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たいせつな|絵本

  • ふたりはバレリーナ

    ふたりはバレリーナ

    作/バーバラ・マクリントック

    1,620 円(税込)

    ちいさなエマと、おおきなジュリア。ふたりとも、バレエが大好きです。バレリーナに憧れるエマ。朝早く起きると、朝食をとり、お母さんの車でバレエ教室へ。トップダンサーのジュリア。同じように朝早く起きて、朝食をとり、バスでバレエのレッスンへ。その夜、エマは、バレエを観に大きな劇場へ、家族と向かいます。そこには・・・!? 

  • とべ! ちいさいプロペラき

    とべ! ちいさいプロペラき

    著者/小風さち
    絵/山本忠敬

    972 円(税込)

    初飛行を迎える小さなプロペラ機は、大きなジェット機に、気後れしています。

    「げんきを おだし、プロペラくん。ひろい そらでは ぼくらの おおきさのことなど わすれてしまうよ」

  • ジオジオのかんむり

    ジオジオのかんむり

    著者/岸田衿子
    絵/中谷千代子

    972 円(税込)

    ジオジオはライオンの中でも一番強い王さま。立派なかんむりをかぶっています。でも、ひとりぼっちでした。

    ある日、卵をすべて失った小鳥がやってきました。嘆く小鳥にジオジオは言いました。「たまごを うみたいなら、いいところが あるぞ」。それはなんとジオジオのかんむりの中! ここなら安心、たまごは無事かえり小鳥たちは元気にジオジオのまわりを飛び回ります。

  • おくりものはナンニモナイ

    おくりものはナンニモナイ

    作/パトリック・マクドネル

    1,296 円(税込)

    ネコのムーチは考えた。うんと考えた。何でももってる友だちを喜ばせる物って何だろう? そうだ ナンイモナイをあげればいいんだ!

  • 幼い子は微笑む

    幼い子は微笑む

    作/長田弘
    絵/いせひでこ

    1,620 円(税込)

    『幼い子は微笑む』は、『最初の質問』の待望の続編。絵本作家いせひでこさんと、詩人の故・長田弘さんによる、最後の新刊。長田さんの詩集『奇跡 ミラクル』(みすず書房)に収められた一遍の詩に魅了されたいせさんが、生前の長田さんとの約束を果たし、完成させた絵本です。絵とことばの透きとおるような美しさが、こころにぐっと突き刺さるのは、前作も、そして今回も変わることなく。

      

  • ハグくまさん

    ハグくまさん

    作/ニコラス・オールドランド

    1,620 円(税込)

    いつでも、だれでも抱きしめてしまうハグくまさん。とりわけ大好きなのは、木を抱きしめること。ある日、おのを持った人間がやって来て、 大切な木を切り倒そうとします。それを見たハグくまさんは・・・!?

  • ルピナスさん

    ルピナスさん

    作/バーバラ・クーニー

    1,404 円(税込)

    ルピナスさんは小さなおばあさん。でも昔からおばあさんだったわけではありません。海辺の町でおじいさんから遠い国々の話を聴いて育った子ども時代。おじいさんとひとつの約束をしました。
    「世の中を、もっとうつくしくするために、なにかしてもらいたいのだよ」
    「いいわ」

  • ペンキや

    ペンキや

    作/梨木香歩
    絵/出久根育

    1,728 円(税込)

    しんやはペンキ屋見習い。こんな色だめ、と叱責されることもしばしば。親方は「お客様が本当に好きな色を感じ取るのさ」というが、これが結構難しい。
    亡くなったしんやの父もペンキ屋だった。仕事に悩むしんやは、父の墓をたずねてフランスへ渡った。渡航中に見続けた海と空の色、フランスで逢った人々、街の壁に塗られたペンキ、船の上で出逢った不思議な女性。父が使っていたというはけを、しんやは手に入れた。

  • ヴァイオリン

    ヴァイオリン

    作/ロバート・T・アレン
    絵/ジョージ・パスティック・写真

    2,376 円(税込)

    憧れのヴァイオリン。やっと手に入れたクリスが弾いてみると、なかよしのダニーも逃げ出すすさまじい音。すっかり落胆し、クリスは公園のくずかごにケースごとヴァイオリンを捨てた。
    その時、不思議なおじいさんが通りかかった。くずかごのヴァイオリンを拾うと、美しいメロディーを奏ではじめるではないか。少年たちとおじいさんは、仲間になった。ヴァイオリンを教わるクリス。おじいさんの昔話を耳を傾け、岸辺で二重奏を愉

  • むかしむかし

    むかしむかし

    作/谷川俊太郎
    絵/片山健

    1,512 円(税込)

    見渡す限りの地平線に、すっぱだかのぼくが歩いている。
    むかしむかしの ぼく。
    今と同じように、太陽はぎらぎらと照り付け、
    おもちゃはなかったけれど、遊び、
    泣いて、そして、笑った・・・

  • ふしぎなともだち

    ふしぎなともだち

    作/たじまゆきひこ

    1,620 円(税込)

    転校生のゆうすけ。島の小学校で、やっくんに出会った。教室を出て行ってしまったり、不思議な言葉を発していたり。やっくんは、自閉症だった。とまどうゆうすけ。でも島の子どもたちは、勉強する時も、遊ぶ時も、いつも包み込むように、やっくんと向き合っていた。ゆうすけとやっくん、ふたりは次第に友情を育てていく。

  • さっちゃんのまほうのて

    さっちゃんのまほうのて

    作/たばたせいいち、先天性四肢障害児父母の会・しざわさよこ、のべあきこ

    1,296 円(税込)

    幼稚園のままごと遊び。さっちゃんは、とってもお母さんになりたかったのです。でもお母さん役は、いつも背の高い子。今日、さっちゃんがお母さんの役をやりたいと言ったら、大騒動になりました。
    「さっちゃんはおかあさんにはなれないよ! だって手のないおかあさんなんて変だもん。」

  • ジャガーとのやくそく

    ジャガーとのやくそく

    作/アラン・ラビノヴィッツ
    絵/カティア・チエン

    1,512 円(税込)

    少年は孤独だった。吃音があってうまく話せない。ただそれだけなのに、授業が進まないからと障がい児のクラスに入れられた。言葉が出なくてもうまくごまかして生きてきた。しゃべらないようにしたり、友達を作らないようにしたり。
    どもらずに話せるのは、動物たちと話す時だった。言葉を話せない動物は、言葉が出てこない僕と同じだ。人は、動物を勝手にいじめたり殺したりする。僕を誤解して傷つけるのと同じだ。僕はペットた

  • あな

    あな

    作/谷川俊太郎
    絵/和田誠

    972 円(税込)

    日曜日の朝、何もすることがなかったので、ひろしは穴を掘りはじめました。掘っていると、おかあさんや妹のゆきこ、となりのしゅうじくんやおとうさんがやってきて、いろいろなことを言います。それでも、ただ穴を掘り続けるひろし。あなの中に座り込むと、静かで、土はいいにおいがしました。

  • ヒワとゾウガメ

    ヒワとゾウガメ

    作/安東みきえ
    絵/ミロコマチコ

    1,404 円(税込)

    100年生きるゾウガメ。今までたくさんの友達を見送った。別れのつらい思いをするくらいなら、もう友達などいらない。だから、毎日おしゃべりしにくるヒワが、うっとうしくてならない。
    ある日、自分と同じくらい長生きするという「ゾウ」の存在を知り、ゾウガメは胸がざわついた。ゾウガメのためにゾウを探してくると、海のかなたに飛びたつヒワが、幾日も戻らなくて・・・。

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