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書籍

  • 野生のベリージャム

    野生のベリージャム

    著者/小島聖

    2,160 円(税込)

    大自然に魅せられ、国内外の山々へ旅を重ねてきた俳優・小島聖さん。彼女が、バックパックひとつで何日もテントで過ごすような旅の中で、特に大切にしているのは“何を食べるか”ということ。

    ネパール、フランス・モンブラン、スイス・マッターホルン、アメリカ・ジョン・ミューア・トレイル、アラスカ・・・。さまざまな旅の中で、何を選び、何に歓びを感じたのか。そのこころの移ろいを瑞々しいテキストと写真で辿る。

  • うかうか no.002

    うかうか no.002

    864 円(税込)

    「女子」 と呼ばれるお年頃を過ぎた時、ちょうどよい居場所はどこにある? いきなり 「おばさん」 は、ちとつらい。人生、どう生きたらいいの?

  • murren vol.22

    murren vol.22

    作/若菜晃子

    540 円(税込)

    「街と山のあいだ」をコンセプトに、身近な自然や山をテーマにした小冊子『murren(ミューレン)」。第22号の特集は、「岩波少年文庫」。

    戦後すぐに高い志をもって子どもたちに向けて創刊された岩波少年文庫。刊行 点数400点以上、65年経った今もなお、刊行され続けています。数多くの名著を生み出してきた岩波少年文庫の中から、自然に関わりのある作品を選んで紹介。

  • ぼくと仕事、ぼくと子ども

    ぼくと仕事、ぼくと子ども

    著者/影山大祐

    1,944 円(税込)

    本書『ぼくと仕事、ぼくと子ども』には、10人の父親が登場する。年齢は30代~40代前半、直接的・間接的に、みな子どもに関わる仕事をしている。子育てマニュアルではない。イクメンになるための本でもない。

  • 丁寧に暮らしている暇はないけれど。

    丁寧に暮らしている暇はないけれど。

    著者/一田憲子

    1,490 円(税込)

    雑誌 『暮らしのおへそ』 編集長・一田憲子さん。仕事の締め切りを抱えながら全国を取材で飛び回る日々の中で、家事に使える時間は限られます。一体、どんな風に日々の暮らしをまわしていらっしゃるのでしょう?

  • まねしんぼ日記

    まねしんぼ日記

    著者/一田憲子

    1,296 円(税込)

    出逢った誰かの「あれいいな」と思うことを、家に帰ってまねしてみる。まねをすることで、いつもの毎日に新しい風が吹き、少しずつ日々が更新されていく。

  • 21世紀の楕円幻想論

    21世紀の楕円幻想論

    著者/平川克美

    1,944 円(税込)

    「ひとは誰でも、自分の利益を最大化するために生きている」 「自分の生き方に対しては自分で責任を取らなければならない」 そんな時代に、平川克美さんがメスを入れる。

     俺は、案外、
     俺のために生きているわけでは
     ないのかもしれない。

  • うしろめたさの人類学

    うしろめたさの人類学

    著者/松村圭一郎

    1,836 円(税込)

    市場、国家、社会・・・。断絶した世界が、「つながり」を取り戻す。その可能性を、「構築人類学」という新たな学問手法で追求。強固な制度のなかにスキマをつくる力は、「うしろめたさ」にある! 「批判」 ではなく 「再構築」 をすることで、新たな時代の可能性が生まれる。

  • 西南役伝説

    西南役伝説

    著者/石牟礼道子

    1,944 円(税込)

    御一新から十年、下野した西郷隆盛のもとに集結した士族たちが決起した西南戦争。その戦場となった九州中南部で、当時の噂や風説を知る古老たちの生の声に耳を傾け、支配権力の伝える歴史からは見えてこない庶民のしたたかな眼差しと文化を浮き彫りにする。

  • 苦海浄土

    苦海浄土

    著者/石牟礼道子

    4,428 円(税込)

    水俣の不知火海に排出された汚染物質により自然や人間が破壊し尽くされてゆく悲劇を卓越した文学作品に結晶させ、人間とは何かを深く問う、戦後日本文学を代表する傑作。三部作すべて収録。

  • 花びら供養

    花びら供養

    著者/石牟礼道子

    2,700 円(税込)

    『石牟礼道子全集』未収録の、主に2000年以後に書かれた珠玉のエッセイ40篇を中心に1冊に。水俣の記憶を磁場に立ち上がる独自のコスモロジーは、一片の花びらに捧ぐ祈りのよう。この世をやわらかに包み込み、時に鋭く、その不条理を照らし出す。著者・石牟礼道子さんが、現代に伝え残したかったメッセージとは。(編集 渡辺京二)

  • 星空の谷川俊太郎質問箱

    星空の谷川俊太郎質問箱

    著者/谷川俊太郎

    1,620 円(税込)

    詩人・谷川俊太郎さんが、ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」上で募集した質問に答えた新しい本。詩人ならではの世界の見せ方でくり出される名回答の数々。こころに沁みます。

  • 酵母パン 宗像堂

    酵母パン 宗像堂

    著者/村岡俊也 
    絵/伊藤徹也(写真)

    2,376 円(税込)

    沖縄 「酵母パン 宗像堂」。掛け継ぎの天然酵母を使い、自作の石窯で週に3回だけパンを焼く。焼きたてよりも、次の日、さらに次の日と少しずつ味が変化するさまを楽しんでもらうパン。

  • 暮らしのおへそ vol.25

    暮らしのおへそ vol.25

    1,296 円(税込)

    その人だけが持つ習慣、それを「おへそ」と名づけました。そのひとの生き方、暮らし方を紹介する雑誌『暮らしのおへそ』 最新号。

  • 整える、こと

    整える、こと

    著者/広瀬裕子

    1,620 円(税込)

    気持ちよく目覚める。今日という1日を感じる。季節の移ろいに気持ちを寄せる。自分に集中する。こころ通う言葉を交わす。おいしいものをいただく。気づき、出会い、笑い、また眠る・・・。そんな暮らしを続けていくと、日々 「かろやかに」 快く過ごせるようになる。それは、すべて 「整う」 につながっていくと、著者・広瀬裕子さんは言います。

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