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書籍

  • 時間を、整える

    時間を、整える

    1,296 円(税込)

    1日24時間は変わらないのに、短く感じたり、長かったり、足りなかったり。もしかしたら「時間」は、無意識に過ごす自分を映す鏡のようなものかも?

    効率と非効率、早いと遅い、過去と未来。今まで当たり前と思ってきた「時間」をはかるものさしを、別の目盛りのものに持ち換えてみたら、これまでとは違う「時間」が流れはじめる。さまざまなひとの、さまざまな「時間の整え方」。

  • すぐそばの工芸

    すぐそばの工芸

    著者/三谷龍二

    1,944 円(税込)

    鑑賞する「作品」ではなく、食器棚にある茶碗や皿のように普段の暮らしの中で使えるもの、それが「すぐそばの工芸」。木工作家・三谷龍二さんが、「生活工芸」の持つ性質や特徴を、9つのキーワードで論考。対談を交えながら、生活工芸の輪郭を浮き彫りにする。

  • 雲と鉛筆

    雲と鉛筆

    著者/吉田篤弘

    734 円(税込)

    ぼくは屋根裏部屋に住み、鉛筆工場で働いている。大きなことが書かれた小さな本を読み、遠い街に出かけて、友人とコーヒーを飲む。鉛筆を削って、雲を描き、姉に手紙を書いて、人生を考える。吉田篤弘さんの静謐で洒脱な世界が、キュッと詰まった小品。

  • 原発とジャングル

    原発とジャングル

    著者/渡辺京二

    1,944 円(税込)

    原発に象徴されるのは現代の科学物質文明で、ジャングルに象徴されるのは物質文明に侵されていない民の生活。ジャングルの民は豊かではないが、共同体の信頼のもと朗らかに暮らしている。文明か未開か、進歩か後退か、という二元論ではなくて、便利さや科学の進歩を肯定しながら、真の仲間を作ることが可能か。

  • 魂の秘境から

    魂の秘境から

    著者/石牟礼道子
    絵/芥川仁(写真)

    1,836 円(税込)

    代表作『苦海浄土』で水俣病を告発し、世界文学に昇華した石牟礼道子さんが、闘病中に語った、水俣・不知火海の風景の記憶と幻視の光景。朝日新聞に3年にわたり連載されたエッセイを収録した、最晩年の肉声。

  • 常世の花 石牟礼道子

    常世の花 石牟礼道子

    著者/若松英輔

    1,620 円(税込)


    人間を超え、生類へと広がる世界を見つめ続けた石牟礼道子さん。『苦海浄土』をはじめ、数々の名著を遺して世を去った石牟礼さんが、生涯を賭して闘ったものとは何だったのか。

    石牟礼道子さんと親しく交流し、NHK「100de名著『苦海浄土』」で講師もつとめた批評家・随筆家の若松英輔さんが、その精髄に迫る。二人の対談も収録。苦しみの中にある者たちを照らし続けた作家に捧げる、言葉の花束。

  • おむすびのにぎりかた

    おむすびのにぎりかた

    著者/宮本しばに
    絵/野口さとこ(写真)

    1,620 円(税込)

    ほかほかご飯に好きな具材を合わせるだけ。シンプルで、だれでも作れるおむすび。なのに、どうしてこんなにおいしいのだろう?

  • きんじよ

    きんじよ

    著者/いしいしんじ

    1,620 円(税込)

    作家・いしいしんじさんと、息子ひとひ君の「きんじよ」には、ミシマ社をはじめ、いろんなお店があって、変な大人たちがいっぱい。川端丸太町の周辺だった「きんじよ」は、いつしか京都駅近くから北大路まで伸び、気づけば福岡もまた「きんじよ」になっていて・・・。

  • 海うそ

    海うそ

    著者/梨木香歩

    799 円(税込)

    昭和のはじめ、人文地理学の研究者・秋野は、現地調査のため南九州の遅島へ赴く。かつて修験道の霊山があった遅島。豊かで変化に富んだ自然。病を治したり、探し物を当てたり、死者の伝言を伝えたりする「モノミミ」と呼ばれた者たちの存在。「島の山が恋しくて」帰島した青年・梶井との出逢い。地図に残された「海うそ」ということば。「僕はそういうものこそ、ひとの精神の豊かさの現れと、思っているのですがね」 

  • モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語

    モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語

    著者/内田洋子

    1,944 円(税込)

    かつて、籠いっぱいの本を担いで、イタリア中を旅した行商人たちがいた。彼らのおかげで各地に書店が生まれ、「読むということ」が広まった。行商人たちはみな、イタリア・トスカーナの山深い村の出身であった。その村の名は、モンテレッジオ。

  • 極北へ

    極北へ

    著者/石川直樹

    1,728 円(税込)

    カナダ、アラスカ、グリーンランド、ノルウェーなど北極圏とその周辺地域「極北」。写真家・石川直樹にとって、20歳の時に登頂した、アラスカの象徴であり北米大陸最高峰のデナリ山は、すべての旅の「原点」だった。

    極寒の地に生きる人々の暮らし、厳しくも美しい自然への畏怖。人間の野生を呼び覚ます圧倒的な世界との出会いを、瑞々しい文章で綴る長編エッセイ。

  • 猪熊弦一郎のおもちゃ箱

    猪熊弦一郎のおもちゃ箱

    著者/丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(監) 

    2,916 円(税込)

    「いのくまさん」 香川ではそう呼ぶひとが多いという、画家・猪熊弦一郎さん。その名は知らずとも、三越の包装紙を目にしたことのあるひとは多いはず。「華ひらく」 と題された包装紙は、いのくまさんと「アンパンマン」の作者、やなせたかしさんのコラボレーションによるものです。

  • うつくしい自分になる本 SELF CLEANING BOOK3

    うつくしい自分になる本 SELF CLEANING BOOK3

    著者/服部みれい

    1,620 円(税込)

    自然療法でからだから美しくなる。目に見えない世界と向き合って、こころや魂から美しくなる。マーマーマガジン主宰・服部みれいさんご自身の生き方の変遷を通して考えた渾身の書。

  • 主よ 一羽の鳩のために 須賀敦子詩集

    主よ 一羽の鳩のために 須賀敦子詩集

    著者/須賀敦子

    1,944 円(税込)

    没後20年にして新たに発見された40数篇の詩。須賀敦子さん30歳の頃に綴られた魂のことばは、彼女が詩人としての類い稀な才能を持っていたことを明らかにする。手書き原稿も掲載。凛とすることば。解説・池澤夏樹。

  • 二十一世紀民藝

    二十一世紀民藝

    著者/赤木明登

    2,592 円(税込)

    塗師、赤木明登さん。季刊誌『住む。』での連載「名前のない道」の中から、主に民藝に関する文章を集録、訂正増補した新解釈の「民藝」論が、本書『二十一世紀民藝』である。

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