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これからの|書籍

  • 実践 日々のアナキズム

    実践 日々のアナキズム

    著者/ジェームズ・C・スコット

    3,024 円(税込)

    「アナキズム」とは、特別な政治運動でも革命でもなく、日々の暮らしの中から社会を変えていく実践である。

    東南アジアでのフィールドワークを通じて、国家の束縛から離れた社会のあり方を希求してきた政治学・人類学の泰斗スコットが、西欧文明社会で暮らす自らの経験からたどり着いた実践的アナキズムのエッセンスを、軽妙洒脱に説き明かす。

  • 21世紀の楕円幻想論

    21世紀の楕円幻想論

    著者/平川克美

    1,944 円(税込)

    「ひとは誰でも、自分の利益を最大化するために生きている」 「自分の生き方に対しては自分で責任を取らなければならない」 そんな時代に、平川克美さんがメスを入れる。

     俺は、案外、
     俺のために生きているわけでは
     ないのかもしれない。

  •  みんなのちきゅうカタログ

    みんなのちきゅうカタログ

    著者/ソーヤー海(監修)/福岡梓(文)
    絵/ニキ・ローレケ/川村若菜

    2,160 円(税込)

    食べること、感じること、考えること。 それらを少し工夫して実践すれば、もっと豊かに生きることができるんじゃない? この本は、持続可能な生き方を子どもと大人が一緒に実践できる、パーマカルチャーのワークブック。教えてくれるのは、アフロヘアの共生革命家・ソーヤー海さん。

     パーマカルチャーは、地球のうえで
     たのしく生きるためのくらしの工夫のこと。

  • わがや電力

    わがや電力

    著者/テンダー

    1,944 円(税込)

    「きみが落ち着く明るさは、どのくらいだろう? きみが心地よい気温は、何℃くらいだろう?」

    自分にとってのちょうど良さを知ること。“普通はこれくらいだ”に惑わされず、自分自身が生きるために必要なエネルギーの量を知ること。

  • 原発とジャングル

    原発とジャングル

    著者/渡辺京二

    1,944 円(税込)

    原発に象徴されるのは現代の科学物質文明で、ジャングルに象徴されるのは物質文明に侵されていない民の生活。ジャングルの民は豊かではないが、共同体の信頼のもと朗らかに暮らしている。文明か未開か、進歩か後退か、という二元論ではなくて、便利さや科学の進歩を肯定しながら、真の仲間を作ることが可能か。

  • 逝きし世の面影

    逝きし世の面影

    著者/渡辺京二

    2,052 円(税込)

    昭和を問うなら開国を問え。そのためには開国以前の文明を問え……。幕末から明治に日本を訪れた、異邦人による訪日記を読破。日本近代が失ったものの意味を根本から問い直した超大作。

  • 北欧に学ぶ小さなフェミニストの本

    北欧に学ぶ小さなフェミニストの本

    作/サッサ・ブーレグレーン

    1,620 円(税込)

    「世の中で大事なことを決めるのは、どうしておじさんばかりなの?」 ある日、新聞の写真を見た10歳のエッバ、なんだかおかしい、と気付きます。

  • 海うそ

    海うそ

    著者/梨木香歩

    799 円(税込)

    昭和のはじめ、人文地理学の研究者・秋野は、現地調査のため南九州の遅島へ赴く。かつて修験道の霊山があった遅島。豊かで変化に富んだ自然。病を治したり、探し物を当てたり、死者の伝言を伝えたりする「モノミミ」と呼ばれた者たちの存在。「島の山が恋しくて」帰島した青年・梶井との出逢い。地図に残された「海うそ」ということば。「僕はそういうものこそ、ひとの精神の豊かさの現れと、思っているのですがね」 

  • ウォールデン 森の生活<上・下巻>

    ウォールデン 森の生活<上・下巻>

    著者/ヘンリー・D・ソロー

    1,836 円(税込)

    「自分に最善を尽くし、あるがままの自分を生きようではありませんか」

    「いったいどれほどの数の人が、本に親しむことを通じて人生を開いたでしょうか。本が、生きることの不思議さを説き、新しい生き方を暗示しました」

    「人は1週間に1日働けば生きていけます」

  • ロバート・キャパ写真集

    ロバート・キャパ写真集

    著者/ICP ロバート・キャパ・アーカイブ (編)

    1,512 円(税込)

    報道写真家ロバート・キャパが撮影した約7万点の写真から、236点を精選して収録。スペイン内戦、ノルマンディー上陸作戦、最期の日を迎えたインドシナ・・・。キャパが撮影した約7万点のネガから、戦下の光景のみならず、デビュー作 「トロツキーの講演」 や、ヘミングウェイ、ピカソ、イングリッド・バーグマンなどのポートレートまで、小さな文庫本の中に大きな世界が広がっている。

  • 僕は、そして僕たちはどう生きるか

    僕は、そして僕たちはどう生きるか

    著者/梨木香歩

    928 円(税込)

    『君たちはどう生きるか』の主人公にちなんで「コペル」と呼ばれる十四歳の僕。ある朝、染織家の叔父ノボちゃんがやって来て、学校に行くのをやめた親友ユージンに会いに行くことに・・・。そこからはじまる、かけがえのない一日の物語。

  • 私たちの星で

    私たちの星で

    著者/梨木香歩、師岡カリーマ・エルサムニー

    1,512 円(税込)

    イスラームのことを学びたい、とはじまった往復書簡。端正な作品で知られる作家・梨木香歩さんと、多文化を生きる類い稀なる文筆家・師岡カリーマ・エルサムニーさん。お二人の邂逅から生まれた、人間の原点に迫る対話は、なんとスリリングであることか。

  • 子どもたちの階級闘争

    子どもたちの階級闘争

    著者/ブレイディみかこ

    2,592 円(税込)

    2008年、著者が保育士として飛び込んだのは、英国で 「平均収入、失業率、疾病率が全国最悪の水準」 と言われる地区にある無料の託児所。「底辺託児所」 とあだ名されたその託児所は、貧しいけれど混沌としたエネルギーにあふれ、社会のアナキーな底力を体現していた。この託児所に集まる子どもたちや大人たちの生が輝く瞬間、そして彼らの生活が陰鬱に軋む瞬間を、著者の目は鋭く捉える。

  • 人類はどこへいくのか

    人類はどこへいくのか

    著者/サティシュ・クマール

    2,484 円(税込)

    土(Soil)、魂(Soul)、社会(Society)。サティシュ・クマールが説く3つのS。すべてはここから。

  • 君あり、故に我あり

    君あり、故に我あり

    著者/サティシュ・クマール

    1,188 円(税込)

    「私たちは崩壊への道を歩み、奈落の底へ突き進むこともできるし、あるいは、エコロジーへ方向転換することもできる。・・・(中略) 火薬を発見しても花火に使うだけに止めた中世の中国人のように、私たちは賢くなり、もう十分だ、ということも可能なのだ」

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