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たいせつな|絵本

  • シャクルトンの大漂流

    シャクルトンの大漂流

    作/ウィリアム・グリル

    2,160 円(税込)

    1914年、GPSも携帯もない時代に、南極大陸横断を目指し出航したエンデュアランス号。巨大な流氷にはばまれて座礁、船を失っても、シャクルトンと隊員たちは希望を失わなかった。氷に閉ざされ壮絶な日々を、一人も命を落とすことなく、いかにして乗り越えたのか。

  • ピアノ調律師

    ピアノ調律師

    作/M・B・ゴフスタイン

    1,944 円(税込)

    デビーは、活発でがんばり屋さんの女の子。デビーのおじいさん、ルーベン・ワインストックは、世界一のピアノ調律師です。鍵盤をひとつずつ叩いて、まるで聴診器を当てるように、悪いところはないか、聞いてあげるのです。

  • きょうはそらにまるいつき

    きょうはそらにまるいつき

    作/荒井良二

    1,512 円(税込)

    東の空から、まんまるい月がのぼってきました。
    ベビーカーの中から空を見ているあかちゃん。新しい運動靴を買った男の子。仕事が終わった洋裁店の親子。ギターの練習をしている人。夕食の片付けをする老夫婦。町に暮らすひとたちの、見あげた空には、まるい月。

  • チロルくんのりんごの木

    チロルくんのりんごの木

    作/荒井良二

    1,728 円(税込)

    チロルくんは、大きな山々に囲まれた村に住んでいる。
    ぼくの うまれたところ
    やまが たかく そびえるところ
    ぼくが せかいで いちばん すきなところ
    村には、りんごの木がたくさんある。昔から、お祝いのたびに一本ずつりんごの木を植えてきた。あかちゃんが生まれた時。結婚式があった時。そう、りんごの木は「家族の木」。

  • 星の王子さま 愛蔵版

    星の王子さま 愛蔵版

    作/サン=テグジュペリ

    1,728 円(税込)

    サハラ砂漠に不時着したぼくは、ひとりの少年と出逢った。彼は、とても小さな星からやってきた王子だった。砂漠での数日間を共にしながら、ぼくは王子さまからたくさんの話を聴く。小さな星のこと。大切にしていたバラのこと。友達になったキツネのこと・・・。

    「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは、目には見えないんだよ」

  • ふたりはバレリーナ

    ふたりはバレリーナ

    作/バーバラ・マクリントック

    1,620 円(税込)

    ちいさなエマと、おおきなジュリア。ふたりとも、バレエが大好きです。バレリーナに憧れるエマ。朝早く起きると、朝食をとり、お母さんの車でバレエ教室へ。トップダンサーのジュリア。同じように朝早く起きて、朝食をとり、バスでバレエのレッスンへ。その夜、エマは、バレエを観に大きな劇場へ、家族と向かいます。そこには・・・!? 

  • とべ! ちいさいプロペラき

    とべ! ちいさいプロペラき

    著者/小風さち
    絵/山本忠敬

    972 円(税込)

    初飛行を迎える小さなプロペラ機は、大きなジェット機に、気後れしています。

    「げんきを おだし、プロペラくん。ひろい そらでは ぼくらの おおきさのことなど わすれてしまうよ」

  • ジオジオのかんむり

    ジオジオのかんむり

    著者/岸田衿子
    絵/中谷千代子

    972 円(税込)

    ジオジオはライオンの中でも一番強い王さま。立派なかんむりをかぶっています。でも、ひとりぼっちでした。

    ある日、卵をすべて失った小鳥がやってきました。嘆く小鳥にジオジオは言いました。「たまごを うみたいなら、いいところが あるぞ」。それはなんとジオジオのかんむりの中! ここなら安心、たまごは無事かえり小鳥たちは元気にジオジオのまわりを飛び回ります。

  • おくりものはナンニモナイ

    おくりものはナンニモナイ

    作/パトリック・マクドネル

    1,296 円(税込)

    ネコのムーチは考えた。うんと考えた。何でももってる友だちを喜ばせる物って何だろう? そうだ ナンイモナイをあげればいいんだ!

  • 幼い子は微笑む

    幼い子は微笑む

    作/長田弘
    絵/いせひでこ

    1,620 円(税込)

    『幼い子は微笑む』は、『最初の質問』の待望の続編。絵本作家いせひでこさんと、詩人の故・長田弘さんによる、最後の新刊。長田さんの詩集『奇跡 ミラクル』(みすず書房)に収められた一遍の詩に魅了されたいせさんが、生前の長田さんとの約束を果たし、完成させた絵本です。絵とことばの透きとおるような美しさが、こころにぐっと突き刺さるのは、前作も、そして今回も変わることなく。

      

  • ハグくまさん

    ハグくまさん

    作/ニコラス・オールドランド

    1,620 円(税込)

    いつでも、だれでも抱きしめてしまうハグくまさん。とりわけ大好きなのは、木を抱きしめること。ある日、おのを持った人間がやって来て、 大切な木を切り倒そうとします。それを見たハグくまさんは・・・!?

  • ルピナスさん

    ルピナスさん

    作/バーバラ・クーニー

    1,404 円(税込)

    ルピナスさんは小さなおばあさん。でも昔からおばあさんだったわけではありません。海辺の町でおじいさんから遠い国々の話を聴いて育った子ども時代。おじいさんとひとつの約束をしました。
    「世の中を、もっとうつくしくするために、なにかしてもらいたいのだよ」
    「いいわ」

  • ペンキや

    ペンキや

    作/梨木香歩
    絵/出久根育

    1,728 円(税込)

    しんやはペンキ屋見習い。こんな色だめ、と叱責されることもしばしば。親方は「お客様が本当に好きな色を感じ取るのさ」というが、これが結構難しい。
    亡くなったしんやの父もペンキ屋だった。仕事に悩むしんやは、父の墓をたずねてフランスへ渡った。渡航中に見続けた海と空の色、フランスで逢った人々、街の壁に塗られたペンキ、船の上で出逢った不思議な女性。父が使っていたというはけを、しんやは手に入れた。

  • ヴァイオリン

    ヴァイオリン

    作/ロバート・T・アレン
    絵/ジョージ・パスティック・写真

    2,376 円(税込)

    憧れのヴァイオリン。やっと手に入れたクリスが弾いてみると、なかよしのダニーも逃げ出すすさまじい音。すっかり落胆し、クリスは公園のくずかごにケースごとヴァイオリンを捨てた。
    その時、不思議なおじいさんが通りかかった。くずかごのヴァイオリンを拾うと、美しいメロディーを奏ではじめるではないか。少年たちとおじいさんは、仲間になった。ヴァイオリンを教わるクリス。おじいさんの昔話を耳を傾け、岸辺で二重奏を愉

  • むかしむかし

    むかしむかし

    作/谷川俊太郎
    絵/片山健

    1,512 円(税込)

    見渡す限りの地平線に、すっぱだかのぼくが歩いている。
    むかしむかしの ぼく。
    今と同じように、太陽はぎらぎらと照り付け、
    おもちゃはなかったけれど、遊び、
    泣いて、そして、笑った・・・

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