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書籍

  • この国のかたちを見つめ直す

    この国のかたちを見つめ直す

    著者/加藤陽子

    1,760 円(税込)

    なぜ日本学術会議の名簿から6人が除外されたのか? 政権が個人を「弾圧」する。その隠された真意とは? 日本近現代史の泰斗が歴史学の手法で解き明かす。私は、この国民世論のまっとうさに信を置きたい。

  • 農家が教える タネ採り・タネ交換

    農家が教える タネ採り・タネ交換

    著者/農文協(編)

    1,650 円(税込)

    「どんな野菜でも採れるの?」「タネはいつ採ってもいいの?」「交雑してヘンな品種ができてしまうのでは?」などといったタネ採り初心者の疑問や不安にやさしく答える。タネを採れば、自分の畑に合った強いタネにすることができる。市販のF1品種でも年数さえかければ強化できる。そんなタネを交換しあう交換会も全国にある。

  • PUNK! THE REVOLUTION OF EVERYDAY LIFE

    PUNK! THE REVOLUTION OF EVERYDAY LIFE

    著者/川上幸之介(編)

    1,200 円(税込)

    2021年6月倉敷で開催され注目を集めた、川上研究室による「PUNK! The Revolution of Everyday Life」展のカタログ。各アーティスト・運動の概要紹介のほか、本邦初訳のデヴィッド・グレーバー「ポスト労働者主義の悲哀――《芸術と非物質的労働》カンファレンス・レヴュー(2008年1月19日土曜日、テート・ブリテン)」(上尾真道訳)や、小倉利丸「不法占拠者たちの闘い

  • こんな政権なら乗れる

    こんな政権なら乗れる

    著者/中島岳志、保坂展人

    869 円(税込)

    迫る衆院総選挙。行き詰まる自公政権の受け皿はあるのか。保守論客の中島岳志氏が、コロナ対策や多摩川の防災、下北沢再開発等の区政10年で手腕を振るう保坂展人・東京都世田谷区長と、理論と実践の「リベラル保守政権」待望論を縦横に語り合う。

  • 料理の時間

    料理の時間

    著者/長尾智子

    1,870 円(税込)

    誰にでもある料理をする時間。それは作る人のもの。心地よく作れて満たされる71のレシピ。

  • 食べものから学ぶ世界史

    食べものから学ぶ世界史

    著者/平賀緑

    902 円(税込)

    なぜ、こんな世界になってしまったのか。気候危機とパンデミックをかかえて生きる人たちに、すべての問題の根底にある資本主義のカラクリを紹介する。産業革命、世界恐慌、戦争、そしてグローバリゼーションと「金融化」まで、食べものを「商品」に変えた経済の歴史を紹介。

  • 子育ての常識から自由になるレッスン

    子育ての常識から自由になるレッスン

    著者/高石恭子

    1,870 円(税込)

    「母とはこうあるべき」という「常識」がおかあさんたちの心を縛りつけている。大切なのは、育てる側の心が自由で生き生きとしていること。社会の、そして母親自身の「おかあさんのミカタ」を解きほぐし、別れを見すえた親子関係を考える。

  • 父ちゃんの料理教室

    父ちゃんの料理教室

    著者/辻仁成

    1,650 円(税込)

    17歳の息子に父が伝える、料理と人生のこと。

    「あのね、料理は特別なことじゃないんだよ。
     まずはキッチンに立ってごらん」

  • 太宰治賞2021

    太宰治賞2021

    1,100 円(税込)

    受賞作「birth」(山家 望)と最終候補4作品をすべて収録。荒川洋治、奥泉光、中島京子、津村記久子による選評と、受賞者の言葉などを掲載。

  • スペクテイター 48号

    スペクテイター 48号

    著者/エディトリアル・デパートメント(編)

    1,100 円(税込)

    特集:パソコンとヒッピー
    「パソコンはヒッピーがつくった?」 これまで一部のあいだで囁かれていた噂の真相を明らかにすべく、さまざまな資料を手がかりにパソコンが生まれるまで道のりを辿った特集。コンピュータの民主革命は、いかにして成し遂げられたか? スティーブ・ジョブズは『ホース・アース・カタログ』の、どこに影響されたのか? LSDとパソコンの関係とは? 

  • 菌の声を聴け

    菌の声を聴け

    著者/渡邉格・麻里子

    1,980 円(税込)

    コロナ禍で「新しい生活様式」が謳われるようになるずっと前から、千葉、岡山、そして鳥取・智頭町へと移転しながら、新しい生き方を実践してきたタルマーリー。パンとビールの源泉をとことん探って見えた、モノ作りに欠かせないもの。それは、地域で循環する環境と経済、そして、技術と機械だった。

  • ちゃぶ台7 特集:ふれる、もれる、すくわれる

    ちゃぶ台7 特集:ふれる、もれる、すくわれる

    1,870 円(税込)

    前号よりリニューアルした雑誌『ちゃぶ台』。「生活者のための総合雑誌」として、今号も「おもしろい」が詰まっています!

  • 哲学の女王たち

    哲学の女王たち

    著者/レベッカ・バクストン、リサ・ホワイティング(編)

    2,200 円(税込)

    プラトン、アリストテレス、孔子、デカルト、ルソー、カント、サルトル……。では、女性哲学者の名前を言えますか?

    男性の名前ばかりがずらりと並ぶ、古今東西の哲学の歴史。しかしその陰には、知的活動に一生をかけた数多くの有能な女性哲学者たちがいた。

  • エトセトラ VOL.5

    エトセトラ VOL.5

    著者/小山内園子、すんみ(責任編集)

    1,430 円(税込)

    フェミニストが韓国ドラマを語り、フェミニズムで韓国ドラマを知る。韓国ドラマは一体なぜこんなにも私たちを熱くするのか? 数々の名ドラマが生まれてきた背景を探り、文化をアップデートしてきた女性たちのことばを聴く。進みつづける韓国ドラマに、私たちも続けるはず。

  • ゴンド・アート インドの民族画

    ゴンド・アート インドの民族画

    著者/Touch the GOND(編)

    3,960 円(税込)

    インド中央部の先住民族、パルターン・ゴンド。かつて音楽を生業としてきた彼らが描く絵「ゴンド・アート」は、その思想や暮らしと密接に関係している。森の動植物、想像上の生きもの、村の日常生活、神話や寓話などをテーマとして描き、発想力豊かな構図と、モチーフのなかに敷き詰められる細かく美しいパターン模様が特徴。パルターン・ゴンド族の画家が描いた作品を、それぞれの絵にまつわるストーリーと共に紹介する作品集。

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