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きせつ|絵本

  • しろいうさぎとくろいうさぎ

    しろいうさぎとくろいうさぎ

    作/ガース・ウィリアムズ

    1,296 円(税込)

    しろいうさぎとくろいうさぎは、毎日いっしょに遊んでいました。でも、くろいうさぎはときおり悲しそうな顔で考えこんでいます。心配になったしろいうさぎがたずねると「ぼく、ねがいごとをしているんだよ」と、くろいうさぎはこたえます。くろいうさぎが願っていたのは、しろいうさぎといつまでも一緒にいられることでした。それを知ったしろいうさぎは・・・!?

  • ライオンはかせのはなやさん

    ライオンはかせのはなやさん

    作/かつらこ

    1,404 円(税込)

    ウサギくんは、大事に育てたタンポポを、ライオンはかせにプレゼントしました。それを見たライオンはかせ、「そうだ! おもしろいことを おもいついたぞ!」 研究室に飛び込んで、なにやら開発をはじめました。

  • 14ひきのあさごはん

    14ひきのあさごはん

    作/いわむらかずお

    1,296 円(税込)

    森の朝。早起き一番は、誰かな? お寝坊さんは? 冷たい水で顔を洗ったら、さあ、のいちご摘みに出かけよう。台所では、どんぐりのこなをこねて、おいしいパンづくり。庭では、お父さんが作るきのこのスープが湯気を立て・・・。

  • いいことってどんなこと

    いいことってどんなこと

    作/神沢利子
    絵/片山健

    864 円(税込)

    ぴちゃ ぴちゃ ぴてぴて。軒下に落ちる雪どけ水のしずく。女の子はたずねます。「しずくさん、しずくさん、どうしてそんなにうれしいの」しずくは答えます。「いいことがあるからよ」女の子は外に出て、小鳥たちや川の流れ、春の風、そしてリスたちに同じように訪ねます。でもみんな「いいことがあるからよ」としか教えてくれません。

  • さくら研究ノート

    さくら研究ノート

    著者/近田文弘
    絵/大野八生

    1,728 円(税込)

    日本人とは切りはなすことができない桜の木。学校にも必ずといっていいほどある桜の木。専門的で、子どもたちも興味をもって、桜の木について知ることができるように、イラストでわかりやすく解説する。

  • いちごばたけのちいさなおばあさん

    いちごばたけのちいさなおばあさん

    作/わたり むつこ
    絵/中谷千代子

    972 円(税込)

    いちご畑の土の中に、ちいさなおばあさんが住んでいました。おばあさんの仕事は、いちごに赤い色をつけること。

    ある年、春はまだなのに暖かくなって花が咲きはじめたので、おばあさんは大忙し。地中奥深くから水を汲みあげ、お日さまの光を混ぜ、石の粉を入れて赤い水を作ると、せっせといちごの実を染めていきました。ようやく全部の実を赤く染め上げた次の朝、雪が降ってきて・・・!?

  • 仔牛の春

    仔牛の春

    作/五味太郎

    1,296 円(税込)

     春がきます
     雪がとけます

    生まれたばかりの白い仔牛(こうし)。季節の移ろいを、イマジネーションあふれるイラストと、最小限のことばで、見事に描き出す。再び巡りくる春と、仔牛の成長。五味太郎さんの世界を存分に味わえる傑作。(4歳~)

  • おにたのぼうし

    おにたのぼうし

    作/あまんきみこ
    絵/いわさきちひろ

    1,080 円(税込)

    小さな黒おにの子ども、おにた。節分の夜、豆まきの音を聞きながら思います。

    にんげんって おかしいな。
    おには わるいって、
    きめているんだから。
    おににも、いろいろ あるのにな。
    にんげんも、いろいろ いるみたいに。

  • かえるをのんだととさん

    かえるをのんだととさん

    作/日野十成(再話)
    絵/斎藤隆夫

    972 円(税込)

    お腹が痛くなったととさん。お寺の和尚さんに相談に行くと、「腹に虫がいるから、蛙をのむといい」 と言われ、蛙をのみこみます。お腹の痛みは直りますが、今度は蛙がお腹の中で歩くので、

  • 二十四節季のえほん

    二十四節季のえほん

    著者/西田めい
    絵/羽尻利門

    1,728 円(税込)

    季節の移ろいを表す、「二十四節気」とは、1年間の太陽の位置を24等分して、それぞれの区分点となる日に、「立春」 「雨水」 「啓蟄」 といった天候や自然の変化を表す名前をつけたもの。季節の節目を知る目安となります。

  • 子どもと楽しむ行事とあそびのえほん

    子どもと楽しむ行事とあそびのえほん

    作/すとうあさえ
    絵/さいとうしのぶ

    1,404 円(税込)

    節分は、どうして豆をまくの? なぜ端午の節句にはしょうぶ湯に入るのかな? 四季折々の行事には、古来より受け継がれてきた自然への感謝と共生の願いが込められています。また、行事のひとつひとつに、自然と密接に結びついた小さな物語があります。

  • 十二支のはじまり

    十二支のはじまり

    作/長谷川摂子
    絵/山口マオ

    820 円(税込)

    ある年の暮れ、神様は動物たちにおふれを出しました。

     一がつ ついたちの あさ、 
     わたしの やしきのまえに あつまれ。
     はやく きたものから
     じゅんばんに、いちねんずつ としを やる

  • しめかざり

    しめかざり

    作/森須磨子

    1,404 円(税込)

    お正月に飾られる「しめかざり」。日本全国には鶴や亀、蛇、馬、柄杓や俵など、驚くほどさまざまな形のしめかざりがあります。それぞれの形に込められた人々の想いとは?

  • じょやのかね

    じょやのかね

    作/とうごうなりさ

    1,296 円(税込)

    大晦日、一年の最後の日。男の子は、お父さんとはじめて除夜の鐘を撞きに行きます。その緊張感、そしてワクワクする気持ち。

    ねむくなんてない。
    だって まよなかの 12じになったら、
    あたらしいとしが くるんだ。
    ぜったい みのがさないぞ。

  • ゆきのひ

    ゆきのひ

    作/エズラ・ジャック・キーツ

    1,296 円(税込)

    朝、目を覚ますと雪がつもっていた! 赤いマントを着て、ピーターは外へ飛びだした。自分の足あと、木の上に積もった雪、雪だるま・・・雪で遊んだ一日のまぶしいくらいな嬉しさ。。小さなひとが、はじめて見る雪への新鮮な感動とまっすぐな喜びが描かれた、美しい絵本。

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