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絵本

  • 迷子の魂

    迷子の魂

    作/オルガ・トカルチュク
    絵/ヨアンナ・コンセホ

    2,750 円(税込)

    あるところに、忙しすぎて魂をなくしてしまった男がいた。男は医師の助言にしたがい、迷子になった魂をじっと待つことにする。すると・・・!?

  • はからはじまるカルシウムのはなし

    はからはじまるカルシウムのはなし

    作/伊沢尚子
    絵/ダイスケ・ホンゴリアン

    1,320 円(税込)

    「カルシウム」という子どもたちが耳にすることも多い元素を主人公として、物質の循環を実感してもらうことをテーマとした絵本。土に埋めた男の子の歯を皮切りに、コマツナやカタツムリ、マイマイカブリ、とカルシウムの居場所はどんどん移っていきます。時には水のなかにも・・・! 果たして最後はどこにたどり着くのでしょうか。地球をめぐるカルシウムのぼうけん。

  • にげてさがして

    にげてさがして

    作/ヨシタケシンスケ

    990 円(税込)

    私たちが生きる世界にはいろいろなひとがいて、それぞれが違う感情やことばをもっている。それらは自分だけのものなのに、大きな流れや「みんな」に飲み込まれて、自分を大切にできなくなってしまう。「逃げちゃダメ」と言われることが多い世の中だけど、どうするかは自分で決めていいし、自分で決めること。

  • でんしゃ くるかな?

    でんしゃ くるかな?

    作/きくちちき

    880 円(税込)

    「くるかな? くるかな?」動物たちが電車を待っていると、「きたー!」ホームに滑りこんできた電車にみんな大喜び。動物たちは「くるかな? また くるかな?」と次の電車を待ちます。「きた きた-!」やってきた電車にまた大喜び。

  • 怪物園

    怪物園

    作/junaida

    1,980 円(税込)

    遠くから眺めると、それはお城のようでした。けれども、屋根には目玉、窓からは、毛むくじゃらの手、蹄のついた長い足もあります。みんなはそれを怪物園と呼びました。怪物園は、たくさんの怪物たちをのせて、長い旅を続けていました。ある夜、怪物園が眠ったすきに、外の世界へと抜け出した怪物たちは、街までやって来ると、通りを行進しはじめました。『Michi』『の』のjunaidaがつむぐ、どこかのだれかの物語。

  • リトルレッド あたらしい あかずきんの おはなし

    リトルレッド あたらしい あかずきんの おはなし

    作/ベサン・ウルヴィン

    1,760 円(税込)

    具合の悪いおばあさんを訪ねる途中で、女の子は森でオオカミに出会います。たいていの女の子だったら怖がるはず…。でもこの子は違いました。シンプルながら迫力のイラスト、ちょっぴりシニカルでかなり大胆な新解釈の赤ずきん。

  • ラプンツェル あたらしい かみながひめの おはなし

    ラプンツェル あたらしい かみながひめの おはなし

    作/ベサン・ウルヴィン

    1,760 円(税込)

    金色の美しく長い髪の毛をお金持ちに売り飛ばそうとたくらむ魔女に、プリンセスは高い塔に閉じこめられています。ラプンツェルは怖がったかって?いいえ、とんでもない!ちょっぴりシニカルでかなり大胆な新解釈のラプンツェル。

  • ぼくがふえをふいたら

    ぼくがふえをふいたら

    作/阿部海太

    1,870 円(税込)

    フルーーフルーー…… 笛の音は風にのり、彼方にこだまして、眠るだれかをよびおこす。タタ、タタ、カチャ、ケチャ、ビーン、ビーン……!重なり広がり響きあい、音は喜びに満ちていく。圧倒的な画力とみずみずしい感性で絵本の新境地に挑む画家・阿部海太が描く、音楽のうまれる神秘的な瞬間。心地よい余韻がのこる。

  • セント・キルダの子

    セント・キルダの子

    作/ベス・ウォーターズ

    2,530 円(税込)

    〈世界のはての島〉に、かつてあった人々のくらし。きびしくも美しい自然と、失われた文化を伝える。

  • バスザウルス

    バスザウルス

    作/五十嵐大介

    1,760 円(税込)

    森の中に打ち棄てられた1台のバス。何十年もの間、忘れられて、錆びて、雑草や蔦がからまり、ボロボロだ。ある日、とうとう手がはえ、脚がはえ、バスザウルスになって動き出した!

  • みそしるをつくる

    みそしるをつくる

    作/高山なおみ
    絵/長野陽一(写真)

    1,320 円(税込)

    みそしるって、おいしいね!心もからだもほっとする!こんぶを1こ、にぼしを5ひきでかんたんおダシ。ちいちゃくひをつけ、くつくつくつ。あぶらあげ、すとんとんとん、すとんとん。おとうふすくってとびこませ。おみそをとかしてできあがり!

  • つばきレストラン

    つばきレストラン

    作/おおたぐろまり

    990 円(税込)

    つめたい風が吹く寒い冬に、つばきが元気に花を咲かせました。さあ、つばきレストランの開店です。メニューはたったひとつだけ。それは、とってもあまい“みつ”です。お客さんは小鳥たち。さあ、いらっしゃい! 寒さに負けないように、たっぷり飲んでいってね。厳しい冬ならではの、つばきと小鳥のしあわせな関係を、あたたかく描きます。

  • めいわくなボール

    めいわくなボール

    作/牡丹靖佳

    1,430 円(税込)

    あつくもなくて、さむくもない、そんなある日の午後のこと、少年たちのホームランボールが、すぽりとレンガのえんとつに。ボールは暖炉から飛びだして、家のあちこちに跳ねていき……!? おだやかな昼下がり、とつぜんの闖入者におおさわぎ! 跳ねて跳ねて、どこまでいくのか。世にも不思議で迷惑なホームランボールが演じるコメディ映画の一幕のような、おかしみたっぷりの絵本。

  • どうして なくの?

    どうして なくの?

    作/フラン・ピンタデーラ
    絵/アナ・センデル

    1,980 円(税込)

    「ぼくたち、どうしてなくの?」

    おかあさんは、どうして泣くのか、いくつものことを話してくれました。悲しい時、怒って泣くこともある、自分のいるところがわからなくなったとき、だきしめてほしいとき、大人になるために泣くこともある、何時間さけんでも気がすまなくて泣くことも…。

  • なにかがいる

    なにかがいる

    作/佐藤 雅彦+ユーフラテス

    990 円(税込)

    いきものたちの気配を、絵本の中で感じてみよう。現実の世界で感じられる音や匂いなどは、絵本の世界にはありません。ここに登場するものたちは、決して隠れようと意識してそこにいるわけではないのに、なぜか見えなくなっているのです。でも、ことばでは表現しきれない「なにか」があるのです。気配を感じる能力は、誰もが持っているもの。感覚を研ぎすまして、その「なにか」を見つけてください。

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