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絵本

  • ごろんご ゆきだるま

    ごろんご ゆきだるま

    作/たむらしげる

    864 円(税込)

    ふわ ふわ ふわり。雪が降っている中を、ごろ ごろ ごろんご。まあるい雪の玉が、転がってきて、大きな雪だるまになりました。一匹の犬がやってきて・・・。作者たむらしげるさんが、染めて縫い上げた布を原画とした絵本。ページから、手作りの温かみが伝わってきます。ふわ ふわ、ごろ ごろ、オノマトペがたくさん。あかちゃんと一緒に、音の愉しさも、じっくり味わってください。(1歳~)

  • このゆきだるまだーれ?

    このゆきだるまだーれ?

    著者/岸田衿子
    絵/山脇百合子

    1,080 円(税込)

    ちらら ほらら ひらら はらら。雪が降る中を、そりが大好きなもみちゃんが行きます。目指すは山の上。そりに乗りたい動物たちと一緒に、もみちゃんは、そりをひっぱって、ひっぱって。

  • てぶくろ

    てぶくろ

    著者/ウクライナ民話
    絵/エウゲーニー・M・ラチョフ

    1,080 円(税込)

    森の中を歩いて行くおじいさん。手袋を片方落として、行ってしまいました。雪の上に落ちていた手袋に、ネズミが住みこみました。そこへ、カエルやウサギやキツネが次々にやってきて、「わたしも いれて」「ぼくも いれて」。手袋は、ひとり住人が増える度に、少しずつ大きくなっていきます。最後には大きなクマまでやってきて・・・!? 

  • エイモスさんがかぜをひくと

    エイモスさんがかぜをひくと

    作/フィリップ・C・ステッド
    絵/エリン・E・ステッド

    1,512 円(税込)

    動物園で働くエイモスさん。いそがしい仕事の合間をぬって、毎日なかよしの動物たちをたずねてまわります。ゾウとチェスをして、カメとはかけっこ、ペンギンのそばに座ってやり・・・。
    ある日、エイモスさんは風邪をひき、仕事を休んでしまいました。エイモスさんを待ち続ける動物たち。心配のあまり、みんなは・・・!?

  • おはなしのもうふ

    おはなしのもうふ

    著者/フェリーダ・ウルフ/ハリエット・メイ・サヴィッツ
    絵/エレナ・オドリオゾーラ

    1,620 円(税込)

    山の奥の小さな村。子どもたちは、「おはなしのもうふ」に座って、ザラおばあちゃんのお話を聞くのが大好きです。

    その中のひとり、ニコライは、ある日、毛糸のくつしたをもらいました。贈り主はわかりません。それから、村人たちに次々と謎のプレゼントが届くようになりました。郵便屋さんはマフラーを、校長先生は手袋を、イワノフさんは毛糸のエプロンを。

  • かえるをのんだととさん

    かえるをのんだととさん

    作/日野十成(再話)
    絵/斎藤隆夫

    972 円(税込)

    お腹が痛くなったととさん。お寺の和尚さんに相談に行くと、「腹に虫がいるから、蛙をのむといい」 と言われ、蛙をのみこみます。お腹の痛みは直りますが、今度は蛙がお腹の中で歩くので、

  • HUG

    HUG

    作/junaida

    1,728 円(税込)

    いろんな人々や生き物たちの、さまざまなハグが描かれた絵本、『HUG』。恋人同士、仲間同士、敵味方同士、いろんなハグがあるのです。時にことばよりも雄弁に、普段ことばでは言えないことや、想いを伝える力が、人と人とが触れ合う瞬間に、あるのではないか。それぞれのハグの形を見ているうちに、そんなことを考えます。読み終えた時、あなたがこころに思い浮かべるのは、いったいだれのことでしょう。

  • ビロードのうさぎ

    ビロードのうさぎ

    作/マージェリィ・W・ビアンコ(原作)
    絵/酒井駒子

    1,620 円(税込)

    クリスマスの日、ぼうやのもとにやってきたビロードのおもちゃのうさぎ。子どもに心から大切に思われたおもちゃは、ほんものになる」話を耳にします。ほんものって何だろう?
    ぼうやにとってかけがいのないものになったうさぎは、幸せな日々を過ごします。ある日、ぼうやが重い病気にかかり、部屋の中の本やおもちゃを、消毒のためにすべて焼いてしまうことになり・・・!?

  • 落ち葉

    落ち葉

    作/平山路子(文・絵)
    絵/平山英三(構成・写真)

    1,404 円(税込)

     私は、身近なところに、
     こんなにも美しいものがあることをうれしく思いながら、
     落ち葉を描いています。

    画家の平山和子さん。
    林の中で出会った落ち葉の美しさを、
    なんとか描き留めておきたいと願い、
    ひたすら落ち葉を見つめ、水彩絵具で、
    原寸大にさまざまな意匠の落ち葉を描きためてきました。
    本書は、その数百点の絵の中から厳選した、紙上「落葉美術館」。

  • もりのてぶくろ

    もりのてぶくろ

    作/八百板洋子
    絵/ナターリヤ・チャルーシナ

    972 円(税込)

    静かな森に、大きくてきれいな黄色の葉っぱが、落ちていました。まるでてぶくろのような形の葉っぱ。動物たちがやってきて、きれいな葉っぱにそっと手をあててみます。「ぼくのてより ずっと おおきいや」とねずみ。うさぎは、「わたしのてより おおきいわ」。キツネ、くまもやってきました。そして最後に・・・!?

  • 拾って楽しむ 紅葉と落ち葉

    拾って楽しむ 紅葉と落ち葉

    著者/片桐啓子
    絵/平野隆久(写真)

    1,728 円(税込)

    紅葉。それは春から秋まで黙々と働いた落葉樹の葉の、一瞬の輝き。たとえば同じモミジでも、その染まり方はじつに個性的で、破れた葉あり、穴だらけの葉あり・・・。秋を彩るさまざまな種類の落ち葉や木の実を教えてくれる本書は、美しい大人のための写真絵本。秋の必携書。

  • もりのかくれんぼう

    もりのかくれんぼう

    作/末吉暁子
    絵/林明子

    1,080 円(税込)

    お兄ちゃんとの帰り道、近道しようとけいこが生垣をくぐったたら、そこは見知らぬ森でした。ちょっぴり心細くなったけいこの前にあらわれたのは、木の枝みたいな男の子。「おいらの なまえは もりの かくれんぼう」

  • まいごのどんぐり

    まいごのどんぐり

    作/松成真理子

    1,404 円(税込)

    ぼくはどんぐり。コウくんのどんぐりです。
    名前はケーキ。コウくんが付けてくれた名前です。

    いつも、どこへ行くにもコウくんと一緒だったケーキ。
    ある日、コウくんのぎゅう詰めのカバンから、落っこちてしまいました。
    コウくんは、一生懸命ぼくを探しますが・・・。

  • やきいもするぞ

    やきいもするぞ

    作/おくはらゆめ

    1,512 円(税込)

    森は落ち葉だらけで、畑はおいもだらけ。こうなったらしょうがない!? 動物たちは決めました。「やきいも するぞ エイエイオー!」
    みんなで協力して、夢中になって焼き芋の準備。イノシシが焼き具合を調べたら、みんなでお腹いっぱい食べました。食後はもちろん、「おなら大会」のはじまりです。

  • おおきなおおきなおいも

    おおきなおおきなおいも

    作/赤羽末吉

    1,296 円(税込)

    朝から雨。愉しみにしていたいもほりが延期になり、残念がる園児たち。
    「せんせい おいも かくから かみ ちょうだい」 
    子どもたちは、えっさか、ほっさか、大きな紙を何枚もつなげて、大きな大きなおいもの絵を描きはじめます。どんどん、どんどん、大きくなるおいもに、先生も腰を抜かすほど。

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