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書籍

  • 本を贈る

    本を贈る

    著者/若松英輔 / 島田潤一郎 / 牟田都子 / 矢萩多聞 / 橋本亮二 / 笠井瑠美子ほか

    1,944 円(税込)

    本は「商品」として工業的に生産、流通、消費されている。しかし、それは同時に、宛先のある「贈りもの」でもある。作家、編集者、装丁家、校正者、取次、本屋まで、「贈る」ように本をつくり、本を届ける10人の手による小論集。1冊の本の向こう側に、たくさんのひとの、たくさんの想いがある。

  • みな、やっとの思いで坂をのぼる

    みな、やっとの思いで坂をのぼる

    著者/永野三智

    1,944 円(税込)

    不知火海を見下ろす丘の上に、水俣病センター相思社はある。2004年の水俣病関西訴訟の勝訴にともない、「自分も水俣病ではないか」との不安を抱える数千の人たちが、いまも患者相談に訪れる。故・石牟礼道子はこの場所を、「じゃかなしゃば(もうひとつの世)」と呼んだ。

  • 種まく人

    種まく人

    著者/若松英輔

    1,620 円(税込)

    通勤途上の橋の上に住む初老の男性が、ある日亡くなった。そこにはだれともなく、大きな花が飾られ、続いてさまざまな捧げものが次々捧げられていった…。

    日常の中で出逢う「言葉なき人々」に思いを寄せる、25のエッセイと詩。

  • 暮らしのおへそ vol.26

    暮らしのおへそ vol.26

    1,296 円(税込)

    その人だけが持つ習慣、その人の根っこをつくるもの。それを本書では「おへそ」と呼ぶ。

  • 山の上の家

    山の上の家

    著者/庄野潤三

    2,376 円(税込)

    家族、庭、食べものなど、自分のまわりにある身近なテーマに焦点をあて、自身の文学を確立した庄野潤三(1921〜2009)。本書『山の上の家』は、はじめての作家案内。

  • 小さな幸せをひとつひとつ数える

    小さな幸せをひとつひとつ数える

    著者/末盛千枝子

    1,512 円(税込)

     人生は大変なことが多いけれど、
     すてきなこともたくさんある

  • アルテリ 六号

    アルテリ 六号

    著者/田尻久子(責任編集)

    1,080 円(税込)

    熊本発の文芸誌『アルテリ』 六号。石牟礼道子追悼号。

  • 幻影の明治

    幻影の明治

    著者/渡辺京二

    1,404 円(税込)

    時代の底辺で変革期を生き抜いた人びとの挫折と夢の物語から、現代を逆照射する日本の転換点を描き出す。『逝きし世の面影』の著者・渡辺京二さんによる、「もうひとつの明治」を切り取る歴史評論集。

  • コトノネ vol.27

    コトノネ vol.27

    779 円(税込)

    「コトノネ」の「コト」とは、「事」・「言」・「異」。それらが入り混じりあい、暮らしにさまざまな「音色」を表現していく。困難を乗り越え、新境地を切り拓いていくために、今まで「異」であったひとびととも、積極的にことばを交わし、新たな「ハーモニー」を紡ぎだす。

  • そんなとき隣に詩がいます

    そんなとき隣に詩がいます

    著者/谷川俊太郎、鴻上尚史

    1,620 円(税込)

    「あなたには、口ずさむ詩はありますか? 苦しい時、泣きたい時、嬉しい時、死にたいと思った時、切なくてたまらない時…(中略)、ふと、口をついて出る詩はありますか?」

  • 原民喜 死と愛と孤独の肖像

    原民喜 死と愛と孤独の肖像

    著者/梯久美子

    928 円(税込)

    『夏の花』で知られる作家・詩人、原民喜(1905―51)。死の想念にとらわれた幼少年期。妻の愛情に包まれて暮らした青年期。被爆を経て孤独の中で作品を紡ぎ、年少の友人・遠藤周作が「何てきれいなんだ」と表した、その死。生き難さを抱え、傷ついてもなお純粋さをつらぬいた稀有な生涯を、ノンフィクション作家・梯久美子が書き下ろす、傑作評伝。

  • 綾蝶の記 あやはびらのき

    綾蝶の記 あやはびらのき

    著者/石牟礼道子

    2,808 円(税込)

    『花びら供養』に続くエッセイ集第二弾にして追悼の書。『全集』未収録の文章のほか、インタビュー、対談、書評を収集。石牟礼道子作品に通底する、文字以前の世界との目眩く共振、陽光の中の闇に瞬く言霊の旋律に、今こそ出逢い直したい。(編集:渡辺京二)

  • 新版 死を想う

    新版 死を想う

    著者/石牟礼道子・伊藤比呂美

    820 円(税込)

    人生の終わりにはひとしなみに死が待っている。
    それはとっておきの、最大の、楽しみ。(石牟礼)


    水俣病をはじめ多くの死を見つめてきた作家・石牟礼道子さんは、どのように死をとらえ、どう生きるのか? 詩人伊藤比呂美さんが率直に問いかけた、魂の対話。

  •  みんなのちきゅうカタログ

    みんなのちきゅうカタログ

    著者/ソーヤー海(監修)/福岡梓(文)
    絵/ニキ・ローレケ/川村若菜

    2,160 円(税込)

    食べること、感じること、考えること。 それらを少し工夫して実践すれば、もっと豊かに生きることができるんじゃない? この本は、持続可能な生き方を子どもと大人が一緒に実践できる、パーマカルチャーのワークブック。教えてくれるのは、アフロヘアの共生革命家・ソーヤー海さん。

     パーマカルチャーは、地球のうえで
     たのしく生きるためのくらしの工夫のこと。

  • 朝、目覚めると、戦争が始まっていました

    朝、目覚めると、戦争が始まっていました

    著者/方丈社編集部(編)

    1,296 円(税込)

    あの日のこと。昭和16年12月8日、太平洋戦争勃発。 開戦を報じるラジオニュースの原稿を縦軸に、当日の知識人・著名人の日記、回想録から、あの日、日本人は戦争をどう感じ、何を考えたのか? を浮き彫りにする。

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