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きせつ|絵本

  • 木はいいなあ

    木はいいなあ

    作/ユードリイ
    絵/シーモント

    1,080 円(税込)

    木がたくさんあるのは、いいなあ。一本だけでも、いいなあ。秋には、葉っぱが落ちていろんなことができる。落ち葉の上を、がさごそ歩いたり、ころがったり、たきびをしたり。ぶらんこをつけて、ブルーン、ブルーン。木陰で、人も、動物も、ひと休みができる。木に登ると、遠くが見えるし、枝に座って考え事もできるし。
    木の傍でやってみたいことが満載の絵本。保育園に勤務したこともある作者・ユードリーが、都市化が進む中で

  • 木の本

    木の本

    作/萩原信介
    絵/高森登志夫

    1,728 円(税込)

    絵本と図鑑のいいところが一冊に!? 庭や公園、雑木林など、身近で見られる樹木143種を厳選。季節を追いながら、花や実の時期を中心に、精緻で美しい絵で描いた樹木図鑑であり、科学絵本。葉っぱから調べられる木の葉のさくいんも。木を、もっと身近に感じられる。木を、もっと好きになる。(5歳~)

  • 雨、あめ

    雨、あめ

    作/ピーター・スピアー

    1,512 円(税込)

    雨がふってきた。おねえちゃんとおとうとは、レインコートを着て、長靴を履き、傘をさして外に出た。水たまりで遊んだり、雨水の流れをみたり…。雨の中でいきいきと変化する、いつもとちがう世界。雨の一日の豊かさ、美しさを描いた、ことばのないロングセラー絵本。
    (2歳~大人まで)

  • すみれおばあちゃんのひみつ

    すみれおばあちゃんのひみつ

    作/植垣歩子

    1,080 円(税込)

    お裁縫が得意なすみれおばあちゃん。でも、このごろ目が弱ってきて、針に糸を通すのが難しくなりました。すみれおばあちゃんは、道ゆく人に「糸を通してくださいな」とお願いすることにしていました。

  • おんなのことあめ

    おんなのことあめ

    作/ミレナ・ルケショバー
    絵/ヤン・クドゥラーチェク

    1,620 円(税込)

     だれかにあいたいな・・・
     だれかいないかな・・・
     あれ! 

    女の子は、道で雨に出会いました。女の子と遊びたい雨。でも、女の子は家の中に入ってしまい・・・。雨は悲しくて、泣きながら女の子を探します。すると、レインコートを着た女の子が現れて・・・!?

  • マルマくん かえるになる

    マルマくん かえるになる

    作/片山令子
    絵/広瀬ひかり

    1,512 円(税込)

    小さなかえるのマルマくん。おたまじゃくしのおっぽが、残っています。まだうまく泳げなくて、他のかえるたちにからかわれます。泣いていると、がま先生がやってきました。同じように泳げなくて泣いていたキーヨくんとルビーちゃんと一緒に、がま先生の特別授業を受けることになり・・・!?

  • 雨ニモマケズ

    雨ニモマケズ

    作/宮沢賢治
    絵/小林敏也

    1,836 円(税込)

    「雨ニモマケズ」
    「風ニモマケズ」
    宮澤賢治の代表作とも言えるあのフレーズを、一節ごと力強い版画で表現した絵本です。画家・小林敏也さんが、装丁から造本まで、賢治の物語世界を再現するため、こだわりぬいた絵本シリーズ 「画本 宮澤賢治」 。かつてパロル舎より出版されていましたが、好学社より待望の復刊となりました。

  • あめかな!+かさ さしてあげるね(2冊組)

    あめかな!+かさ さしてあげるね(2冊組)

    作/①U.G.サトー ②長谷川摂子(文)
    絵/②西巻茅子

    1,728 円(税込)

    あかちゃんのためのシリーズ「0.1.2.えほん」より、雨の季節にぴったりな2冊セット。

    ①『あめかな!』

  • さくら

    さくら

    作/長谷川摂子
    絵/矢間芳子

    972 円(税込)

    春の訪れをしみじみ感じさせてくれる、桜。でもお花見の時以外、桜の姿をじっくり眺めたことはありますか?
    満開の桜、散ってしまった桜、はっぱのあかちゃんが出てきた桜、緑生い茂る桜、紅葉、そして落葉。三年間の観察を経て描かれた精緻な絵で、桜の木の春夏秋冬をたどる科学絵本。春の美しい花を咲かせるために、桜の木は1年かけて準備をしているのだと気づかされます。

  • じいじのさくら山

    じいじのさくら山

    作/松成真理子

    1,404 円(税込)

    ちびすけは、じいじと一緒にさくら山へ行くのが大好き。うれしいことがある度に、じいじがこっそり植えたさくらの木。大きく育ったさくらの木。
    「じいじは すごいな」
    「なんも なんも」

  • 桜守のはなし

    桜守のはなし

    作/佐野藤右衛門

    1,620 円(税込)

    「桜を守り(もり)するのが、わたしのしごとですわ」

    日本全国を飛び回り、傷ついた桜の手当てをし、桜の新種をさがす佐野藤右衛門さんは、「桜守(さくらもり)」と呼ばれている。四季折々の桜と、その生命を守る佐野さんの仕事を追う写真絵本。桜を愛してやまない桜守・佐野さんのことばに、ただただ魅了される。

  • はるがきた

    はるがきた

    作/ジーン・ジオン
    絵/マーガレット・ブロイ・グレアム

    1,404 円(税込)

    「はるは まだ こないのかしら?」 しびれを切らす町の人々に、ひとりの男の子が言いました。「ぼくたちで まちを はるにしようよ!」 人々は市長にかけあい、パレードをして、町中を春にぬりかえていきました。まるで本当に春がきたみたい。しかし、その晩ひどい雨が降って、せっかく描いた春はきれいさっぱり洗い流されてしまい・・・!? 

  • おはなをあげる

    おはなをあげる

    作/ジョナルノ・ローソン
    絵/シドニー・スミス

    1,512 円(税込)

    お父さんとの帰り道。道端のおはなを集める女の子。誰かにその小さなはなをあげるごとに、女の子を取り巻く世界は、色鮮やかに変わっていきます。でも、だれかそのことに、気づいてくれるでしょうか? 

    人生の小さな幸せを描く、文字のない美しい絵本。

  • あ、はるだね

    あ、はるだね

    作/ジュリー・フォリアーノ
    絵/エリン・E・ステッド

    1,512 円(税込)

    「ちゃいろ。ここも あそこも みんな ちゃいろだ」 少年と犬は、雪が溶けて顔を出した茶色の地面を眺めながら、種をまくことを決めました。穴を掘って、種を埋めると、待って待って待ちました。雨がふりますように。鳥に種を掘り起こされませんように。熊が地面を踏み荒らしませんように。1週間、さらに1週間。そしてある朝・・・!?

  • はなをくんくん

    はなをくんくん

    著者/ルース・クラウス
    絵/マーク・シーモント

    1,188 円(税込)

    静かな冬の森の中、雪の下で動物たちは眠っています。野ねずみ、くま、小さなかたつむり、みんな冬眠中。
    とつぜん、みんなは目をさましました。のねずみが、はなをくんくん。くまが、はなをくんくん。かたつむりが、はなをくんくん。はなをくんくんさせながら、みんなは雪の中をかけ出しました。かけて、かけて、かけて、みんなが行き着いたのは・・・!?

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