鋭のイラストレーター・合田里美が美しい日常風景で彩る。

  • はっこう(発酵)

    はっこう(発酵)

    作/小川忠博(写真・文)、横山和成(監修)

    2,200 円(税込)

    どうして小麦粉がふわふわのパンになるの? 蒸したダイズが納豆になるのはなぜ? なんでオナラは出るのかな…? それ、みんな発酵のおかげなのです。納豆やチーズなどの発酵食品から、ワインや日本酒などの醸造酒、そしてヒトの健康や汚水処理にも。人知れず活躍するのは、さまざまな種類の微生物。「発酵」になくてはならない働き者「微生物」、その秘密を美しい写真とともに紹介します。科学の目を育てる科学絵本。

  • 和ろうそくは、つなぐ

    和ろうそくは、つなぐ

    作/大西暢夫

    1,650 円(税込)

    和ろうそくのもとをたどっていくと、 使い終わったものがまた次にいかされ、藍染、和紙、 墨…と、さまざまな仕事がつながっていった。季節に添い、捨てるものがなかった暮らし。今もつながる日本の文化を伝える写真絵本。

  • きょうりゅうバスで としょかんへ

    きょうりゅうバスで としょかんへ

    作/リウ・スーユエン
    絵/リン・シャオペイ

    1,430 円(税込)

    たいへんたいへん! 図書館の「おはなしの時間」に間に合わない! 大あわての子どもたちが乗ったのは、なんと、きょうりゅうくん。きょうりゅうくんは、専用道路をのっしのっし。急いで図書館へ向かいます。なんとか間に合った子どもたちですが、きょうりゅうくんは体が大きすぎて……!?

  • た

    作/田島征三

    1,430 円(税込)

    たがやす、たねまく、たくましくそだつ。たすけあう、たたえあう、そしてたのしむ! 古来より稲作を中心とした農耕によって命をつないできた日本人。連綿と続く営みとその精神を、命の芸術家・田島征三が力強く描く。「た」からはじまる命のいとなみ。その豊かさを身体全体で感じとってください。

  • はっぴーなっつ

    はっぴーなっつ

    作/荒井良二

    1,540 円(税込)

    あたらしい季節のはじまりには、とびっきりのはっぴーがつまってる!「わたしのみみは、ときどきとおくへたびをするんだよ・・・」かすかな春の音をいちはやく聞きとり、春ですよ!って目をひらかせてくれる――。春からはじまり、夏秋冬とコマ割りでつづくおはなしは、めぐりくる季節からの祝福がいっぱい!荒井良二の新たな扉をひらく、季節を旅する絵本。

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