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書籍

  • コトノネ vol.27

    コトノネ vol.27

    779 円(税込)

    「コトノネ」の「コト」とは、「事」・「言」・「異」。それらが入り混じりあい、暮らしにさまざまな「音色」を表現していく。困難を乗り越え、新境地を切り拓いていくために、今まで「異」であったひとびととも、積極的にことばを交わし、新たな「ハーモニー」を紡ぎだす。

  • そんなとき隣に詩がいます

    そんなとき隣に詩がいます

    著者/谷川俊太郎、鴻上尚史

    1,620 円(税込)

    「あなたには、口ずさむ詩はありますか? 苦しい時、泣きたい時、嬉しい時、死にたいと思った時、切なくてたまらない時…(中略)、ふと、口をついて出る詩はありますか?」

  • 原民喜 死と愛と孤独の肖像

    原民喜 死と愛と孤独の肖像

    著者/梯久美子

    928 円(税込)

    『夏の花』で知られる作家・詩人、原民喜(1905―51)。死の想念にとらわれた幼少年期。妻の愛情に包まれて暮らした青年期。被爆を経て孤独の中で作品を紡ぎ、年少の友人・遠藤周作が「何てきれいなんだ」と表した、その死。生き難さを抱え、傷ついてもなお純粋さをつらぬいた稀有な生涯を、ノンフィクション作家・梯久美子が書き下ろす、傑作評伝。

  • 綾蝶の記 あやはびらのき

    綾蝶の記 あやはびらのき

    著者/石牟礼道子

    2,808 円(税込)

    『花びら供養』に続くエッセイ集第二弾にして追悼の書。『全集』未収録の文章のほか、インタビュー、対談、書評を収集。石牟礼道子作品に通底する、文字以前の世界との目眩く共振、陽光の中の闇に瞬く言霊の旋律に、今こそ出逢い直したい。(編集:渡辺京二)

  • 新版 死を想う

    新版 死を想う

    著者/石牟礼道子・伊藤比呂美

    820 円(税込)

    人生の終わりにはひとしなみに死が待っている。
    それはとっておきの、最大の、楽しみ。(石牟礼)


    水俣病をはじめ多くの死を見つめてきた作家・石牟礼道子さんは、どのように死をとらえ、どう生きるのか? 詩人伊藤比呂美さんが率直に問いかけた、魂の対話。

  •  みんなのちきゅうカタログ

    みんなのちきゅうカタログ

    著者/ソーヤー海(監修)/福岡梓(文)
    絵/ニキ・ローレケ/川村若菜

    2,160 円(税込)

    食べること、感じること、考えること。 それらを少し工夫して実践すれば、もっと豊かに生きることができるんじゃない? この本は、持続可能な生き方を子どもと大人が一緒に実践できる、パーマカルチャーのワークブック。教えてくれるのは、アフロヘアの共生革命家・ソーヤー海さん。

     パーマカルチャーは、地球のうえで
     たのしく生きるためのくらしの工夫のこと。

  • 朝、目覚めると、戦争が始まっていました

    朝、目覚めると、戦争が始まっていました

    著者/方丈社編集部(編)

    1,296 円(税込)

    あの日のこと。昭和16年12月8日、太平洋戦争勃発。 開戦を報じるラジオニュースの原稿を縦軸に、当日の知識人・著名人の日記、回想録から、あの日、日本人は戦争をどう感じ、何を考えたのか? を浮き彫りにする。

  • かんがえる子ども

    かんがえる子ども

    作/安野光雅

    1,080 円(税込)

    小さなひとと向き合う大人たちに、大切にしてほしいこととは? 

    「子どもは大人をよく見ている」
    「子どもにとっては今が大事」
    「自然から学ぶこと」
    「図画工作で伝えたかったこと」

  • 赤毛のアン

    赤毛のアン

    作/ルーシイ=モード=モンゴメリ
    絵/安野光雅

    3,024 円(税込)

    世界中で愛され続ける名作『赤毛のアン』。颯爽と明るい少女・アンが、風光明媚な島の自然から、多くのものを受け取り、こころ優しいひとびととの魂の触れ合いを通し、目覚め、成長していく、こころあたたまる物語です。

  • 絶対に死ぬ私たちがこれだけは知っておきたい健康の話

    絶対に死ぬ私たちがこれだけは知っておきたい健康の話

    著者/若林理砂

    1,728 円(税込)

    目指すは、「歳とって、それなりにちゃんと動けて、楽しく生きられる、いい塩梅の健康な状態」。日常生活の基本、「寝る・食う・動く」に注目を。誰でもほんのちょっと気を付ければ実践できる現代版・養生法を、人気鍼灸師・若林理砂さんに教わる。

  • 薬草のちから

    薬草のちから

    著者/新田理恵

    1,620 円(税込)

    ドクダミ、ハブソウ、ヨモギ、葛・・・。四季折々変化する気候に合わせて、海辺から山里まで、その場所ごとに根付いた薬草。古来、医食同源として最も身近で暮らしと健康を支えた植物の「ちから」を、レシピと合わせて紹介する。著者・新田理恵さんは、昔ながらの在来種のみを使った日本の伝統茶を伝える食卓研究家。

  • はな子のいる風景 イメージを(ひっ)くりかえす

    はな子のいる風景 イメージを(ひっ)くりかえす

    著者/AHA! [Archive for Human Activities/人類の営みのためのアーカイブ]

    2,160 円(税込)

    戦後の日本で、最も長く生きたゾウ、はな子。1949年、「平和の象徴」としてタイから贈られ、1954年からは井の頭自然文化園で暮らし、2016年5月、69歳(推定年齢)で生涯を閉じた。

  • ふわふわ

    ふわふわ

    著者/谷川俊太郎・工藤直子

    2,160 円(税込)

    谷川俊太郎と工藤直子。二人の詩人が、2001年から2017年にかけて行った5回の対談をまとめた対談集。ふわふわと自由に、わたしたちのこころの空を漂う二人のことば。二人はいつも何を考えているのだろう。どうすれば二人のような生き方ができるのだろう。人と生命と詩と死。優しく降り注ぐ恵みの雨のようなことばたち。

  • 時間を、整える

    時間を、整える

    1,296 円(税込)

    1日24時間は変わらないのに、短く感じたり、長かったり、足りなかったり。もしかしたら「時間」は、無意識に過ごす自分を映す鏡のようなものかも?

    効率と非効率、早いと遅い、過去と未来。今まで当たり前と思ってきた「時間」をはかるものさしを、別の目盛りのものに持ち換えてみたら、これまでとは違う「時間」が流れはじめる。さまざまなひとの、さまざまな「時間の整え方」。

  • すぐそばの工芸

    すぐそばの工芸

    著者/三谷龍二

    1,944 円(税込)

    鑑賞する「作品」ではなく、食器棚にある茶碗や皿のように普段の暮らしの中で使えるもの、それが「すぐそばの工芸」。木工作家・三谷龍二さんが、「生活工芸」の持つ性質や特徴を、9つのキーワードで論考。対談を交えながら、生活工芸の輪郭を浮き彫りにする。

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