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書籍

  • 茨木のり子の献立帖

    茨木のり子の献立帖

    著者/茨木のり子

    1,728 円(税込)

    詩人・茨木のり子さんが残した膨大な日記や料理のスクラップブック。その中から、茨木家の食卓メニューを再現。愛用の台所道具や器、レシピを紹介。収録された日記から、キリリとした茨木さんの愛らしい一面が垣間見える。

  • murren vol.20

    murren vol.20

    作/若菜晃子

    540 円(税込)

    山のある人生には、いいことが多い。「街と山のあいだ」をコンセプトに、身近な自然や山をテーマにした小冊子『mürren(ミューレン)』。山に登ったことのないひとでも、自然の中に一緒に身を置いているかのような気分になります。

  • ことばのヨーガ

    ことばのヨーガ

    著者/赤根彰子

    1,404 円(税込)

    ヨーガとは、苦しみから解放される方法のこと。不安な気持ちを抱く時、ヨーガのことばに耳を傾けてみると、静かに方向を示され、その言霊 (ことだま) が深くこころに響き、新しい人生観がひらいていきます。

  • 家のしごと

    家のしごと

    著者/山本ふみこ

    1,620 円(税込)

    料理する。掃除する。家族と本気でケンカする。ご近所さんとお散歩もすれば、自転車で独り暮らしの母を訪ねもする。でも時に、サボったり、やらかしてもいる。

  • 古来種野菜を食べてください。

    古来種野菜を食べてください。

    著者/高橋一也

    1,782 円(税込)

    Aタイプ:京野菜、加賀野菜、沖縄のゴーヤなど、ブランド化され全国展開している認知度の高い野菜。
    Bタイプ:大阪八尾の「若牛蒡」、奈良県の「大和真菜」など、地元の中で認知度の高い野菜。
    Cタイプ:限界集落などで、一軒の農家だけが栽培していたり、おじいちゃん、おばあちゃんが一畝だけで作っている野菜。

  • 一汁一菜でよいという提案

    一汁一菜でよいという提案

    著者/土井善晴

    1,620 円(税込)

      いちばん大切なのは、
      一生懸命、生活すること。
      一生懸命したことは、いちばん純粋なことであり、
      純粋であることは、もっとも美しく、尊いことです。

    表紙を開くと、およそ料理本らしからぬことばが飛び込んでくる本書、料理研究家・土井善晴さんが、現代を生きる私たちのこれからの食の型として「一汁一菜」を、と説く。

  • つるとはな 第4号

    つるとはな 第4号

    著者/岡戸絹江(編集人)

    1,404 円(税込)

    学校や会社とはべつの、年上のひとの話を聞きたい。自分のいまを見直したり、これからを考えたい。 いよいよ、と覚悟するのは、まだはやい気がする。でも、桜の季節はあと何回だろうと考えることはある。「これからが、じつは長いんだよ」 年上のひとが、ちょっと笑ってそう言う。

    年上の先輩の話を聞く小さな場所、雑誌『つるとはな』。

  • ふたりからひとり

    ふたりからひとり

    著者/つばた英子・つばたしゅういち

    1,944 円(税込)

    70種の野菜と50種の果樹に囲まれたキッチンガーデン。老いていく身体への負担を工夫した道具たち。山を削った造成地に丸太小屋を建てて木を植え、土を耕し、自分流に手間ひまをかけて、ていねいに生きてきたつばた英子さんとしゅういちさん。

  • ときをためる暮らし

    ときをためる暮らし

    作/つばた英子・つばたしゅういち

    1,944 円(税込)

    84歳の英子さんと、87歳のしゅういちさん。便利さとは無縁、自分流に手間ひまを楽しみ、ていねいに生きてきた。山を削ってできた住宅地の一角で、木を植え、土を耕やし、育ててきたキッチンガーデン。収穫した野菜や果物は、日々の食卓をまかない、離れて暮らす家族や、訪れる人たちにふるまわれる。
    ふたりがこころがけてきた「ときをためる」暮らし。

  • ひでこさんのたからもの。

    ひでこさんのたからもの。

    著者/つばた英子・つばたしゅういち

    1,512 円(税込)

    愛知県のニュータウン。
    87歳と90歳の二人の菜園生活は、
    春夏秋冬、畑を1時間、昼寝2時間。
    無理はしない。
    ああしてみよう、こうしてみようと
    考えることを愉しんでいる。

    『あしたも、こはるびより』
    『時をためる暮らし』

  • 野草の手紙

    野草の手紙

    著者/ファン・デグォン

    1,836 円(税込)

    「わたしたち人間だけが生存競争という一線を越えてほかの生命をないがしろにし、驕り高ぶって自然の品位を失っている。人と自分を比べては自分だけが正しく優れていると思い込み、鼻高々な人間こそ、大きかろうが小さかろうが、醜かろうが美しかろうが、持って生まれたありのままの花を咲かせる野草から、学ぶべきことはけっして少なくないのだ」

  • 幼年の色、人生の色

    幼年の色、人生の色

    著者/長田弘

    2,592 円(税込)

    詩人・長田弘さんみずから最後に編んだ、自選エッセー集。
    「そのとき何を考えていたか覚えていなくとも、そのときそのときじぶんをつつんでいた時間の色あいは、後になればなるほど、じぶん自身の人生の色として、記憶のなかにますますあざやかになる。世界が色として現われてのこるのが、わたしたちが人生とよぶものの相ではないのだろうか。」

  • 独り居の日記 新装版

    独り居の日記 新装版

    著者/メイ・サートン

    3,672 円(税込)

    詩人・小説家、メイ・サートン。失意の底にあった彼女は、未知らぬ片田舎へ引っ越した。世間の思惑を忘れ、ひたすら自分の内部を見つめ、新たな出発をしようと。五十八歳のサートン、一年間の記録である。

  • かぼちゃを塩で煮る

    かぼちゃを塩で煮る

    著者/牧野伊三夫(絵と文)

    1,404 円(税込)

     歩きながら描きかけの絵のことを考えたりするのだが、
     気づくといつも、お昼と夜に何を食べようかと考えている。

    食いしん坊画家・牧野伊三夫さんは、何をどう好み、如何に食べてきたか。いわしの酢じめ、砂肝パクチー、チンジャオロースの作り方から、野菜の干し方、炭火の使い方、まずいまぐろのおいしい食べ方まで。文章と画で綴られる美味探求の記。

  • foodremedies のお菓子

    foodremedies のお菓子

    著者/長田佳子

    1,512 円(税込)

    フードレメディのお菓子は、国産の小麦粉を使い、きび砂糖、米油などを使った、体に負担をかけないお菓子です。さらに、ハーブ、スパイスを使い、香り、色で、癒されるよう工夫をしています。レメディ(remedies)とは、「癒す」 「療法」の意味。こころと体に優しく寄り添えたら、という想いでつくるお菓子。

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