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たいせつな|絵本

  • ルピナスさん

    ルピナスさん

    作/バーバラ・クーニー

    1,404 円(税込)

    ルピナスさんは小さなおばあさん。でも昔からおばあさんだったわけではありません。海辺の町でおじいさんから遠い国々の話を聴いて育った子ども時代。おじいさんとひとつの約束をしました。
    「世の中を、もっとうつくしくするために、なにかしてもらいたいのだよ」
    「いいわ」

  • ペンキや

    ペンキや

    作/梨木香歩
    絵/出久根育

    1,728 円(税込)

    しんやはペンキ屋見習い。こんな色だめ、と叱責されることもしばしば。親方は「お客様が本当に好きな色を感じ取るのさ」というが、これが結構難しい。
    亡くなったしんやの父もペンキ屋だった。仕事に悩むしんやは、父の墓をたずねてフランスへ渡った。渡航中に見続けた海と空の色、フランスで逢った人々、街の壁に塗られたペンキ、船の上で出逢った不思議な女性。父が使っていたというはけを、しんやは手に入れた。

  • ヴァイオリン

    ヴァイオリン

    作/ロバート・T・アレン
    絵/ジョージ・パスティック・写真

    2,376 円(税込)

    憧れのヴァイオリン。やっと手に入れたクリスが弾いてみると、なかよしのダニーも逃げ出すすさまじい音。すっかり落胆し、クリスは公園のくずかごにケースごとヴァイオリンを捨てた。
    その時、不思議なおじいさんが通りかかった。くずかごのヴァイオリンを拾うと、美しいメロディーを奏ではじめるではないか。少年たちとおじいさんは、仲間になった。ヴァイオリンを教わるクリス。おじいさんの昔話を耳を傾け、岸辺で二重奏を愉

  • むかしむかし

    むかしむかし

    作/谷川俊太郎
    絵/片山健

    1,512 円(税込)

    見渡す限りの地平線に、すっぱだかのぼくが歩いている。
    むかしむかしの ぼく。
    今と同じように、太陽はぎらぎらと照り付け、
    おもちゃはなかったけれど、遊び、
    泣いて、そして、笑った・・・

  • ふしぎなともだち

    ふしぎなともだち

    作/たじまゆきひこ

    1,620 円(税込)

    転校生のゆうすけ。島の小学校で、やっくんに出会った。教室を出て行ってしまったり、不思議な言葉を発していたり。やっくんは、自閉症だった。
    とまどうゆうすけ。でも島の子どもたちは、勉強する時も、遊ぶ時も、いつも包み込むように、やっくんと向き合っていた。ゆうすけとやっくん、ふたりは次第に友情を育てていく。

  • さっちゃんのまほうのて

    さっちゃんのまほうのて

    作/たばたせいいち、先天性四肢障害児父母の会・しざわさよこ、のべあきこ

    1,296 円(税込)

    幼稚園のままごと遊び。さっちゃんは、とってもお母さんになりたかったのです。でもお母さん役は、いつも背の高い子。今日、さっちゃんがお母さんの役をやりたいと言ったら、大騒動になりました。
    「さっちゃんはおかあさんにはなれないよ! だって手のないおかあさんなんて変だもん。」

  • ジャガーとのやくそく

    ジャガーとのやくそく

    作/アラン・ラビノヴィッツ
    絵/カティア・チエン

    1,512 円(税込)

    少年は孤独だった。吃音があってうまく話せない。ただそれだけなのに、授業が進まないからと障がい児のクラスに入れられた。言葉が出なくてもうまくごまかして生きてきた。しゃべらないようにしたり、友達を作らないようにしたり。
    どもらずに話せるのは、動物たちと話す時だった。言葉を話せない動物は、言葉が出てこない僕と同じだ。人は、動物を勝手にいじめたり殺したりする。僕を誤解して傷つけるのと同じだ。僕はペットた

  • あな

    あな

    作/谷川俊太郎
    絵/和田誠

    972 円(税込)

    日曜日の朝、何もすることがなかったので、ひろしは穴を掘りはじめました。掘っていると、おかあさんや妹のゆきこ、となりのしゅうじくんやおとうさんがやってきて、いろいろなことを言います。それでも、ただ穴を掘り続けるひろし。あなの中に座り込むと、静かで、土はいいにおいがしました。

  • ヒワとゾウガメ

    ヒワとゾウガメ

    作/安東みきえ
    絵/ミロコマチコ

    1,404 円(税込)

    100年生きるゾウガメ。今までたくさんの友達を見送った。別れのつらい思いをするくらいなら、もう友達などいらない。だから、毎日おしゃべりしにくるヒワが、うっとうしくてならない。
    ある日、自分と同じくらい長生きするという「ゾウ」の存在を知り、ゾウガメは胸がざわついた。ゾウガメのためにゾウを探してくると、海のかなたに飛びたつヒワが、幾日も戻らなくて・・・。

  • ちいさいおうち

    ちいさいおうち

    作/バージニア・リー・バートン

    1,728 円(税込)

    むかしむかし、静かな田舎に、ちいさいおうちがたっていました。ちいさいおうちは、丘の上から周囲の景色を眺めながら幸せに暮らしていました。
    時が経ち、周りには大きな道ができました。工場がたち、にぎやかな町になり、ちいさいおうちには住む人もいなくなりました。ちいさいおうちは,白いヒナギクの花が咲く田舎の景色をなつかしく思うのでした。

  • まどさんからの手紙 こどもたちへ

    まどさんからの手紙 こどもたちへ

    作/まどみちお
    絵/ささめやゆき

    993 円(税込)

    童謡「ぞうさん」で知られる詩人・まどみちおさん。大切なことを子どもに伝えるのが自分の役目と、詩を書き続けた。故郷、山口県の小学生からの手紙への詩人の返事が、一冊の絵本になった。
    「わたしも ちからいっぱい がんばるつもりですが わたしは もう 八十四さいの としよりです。どんなに がんばっても たいしたことは できません。でも みなさんは ちがいます。みなさんが いま ぜんりょくを あげれば そ

  • あなたが世界を変える日

    あなたが世界を変える日

    著者/セヴァン・カリス・スズキ

    1,080 円(税込)

    オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、あなたは知らないでしょう。
    死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、あなたは知らないでしょう。
    絶滅した動物をどうやっていきかえらせるのか、あなたは知らないでしょう。
    そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのか、
    あなたは知らないでしょう。

  • ぼくがラーメンたべてるとき

    ぼくがラーメンたべてるとき

    作/長谷川義文

    1,404 円(税込)

    「ぼくが ラーメン たべてるとき、となりで ミケが あくびした。となりのみっちゃんが チャンネル かえた・・・」
    隣に、隣に、物語が進んでいくと、いつしか、隣の国に、そのまた隣の国に・・・。世界の子は、何してる? 自転車に乗ってる。パンを売ってる。倒れてる・・・。

  • ももたろう

    ももたろう

    作/松井直
    絵/赤羽末吉

    1,188 円(税込)

    おばあさんが川で洗濯をしていると、大きな桃が流れてきて・・・。お馴染みの昔話。数多ある 「ももたろう」 絵本の中でも、本作品がひときわ魅力を放つのは、その独特のことばのリズムゆえ。「つんぶく、かんぶく」流れてきた桃は「じゃくっ」と割れ、中から出てきたももたろうは「ほおげあ、ほおげあ」と泣き・・・。

  • おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん

    おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん

    作/長谷川義史

    1,512 円(税込)

    「おじいちゃんのおじいちゃんはどんなひと?」 5歳の男の子の素朴な質問から、時がどんどんさかのぼる。おじいちゃんからおじいちゃんへ、そのまたおじいちゃんへ。

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