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絵本

  • 14ひきのぴくにっく

    14ひきのぴくにっく

    作/いわむらかずお

    1,296 円(税込)

    14匹の家族は、みんなでピクニックに行くことにしました。おにぎり持って、水筒持って、さあ、出発。外は春の光があふれ、ぜんまいや、すみれの花、つくしにたんぽぽ、花盛り。野原には、春の風、春のにおいがいっぱい。作者・いわむらかずおさんの描き出す、豊かな自然、14匹それぞれの表情や仕草に、小さなひとは釘付け

  • いいことってどんなこと

    いいことってどんなこと

    作/神沢利子
    絵/片山健

    864 円(税込)

    ぴちゃ ぴちゃ ぴてぴて。軒下に落ちる雪どけ水のしずく。女の子はたずねます。「しずくさん、しずくさん、どうしてそんなにうれしいの」しずくは答えます。「いいことがあるからよ」女の子は外に出て、小鳥たちや川の流れ、春の風、そしてリスたちに同じように訪ねます。でもみんな「いいことがあるからよ」としか教えてくれません。

  • はなをくんくん

    はなをくんくん

    著者/ルース・クラウス
    絵/マーク・シーモント

    1,188 円(税込)

    静かな冬の森の中、雪の下で動物たちは眠っています。野ねずみ、くま、小さなかたつむり、みんな冬眠中。
    とつぜん、みんなは目をさましました。のねずみが、はなをくんくん。くまが、はなをくんくん。かたつむりが、はなをくんくん。はなをくんくんさせながら、みんなは雪の中をかけ出しました。かけて、かけて、かけて、みんなが行き着いたのは・・・!?

  • 子どもと楽しむ行事とあそびのえほん

    子どもと楽しむ行事とあそびのえほん

    作/すとうあさえ
    絵/さいとうしのぶ

    1,404 円(税込)

    節分は、どうして豆をまくの? なぜ端午の節句にはしょうぶ湯に入るのかな? 四季折々の行事には、古来より受け継がれてきた自然への感謝と共生の願いが込められています。また、行事のひとつひとつに、自然と密接に結びついた小さな物語があります。

  • 二十四節季のえほん

    二十四節季のえほん

    著者/西田めい
    絵/羽尻利門

    1,728 円(税込)

    季節の移ろいを表す、「二十四節気」とは、1年間の太陽の位置を24等分して、それぞれの区分点となる日に、「立春」 「雨水」 「啓蟄」 といった天候や自然の変化を表す名前をつけたもの。季節の節目を知る目安となります。

  • ゆきのひ

    ゆきのひ

    作/エズラ・ジャック・キーツ

    1,296 円(税込)

    朝、目を覚ますと雪がつもっていた! 赤いマントを着て、ピーターは外へ飛びだした。自分の足あと、木の上に積もった雪、雪だるま・・・雪で遊んだ一日のまぶしいくらいな嬉しさ。。小さなひとが、はじめて見る雪への新鮮な感動とまっすぐな喜びが描かれた、美しい絵本。

  • ごろんご ゆきだるま

    ごろんご ゆきだるま

    作/たむらしげる

    864 円(税込)

    ふわ ふわ ふわり。雪が降っている中を、ごろ ごろ ごろんご。まあるい雪の玉が、転がってきて、大きな雪だるまになりました。一匹の犬がやってきて・・・。作者たむらしげるさんが、染めて縫い上げた布を原画とした絵本。ページから、手作りの温かみが伝わってきます。ふわ ふわ、ごろ ごろ、オノマトペがたくさん。あかちゃんと一緒に、音の愉しさも、じっくり味わってください。(1歳~)

  • このゆきだるまだーれ?

    このゆきだるまだーれ?

    著者/岸田衿子
    絵/山脇百合子

    1,080 円(税込)

    ちらら ほらら ひらら はらら。雪が降る中を、そりが大好きなもみちゃんが行きます。目指すは山の上。そりに乗りたい動物たちと一緒に、もみちゃんは、そりをひっぱって、ひっぱって。

  • てぶくろ

    てぶくろ

    著者/ウクライナ民話
    絵/エウゲーニー・M・ラチョフ

    1,080 円(税込)

    森の中を歩いて行くおじいさん。手袋を片方落として、行ってしまいました。雪の上に落ちていた手袋に、ネズミが住みこみました。そこへ、カエルやウサギやキツネが次々にやってきて、「わたしも いれて」「ぼくも いれて」。手袋は、ひとり住人が増える度に、少しずつ大きくなっていきます。最後には大きなクマまでやってきて・・・!? 

  • エイモスさんがかぜをひくと

    エイモスさんがかぜをひくと

    作/フィリップ・C・ステッド
    絵/エリン・E・ステッド

    1,512 円(税込)

    動物園で働くエイモスさん。いそがしい仕事の合間をぬって、毎日なかよしの動物たちをたずねてまわります。ゾウとチェスをして、カメとはかけっこ、ペンギンのそばに座ってやり・・・。
    ある日、エイモスさんは風邪をひき、仕事を休んでしまいました。エイモスさんを待ち続ける動物たち。心配のあまり、みんなは・・・!?

  • おはなしのもうふ

    おはなしのもうふ

    著者/フェリーダ・ウルフ/ハリエット・メイ・サヴィッツ
    絵/エレナ・オドリオゾーラ

    1,620 円(税込)

    山の奥の小さな村。子どもたちは、「おはなしのもうふ」に座って、ザラおばあちゃんのお話を聞くのが大好きです。

    その中のひとり、ニコライは、ある日、毛糸のくつしたをもらいました。贈り主はわかりません。それから、村人たちに次々と謎のプレゼントが届くようになりました。郵便屋さんはマフラーを、校長先生は手袋を、イワノフさんは毛糸のエプロンを。

  • かえるをのんだととさん

    かえるをのんだととさん

    作/日野十成(再話)
    絵/斎藤隆夫

    972 円(税込)

    お腹が痛くなったととさん。お寺の和尚さんに相談に行くと、「腹に虫がいるから、蛙をのむといい」 と言われ、蛙をのみこみます。お腹の痛みは直りますが、今度は蛙がお腹の中で歩くので、

  • HUG

    HUG

    作/junaida

    1,728 円(税込)

    いろんな人々や生き物たちの、さまざまなハグが描かれた絵本、『HUG』。恋人同士、仲間同士、敵味方同士、いろんなハグがあるのです。時にことばよりも雄弁に、普段ことばでは言えないことや、想いを伝える力が、人と人とが触れ合う瞬間に、あるのではないか。それぞれのハグの形を見ているうちに、そんなことを考えます。読み終えた時、あなたがこころに思い浮かべるのは、いったいだれのことでしょう。

  • ビロードのうさぎ

    ビロードのうさぎ

    作/マージェリィ・W・ビアンコ(原作)
    絵/酒井駒子

    1,620 円(税込)

    クリスマスの日、ぼうやのもとにやってきたビロードのおもちゃのうさぎ。子どもに心から大切に思われたおもちゃは、ほんものになる」話を耳にします。ほんものって何だろう?
    ぼうやにとってかけがいのないものになったうさぎは、幸せな日々を過ごします。ある日、ぼうやが重い病気にかかり、部屋の中の本やおもちゃを、消毒のためにすべて焼いてしまうことになり・・・!?

  • 落ち葉

    落ち葉

    作/平山路子(文・絵)
    絵/平山英三(構成・写真)

    1,404 円(税込)

     私は、身近なところに、
     こんなにも美しいものがあることをうれしく思いながら、
     落ち葉を描いています。

    画家の平山和子さん。
    林の中で出会った落ち葉の美しさを、
    なんとか描き留めておきたいと願い、
    ひたすら落ち葉を見つめ、水彩絵具で、
    原寸大にさまざまな意匠の落ち葉を描きためてきました。
    本書は、その数百点の絵の中から厳選した、紙上「落葉美術館」。

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