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書籍

  • コトノネ vol.28

    コトノネ vol.28

    779 円(税込)

    社会をたのしくする障害者メディア『コトノネ』。障害者 ⇔ 健常者 という表現がありますが、果たして「常に健やかなる人」は、いるでしょうか。この世には「障害者」も「健常者」もいない、同じひとがいるだけ。誰もが生きづらく、生きるよろこびを求めて生きています。『コトノネ』は、「障害者」の働く姿を通して、生きるよろこびを伝えたい、そんな思いが込められた雑誌です。

  • イノダアキオさんのコーヒーがおいしい理由

    イノダアキオさんのコーヒーがおいしい理由

    著者/猪田彰郎(語り)

    1,620 円(税込)

    「イノダコーヒ」創業者の甥で、創業当初から働いていた猪田彰郎(いのだ・あきお)さん。「イノダコーヒ三条店」の初代店長を務め、27年間円形カウンターに立ち続けました。愛され続ける店の歴史、三条店で築いたご縁のつなぎ方、コーヒーの淹れ方など、人生の学びをわかち合う一冊。

  • 100万分の1回のねこ

    100万分の1回のねこ

    著者/江國香織/岩瀬成子/くどうなおこ/井上荒野/角田光代/町田康/今江祥智/唯野未歩子ほか

    680 円(税込)

    佐野洋子『100万回生きたねこ』は、1977年刊行のロングセラー絵本。本書は、同絵本への、13人の作家によるトリビュート短篇集。愛と死、生きることについて、深く考えさせられる。

  • 点点封筒(3種セット)

    点点封筒(3種セット)

    864 円(税込)

    点字封筒「点点」は、岡山の点字出版所で発行され、その役割を終えた点字印刷物をほどいてつくる再生プロダクトです。

    印刷物を回収し、製本をほどいて1枚の紙に戻して、断裁。 丁寧に手で折りあげて、糊を引いて、小さな封筒に生まれ変わります。真っ白なブライユ・ペーパー(点字用紙)の美しさ、手に触れて感じる点字の凹凸、たった1枚の封筒が、さまざまに五感を刺激します。

  • 銀河鉄道の星

    銀河鉄道の星

    著者/宮沢賢治(原作)/後藤正文(編)
    絵/牡丹靖佳

    1,944 円(税込)

    銀河鉄道の夜、よだかの星、双子の星。ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文さんが、宮沢賢治の世界そのままに、新たな生命を吹き込んだ名作の決定版。「恐れおののきつつ、ありったけの愛をもってリミックスしました」

  • 新版 宮澤賢治 愛のうた

    新版 宮澤賢治 愛のうた

    著者/澤口たまみ

    1,944 円(税込)

    賢治には、恋人がいた! 知られざるラブ・ストーリーを作品と証言から大胆に読み解く、異色の文芸エッセイ。

    生涯独身で、その恋心は妹や親友に向けられたと解釈されることの多い宮澤賢治。しかし彼には相思相愛の女性がいました。互いに結婚を考えながらも、叶うことのなかった悲しい恋。本書はその顛末を、『春と修羅』をはじめとする詩の数々に封じこめられた切実な恋心を読み解きながら、明らかにしていきます。

  • どっちつかずのものつくり

    どっちつかずのものつくり

    著者/安藤雅信

    2,430 円(税込)

    工芸、美術、生活を繋ぐ作品を発表し、現代陶芸界を牽引する陶作家・安藤雅信さん。その36年の歩みを巡る作品論とエッセイ。

    「工芸の外からの目線が入った仕事を自分の中で消化できた時、僕の作る器は水を得た魚のように変わり始めた」(本書より)

  • 白崎裕子の料理とおやつ

    白崎裕子の料理とおやつ

    著者/白崎裕子

    1,620 円(税込)

    神奈川県葉山で、予約がとれないオーガニック料理教室「白崎茶会」を主宰する、白崎裕子(しらさきひろこ)さん。雑誌『うかたま』での連載や特集で掲載された5年分のレシピが、一冊にまとまりました。

  • 面倒くさい日も、おいしく食べたい!

    面倒くさい日も、おいしく食べたい!

    著者/一田憲子

    1,490 円(税込)

    『暮らしのおへそ』編集ディレクターを務める一田憲子さん。取材で全国を飛び回り、慌ただしい日々を送る中、仕事を終えて家に戻ってから、ささっとごはんを作って食べる暮らし。忙しい中でも、家でごはんを作って食べる理由は明快。 それは、「そのほうがおいしいから!」

  • サンダー・キャッツの発酵教室

    サンダー・キャッツの発酵教室

    著者/サンダー・エリックス・キャッツ

    1,728 円(税込)

    「ぼくは専門家というよりむしろ独学の発酵オタク」と語る、発酵リバイバリスト(発酵復興論者)、サンダー・キャッツさん。発酵食品が、免疫を活性化し、消化を促進、しかもその作り方は驚くほど簡単であることを知り、ザワークラウトをてはじめに、発酵の世界にのめりこんでいく。

  • 山熊田 YAMAKUMATA

    山熊田 YAMAKUMATA

    著者/亀山亮

    3,024 円(税込)

    遠い昔から続けられて来た彼らの営為に、強い生と死の手触りを感じる。土門拳賞受賞写真家が写し出す、マタギの村の生業。

    新潟県村上市山熊田。人口50人足らず。新潟と山形の県境に位置するこの小さな集落にあるのは、山と熊と田のみ。写真家・亀山亮は、そこに暮らす人々が今も静かに続けている、生きるという行為、「生と死」をめぐる原初の生業を写し出していく。

  • 台所にこの道具

    台所にこの道具

    著者/宮本しばに

    1,728 円(税込)

    土鍋、羽釜、丸網、鬼おろし…。自分にとっての頼もしい道具があれば、料理が変わり、台所仕事が愉しくなる。著者・宮本しばにさんの「相棒」とも言うべき、昔ながらの台所道具16種を厳選。愛情あふれるエッセイと特性を活かしたレシピを紹介します。

  • ちゃぶ台 vol.4 「発酵×経済」号

    ちゃぶ台 vol.4 「発酵×経済」号

    1,728 円(税込)

    ミシマ社の雑誌、第4弾! これからの10年が黄金時代・・・。このことばに血が通うかどうかは、私たちひとりひとりに関わっている。すべては自分たち次第。とにかく、ものすごい可能性の真っ只中に自分たちはいる!

    特集1 菌をもっと! 
    特集2 やわらかな経済

  • 陽光

    陽光

    著者/松嶋圭

    1,944 円(税込)

    長崎県、壱岐。この島で暮らす、ごくごく普通の人々。しかし、その誰もが語るべき物語を持っている。「医師の家」の運命に翻弄される人と、一家をとりまく人々。フィリピンからやってきた一人の女性の淡い恋の記憶。軍人の父を持つ少女の強く、美しい生き様。島に暮らす人々に残る戦争の記憶…。

  • キッチンで読むビジネスのはなし

    キッチンで読むビジネスのはなし

    著者/一田憲子

    1,728 円(税込)

    「暮らしのおへそ」シリーズや、自分らしい暮らしを提案する雑誌や書籍を手がける編集者・ライターの一田憲子さんがずっと苦手に思ってきたこと、それは「ビジネスやお金儲けに対する知識をもつこと」。知識ゼロから、ビジネスやお金について教えてもらったのは、一田さんが愛用する商品やサービスを提供している11人の社長たちでした。

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