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書籍

  • ともに悲嘆を生きる

    ともに悲嘆を生きる

    著者/島薗進

    1,512 円(税込)

     「喪失による悲嘆は、
     人生の意味が問われる大きな経験だ。
     私にとってもそうだった。
     アカデミックな場以上に、
     悲嘆を抱える方々、
     また悲しむ者に寄り添おうとする方々とともに学び、
     考えてきたことが大きい」
     (あとがき より)

  • 全粒粉が香る軽やかなお菓子

    全粒粉が香る軽やかなお菓子

    著者/長田佳子

    1,728 円(税込)

    お菓子に全粒粉を加えると、小麦の香りと味が立って焼き上がりも軽やかに。生クリームとの相性も抜群でショートケーキやパイがやさしい味わいに生まれ変わります。

  • しあわせしりとり

    しあわせしりとり

    著者/益田ミリ

    1,620 円(税込)

    しあわせは、つながっていく。子どもの頃の思い出、見ることのない未来、こぼれ落ちる日々…。あんなこと、こんなことが、しりとりのように連鎖する。朝日新聞連載「オトナになった女子たちへ」に加筆・修正したエッセイと、3本の書き下ろしを再編成、とっておきのエッセイ集。

  • 間違いだらけの文章教室

    間違いだらけの文章教室

    著者/高橋源一郎

    734 円(税込)

    「文章」の書き方は、自分の好きな「文章」が教えてくれる。だからまずは自分の好きな「文章」を見つけよう。タカハシさんが好きなのは、明治生まれの貧しい農夫木村センの文章や、免疫学者・多田富雄、スティーブ・ジョブズの驚異のプレゼンなど。タカハシさんはそれらの、どこが好きなのか? どうすれば、こんな「名文以上の名文」が書けるようになるのか?

  • 疲れた日のスープ 頑張る日のスープ

    疲れた日のスープ 頑張る日のスープ

    著者/山田奈美

    1,620 円(税込)

    薬やサプリメントを頼らずとも、ふだんの食事に気を配れば、不調を改善したり、よりパワフルに。食べものの特性や働きを知り、季節の変化や体調に合わせて「薬膳」の考え方を取り入れたレシピ。

  • 果実

    果実

    著者/細川亜衣

    1,944 円(税込)

    ダイナミックで、優美。素材の持つ生命力とおいしさをそのまま閉じこめたような料理で無二の存在感を放つ料理家・細川亜衣さん。最新刊『果実』は、各国料理のエッセンスを取り入れた、「果実」と「ナッツ」の料理63皿を収録。果実のほのかな甘さと酸味、ナッツの歯ざわりとコク。驚きの発想で料理を豊かにする、魅惑のレシピ。

  • 文化人類学の思考法

    文化人類学の思考法

    著者/松村圭一郎・中川理・石井美保(編)

    1,944 円(税込)

    「毎日、テレビやインターネットから、たくさんの情報が降り注いでくる。あきれてしまう報道も多い。なんでそうなるんだ、と怒りが込み上げてくる。そんなとき、どうすれば世の中が少しはましになるのか考えなければ、という気になる。でも同時に、考えてもしかたない、何も変わらない、聞かなかったことにしよう、と誘惑する声も聞こえてくる。 ...(中略) 考えるために役立つ道具箱をつくりたい。

  • くらすことの本

    くらすことの本

    著者/藤田ゆみ(編集長)

    1,404 円(税込)

    「わたし自身のものさしをみつける」を基本軸に、暮らしや食、 からだとこころ、こども、教育、つながり、女性としての生き方について、深く掘り下げたり、違う視点でみてみたり。「今を生きるわたしたちの新しい智慧」を共有したいとの想いから創刊された雑誌『くらすことの本』。

  • 伊藤まさこの器えらび

    伊藤まさこの器えらび

    著者/伊藤まさこ

    1,620 円(税込)

    器の買い方、使い方、お手入れの方法。スタイリスト・伊藤まさこさんによる、ご自宅の食器棚に並ぶ器と、それにまつわるエピソード。シンプルでおいしいレシピと共に紹介する。

  • てくてく青空登山

    てくてく青空登山

    著者/若菜晃子(編)

    1,296 円(税込)

    「街と山のあいだ」をコンセプトに、独自の視点で、山と自然について教えてくれる小冊子『mürren(ミューレン)』から、新たに、叢書『MURREN BOOKS』シリーズ創刊! 第1巻は、イラストレーター安西水丸さんの低山歩きのイラストエッセイ集です。

  • murren vol.24

    murren vol.24

    作/若菜晃子

    540 円(税込)

    『mürren(ミューレン)』は「街と山のあいだ」をコンセプトに、身近な自然や山 をテーマにした小冊子。毎号ワンテーマ主義で、日常の中で自然や山の世界を感じられる本です。

    24号の特集は、「葉で包む」 Wrapping with leaves。「植物の葉で包む食べもの」がテーマです。

  • 街場の平成論

    街場の平成論

    著者/内田樹(編著)

    1,728 円(税込)

    平成の30年は、日本の国運が「隆盛」から「衰退」へと切り替わる転換期だった。なぜ30年前に期待されていた「あのこと」は起こらずに、起きなくてもよかった「このこと」ばかり現実になったのか? 平成という時代の終わりに向けて、この間に生まれた絶望の面と希望の面を、 政治・社会・宗教・自然科学など、「丈夫な頭」を持つ9名の論者による、平成30年を大総括するアンソロジー。

  • 数学の贈り物

    数学の贈り物

    著者/森田真生

    1,728 円(税込)

    どこにも所属することなく、独立独歩で自らの学問を続ける独立研究者・森田真生さん。数学を研究の軸に奥ながら、森田さんが向き合うのは、難しい数式ばかりではない。散歩中に見た風景、友人との会話、幼い我が子とのやりとり・・・。森田さんの「研究」は、誰にでもあるような何気ない日常の中から生まれる。

  • へろへろ

    へろへろ

    著者/鹿子裕文

    864 円(税込)

    福岡の街中に、毅然として呆けたばあさまがいた。誰の説得にも応じず、あらゆる施設からも断れ続けた、強烈なばあさまがいた。

      「一人の困ったお年寄りから始まる。
       一人の困ったお年寄りから始める。」

  • よむ処方箋01 失恋

    よむ処方箋01 失恋

    1,080 円(税込)

    小冊子「よむ処方箋」。創刊号のテーマは、「失恋」。さまざまなバックグラウンドを持つ執筆陣による、失恋に「効く」ことばのアンソロジー。失恋の定義でさえ、さまざまだ。よい薬、揃ってます。

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