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きせつ|絵本

  • おにたのぼうし

    おにたのぼうし

    作/あまんきみこ
    絵/いわさきちひろ

    1,080 円(税込)

    小さな黒おにの子ども、おにた。節分の夜、豆まきの音を聞きながら思います。

    にんげんって おかしいな。
    おには わるいって、
    きめているんだから。
    おににも、いろいろ あるのにな。
    にんげんも、いろいろ いるみたいに。

  • かえるをのんだととさん

    かえるをのんだととさん

    作/日野十成(再話)
    絵/斎藤隆夫

    972 円(税込)

    お腹が痛くなったととさん。お寺の和尚さんに相談に行くと、「腹に虫がいるから、蛙をのむといい」 と言われ、蛙をのみこみます。お腹の痛みは直りますが、今度は蛙がお腹の中で歩くので、

  • エイモスさんがかぜをひくと

    エイモスさんがかぜをひくと

    作/フィリップ・C・ステッド
    絵/エリン・E・ステッド

    1,512 円(税込)

    動物園で働くエイモスさん。いそがしい仕事の合間をぬって、毎日なかよしの動物たちをたずねてまわります。ゾウとチェスをして、カメとはかけっこ、ペンギンのそばに座ってやり・・・。
    ある日、エイモスさんは風邪をひき、仕事を休んでしまいました。エイモスさんを待ち続ける動物たち。心配のあまり、みんなは・・・!?

  • おふとんのくにのこびとたち

    おふとんのくにのこびとたち

    作/越智典子
    絵/出久根育

    1,728 円(税込)

    「あらあ、おねつがあるわ。きょうは ねていましょうね」 おふとんの中の女の子。ツンととんがって盛り上がったシーツが、まるで山のように見えました。気がつけば、いつの間にか雪山に変わったその山から、声が聴こえてきて、こびとたちがスキーで滑って下りてくるではありませんか・・・!

  • リスとはじめてのゆき

    リスとはじめてのゆき

    作/ゼバスティアン・メッシェンモーザー

    1,944 円(税込)

    冬のあいだ、ずっと眠っているリスとハリネズミとクマは、雪を見たことがありません。 雪って、白くて、しめっぽくて、つめたくて、やわらかいものらしい…。

  • しんせつなともだち

    しんせつなともだち

    作/方軼羣
    絵/村山知善

    864 円(税込)

    雪が降り、食べる物のない冬のある日のこと。子うさぎは、雪の中へ食べ物を探しに出かけ、2つのかぶを見つけます。子うさぎはかぶを1つを食べ、もう1つをろばの家に持って行きます。留守だったのでそっと置いて帰りました。ろばは、家に戻るとかぶを見つけます。かぶはどこから来たのか? そしてどうしようか? 考えたろばは、やぎに届けることにしました。そして・・・!?
    ろばから山羊へ、山羊から鹿へ、鹿からまた子う

  • ゆきのひ

    ゆきのひ

    作/エズラ・ジャック・キーツ

    1,296 円(税込)

    朝、目を覚ますと雪がつもっていた! 赤いマントを着て、ピーターは外へ飛びだした。自分の足あと、木の上に積もった雪、雪だるま・・・雪で遊んだ一日のまぶしいくらいな嬉しさ。。小さなひとが、はじめて見る雪への新鮮な感動とまっすぐな喜びが描かれた、美しい絵本。

  • おそとがきえた!

    おそとがきえた!

    作/角野栄子
    絵/市川里美

    1,296 円(税込)

    大きな町の、小さな家に、おばあさんと猫が住んでいました。窓から見えるのは、灰色の建物の壁ばかり。「すてきな おそとが あったらな」

  • このゆきだるまだーれ?

    このゆきだるまだーれ?

    著者/岸田衿子
    絵/山脇百合子

    1,080 円(税込)

    ちらら ほらら ひらら はらら。雪が降る中を、そりが大好きなもみちゃんが行きます。目指すは山の上。そりに乗りたい動物たちと一緒に、もみちゃんは、そりをひっぱって、ひっぱって。

  • てぶくろ

    てぶくろ

    著者/ウクライナ民話
    絵/エウゲーニー・M・ラチョフ

    1,080 円(税込)

    森の中を歩いて行くおじいさん。手袋を片方落として、行ってしまいました。雪の上に落ちていた手袋に、ネズミが住みこみました。そこへ、カエルやウサギやキツネが次々にやってきて、「わたしも いれて」「ぼくも いれて」。手袋は、ひとり住人が増える度に、少しずつ大きくなっていきます。最後には大きなクマまでやってきて・・・!? 

  • 十二支のはじまり

    十二支のはじまり

    作/長谷川摂子
    絵/山口マオ

    820 円(税込)

    ある年の暮れ、神様は動物たちにおふれを出しました。

     一がつ ついたちの あさ、 
     わたしの やしきのまえに あつまれ。
     はやく きたものから
     じゅんばんに、いちねんずつ としを やる

  • 十二支のお節料理

    十二支のお節料理

    作/川端誠

    1,404 円(税込)

    年の神様は、十二の動物たちを集めて、お節料理の準備を命じました。

  • しめかざり

    しめかざり

    作/森須磨子

    1,404 円(税込)

    お正月に飾られる「しめかざり」。日本全国には鶴や亀、蛇、馬、柄杓や俵など、驚くほどさまざまな形のしめかざりがあります。それぞれの形に込められた人々の想いとは?

  • じょやのかね

    じょやのかね

    作/とうごうなりさ

    1,296 円(税込)

    大晦日、一年の最後の日。男の子は、お父さんとはじめて除夜の鐘を撞きに行きます。その緊張感、そしてワクワクする気持ち。

    ねむくなんてない。
    だって まよなかの 12じになったら、
    あたらしいとしが くるんだ。
    ぜったい みのがさないぞ。

  • HUG

    HUG

    作/junaida

    1,728 円(税込)

    いろんな人、いろんな生き物が、ハグする姿が描かれる絵本、『HUG』。恋人同士、仲間同士、敵味方同士・・・ さまざまなハグの形。時にことばよりも雄弁に、普段ことばでは言えないことや想いを伝える力が、人と人とが触れ合う瞬間にあるのではないか。読み終えた時、あなたがこころに思い浮かべるのは、いったいだれのことでしょう。

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