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書籍

  • その農地、私が買います

    その農地、私が買います

    著者/高橋久美子

    1,870 円(税込)

    「実家の畑を、太陽光パネルにしたくない」 愛媛出身、東京在住。闘いの狼煙をあげたものの、立ちはだかる壁の数々。これぞ、現代日本の課題そのもの… 現実はあまりにもすごかった! 「おまえは東京におるんじゃけん関係なかろわい」by 父

  • 別冊太陽 芹沢銈介の日本

    別冊太陽 芹沢銈介の日本

    2,640 円(税込)

    日本各地の風土をモチーフにした「型絵染」の代表作と、芹沢が旅先で収集したコレクションの数々により、豊饒な美の世界をめぐる。

  • 人は愛するに足り、真心は信ずるに足る

    人は愛するに足り、真心は信ずるに足る

    著者/中村哲、澤地久枝

    1,078 円(税込)

    一九八四年に医療援助活動を開始してから二〇一九年に凶弾に倒れるまで、戦乱と劣悪な自然環境に苦しむアフガンの地で、人々の命を救うべく身命を賭して活動を続けた中村哲医師。良き聞き手を得て、自らの個人史的背景とともに、熱い思いを語った肉声の記録、待望の文庫化。遺志を受け継ぐ現地スタッフのメッセージを収録。

  • ジェネレーション・レフト

    ジェネレーション・レフト

    著者/キア・ミルバーン

    1,980 円(税込)

    世界の若者たちは、なぜいま「左傾化」しているのか? オキュパイ・ウォール・ストリート運動、コービンやサンダースら「左派ポピュリズム」の台頭、グレタさんを中心とする気候危機の問題提起など、いま世界では若者たちによるラディカルな社会運動の輪が次々と広がっている。資本主義の中心地であるアメリカでは、若者たちのうち半数近くが「社会主義」を支持しているという調査結果もある。

  • 手づくりのアジール  「土着の知」が生まれるところ

    手づくりのアジール  「土着の知」が生まれるところ

    著者/青木真兵

    1,980 円(税込)

    市場原理主義や、社会に浸透する高度なテクノロジーによる管理化に飲み込まれず、地に足がついたまっとうな生き方をするためには、社会のなかでの「アジール(避難所)」を自分たちの手で確保することが必要ではないか。

  • 新月から始まる旧暦カレンダー「感じる手帖」二〇二二

    新月から始まる旧暦カレンダー「感じる手帖」二〇二二

    1,320 円(税込)

    『感じる手帖』は、『感じるこよみ』を持ち歩きたい、という想いから生まれました。普段使っている手帳に「差し込んで使える」サイズと薄さ。新暦と旧暦、二つの時間を手にしてみてください。宇宙や自然の巡りとつながる、旧くて新しい「旧暦」を通して、「今」を感じ、「未来に繋がる今」を記す手帖です。

  • めざめの森をめぐる言葉 Sleeping Giant

    めざめの森をめぐる言葉 Sleeping Giant

    著者/中嶋朋子

    2,420 円(税込)

    雑誌「クロワッサン」で連載された人気エッセイ待望の書籍化。私たちの目を開き、世界と向き合うための気づきとなるような言葉たちが溢れてくる。解説:小川洋子

  • 土になる

    土になる

    著者/坂口恭平

    1,870 円(税込)

    今、僕は自分自身と完全に一つになったような気がする。それ以上の平安がどこにあるだろうか。それが鳥であり、猫であり、虫じゃないか。地に足をつけるとは、このことを言うのではないか。土に聞くまでもない。僕が土になったのだから

  • 自然の哲学

    自然の哲学

    著者/高野雅夫

    2,200 円(税込)

    自然〈しぜん〉と人間を区別することなく、両者が一体となった自然〈じねん〉の世界。里山とはそのような場所であり、変わりつつある今も、さまざまなことを教えてくれる。里山に移住してきた若い人たちとの対話を手がかりに、自らも里山に移住した環境学者が思索を深めてたどりついた、サステナブルな生き方とは。

  • ベルリンうわの空 ランゲシュランゲ

    ベルリンうわの空 ランゲシュランゲ

    著者/香山哲

    1,100 円(税込)

    不可思議ドイツ移住記、最終章。そして生活は続く。みんなでそれぞれ、勝手にやっていこうね。

  • 埋もれた日本地図

    埋もれた日本地図

    著者/谷川健一

    1,056 円(税込)

    「現地はつねに文献以上の何物かをもっている。しかし問いがなければ、現地は何も答えてくれない」。沖縄・八重山諸島から九州、大和、紀伊、関東、東北…… 日本各地を旅し、森かげや海のほとりに息づく、いにしえから百年千年つづいてきたものを、ひとびとの生き方のうちに見る。個々の事象の羅列では見えない、習俗の背後の全体性を、他界観や宇宙観ごと考えながら、ていねいに掘り起こす。

  • 青森 1950-1962 工藤正市写真集

    青森 1950-1962 工藤正市写真集

    著者/工藤正市

    3,960 円(税込)

    昭和30年代の青森で、人知れず奇跡の瞬間を撮り溜めていた写真家がいた。没後、発見されたフィルムの束。そこに写されていたのは、戦後の青森に生きる人々の日常の姿と、やがて失われる情景への思慕にみちた、故郷を愛する写真家のまなざしである。家族がインスタグラムで発表するや、国内外の写真ファンの間で話題に。工藤正市の写真の魅力に、今、世界は目を奪われている。

  • 大岡弘武のワインづくり

    大岡弘武のワインづくり

    著者/大岡弘武

    1,980 円(税込)

    「自然がヴァン・ナチュールをつくらせる」 フランスで自然派ワインをつくり、世界的評価を得た栽培醸造家・大岡弘武。2016年日本に帰国し、岡山県で自然派ワインづくりを開始しました。岡山での自然派ワインづくりは、耕作放棄地や農業人口の高齢化、日本でのワインづくりに適した葡萄品種の改良、多湿な気候下での葡萄栽培、地方創生などなど、新たな課題へのチャレンジの連続でもありました。

  • 作家と酒

    作家と酒

    著者/平凡社編集部(編)

    2,090 円(税込)

    「朝から晩まで飲みつづけ、原稿なんぞ、なに知ったことか」(檀一雄) 今日も一杯、いい気分。酔いどれ作家46名のエピソード。

  • 農家が教える タネ採り・タネ交換

    農家が教える タネ採り・タネ交換

    著者/農文協(編)

    1,650 円(税込)

    「どんな野菜でも採れるの?」「タネはいつ採ってもいいの?」「交雑してヘンな品種ができてしまうのでは?」などといったタネ採り初心者の疑問や不安にやさしく答える。タネを採れば、自分の畑に合った強いタネにすることができる。市販のF1品種でも年数さえかければ強化できる。そんなタネを交換しあう交換会も全国にある。

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