スロウな本屋 オンラインショップ

カートを見る

新規登録

書籍

  • 勉強なんてしたくない君へ

    勉強なんてしたくない君へ

    著者/佐藤慧

    1,320 円(税込)

    世界に飛び出して気づいたのは、勉強は「わくわく」からはじまるということ。君の背中をぐんと押す、勉強とのつき合い方。「10分後に自分の世界が広がる手紙」シリーズは、フォトジャーナリスト 佐藤慧さんが、10代前半の「君」に伝えたいメッセージ。読み終えたあと、学校と家と習い事だけが世界のすべてではないと気づかせてくれる。1話10分くらいで読み切れる「自分の世界が広がる」お話です。

  • 言葉をもみほぐす

    言葉をもみほぐす

    著者/赤坂憲雄、藤原辰史
    絵/新井卓(写真)

    1,980 円(税込)

    この期に及んでなおも言葉の力を信じて。民俗学・歴史学という各々の専門分野からの越境を厭わず、知力をふり絞り、引き裂かれながら現実に向き合う二人。同時代を生きてあることの歓びを感じながら、言葉を揉(も)み、解(ほぐ)し、思索を交わした、二〇一九年から二〇年にかけての18通の往復書簡を、銀板写真(ダゲレオタイプ)とともに書籍化。

  • 懐かしい未来 増補改訂版

    懐かしい未来 増補改訂版

    著者/ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ

    1,100 円(税込)

    小チベットと呼ばれるヒマラヤの秘境、インド北部のラダック地方に。この地で脈々と受け継がれてきた、自然と調和した理にかなった暮らし、それを支えてきた智恵を再認識したスウェーデンの言語人類学者ヘレナ・ノーバーグ=ホッジは、開発、近代化の持つ危険性を感知し、巨大な流れを超える道を探りはじめた。

  • 愉快のしるし

    愉快のしるし

    著者/永井宏

    2,420 円(税込)

    エッセイでも詩でもない、季節のめぐり、思索のあと、日々の暮らしの中で五感を開いて拾いあつめた小さな欠片。永井宏さんの小さなことばを集めたのが、本書『愉快のしるし』です。たとえばこんな文章。

  • したてやのサーカス

    したてやのサーカス

    著者/曽我大穂(監修)、髙松夕佳

    2,200 円(税込)

    「これはひとつの、社会運動です」 音楽家の一言に導かれ、私は「仕立て屋のサーカス」をめぐる旅に出た。音、布、光がざわめき、すべてが溶け合う舞台は、いかにして生まれたか。インタビューと対談で紐解く、舞台芸術集団の誕生と現在。

  • ないようである、かもしれない

    ないようである、かもしれない

    著者/星野概念

    1,870 円(税込)

    人の心は、絶対にわかりきれない。からこそおもしろい。人生に迷いがちで、思考も飛躍しがち…。そんな著者が、人や菌や音楽に導かれながら試行錯誤で歩む、滋味豊かな精神科臨床の日常。くるくるパーマ、ヘビ、日本酒…。治療でも、ましてや呪術でもないのに、心の淀みがほどける不思議な20話。精神科医・星野概念、待望のデビュー作。

  • 風の便り

    風の便り

    著者/小山清

    1,760 円(税込)

    清純で、不遇な作家の、私信のような、ちいさな随筆集。小山清(1911―1965)は、師である太宰治に愛された、寡作の作家です。生前に発表された単行本はわずか5冊。

  • 星野道夫 約束の川

    星野道夫 約束の川

    著者/星野道夫

    1,540 円(税込)

    写真家・探検家としてだけでなく当代随一の文筆家としても知られた著者の、自然、動物、そして人への畏敬あふれる名篇集。

  • 松田道雄 子どものものさし

    松田道雄 子どものものさし

    著者/松田道雄

    1,540 円(税込)

    ロングセラー『育児の百科』で、現代にもつながる育児思想を普及させた小児科医が、人間らしい社会の実現と生きることの意味を追い求める中で見出した、さまざまな命の姿。

  • CALICOのインド手仕事布案内

    CALICOのインド手仕事布案内

    著者/小林史恵
    絵/在本彌生(写真)

    2,530 円(税込)

    いまも続いていることが奇跡のようなインドの手仕事。本書は、そんなインドの手仕事のなかでも、カディ(手紡ぎ手織りの綿布)に代表される、テキスタイルに焦点をあてます。インドの手仕事布の現状を最もよく知る日本人のひとり、CALICO:the ART of INDIAN VILLAGE FABRICSを主宰し、インドの職人たちと伝統技術を活かした布づくり、服づくりを続ける小林史恵さん

  • つかふ 使用論ノート

    つかふ 使用論ノート

    著者/鷲田清一

    2,200 円(税込)

    「つかう」を巡る、かくも深く、多様な論考。「つかう」ということばの様相を、さまざまな観点から考え抜く。道具をつかう、出汁につかう、楽器をつかう…、同じ「つかう」でも、その意味はさまざま。この単語を契機に、意味を探り、使われ方の変遷を辿り、哲学はもちろん、民俗学、芸術学、料理本まで関係書物を渉猟し、考えを深めていく。

  • つくるをひらく

    つくるをひらく

    著者/光嶋裕介

    2,200 円(税込)

    後藤正文、内田樹、いとうせいこう、束芋、鈴木理策。5名の表現者たちの創作の根幹を、ドローイングを描く建築家である著者がひらき、自らの感覚をひらく、対話と思考のノート。

  • ぼく自身のノオト

    ぼく自身のノオト

    著者/ヒュー・プレイサー

    1,760 円(税込)

    青年の普遍的思索。1979年に出版された『ぼく自身のノオト』 (原題:NOTES TO MYSELF)を、初版時の瑞々しい翻訳で新装復刻。青年期のこころをめぐる、生き方を確立する方法をさがし求める心理エッセイ。世界的名著の復刊。

  • 自分ごとの政治学

    自分ごとの政治学

    著者/中島岳志

    737 円(税込)

    学校で教わって以来、学ぶ機会がない「政治」。大人でさえ、意外とその成り立ちや仕組みをほとんんど知らない。しかし、分かり合えない他者と対話し、互いの意見を認め合いながら合意形成をしていく政治という行為は、実は私たちも日常でおこなっている。

  • 料理と利他

    料理と利他

    著者/土井善晴、中島岳志

    1,650 円(税込)

    「自然-作る人-食べる人」という関係のあいだに、利他がはたらく。

    コロナの影響下で家にいる時間が長くなり、みなが向き合うことになったのは、料理という人類の根本的な営みのひとつだった。「ポストコロナ」という言葉のもと、世界の劇的な変化が語られがちな中、私たちが見つめ直し、変えられるのは、日常の中にあることから、ではないか。

tumblr

pagetop
×