スロウな本屋 オンラインショップ

カートを見る

新規登録

絵本

  • あまがえるりょこうしゃ ちかたんけん

    あまがえるりょこうしゃ ちかたんけん

    作/松岡たつひで

    1,320 円(税込)

    モグラ博士の作った乗りものにのって、地下探検にさあ出発! クロオオアリの巣を見学したり、ハタネズミに出会ったり、クロスズメバチの巣に突っ込んでしまったり……。さてさてこのツアー、いったいどうなってしまうのでしょう? 

  • オサム

    オサム

    作/谷川俊太郎
    絵/あべ弘士

    1,980 円(税込)

    谷川俊太郎さんの詩「ぼくのゆめ」の中に、「いいひとになりたい」というコトバがあります。谷川さんは、「いいひと」をコトバに書くのはむずかしいので絵で描いてほしいといって、「オサム」という文を書きました。それを見たあべ弘士さんは、オサムはゴリラだとひらめいて、たちまち絵を描きました。

  • 社会を変えた50人の女性アーティストたち

    社会を変えた50人の女性アーティストたち

    作/レイチェル・イグノトフスキー

    1,980 円(税込)

    本書は、美術・詩作・彫刻・写真・陶芸・建築・デザインなど、幅広い芸術ジャンルで才能を発揮し、常識にとらわれない自由な表現で社会をゆるがせた世界の50人の女性アーティストの活躍を、チャーミングなイラストとともに紹介します。芸術の世界で、人種・階級・性差別にくじけず力強くおのれを表現し、人々の心をゆさぶったヒロインたちを、人間的な魅力とともに描き出します。

  • かえるのごほうび

    かえるのごほうび

    作/木島始
    絵/梶山俊夫(レイアウト)

    1,540 円(税込)

    うさぎと蛙が相撲をとったり、うさぎが猿を追いかけたりと躍動感のある線でユーモラスに描かれた絵巻「鳥獣戯画」。世界に誇る国宝だが、実は謎に満ちている。詞書(ことばがき)もなく、継ぎ接ぎだらけなので、誰が何のために描いたどんな話なのか、よくわかっていない。木島始は、子どもたちが楽しめるように絵を心にしみこませ、物語を立ち上がらせた。自然に素晴らしい絵を楽しめる鳥獣戯画の絵本。1967年刊行の幻の絵本

  • じべた

    じべた

    作/谷川俊太郎
    絵/黒田征太郎(絵・字)

    1,650 円(税込)

    閉じ込められる日々が続いても、地面がぬかるみ、建物が流されても、人の営みは続きます。私たちには、大地にこころを寄せる時間が必要かもしれません。

  • どんどんキップ〈新装改訂版〉

    どんどんキップ〈新装改訂版〉

    作/ミノオカ・リョウスケ

    1,320 円(税込)

    どんどん山の駅長さんから、どんどんキップが届きました。「うち → どこでも」と書かれた、どこまでも電車に乗ってどんどん行けるどんどんキップ。お父さんと男の子、二人旅のはじまりです。

  • 地球がうみだす土のはなし

    地球がうみだす土のはなし

    作/大西健夫・龍澤彩
    絵/西山竜平

    1,430 円(税込)

    土の原料は火山灰や岩石ですが、それだけでは土になりません。とけだした成分がねん土になり、そこに生きもののかけらやフンなどがまざって、少しずつ変化して…長い長い年月を経て、ようやく土がうまれます。植物は土に根をはり、水や養分をすいあげます。成長した植物は、多くの動物の食べ物やすみかとなります。命を終えた生きものは、やがて土の一部となります。土は多くの生きものの命を育み、巡らせているのです。

  • 絵本のなかへ帰る

    絵本のなかへ帰る

    著者/高村志保

    1,650 円(税込)

    長野県茅野市の駅前にある小さな書店「今井書店」。2代目店主の高村志保
    (1967-)さんは、かわいい絵本ではなく、流行りの絵本でもなく、大人が読んでもこころ揺さぶれるような絵本を愛しています。

  • ふたりはずっと

    ふたりはずっと

    著者/アーノルド・ローベル

    1,540 円(税込)

    Frog and Toadが誕生して50周年。かえるくんとがまくん、ふたりの友情のことばと知恵は、何十年もの間、読者のこころに響いてきました。『ふたりはともだち』『ふたりはいっしょ』『ふたりはいつも』『ふたりはきょうも』の4冊の中から、クラシックな絵の名場面と、愉しく生きるためのこつを組み合わせた本です。

  • たまごのはなし

    たまごのはなし

    作/しおたにまみこ

    1,210 円(税込)

    「いまから、わたしのはなしをするからね。よくきいておくんだよ。」

    絵本作家、しおたにまみこ初の絵童話。ある日とつぜん目をさましたたまご。はじめて歩き、はじめて話す。マシュマロを起こして、キッチンの台を降り、探検にも出かけます。読めばよむほどに引きこまれる不思議なお話を、3話収録。

  • かえるの哲学

    かえるの哲学

    作/アーノルド・ローベル

    935 円(税込)

    内気でのんびり屋のがまくんと、お人好しで行動派のかえるくん。仲良しのふたりは、やさしく相手に語りかけ、失敗すれば励まし、ときに独りごちます。シンプルで何気ないのに心にしみる、そんな彼らのことばを、シリーズ全20作のお話の中から50選んで一冊の本にしました。

  • おおきなキャンドル 馬車にのせ

    おおきなキャンドル 馬車にのせ

    作/たむらしげる

    1,540 円(税込)

    小人のニコさんとロボットのダダくんは、森の中でとってきたハチの巣から、大きな大きなキャンドルを作りました。ふたりはそれを馬車にのせると、どこかにむけて出発。馬のひづめがパカポコ、馬車はのんびり進みます。

  • はるのひ

    はるのひ

    作/小池アミイゴ

    1,760 円(税込)

    春の日の午後、ことくんがお父さんの畑のお手伝いをしていると、森の向こうに煙がのぼるのが見えました。「とーちゃん、あのけむりをみにいっていいかな」「いいよ。でもくらくなるまえにもどっておいで」

  • ウサギ

    ウサギ

    作/ジョン・マーズデン
    絵/ショーン・タン

    2,200 円(税込)

    だれが、わたしたちをウサギから救ってくれるのだろう? 大勢のウサギが外からやって来て大陸に蔓延し、先住者は危機に追いやられていく。ショーン・タンの美麗なイラストとともに語られる建国寓話譚。

  • しりとり

    しりとり

    作/安野光雅

    990 円(税込)

    あさひ、ひしもち、ちからこぶ……。ページをめくって絵をたどり、しりとりで遊びましょう。おしりが「ん」になったらおしまいです。あれ、最後のページまで読んでも「ん」にならない? そんなひとは、最初のページに戻ると続きがはじまりますよ。何度もくりかえし遊べて、美しい絵が目にも楽しい、安野光雅流のしりとり絵本です。

pagetop
×