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絵本

  • ぼくがゆびをぱちんとならして、きみがおとなになるまえの詩集

    ぼくがゆびをぱちんとならして、きみがおとなになるまえの詩集

    作/斉藤倫
    絵/高野文子

    1,320 円(税込)

    きみはいつものように、あけっぱなしの玄関から、どんどんぼくの部屋にあがりこみ、ランドセルをおろしながらこういった。「せんせいが、おまえは本を読めっていうんだ。ことばがなってないから」。ぼくは一冊の詩集をきみに手渡す。「ここんとこ、読んでみな」

  • ダーウィンの「種の起源」

    ダーウィンの「種の起源」

    作/サビーナ・ラデヴァ

    2,530 円(税込)

    なぜ生きものは、環境に合わせて、さまざまな見かけや性質を身につけるのか? ある生きものが絶滅して、ある生きものが生き残るのはなぜか?

  • 読みたい絵本 (momo book)

    読みたい絵本 (momo book)

    1,760 円(税込)

    雑誌『momo』から完全保存版の絵本ガイド。絵本特集号の6号、18号より改編、一部内容抜粋し、全国の絵本屋さん54軒と、それぞれにおすすめの4冊を紹介。「のりもの」 「たべもの」 「いきもの」 「奇想天外」 「身近な人」 をテーマに選んだ絵本など、500冊を超える絵本が紹介され、使いごたえ十分。

  • もじもじこぶくん

    もじもじこぶくん

    作/小野寺悦子
    絵/きくちちき

    990 円(税込)

    恥ずかしがりやのこぶたのこぶくん。アイスクリームを買いにゆきますが、もじもじして、なかなか注文ができません。ほかのお客さんがどんどん割り込んできて、こぶくんは、もっともっとどうしていいかわからなくなってしまいます。

  • 夢見る人

    夢見る人

    作/パム・ムニョス・ライアン
    絵/ピーター・シス

    2,640 円(税込)

    ネフタリ・レジェスは、ひよわな少年だが、並外れた想像力の持ち主だ。厳しい父親から、「将来は医者になれ」 「空想などやめて強くなれ」と怒られるが、ネフタリのこころはいつも夢見ることをやめられない。


      「一分は何色?
      一か月は?
      一年は?」

  • へいわとせんそう

    へいわとせんそう

    著者/たにかわしゅんたろう
    絵/Noritake

    1,320 円(税込)

    「へいわのボク」 と 「せんそうのボク」。「せんそうのチチ」 と 「へいわのチチ」。「へいわのハハ」 と 「せんそうのハハ」・・・。見開きの左右それぞれのページに、それぞれ描かれるシンプルな線画。へいわとせんそうで、いったい何が違う?

  • 家をせおって歩く かんぜん版

    家をせおって歩く かんぜん版

    作/村上慧

    1,540 円(税込)

    真っ白な家から、にょっきり足が2本。発泡スチロールでできた小さな家が、てくてく全国を旅して周った・・・!?

    東日本大震災をきっかけに、「このまま日常を続けていいのか?」と疑問を持ったアーティストの村上慧(さとし)さん。発泡スチロールで作った小さな白い家を背負い、日本各地を移動しながら、そこで寝泊まりする生活をはじめた。お風呂はどうするの? トイレは? 食事は? どんな寝心地?

  • あの日からの或る日の絵とことば

    あの日からの或る日の絵とことば

    著者/筒井大介(編)

    1,870 円(税込)

    32人の絵本作家による、3.11にまつわる、ある日の物語。

      「みんなあの日から
      同じ地続きの日々を生きている。
      何かを乗り越えたりせず、
      ただただ抱えて生きている」
      前書きより

  • ナージャの5つのがっこう

    ナージャの5つのがっこう

    作/キリーロバ・ナージャ
    絵/市原淳

    1,540 円(税込)

    小学生のナージャ。両親の転勤で、ロシア、イギリス、フランス、アメリカ、日本の小学校に通います。教室も、持ち物も、先生も、授業もこんなに違う! たとえば、机と椅子の配置。ふたりがけのロシア、5~6人のグループでひとテーブルのイギリス、向かい合わせに四角く並べられ、互いがよく見えしゃべりやすいフランス、ソファーがあるアメリカ・・・。持ちものも、授業のスタイルも、本当にさまざま。

  • 100年たったら

    100年たったら

    作/石井睦美
    絵/あべ弘士

    1,650 円(税込)

    ずっと昔、草原にライオンがひとりっきりで住んでいました。ある日、飛べなくなった一羽の鳥が草原におりたち、一緒に過ごすようになり…。

    「また、あえるよ」
    「いつ?」
    「ねえ、いつさ?」
    「うーん、そうだね、100年たったら」

  • おおかみのおなかのなかで

    おおかみのおなかのなかで

    作/マック・バーネット
    絵/ジョン・クラッセン

    1,870 円(税込)

    ある朝、おおかみにパクっと食べられてしまったねずみ。ところが、おおかみのお腹の中には、すでに同じようにパクっと食べられたあひるが住んでいました。「ここは、すみごこちがとってもいいから、外の世界にはもどりたくない」と言うあひる。ねずみも一緒に暮らしはじめますが…!?

  • どうぶつ会議

    どうぶつ会議

    作/エーリヒ・ケストナー
    絵/ワルター・トリアー

    990 円(税込)

    第二次世界大戦後、世界平和のために国際会議がひらかれますが、少しも成果があがりません。人間たちの様子を見て怒った動物たちは、北アフリカの動物会館にあつまって、動物会議をひらこうと決心します。スローガンはただひとつ、「子どもたちのために……」。

  • 青い海をかけるカヌー(たくさんのふしぎ2019年3月号)

    青い海をかけるカヌー(たくさんのふしぎ2019年3月号)

    作/堀内孝(文・写真)
    絵/牧野伊三夫

    733 円(税込)

    アフリカの島国・マダガスカルには、モーター付きの船も、車も持たず、カヌーを使ってくらす「ヴェズ」というひとびとがいる。

      「まっ白な帆をはったカヌーが
      ゆっくりと走っていきます。
      エンジンをつかわず、
      風と人の力だけで走る姿は、
      とても気持ちよさそうです」

  • ピッピ 南の島へ

    ピッピ 南の島へ

    著者/アストリッド・リンドグレーン
    絵/イングリッド・ヴァン・ニイマン

    1,815 円(税込)

    ピッピは「ごたごた荘」で、今日も元気。トミーとアニカはもちろん、町のひとたちもピッピとすっかりなかよしです。ある日、ピッピのもとに手紙が届きました。

      「わしの愛するピッピロッタ...
      わしはおまえをむかえに行って、しばらくのあいだ、
      クレクレドット島へつれていこうと思っとるのだ。

  • こんとん

    こんとん

    作/夢枕獏
    絵/松本大洋

    1,760 円(税込)

    名前がないので、誰でもない。誰でもないから、何にでもなれる。それが、こんとん。六本の足を持ち、六枚の翼を持つけれど、目も耳も鼻も口もない。いつも空を見あげ笑っている、こんとん。

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