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書籍

  • 野生のしっそう

    野生のしっそう

    著者/猪瀬浩平

    2,640 円(税込)

    知的障害があり自閉症者でもあるが、さまざまな鋭さをもった兄。障害がないとされているが、さまざまないびつさをもった弟(著者)。世間には、この兄と弟を切断する「ものの見方」があたりまえに存在する。

  • その次の季節

    その次の季節

    著者/甫木元空

    2,970 円(税込)

    すべて、この海で起きたこと。ビキニ事件で被災した高知県の元漁師とその遺族へ取材を続ける若手映画作家・甫木元空(ほきもと・そら)の初個展を書籍化。

  • WOKE CAPITALISM 「意識高い系」資本主義が民主主義を滅ぼす

    WOKE CAPITALISM 「意識高い系」資本主義が民主主義を滅ぼす

    著者/カール・ローズ

    2,640 円(税込)

    「WOKE」という切り口で、企業が社会問題に取り組むことそのものが本音レベルで利益に直結する現代資本主義の構造と裏側を読み解く。

  • 社会問題のつくり方

    社会問題のつくり方

    著者/荻上チキ

    1,870 円(税込)

    世の中の空気を変えて、社会を動かそう! さまざまな社会理論紹介から、組織づくりや広報活動、ロビイングのやり方まで。個人の「困りごと」を「社会問題」として捉えなおし、世の中を動かすための方法を物語形式で紹介。

  • 〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす

    〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす

    著者/朱喜哲

    2,420 円(税込)

    正義は暴走しないし、人それぞれでもない。「正しさ」をめぐる会話の事故はいかにして起こるのか。言語哲学から「正しいことば」の使いにくさの根源を探る。

  • 農はいのちをつなぐ

    農はいのちをつなぐ

    著者/宇根豊

    990 円(税込)

    生きものの「いのち」と私たちの「いのち」はつながっている。それを支える「農」とは何かを、いのちの交差点の田んぼで考える。

  • 食べものから学ぶ現代社会

    食べものから学ぶ現代社会

    著者/平賀緑

    1,034 円(税込)

    食べものから、現代社会のグローバル化、巨大企業、金融化、技術革新を読み解く。ベストセラー『食べものから学ぶ世界史』第2弾

  • 共感革命

    共感革命

    著者/山極壽一

    968 円(税込)

    「認知革命の前に起きた「共感革命」とは? 共感が世界を作り、そして今、世界を破壊しようとしている。人類史の知られざる革命。

  • 新版 縄文聖地巡礼

    新版 縄文聖地巡礼

    著者/坂本龍一、中沢新一

    2,420 円(税込)

    ぼくたちは、未来に向かって縄文の古層へ旅をする。わたしたちの精神の源泉に触れる待望の新装版。

  • 見知らぬイタリアを探して

    見知らぬイタリアを探して

    著者/内田洋子

    1,980 円(税込)

    ミラノの街角で、ヴェネツィアの食堂で……。目に入っているのに気がつかなかった扉が開いていく。色の中に語るべき物語がある。日伊往還四十余年の著者が描く、イタリアエッセイの真骨頂15話。

  • ブルーノの問題

    ブルーノの問題

    著者/アレクサンダル・ヘモン

    2,970 円(税込)

    故郷消失者は、言語の中でのみ生きることができる。たとえどこにいようが、故郷には決していないのだから-。現代アメリカ文学を代表する作家アレクサンダル・ヘモンの最初期短篇集。

  • 絵本とは何か

    絵本とは何か

    著者/松居直

    1,045 円(税込)

    良い絵本とは? 子どもはどんな絵本が好き? 絵本を読むのに必要なことは? 加古里子、赤羽末吉、 堀内誠一 、長新太らと傑作絵本を生み出した稀代の名編集者による絵本論。

  • セツローさんの随筆

    セツローさんの随筆

    著者/小野節郎

    2,200 円(税込)

    長くレントゲン技師を務めるかたわら、自らの美意識に導かれるままに描かれた野の草花の水彩スケッチ、木から削り出した匙やかんざし、手びねりの土人形など、人柄がにじむ素朴な作品で「セツローさん」の愛称で親しまれた小野節郎さんは、すぐれた書き手でもあった。本書には生前に残した私家版の随筆集2冊から19篇を収録。

  • おいしいふ~せん

    おいしいふ~せん

    作/角野栄子

    2,035 円(税込)

    たんぽぽの汁に亡き母を思った子ども時代、弟と1個の卵を分け合った戦時下、バカヤローという魚に出合ったブラジル生活…。角野栄子による“食”をテーマにした絵日記。『NHKきょうの料理』連載に書き下ろしを加え書籍化。

  • 日本の森のようちえん

    日本の森のようちえん

    著者/内田幸一

    2,420 円(税込)

    自然の中で過ごすと子どものどんな力が伸びるのか。信じて待つことが、なぜ必要なのか。野外保育40年の編著者による森のようちえん論と、第1次森のようちえんブームをつくった17園の創設者たちがその魅力を語る。

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