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書籍

  • きほんの糸紡ぎ

    きほんの糸紡ぎ

    著者/緒方伶香

    1,650 円(税込)

    羊毛などの繊維を撚って糸を作るのが、糸紡ぎ。その歴史は古く、紀元前から行われており、中でもコマのようなスピンドルという簡単な道具は、同じようなものが世界中で使われてきた。

  • ひみつの薬箱 中世装飾写本で巡る薬草の旅

    ひみつの薬箱 中世装飾写本で巡る薬草の旅

    著者/ジュヌヴィエーヴ・グザイエ

    2,970 円(税込)

    ハーブもサソリもすべては薬! 中世の西洋医療では、動植物を薬として珍重した。それはときに珍奇で、ときに現代にも通じる科学的な正確さを見せる。本書では、中世の植物画集「スローン写本」の妖しく美しい図画から、この神秘の薬草医療の秘密を読み解く。

  • 自由学園の「お食後」

    自由学園の「お食後」

    著者/JIYU5074LABO.

    1,650 円(税込)

    自由学園は、ジャーナリストの羽仁もと子・吉一夫妻(婦人之友社の設立者)が1921年に創立した学校。独自の一貫教育で知られ、キャンパスの中心に食堂があり、「食」と生きることの関わりについての学びを大切にしている。毎日の昼食「お食事」を生徒たちが自らの手で作ることも、学びのひとつ。「温かい昼食を子どもたちに食べさせたい」という創立者の思いからはじまった。

  • わたしの中の自然に目覚めて生きるのです 増補版

    わたしの中の自然に目覚めて生きるのです 増補版

    著者/服部みれい

    748 円(税込)

    毎日の小さな悩みにも、生き方の岐路に立った時にも、自分の中の「自然」が答えてくれる。孤独からエイジングまで、恋愛から子育てまで。「問題が発生したときに」 「呼吸のこと」 「うつくしさとは『ムハ力』あのだ」 「友だちがほしいなら」 「セックスのこと」 「こうだと決めることが魔法」 など、心身にも、人間関係にも役立つ知恵の宝庫。文庫化にあたり、新たな書き下ろしも。

  • コトノネ vol.31

    コトノネ vol.31

    794 円(税込)

    この世には「障がい者」も「健常者」もいない。同じひとがいるだけ。誰もが「生きづらく」、誰もが「生きるよろこび」を求めて生きている。障がい者の働く姿を通して、社会を愉しくする雑誌『コトノネ』。vol.31号の特集は、「水俣病はどっちだ 『もう、終わった』 『いや、はじまってもいない』」。

      ”さまざまな疑問・疑惑は、
      人のいのちを守りたい、という視点から生まれる。

  • 二重のまち

    二重のまち

    著者/瀬尾夏美

    1,100 円(税込)

    新しいまちの下には、かつてのまちが存在していて、ふたつのまちは小さな階段で繋がっている。

  • 髪とアタシ第6号 「自由に生きるとは、なんだ」in NY

    髪とアタシ第6号 「自由に生きるとは、なんだ」in NY

    1,650 円(税込)

    自由に生きるとは、なんだ。

    1960年代ニューヨーク。まだ日本人美容師がほとんどいなかったアメリカで、ひとりの日本人美容師が成功をおさめていた。須賀勇介。彼は日本の美容界に多大なる影響を与えた伝説的美容師。

  • おしゃれの制服化

    おしゃれの制服化

    著者/一田憲子

    1,595 円(税込)

    ひとと会う場面にどんな装いで出かけるか。これは、働く女性にとって悩ましい問題です。とくに40歳前後になると、今まで着ていた服が似合わなくなってきた自分に気づき、迷いは深くなります。ラフすぎもせず、かたすぎもせず、品よくきちんとした“好感を持たれる装い”とは、どのようなものでしょうか。

  • 暮らしのおへそ Vol.28

    暮らしのおへそ Vol.28

    1,320 円(税込)

    その人だけがもつ習慣。それをこの本では「おへそ」と名づけました。「私は、何をやっても続かなくて…」という人にも、きっと続けていることがあるはずです。そんな無意識の下にある「おへそ」を発掘してみませんか? ほんのささいなことでも、誰かに言うほどのことではないと思うことでも、「おへそ」はその人の宝物です。

  • アルテリ 八号

    アルテリ 八号

    著者/田尻久子(責任編集)

    1,100 円(税込)

    熊本の文芸誌『アルテリ』。第八号は、渡辺京二さんへの2万字インタビュー 第2弾掲載。


      「私でなからんば私の気持ちは分からんと。
      いくら人に言うたでちゃ。

  • 顔 (別冊アルテリ#001)

    顔 (別冊アルテリ#001)

    著者/渡辺京二

    1,650 円(税込)

    思想史家、評論家の渡辺京二さん89歳が、20代の頃書いた長編小説 「顔」。自身三冊目の小説にして最後の小説が、はじめての書籍化。限定千部発行。

  • あわいゆくころ

    あわいゆくころ

    著者/瀬尾夏美

    2,200 円(税込)

    東日本大震災で津波の甚大な被害を受けた岩手県陸前高田市。絵と言葉のアーティスト・瀬尾夏美は、被災後の陸前高田へ移り住み、変わりゆく風景、人びとの感情や語り、自らの気づきを、ツイッターで継続して記録、復興への“あわいの日々”に生まれた言葉を紡いできた。

  • なんにもなかった

    なんにもなかった

    1,870 円(税込)

    雑誌 『暮しの手帖』 で原稿募集行い、庶民の体験を書籍化するプロジェクトシリーズ完結編。1945年8月15日「玉音放送」の前後に、何があったか? 何を思ったか? あの日々を生きた体験者から、現代を生きる私たちに届いた、愛あふれる警告、全49編。

  • 飛ぶ教室 第58号(2019年夏)

    飛ぶ教室 第58号(2019年夏)

    1,100 円(税込)

    ドイツの児童文学者エーリッヒ・ケストナーの名作の名を冠した雑誌『飛ぶ教室』。1981年の創刊以来、江國香織、梨木香歩など新しい感性をもつ作家を数多く輩出。新しい児童文学の総合誌として冒険を続けています。

    今号の特集は、「しっぱいがいっぱい」。へこむ。しょげる。涙もこぼれる。子どもにも大人にも、しっぱいがいっぱい! そんな「失敗」との向き合い方を探ります。

  • 広告 vol.413 特集:価値

    広告 vol.413 特集:価値

    1 円(税込)

    モノやコンテンツがあふれるこの時代に、価値のあるものとは何なのか。どうやって価値あるものをつくっていくのか。「いいものをつくる、とは何か?」という問いに向き合う「視点のカタログ」として、雑誌『広告』が全面リニューアル。創刊号のテーマは「価値」について。

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