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書籍

  • ルース・ベイダー・ギンズバーグ

    ルース・ベイダー・ギンズバーグ

    著者/ジェフ・ブラックウェル/ルース・ホブディ(編)

    1,100 円(税込)

    インタビューシリーズ「信念は社会を変えた!」シリーズ第3弾。1993年から最高裁判事に。リベラル派の砦として、また、その生涯が伝記映画「ビリーブ 未来への大逆転」や、ドキュメンタリー「RBG 最強の85才」で紹介されるなど、ポップアイコンとしても人々に愛されたが、本年9月18日に惜しくも世を去った。ワークアウトによって鍛え抜かれた驚異の肉体をもち、心身ともに強靭なRBG。彼女の人生哲学とは…?

  • 金曜日の本

    金曜日の本

    著者/吉田篤弘

    638 円(税込)

    子どもの頃の僕は、「無口で」「いつも本を読んでいた」と周りの大人は口を揃える・・・。小説家にして装幀家の、忘れがたい本をめぐる断章と、彼方から甦る少年時代。何度でも、どのページからでも読み返したくなる澄んだスープのような16の随想。文庫化にあたり、新規書き下ろしエッセイ「九人のおじさん」を収録。

  • ぐっどいゔにんぐ

    ぐっどいゔにんぐ

    著者/吉田篤弘

    1,980 円(税込)

    小説や詩になる前のことばを、ここにそのまま、なにものでもない声のまま並べ、一口で食べられる菓子を並べたようにならないものかと夢想したのです。それは博物館の展示物ではなく、隙間からほんの少し覗いた未来のかけらです。まだ書かれていないこの本は、きっと小さなものと静かなものについて書かれた本になる・・・。夢のつづきと物語のはじまりの小文集。

  • 普段着の住宅術

    普段着の住宅術

    著者/中村好文

    968 円(税込)

    目いっぱいおしゃれをして目立つ住宅ではなく、住むひとの生活を穏やかに受け入れる家、一つ屋根の下に生活のすべてがすっぽりとバランスよく収まっている家・・・。そんな家で暮らしたい。居心地のよい住宅づくりで定評のある建築家が、みずからの体験を踏まえた住宅論から、家具や愛読書に至るまでを語る。想像の中で自身が住み手となることで生まれてくる間取りや設計上の工夫とは、どんなものなのだろう。

  • 料理大好き小学生がフランスの台所で教わったこと

    料理大好き小学生がフランスの台所で教わったこと

    著者/ケイタ

    1,540 円(税込)

    1歳で包丁を握り、小学5年生で渡仏。幼いころから野良で遊び、台所に立ってきた少年は本場のフランス料理にあこがれ、暮らしの中の料理を学びに友人たちに会いに行く。「やりたい!」ことにまっしぐら。親はとめずに、見守り続けた。300点の写真で見る驚きの成長記録。

  • ポストコロナ期を生きるきみたちへ【入荷次第発送】

    ポストコロナ期を生きるきみたちへ【入荷次第発送】

    著者/内田樹(編) 斎藤幸平/青木真兵/えらいてんちょう/矢内東紀/後藤正文ほか

    1,760 円(税込)

    10代のきみに向けて、5世代20名の識者が伝える知的刺激と希望に満ちたメッセージ集。コロナ・パンデミックによって世界は変わった。グローバル資本主義の神話は崩れ、医療や教育などを「商品」として扱ってはならないことがはっきりし、一握りの超富裕層の一方で命を賭して人々の生活を支える多くのエッセンシャルワーカーが貧困にあえぐ構図が明らかとなった。私たちは今、この矛盾に満ちた世界をどうするかの分岐点にいる。

  • 山學ノオト

    山學ノオト

    著者/青木真兵 海青子

    1,980 円(税込)

    “自分としては、ただ生産性のない日々を生活しているだけなのです” 奈良県東吉野村。人口一七〇〇人の村の山あいの、道から離れその先の、川にかかる橋を渡った石碑の隣。ひっそりとたたずむ一軒家、人文系私設図書館「ルチャ・リブロ」。自宅を開放して図書館を運営する夫婦がその生活を綴った一年間の日記

  • スペクテイター 47号

    スペクテイター 47号

    著者/エディトリアル・デパートメント(編)

    1,100 円(税込)

    特集:土のがっこう
    畑や森の地面の下の世界が、どうなっているか? あなたは想像してみたことがありますか。「自然の隠された半分」にあたる土のなかには目に見えないくらい小さな生きものたちが無数に棲んでいて、それらの活動が植物の成長や地球の未来にも影響を及ぼしているらしいのです。そんな土にまつわる驚きの事実や土が地球の環境に与える影響について、いっしょに学んでみませんか。

  • 人類堆肥化計画

    人類堆肥化計画

    著者/東千茅

    1,870 円(税込)

    生きることの迫真性を求めて、都会から奈良の里山へ移り住んだ若き農耕民が構想する、生き物たちとの貪欲で不道徳な共生宣言。一般に禁欲や清貧といった観念に結び付けられている里山を、人間を含む貪欲な多種たちの賑やかな吹き溜まりとして捉え直し、人間と異種たちとの結節点である堆肥を取り上げながら、現代社会において希釈・隠蔽されている「生の悦び」を基底から問い直す。

  • Coyote No.72

    Coyote No.72

    1,320 円(税込)

    特集 星野道夫 最後の狩猟。星野道夫が最も強く惹かれていたテーマ、先住民たちによる”狩猟”を様々な角度から考える。人間にとって野生動物とは何か・・・。星野道夫がアラスカで立ち会った数々の狩猟の記憶を辿り、人間が失った遠い記憶を呼び覚ます旅に出る。

  • 私とあなたのあいだ

    私とあなたのあいだ

    著者/温又柔、木村友祐

    1,870 円(税込)

    自分はここにいる、と誰もが言いはじめることができるはず。みな本来、対等な存在なのだから。私たちが声をもつとき、歴史の何かが変わるだろう。私も、あなたも、誰もがその主役なのだから。二人の芥川賞候補作家が交わす、圧巻の往復書簡。

  • 今日という日を摘み取れ  渋谷敦志写真集

    今日という日を摘み取れ 渋谷敦志写真集

    著者/渋谷敦志

    3,080 円(税込)

    突然、降りかかった未知のウイルスによる感染症の世界的流行(パンデミック)という災禍が、人と人とを物理的にも精神的にも引き離すいまこそ、「ここではないどこか」へ臆さずに移動し、他でもない「あなた」と対面する営みを写真行為の出発点にすえなおし、意志を持って「人びとのただ中へ」と踏み込むことの意義を問い直したいと思う。

  • Pastel

    Pastel

    著者/坂口恭平

    3,300 円(税込)

    はじめてのパステル画、はじめての風景。画家・坂口恭平、第二章開幕。畑へと向かう道、江津湖、有明海、そして光と影、色彩、温度、空気…。世界を徹底的に観察して描き切ったパステル画を厳選して収録。2020年4月から8月までの風景の記録であり、坂口恭平の変化の記録。

  • 現実脱出論 増補版

    現実脱出論 増補版

    著者/坂口恭平

    814 円(税込)

    私たちが「現実」だと思って縛られているものから自由になる! 17歳の時に、98歳で死期を迎える自分を設定して楽になった話。「脳の誤作動」である鬱状態に陥ったらどうするか。「半現実」のつくりかた、など目の前の「現実」が違ってみて、驚きの世界を体験できる本。文庫化にあたり、最終章「現実創造論」を書き下ろし、さらに健康になる具体的な方法を伝授。

  • 父と子の絆

    父と子の絆

    著者/島田潤一郎

    1,980 円(税込)

    ぼくは息子を腕に抱かせてもらい、目の開いていないその子をじっと眺めた。ようこそ。ようこそ。この世界へ。「日曜日の昼に、生後七日目の赤ん坊がぼくの家にやってきた。それから、人生がガラリと変わった」

    東京・吉祥寺で、ひとり出版社・夏葉社を営む島田潤一郎さんが、幼きものに寄せるあたたかな眼差しと言葉たち。

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