スロウな本屋 オンラインショップ

カートを見る

新規登録

書籍

  • 箸もてば

    箸もてば

    著者/石田千

    902 円(税込)

    「箸もてば、いつかの夕方、いつかの乾杯。ひとくちめのビールが喉もとすぎる。会えなくなったひとにも会える-。」(「あとがき」より)食べることは日々の命の賛歌。「空豆紀行」「すっぱい生活」「大根亭日乗」「魔法のせいろ」「レバニラ、たそがれ」「桃の宴」・・・・・日々の暮らしでめぐりあう四季折々の恵みを丁寧にいただく喜びを滋味深くつづるエッセイ集。新たに書下ろし「巣ごもりの四季」四篇を収録。

  • 雲ができるまで

    雲ができるまで

    著者/永井宏

    2,420 円(税込)

    カフェ、音楽、雑貨、アート、詩、写真、花、料理…… 90年代のはじめ、湘南葉山の〈サンライト・ギャラリー〉を舞台に、夢と憧れを手がかりにして自分らしい生きかたを模索する若者たちの姿。舞台はアーティスト永井宏さんが湘南・葉山のはずれで1992年~96年に運営していた〈サンライト・ギャラリー〉。海と山に囲まれた湘南で、永井さんの「誰にでも表現はできる」という言葉に背中を押されて

  • 終戦日記一九四五

    終戦日記一九四五

    著者/エーリヒ・ケストナー

    1,067 円(税込)

    大人は子どもよりも愚かではないか? 『エーミールと探偵たち』などで知られる児童文学作家ケストナー(1899-1974)が第三帝国末期から終戦直後にかけて右往左往する大人たちの姿を活写する。皮肉とユーモアたっぷりの日記から見えてくるのは、いまなお繰り返される戦争の愚劣さにほかならない。「1945年を銘記せよ」。

  • 言葉を生きる

    言葉を生きる

    著者/池田晶子

    1,210 円(税込)

    君たちは言葉を使って話したり書いたりしている。でもどうして伝わるのだろう。相手と君が同じことを理解できるなんて奇跡みたいじゃないか!この当たり前に気付いて驚いた君は幸運だ。その驚きが、君の考える力になる。『14歳からの哲学』の著者が贈る考えるヒント。

  • 本日の絵 皆川明挿画集

    本日の絵 皆川明挿画集

    著者/皆川明

    3,960 円(税込)

    「ミナ ペルホネン」創業デザイナー、皆川明はじめての画集。テキスタイルのために描かれたものではなく、新聞の依頼で描いてきた630点におよぶ挿画を、2巻組、函入の美しい本になりました。

  • 捨てないレシピ

    捨てないレシピ

    著者/土居純一

    1,980 円(税込)

    フードロスをなくすためにできること。大阪の老舗昆布店「こんぶ土居」の四代目店主による、これからの食の話。

  • 本が語ること、語らせること

    本が語ること、語らせること

    著者/青木海青子

    1,870 円(税込)

    本を真ん中にすると、自然と心が開放されていく。本に助けられてきた司書が語る、本と図書館と人生のはなし。奈良県東吉野村に借りた古民家の自宅を「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」として開いて6年。夫・青木真兵とともに、山村にひっそりたたずむこの図書館を運営してきた司書・青木海青子による、初めてのエッセイ集です。

  • 生きるみちしるべ

    生きるみちしるべ

    2,200 円(税込)

    迷ったとき、一歩踏み出したいとき、背中を押してくれる言葉の数々。瀬戸内寂聴、ワダエミら27人が戦争体験、人生観、死生観などを語った、次世代へのメッセージ集。雑誌『ミセス』で2019年から2021年までの連載「次世代への手紙」を1冊に。

  • まちの風景をつくる学校

    まちの風景をつくる学校

    著者/森山円香

    1,980 円(税込)

    「創造的過疎」で知られる徳島県神山町で、まちにあった唯一の農業高校のカリキュラム改革を担った女性と仲間たちの、6年間の冒険の記録。いくら移住者が増えても、どれだけ企業誘致しても、子どもたちが通える学校が地元になければ、次世代は育たない。地域の持続的な創生は、地元の教育環境の充実があってこそ。神山の農業高校(徳島県立城西高校神山校)の挑戦から見えてくる、地域と教育のこれから。

  • 学校が合わなかったので、小学校の6年間プレーパークに通ってみました

    学校が合わなかったので、小学校の6年間プレーパークに通ってみました

    著者/天棚シノコ

    1,980 円(税込)

    小学校に通いはじめたら、娘が他人をバカよばわりするようになった!? どうも合わないらしい学校をやめて外に出たら、生きた学びがあふれていた。土や火や水にふれて本気で遊び、失敗し、年齢を問わずともに楽しめる関係を育んでいく。外遊びホームスクーラーとして過ごした母娘の日々。

  • エーリッヒ・ケストナー こわれた時代

    エーリッヒ・ケストナー こわれた時代

    著者/クラウス・コルドン

    2,750 円(税込)

    『エーミールと探偵』『飛ぶ教室』など児童文学作家として知られるケストナーは、ジャーナリスト、詩人、脚本家、演劇評論家など、さまざまな顔をもっていた。ユーモアと風刺で社会をするどく批評した多彩な文筆活動と、激動の時代を生きた心の内を描き出し、ケストナーの素顔に迫る伝記。

  • 覚醒のネットワーク

    覚醒のネットワーク

    著者/上田紀行

    1,650 円(税込)

    私たち自身と地球の「いのち」が、いま共に病み危機に瀕している。その危機は何によってもたらされているのか、いかにして乗り越えていくことができるのか。同調圧力に囚われず、自らの頭で考えることが必要とされる現代において、読み手をポジティブにし、内発的な力を引き出してくれる、文化人類学者・上田紀行の名著復刊。

  • 動物になる日

    動物になる日

    著者/前田エマ

    2,420 円(税込)

    死んだ人の形見を貰えるとしたら匂いがほしい。モデル、エッセイ、ラジオパーソナリティなど、多彩な活動が注目を集める著者による、はじめての書き下ろし小説集。少女の感性をみずみずしく描き、あらゆる境界をゆさぶる表題作「動物になる日」と初小説作品「うどん」を収録。素朴な疑問を手放さず、現代の生を潔く鮮やかに問う意欲作。

  • 希望の教室 THE BOOK OF HOPE

    希望の教室 THE BOOK OF HOPE

    著者/ジェーン・グドール、ダグラス・エイブラムス、ゲイル・ハドソン

    1,760 円(税込)

    気候危機、自然破壊、世界的なパンデミック、戦争……。問題だらけの世の中で、本当に希望など持てるのか? この本では、誰もが求めているのに、じつはあまり理解されていない「希望」について、世界で最も著名なナチュラリスト、ジェーン・グドールが、対話をしながら、深く、あたたかく、語る。彼女が、その並はずれた人生で出会ってきた感動的で刺激的な話、それに写真も多数紹介される。すべての人に希望を。

  • フェミニズムがひらいた道

    フェミニズムがひらいた道

    著者/上野千鶴子

    737 円(税込)

    学校で習った「男女雇用機会均等法」や「男女共同参画社会基本法」。これらは、真の男女平等を実現するものではなかった? フェミニズムはなぜ生まれ、何を変え、何を変えられなかったのか。その流れを「四つの波」に分けてコンパクトに解説する。女性参政権、性別役割の解放、#MeToo……。過去を知り、自分の経験を再定義する言葉を手に入れるために。

pagetop
×