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書籍

  • わたしからはじまる

    わたしからはじまる

    著者/入江杏

    1,760 円(税込)

    わたしからはじまる魂の再生の物語。上智大学グリーフケア研究所非常勤講師として、悲しみにある人々に寄り添う活動を続けている著者の入江杏さんは、2000年に起きた「世田谷事件」の被害者遺族です。隣に住む、愛する妹家族を失った悲しみは、6年もの間、語られることはありませんでした。

  • わが植物愛の記

    わが植物愛の記

    著者/牧野富太郎

    759 円(税込)

    〈日本植物学の父〉と称された牧野富太郎の生涯とベスト・エッセイ。自伝をまとめた「想い出すままに」のほか、「随筆草木志」「趣味の草木志」「趣味の植物誌」などから、その植物愛に満ちた文章を選りすぐって収録。

  • あしたから出版社

    あしたから出版社

    著者/島田潤一郎

    968 円(税込)

    本当は就職をしたかった。でも、できなかった。33歳のぼくは、大切な人たちのために、一編の詩を本にすること、出版社をはじめることを決心した。青春の悩める日々、創業への道のり、編集・装丁・営業の裏話、忘れがたい人たち……「ひとり出版社」を営む著者による心打つエッセイ。解説 頭木弘樹

  • 昔話の扉をひらこう

    昔話の扉をひらこう

    著者/小澤俊夫

    1,999 円(税込)

    わたしたちの祖先が何世代も語りついできた昔話には、人生観、自然観、子育てのヒントが染み込んでいます。あたたかいまなざしで人生の本質を語り、「大丈夫だよ」と励ましてくれるのです。昔話に秘められる大切なことを紐解く一冊。

  • 永遠のデザインとことば

    永遠のデザインとことば

    著者/ディック・ブルーナ

    1,650 円(税込)

    2015年刊行の名著『ディック・ブルーナ 夢を描き続ける力』が装い新たに復刊しました。本書は、うさこちゃん/ミッフィーの作者、ディック・ブルーナが語った、仕事や人生についてのインタビュー集。ミッフィーへの愛、絵本作りのこだわり、グラフィックデザイナーから絵本作家になるまでの思いから、夢を追い続けることの大切さについて、語ります。

  • ちゃぶ台9 特集:書店、再び共有地

    ちゃぶ台9 特集:書店、再び共有地

    1,980 円(税込)

    特集:書店、再び共有地。現代に生きる「共有地」たりうる本屋さんを渾身取材!

  • 別冊太陽 小泉八雲

    別冊太陽 小泉八雲

    2,750 円(税込)

    怪談や神話について多数の著書を遺し、日本人のこころを世界に伝えた小泉八雲。世界を遍歴したのち、憧れの日本にたどりついた八雲の目を通して、日本文化の深層を見つめる。

  • 別冊太陽 土井善晴

    別冊太陽 土井善晴

    2,530 円(税込)

    土井善晴が提唱する「一汁一菜」が生まれる現場であるアトリエ「おいしいもの研究所」を公開、若い世代に向けた和食文化の講義、料理といのちをめぐる対話などを通して、改革者の姿に迫る。

  • 女性受刑者とわが子をつなぐ絵本の読みあい

    女性受刑者とわが子をつなぐ絵本の読みあい

    著者/村中李衣、中島学

    1,980 円(税込)

    会えないわが子への想いを声にのせて。官民協働運営の刑務所での絵本を介した矯正プログラムとその実践をまとめる。グループ内で自ら選んだ絵本を読みあい感想を述べ合って、お互いを励まし合い肯定するうちに前向きな意欲が高まる。

  • 美しいってなんだろう?

    美しいってなんだろう?

    著者/矢萩多聞、つた

    1,980 円(税込)

    美しいってなんだろう? ある日、8歳の娘から投げかけられたなにげない質問に、手紙を届けるように文章を書きはじめた。魚の骨、道ばたの石、焼けた画集……あらゆるものは美しさを隠しもっている。じっと見つめ、耳をすまし、デザインすれば、いのちがやどる。装丁家と小学生の娘が交わした、世界のひみつを探る13の対話。

  • 本とはたらく

    本とはたらく

    著者/矢萩多聞

    2,310 円(税込)

    本があったから生きてこられた。インド、横浜、京都で、本のデザインをしながら、ラジオ、ワークショップを行う装丁家の著者。中学1年で不登校、14歳からインドで暮らし、専門的なデザインの勉強もしていない。どのように本づくりの道にたどり着いたのかを語る。装丁家が考える、本ってなんだろう。はたらくってなんだろう。『偶然の装丁家』(晶文社 2014年刊)の改題改訂増補。

  • 物語のあるところ

    物語のあるところ

    著者/吉田篤弘

    836 円(税込)

    物語を書く過程で、言葉に残らなかった、ああでもないこうでもない、ああでもあればこうでもあるし。こうした「ああ」と「こう」、つまり著者の書きながら考えたことを、おなじみの小説の舞台「月舟町」で、登場人物たちと著者自身が語り合う、味わい深い小説論。

  • 書こうとしない「かく」教室

    書こうとしない「かく」教室

    著者/いしいしんじ

    1,980 円(税込)

    ことばはどこから来るのか? なぜそれが“生きる”のか?

    東京、三崎、松本、京都…移り住む土地、数奇なる半生、創作、この三つの関係を初めてふりかえり、その謎に迫った感動の授業を一冊に。『ぶらんこ乗り』『トリツカレ男』『ポーの話』『みずうみ』『港、モンテビデオ』…こうした名作は、書こうとしない作家によって、どのように“かかれた” のだろうか?

  • エトセトラ VOL.7

    エトセトラ VOL.7

    著者/いちむらみさこ(責任編集)

    1,540 円(税込)

    生きる場所を奪われないために。くぐりぬけて安心できる居場所を見つけるために。フェミニズムを身近なテーマから考えるマガジン「エトセトラ」7号目の特集は、「場所」。公園のブルーテントに長年住み、女性ホームレスグループを主宰するいちむらみさこを責任編集に、フェミニズムの視点で「場」を語る。女性野宿者が遺したノート、海外スクウォットへのインタビュー、エッセイなどで構成。

  • タゴール・ソングス

    タゴール・ソングス

    著者/佐々木美佳

    1,980 円(税込)

    「歌い、そして自分を信じなさい」 タゴールの歌は教えてくれる、別れ、貧困、矛盾、あらゆる苦境を乗り越える力が、自分のなかにあることを。

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