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書籍

  • みゃーこ湯のトタンくん

    みゃーこ湯のトタンくん

    著者/スケラッコ

    1,650 円(税込)

    いいお湯沸いてまっせ! ネコの街の銭湯「みゃーこ湯」を営む店主・トタンと、街で唯一の人間・ハラさん。銭湯のお客さんは……みんなネコ! 風呂掃除して、薪で湯を沸かし、今日も明日も商売繁盛。そんな銭湯での日々のおはなし。

  • 手づくりのすすめ 増補改訂版

    手づくりのすすめ 増補改訂版

    著者/自然食通信編集部
    絵/宮代一義

    1,980 円(税込)

    台所をあずかってきた女性たちの手で、長い年月を重ねて受け継がれてきた食べものづくりの技術と知恵。失ってなるものかと、全国各地の先輩方に手ほどき願い、素朴な版画を交えて丁寧に再現しました。取材のなかから見えてきたのは、かつてはあたりまえに日々の営みの一つとして作られていたものだという事実。

  • 季刊うかたま vol.65

    季刊うかたま vol.65

    著者/農文協 編

    817 円(税込)

    冬野菜が食べたい。寒さの中で育った、ずっしり重い冬野菜。食べ切れる?なんて心配は無用です。切り方を変えたり、和、洋、アジア風にアレンジしたり、ちょっと意外な食材と組み合わせたりするだけで、どーんと大きな野菜でもぺろりと食べられちゃうのです。保存の仕方に、新顔野菜の食べ方も集めました。冬野菜をどんどん食べたくなるアイデア満載です。

  • 思いがけず利他

    思いがけず利他

    著者/中島岳志

    1,760 円(税込)

    自己責任論も、「共感」一辺倒も、さようなら。「偽善、負債、支配、利己性……。利他的になることは、そう簡単ではありません。しかし、自己責任論が蔓延し、人間を生産性によって価値づける社会を打破する契機が、「利他」には含まれていることも確かです。」
    (「はじめに」より)

  • いのちの政治学

    いのちの政治学

    著者/中島岳志、若松英輔

    1,980 円(税込)

    なぜ日本の政治家は、ペーパーを読み上げるだけで、表層的な政策論しか語れないのか。誰もが「いのち」の危機に瀕している今こそ、態度や存在から湧き出る「コトバ」によって人々に平穏をもたらすリーダーが、「いのちの政治」の実践が、必要なのではないか。

  • 志村ふくみ 染めと織り

    志村ふくみ 染めと織り

    著者/志村ふくみ、古沢由紀子

    3,300 円(税込)

    植物の命の色をいただく、この手仕事を伝えたい。本書は、読売新聞連載「時代の証言者 志村ふくみ」(2013年)をもとに新たに書籍として執筆され、志村の聞き書きを中心にまとめた初の本格的な評伝。

  • ちゃぶ台8 ミシマ社創業15周年記念号

    ちゃぶ台8 ミシマ社創業15周年記念号

    1,870 円(税込)

    特集:「さびしい」が、ひっくり返る。土井善晴(随筆)、津村記久子(エッセイ)、齋藤陽道(フォトエッセイ)、三好愛(絵と言葉)、斉藤倫(創作)、益田ミリ(漫画)・・・など、いま、私の「さびしい」が、足元から変わっていく!

  • くらしのアナキズム

    くらしのアナキズム

    著者/松村圭一郎

    1,980 円(税込)

    国家は何のためにあるのか? ほんとうに必要なのか? 「国家なき社会」は絶望ではない。希望と可能性を孕んでいる。よりよく生きるきっかけとなる、〈問い〉と〈技法〉を人類学の視点からさぐる。

  • We Act! vol.2

    We Act! vol.2

    著者/Sakumag、佐久間裕美子

    1,320 円(税込)

    佐久間裕美子さんと読者によるSakumag Collective出版プロジェクト第2弾。前号 『We Act』 の「誰にでもできることはある」から、実際にアクションすることに踏み切った人たちの行動のきっかけになった「モヤモヤ」をまとめたエッセイ集。

  • 新編 おんなの戦後史

    新編 おんなの戦後史

    著者/もろさわようこ

    990 円(税込)

    フェミニズムを知るために必読。女性史研究先駆者の代表作を新編集。底辺の視点からの女性民衆史。「おんなの戦後史」の項では戦時中に女性たちが進んで戦争協力をしてしまったことを起点とし、戦後婦人運動、70年代ウーマン・リブの出現等。他の項では、古代の母権考から、米騒動、婦人労働者等について。平塚らいてうらの人物伝も。96歳著者の書き下ろしも収録。

  • エトセトラ VOL.6

    エトセトラ VOL.6

    著者/井谷聡子(責任編集)

    1,430 円(税込)

    スポーツはジェンダーと切り離せない。スポーツは「男らしさ」の規範を強化し、「女らしさ」を監視してきた一方で、ジェンダー規範に揺さぶりをかけてきた。フェミニズムの視点で捉えなおして、スポーツや運動をいま、私たちの身体に取り戻そう。フェミニズムを身近なテーマから考えるマガジン「エトセトラ」6号目が取り上げるのは、「スポーツ」。

  • d design travel 富山2

    d design travel 富山2

    3,190 円(税込)

    山も海も人も仏も、すべてが繋がる富山の絆。立山開山伝説に始まり、ダムや砂防と脈々と続いてきた自然との共生。日本海最大の内海が産む、固有の生物たち。料理もアートも念仏も伝統産業も、それら全ては、互いに讃え合い、繋がり、交わり、進化し、富山の個性を、さらに濃くしていく。感謝し合う人々の心がデザインの力となり、今も、富山の文化を育んでいる。

  • 選挙活動、ビラ配りからやってみた。「香川1区」密着日記

    選挙活動、ビラ配りからやってみた。「香川1区」密着日記

    著者/和田靜香、小川淳也(取材協力)

    1,760 円(税込)

    投票日直前、相撲ライターが候補者に物申す!?怒濤の14日間!『時給はいつも最低賃金~』の著者が映画『香川1区』で注目の選挙区にぶちかまし!

  • Coyote No.75

    Coyote No.75

    1,320 円(税込)

    十代の頃から宮沢賢治は故郷の山々をくまなく歩いていった。特に岩手山には魅かれ、健脚を誇るように何度も山行を決行した。山に登り、里に下りて、宮沢賢治は見た光景を忘れまいと、一所懸命にスケッチをして詩や童話を生成していった。

  • 途上の旅

    途上の旅

    著者/若菜晃子

    1,760 円(税込)

    「人間は常に自然のただなかにいる。そしてそのことをいつも忘れてしまう。私はそれを全身で感じるために、旅に出ているのかもしれない。」(本文より)

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