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書籍

  • 生きのびるためのデザイン

    生きのびるためのデザイン

    著者/ヴィクター・パパネック

    3,520 円(税込)

    デザインを、安易な消費者神話の上にあぐらをかいた専門家たちの手にまかせきってはならない。人びとが本当に必要としているものへの綜合的なアプローチによって、空きかんラジオから人力自動車まで、パパネックは、豊かな思考と実験に支えられたかつてない生態学的デザインを追求する。世界的反響を呼んだ「パパネック理論」の完訳本。デザイナーのみならず、すべての生活人必読の名著が待望の復刊。

  • murren vol.26

    murren vol.26

    著者/若菜晃子

    715 円(税込)

    「街と山のあいだ」をコンセプトに、身近な自然や山をテーマにした小冊子『murren(ミューレン)』。第26号の特集は、「模様 Pattern」。

  • アトリエ インカーブ物語

    アトリエ インカーブ物語

    著者/今中博之

    990 円(税込)

    知的に障がいのあるアーティストが集う場所「アトリエ インカーブ」。世界的評価の高いアーティストを輩出した工房は何の為に、いかにして誕生したのか? 二十年の軌跡と革命の物語。

  • 原野の返事

    原野の返事

    著者/ウチダゴウ

    2,200 円(税込)

    詩集『空き地の勝手』から、8年。その続編として出版される本作は、高い寓意性とスリリングな笑いに溢れる詩を綴じた前作をベースに、さらに批判精神に富み、時として、詩の向こうの物語は、まるでダークファンタジー映画のような、残酷さや不気味さ、狂気に満ちた世界が広がる。

  • 空き地の勝手[第2版]

    空き地の勝手[第2版]

    著者/ウチダゴウ

    1,650 円(税込)

    2012年にしてきなしごとから発行されたリトルプレス第1弾の詩集で、詩人・ウチダゴウの代表作。寓意性が高く、スリリングなユーモアで溢れた、独創的なショートストーリーのような詩16編。長らく品切れ・絶版となっていましたが、2020年、第2版として再販。

  • 海女たち

    海女たち

    著者/ホ・ヨンソン(許榮善)

    2,200 円(税込)

    白波に身を投じる瞬間、海女は詩であった。
    海に浮かぶ瞬間から詩であった。
    海女は水で詩を書く。
    風が吹けば風に吹かれるままに、雪が降れば雪の降るままに、体いっぱいの愛を込めて詩を書きつづる。

  • 「読む」って、どんなこと?

    「読む」って、どんなこと?

    著者/高橋源一郎

    737 円(税込)

    誰もが学校で教わった「文章の読み方」。私たちはそれを疑いもせず身につけることで生きてきた。ところが、学校で教わった読み方だと「読めない」ものがある!? 小説、詩、エッセイ、ノンフィクション…。作家・高橋源一郎が好きな作品を一緒に読みながら、「読むきほん」を学びなおす、大人のための授業。

  • 自分の薬をつくる

    自分の薬をつくる

    著者/坂口恭平

    1,650 円(税込)

    誰にも言えない悩みは、みんなで話そう。坂口医院0円診察室、開院します。「悩み」に対して強力な効果があり、こころとからだに変化が起きる「自分でつくる薬」とは?

  • 感染を恐れない暮らし方

    感染を恐れない暮らし方

    著者/本間真二郎

    1,650 円(税込)

    新型コロナからあなたと家族を守る医食住50の工夫。もっとも大切なことは「免疫力」と「自然治癒力」を生活のなかで高めていくこと。自然に沿った暮らし方で、まずは感染を遠ざけ、万一感染しても追い出す力を備える。

  • 群像 2020年8月号

    群像 2020年8月号

    1,300 円(税込)

    〈新連載小説〉
    はぐれんぼう  青山七恵  

    〈初夏短篇特集〉
    息のかたち  いしいしんじ
    悪口  上田岳弘
    この小説の誕生  円城塔
    遠ざかる馬のうしろ姿  川上弘美
    ゴジとサンペイ 長嶋有
    二人の計画  長島有里枝
    入船  沼田真佑
    スサノオノミコト  町田康 
    斧語り 松田青子

  • 二枚腰のすすめ

    二枚腰のすすめ

    著者/鷲田清一

    1,870 円(税込)

    出口なし、行き場なし、底なし沼。どん底でも押し潰されずに、もちこたえるための算段。哲学者 鷲田清一さんが答える71の悩み。読売新聞の人気連載「人生案内」から名問答を厳選。回答を裏打ちする人生作法を「二枚腰のすすめ」として新たに書き下ろし。

  • モロトフ・カクテルをガンディーと

    モロトフ・カクテルをガンディーと

    著者/マーク・ボイル

    1,650 円(税込)

    2007年に英国ブリストルでフリーエコノミー(無銭経済)運動を立ちあげ、2008年の無買デーからお金を一切使わない生活実験を開始。実験最初の1年間の記録『ぼくはお金を使わずに生きることにした』で知られるマーク・ボイルが、非暴力神話を解体する。「もう、たくさんだ!」と声をあげるために・・・。

  • 追いつめられる海

    追いつめられる海

    著者/井田徹治

    1,650 円(税込)

    表面の3分の2を覆う海の存在ゆえに、地球は青く、美しい。その海が今、危機的な状況に直面している。海水温の上昇、海洋酸性化、プラスチックごみ、酸素の足りないデッドゾーンの広がり、漁業資源の減少がこのまま進むとどうなるか。環境問題の取材にライフワークとして取り組んできた著者が、最新の研究報告やルポを交えて伝える。

  • 生きる はたらく つくる

    生きる はたらく つくる

    著者/皆川明

    1,540 円(税込)

    魚市場でアルバイトをしながら、たったひとりで始めたブランド「ミナ ペルホネン」。創業25周年を迎えて初めて明かす、これまでの人生と、はたらくことの哲学。

  • わかりやすい民藝

    わかりやすい民藝

    著者/高木崇雄

    2,200 円(税込)

    工芸店「工藝風向」店主・高木崇雄さんが語る、わかりやすい 〈民藝〉の本。

    柳宗悦らにより、〈民藝〉という言葉が生まれたのが1926年。それから90年以上たち、暮らしを彩ってくれる〈民藝〉はよく知られるようになりました。〈民藝〉への親しみや興味は高まるものの、真正面から捉えようとすると難しさも感じる今だからこそ、あらためて「〈民藝〉ってなに」を、工芸店「工藝風向」の高木崇雄さんに教わります。

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