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書籍

  • コトノネ vol.34

    コトノネ vol.34

    1,100 円(税込)

    [特集] 福祉を、しゃべろう
    こんなときだから、障害福祉の現場のひとの声を届けます。「あたりまえ」をひっくり返してくれる障害のあるひとたちに、こわばる体と心を、ゆるめるヒントをもらいましょう。

    [ぶっちゃけインタビュー30] 農業史研究者 藤原辰史

  • 誰も気づかなかった

    誰も気づかなかった

    著者/長田弘

    1,980 円(税込)

    詩人の没後五年を機会に、書き残しながら本にまとまらずに終わった断章の連作「誰も気づかなかった」と、「夜の散文詩」シリーズの5篇を小さな本として刊行。


    「本があった。
     しかしそれが本だと、
     ここにいる誰も、気づかなかった。
     本は読まれなかったからである。」

  • 自分と他人の許し方、あるいは愛し方

    自分と他人の許し方、あるいは愛し方

    著者/三砂ちづる

    1,870 円(税込)

    女性が歳を重ねて生きる、それは「喜び」のほかない。恋愛、結婚、出産、更年期….今ではほとんど語られなくなった、人類の深い知恵をもう一度。

    ・男と女が、結婚や性愛を超えて、人生を見届け合う関係
    ・社会活躍や恋愛や家族を超える、「献身」の幸せ
    ・からだの快を喜び、不快をはっきり伝える矜持
    ・子どもに許されることと、親を許すこと
    ・病気の友人や故人への想いを託す言葉を見つけること

  • エトセトラ VOL.3

    エトセトラ VOL.3

    著者/長田杏奈(編)

    1,430 円(税込)

    美容ライター長田杏奈さん責任編集、フェミマガジン3号目のテーマは「身体」!

    1300人から回答が集まった、身体にまつわるアンケート企画「エトセトラ・リポート2020」をはじめ、漫画や短歌、写真、女子プロレスラーへの熱いインタビュー、「身体」の視野を広げるエッセイ、そして、性教育からリプロダクティブ・ヘルス/ライツの問題意識マップまで、多様な書き手が集結。

  • 有権者って誰?

    有権者って誰?

    著者/藪野祐三

    880 円(税込)

    選挙権年齢が18歳に引き下げられ、中高生に向けた主権者教育が求められています。本書は、若い世代が自らを選挙の当事者として考えるきっかけとなるように「有権者」を切り口に、選挙のしくみや意義をわかりやすく解説します。有権者には何が求められているのか、社会に参加するとはどのようなことなのかを学ぶための一冊です。

  • 見えないものとの対話

    見えないものとの対話

    著者/平川克美

    1,760 円(税込)

    本書は、前作『言葉が鍛えられる場所』の続編であり、これまでわたしが書いてきた本の中でも、特に愛着のある一冊になりました。というのは、いかなる制約もなしに、大好きな詩人たちのヴォイスを聴きながら、書きたいことだけを自由に書くことができたからです。

  • 詩集 愛について

    詩集 愛について

    著者/若松英輔

    1,980 円(税込)

     電車で
     並んで座り
     だまったまま
     風景を
     見つめていた
     あの日

     あれが
     わたしの
     ずっと
     探していた
     幸せだった

  • お肴春秋

    お肴春秋

    著者/辰巳芳子

    1,980 円(税込)

    料理研究家・辰巳芳子、九十五歳。今も包丁を手に取りつつ、食といのちのかかわりに思索を廻らす日々。「酒の肴づくりは、文化を生きる人間の、もっとも洗煉された表現行為なのではないか」という著者の気づきからはじまった『図書』での連載全十二回に、書きおろしエッセイ七本を加え、四季ある国の口福を綴ったゆかしい随筆集。

  • ほどくよ どっこい ほころべ よいしょ

    ほどくよ どっこい ほころべ よいしょ

    著者/伊藤晃
    絵/てるて

    1,870 円(税込)

    百姓になって30年。津波で崩れた原発神話。列島を覆い、土や水と農の営みに降り注いだ放射能という異物。3.11から9年。命あるものと向き合う百姓は今、何を想う。

  • みんなの園芸店

    みんなの園芸店

    作/大野八生

    3,080 円(税込)

    部屋の中や庭に植物があると、気持ちに張りが出たり安らいだりと、暮らしに彩りを添えてくれます。この本は、多肉植物からバラやヒマワリ、食虫植物までの様々な種類の植物の楽しみ方を春夏秋冬それぞれの季節で提案した、園芸の入門書です。

  • 暮らしの中に終わりと始まりをつくる

    暮らしの中に終わりと始まりをつくる

    著者/一田憲子

    1,540 円(税込)

    1日、月ごと、年ごと。自分をリセットしていく人生の習慣41。暮らしも人生も、「一段落」を取り入れると、みずみずしく動きはじめる。本書は、50歳を迎えた著者 一田憲子さんが見つけた、年を重ねながら新しい自分になっていくための「小さな工夫」を紹介する。

  • 今日のガッちゃん

    今日のガッちゃん

    著者/益田ミリ
    絵/平澤一平

    1,650 円(税込)

    ガッちゃんだけは見ている。気づいてくれている。変わらぬ日常のささやかな変化を・・・。おかしくて、あたたかくて、ときどき切ない、毎日一緒にいたくなる2コマ漫画。

  • 22世紀を見る君たちへ

    22世紀を見る君たちへ

    著者/平田オリザ

    946 円(税込)

    これから大切な能力って何? いまの子どもたちの文章読解能力は、本当に「危機的」? 未来の大学入試とは? 英語教育は必要? そもそも日本人の大多数が、ネイティブと同じ発音をする必要がどこにあるの? 祖父母から孫へ、親から子へ。世代を超えて伝えたい、教育の「本質」を探る。

  • フラワーデモを記録する

    フラワーデモを記録する

    著者/フラワーデモ(編)

    1,320 円(税込)

    「花を持って集まりましょう」 あの晩、日本の#MeTooが大きく動いた。

    2019年3月に4件続いた性暴力事件の無罪判決をきっかけに、性暴力に抗議する運動としてはじまった「フラワーデモ」。4月11日に東京・大阪の2都市ではじまったこのデモは、どんどん全国に広がり、5月には4都市、6月には11都市と増えていき、参加者はのべ1万人超、1年で47すべての都道府県から声が上がりました。

  • はみだしの人類学

    はみだしの人類学

    著者/松村圭一郎

    737 円(税込)

    「わたし」と「あなた」はつながって、はみ出す。そもそも人類学とは、どんな学問なのか。「わたし」を起点に考える「つながり方」とは何か? 「直線の生き方と曲線の生き方」「共感と共鳴のつながり」…。「違い」を乗りこえて生きやすくなるために。「人類学のきほん」をもとに編み出した、これからの時代にこそ必要な「知の技法」のすすめ。

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