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書籍

  • 佐野洋子とっておき作品集

    佐野洋子とっておき作品集

    著者/佐野洋子

    1,760 円(税込)

    没後10年、ヨーコさんの単行本未収録作品が見つかった! 童話・小説・エッセイに、手描きの〈服装変遷史〉、そして戯曲と谷川俊太郎さんとの日々を初公開。100%新発見作品がいっぱい。ヨーコさんは何度でもよみがえる。

  • 新編 激動の中を行く 与謝野晶子女性論集

    新編 激動の中を行く 与謝野晶子女性論集

    著者/与謝野晶子

    2,530 円(税込)

    女子が男子と同じ程度の高い教育を受けたり、男子と同じ範囲の広い職業についたりすると、女子特有の美しい性情である「女らしさ」というものを失って……よろしくないというのです。私は第一に問いたい。その人たちのいわれるような結論は何を前提にして生じるのですか。

  • 超二流の写真家  『センチメンタルな旅』から五十年を生きる荒木経惟

    超二流の写真家  『センチメンタルな旅』から五十年を生きる荒木経惟

    著者/大竹昭子

    990 円(税込)

    副題に「『センチメンタルな旅』から五十年を生きる荒木経惟」とあるように、荒木経惟の写真の神髄を『センチメンタルな旅』から説きおこしていくものです。

  • なぜ私たちは理系を選んだのか

    なぜ私たちは理系を選んだのか

    著者/桝太一

    1,595 円(税込)

    宇宙飛行士、ベストセラー作家、アスリート、人気ユーチューバー……、様々な世界で活躍している理系出身の方々にアナウンサー 桝太一さんがお話を聞きます。理系にはどんな魅力があるのか? どんな可能性が広がるのか? 夢に向かって一歩を踏み出したいあなたへ、理系から広がる多様な世界を紹介します。

  • なぜ、脱成長なのか

    なぜ、脱成長なのか

    著者/ヨルゴス・カリス、スーザン・ポールソン、ジャコモ・ダリサ、フェデリコ・デマリア

    1,540 円(税込)

    繰り返される大量生産と大量廃棄、慢性化した長時間労働、広がり続ける格差、歯止めがかからない気候危機…。今、際限なき成長を追求する資本主義の矛盾と限界が露呈している。これを解決する経済社会ビジョンとして注目されるのが、「脱成長」だ。欧米で脱成長論を推進する旗手が、その基本的な考え方と実践例を紹介。

  • スナップショットは日記か? 森山大道の写真と日本の日記文学の伝統

    スナップショットは日記か? 森山大道の写真と日本の日記文学の伝統

    著者/大竹昭子

    990 円(税込)

    ハッセルブラッド国際写真賞という、世界の写真家にとってもっとも名誉ある、写真界のノーベル賞とも言われる写真賞があります。2019年、40周年をむかえた節目の年に、森山大道にこの賞が贈られました。本書は、スウェーデンのヨーテボリで行われた授賞式の模様を皮切りに、森山大道の写真の核心を探っていくものです。

  • 室内室外 しつないしつがい

    室内室外 しつないしつがい

    著者/大竹昭子

    990 円(税込)

    著者大竹昭子は、自作の間取りから物語をつむいだ『間取りと妄想』の著作で知られるように、空間への関心が高く、室内と室外のちがいを幼少のころから意識してきたと言います。「室内」とは具体的な空間を指すのみならず、想像や妄想を生み出し、記憶の貯蔵庫をも象徴する存在であり、対する「室外」は体の外にあって自己の内側に絶えず働きかけてくる外界のことです。

  • 森のようちえん冒険学校

    森のようちえん冒険学校

    著者/中能孝則

    1,980 円(税込)

    ● 子どもにとって森のようちえんは 「木に好きなだけ登れ、雨でも濡れながら遊べる。そんな冒険ができるところ」
    ● 親にとって森のようちえんは 「子どもを認めてもらえ、親も認められた気になるところ」

  • NEUTRAL COLORS 2

    NEUTRAL COLORS 2

    著者/加藤直徳

    2,750 円(税込)

    オフセットとリソグラフを融合させた唯一無二の印刷で話題となった雑誌NEUTRAL COLORSの第2号。創刊2号の特集は「学校」。編集長自ら数十年ぶりに小学校を訪ねる物語。与謝の海支援学校で教育の原点を見つめ、ドイツでシュタイナー教育の魔法を知る。

  • mal" 02

    mal" 02

    1,540 円(税込)

    地域文芸誌【mal”(マル)】は、東京の南、大田区にある隣町珈琲が発刊する地域文芸誌。地域に根づき、受け継がれ、愛される文化を発信する。

    第2号テーマは「記憶の中の本と街」。巻頭特集で名だたる文学者たちに愛された、東京大森の古本屋「山王書房」とその店主 関口良雄さんの名著『昔日の客』を取り上げる。

  • 三春タイムズ

    三春タイムズ

    著者/長谷川ちえ
    絵/shunshun

    2,200 円(税込)

    東京・蔵前から福島・三春へ引っ越して五年。器と雑貨の店 in-kyo を営む長谷川ちえさんが初めての土地で見つけた、いとなみの豊かさ。東北の小さな町の季節をめぐるエッセイ集。

  • 46歳で父になった社会学者

    46歳で父になった社会学者

    著者/工藤保則

    1,980 円(税込)

    理想や正解にしばられない、育児のはなし。職業、大学教員。専門は社会学。40歳を過ぎて結婚し、46歳で父になった。共働きで育児をし、生活する日々。自分たちなりの家族の健やかさを探りつづけた7年間。一人の男性がだんだんと父になるまでの、試行錯誤と喜びに満ちたエッセイ集。

  • アイヌの世界に生きる

    アイヌの世界に生きる

    著者/茅辺かのう

    924 円(税込)

    開拓農家に生まれ、アイヌの養母に育てられ、暮らしと結びついたアイヌの言葉の記憶を大切に、激動の時代を生きた女性の人生。

  • 完本 アイヌの碑

    完本 アイヌの碑

    著者/萱野茂

    1,100 円(税込)

    「文字を持たなかったアイヌ民族の一人の男が日本語で書いたアイヌの碑といえる」(あとがきより)。北海道・二風谷を舞台に、著者の一族が経験した過酷な歴史から、アイヌ民族の愛すべき文化までを、静かな筆致で記した名著。散逸するアイヌの民具蒐集に奔走し、また生涯アイヌの文化伝承に尽くした著者による半自伝的エッセイ。

  • 喫茶店で松本隆さんから聞いたこと

    喫茶店で松本隆さんから聞いたこと

    著者/山下賢二

    1,540 円(税込)

    作詞活動50年の松本隆さんと、京都の書店、ホホホ座店主山下賢二さん。ふたりは京都という土地で出会い、父と子ほど年齢が離れていながらも、深い友情で結びついています。親しい間柄だからこそ聞けた、たくさんのこと。そこには、作詞のことも、伝説のバンド「はっぴいえんど」のことも含まれますが、それよりも、どう生きたらいいのか? という本質的な問いが対話の中心となっています。お金とはなにか? 成功とはなにか?

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