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書籍

  • 季刊うかたま vol.64【再入荷次第発送】

    季刊うかたま vol.64【再入荷次第発送】

    著者/農文協 編

    817 円(税込)

    食べることは暮らすこと。『うかたま』秋号の特集「発酵ごはんエブリデー」。イチから自分でつくる方法に、調味料として料理に使うコツ。発酵ごはんのこと、もっと知りたい!味噌にぬか漬け、甘酒、キムチ…「今年こそ」の人も「毎年恒例」の人も発酵三昧の毎日をはじめましょう。

  • 三流のすすめ

    三流のすすめ

    著者/安田登

    1,760 円(税込)

    三流=多流(いろいろなことができる人)。一つに決めない、目標を持たない、天才ではない、ほとんどガマンしない、評価されない…こうした「ない」が、これからは尊ばれる! 古典の知恵と鋭い洞察が導く、今を生きるヒント。

  • 働くことの人類学

    働くことの人類学

    著者/松村圭一郎(編)、コクヨ野外学習センター(編)

    2,200 円(税込)

    文化人類学者が、それぞれのフィールドで体験した知られざる場所の知られざる人びとの「働き方」。それは、わたしたちが知っている「働き方」となんて違っているのだろう。逆に、わたしたちはなんて不自由な「働き方」をしているのだろう。

  • 辛口サイショーの人生案内DX

    辛口サイショーの人生案内DX

    著者/最相葉月

    1,650 円(税込)

    読売新聞の大人気連載「人生案内」から名回答68本を厳選! 待望の書籍化第2弾。「離婚されたらよろしいのでは」「自分を守れない人に家族は守れません」「たとえ母親でも、首を突っ込むのはマナー違反です」「いつも笑っていなくてもいいのです」

  • 今日でなくてもいい

    今日でなくてもいい

    著者/佐野洋子

    1,870 円(税込)

    生きる意味を考え、死ぬさまを見続けた佐野洋子。珠玉のエッセイのなかから、「生・老・死」をテーマに書かれた作品35篇を収録。幼少期の家族の死から、自身が余命宣告を受けたのちに書いたものまで、今なお私たちに問いかける力強いエッセイ。

  • アルテリ 十二号

    アルテリ 十二号

    著者/田尻久子(責任編集)

    1,100 円(税込)

    熊本発の文芸誌「アルテリ」十二号は、前号に続き、石牟礼道子さんの日記を掲載。渡辺京二さんの日記連載もスタート。

  • 「あいだ」の思想

    「あいだ」の思想

    著者/高橋源一郎、辻信一

    1,760 円(税込)

    新型コロナが私たちに意識させた人との距離、そして境界線。他者とのあいだ、国と国のあいだ、生と死のあいだ…広がる連想と対話を通じて、危機の時代を生きぬくための立地点をさぐる。「弱さ」「雑」と重ねた対話集の完結編。

  • ジェネレーション・レフト

    ジェネレーション・レフト

    著者/キア・ミルバーン

    1,980 円(税込)

    世界の若者たちは、なぜいま「左傾化」しているのか? オキュパイ・ウォール・ストリート運動、コービンやサンダースら「左派ポピュリズム」の台頭、グレタさんを中心とする気候危機の問題提起など、いま世界では若者たちによるラディカルな社会運動の輪が次々と広がっている。資本主義の中心地であるアメリカでは、若者たちのうち半数近くが「社会主義」を支持しているという調査結果もある。

  • はりぼて王国年代記 【週刊だえん問答 第2集】

    はりぼて王国年代記 【週刊だえん問答 第2集】

    著者/若林 恵、Quartz Japan

    2,200 円(税込)

    ワクチンのロールアウトによって 先進諸国がコロナ後の世界へと着々と動きを進めるなか、 緊急事態宣言からのまんぼう、もたつくワクチン・オリンピック・ デジタル対策などなど「やってる感」がすべての「はりぼて王国」が東の涯にあるという。コロナ収束の道筋いまだ見えぬ、2020年12月から21年6月までの激動のクロニクル。Quartz Japanの異色のニュースコラムの第2集!

  • アレクシエーヴィチとの対話

    アレクシエーヴィチとの対話

    著者/スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ、 鎌倉英也、徐京植、沼野恭子

    3,190 円(税込)

    私は耳の作家、魂の歴史家です──。ジャーナリストとして初めてノーベル文学賞を受賞した作家の創作の道のりと極意を、NHK同行取材記録のほか、充実した講演・対談・評論によって明らかにする。「ドキュメンタリー文学」の手法とは何か。『戦争は女の顔をしていない』や『チェルノブイリの祈り』はいかに書かれたか。

  • ハルコロ(1)(2)

    ハルコロ(1)(2)

    著者/石坂啓(漫画)、本多勝一(原作)、萱野茂(監修)

    2,860 円(税込)

    今からおよそ600年前、和人が本格的に侵入する前の豊かな自然の中で、アイヌの人々はどんな暮らしを営んでいたのか。「いつも食べる物がある」という意味の名をもつアイヌの女性ハルコロの生涯を軸に、日々の手仕事や狩猟の様子、祭り、誕生と死にまつわる文化など、アイヌの世界を生き生きと描く物語。

  • それでも世界は回っている 1

    それでも世界は回っている 1

    著者/吉田篤弘

    1,815 円(税込)

    いいか、よく見ろ。
    終わりが来ても、
    このとおり、
    何度でもよみがえる。


    「奇妙な惑星」博物館の保管室に勤務する十四歳のオリオ。師匠のベルダさんと二人、世の中のあらゆるものを記録し保管すべく作業に勤しんでいた。
    そんなある日、ベルダさんが死んだ。自殺か、病気か、事件か。原因がわからぬまま、オリオは保管室の責任者を引き継ぐことになる。

  • 吉阪隆正 地表は果して球面だろうか

    吉阪隆正 地表は果して球面だろうか

    著者/吉阪隆正

    1,540 円(税込)

    近道は、美しい姿がどれかを見つけることだ・・・・・・。ル・コルビュジエの弟子として日本にモダニズム建築を浸透させ、有形学、不連続統一体など独自の文明論を提唱しつつ、登山家・探検家としても活躍した建築家が見つめた未来。

  • コトノネ vol.39

    コトノネ vol.39

    1,100 円(税込)

    障害者の働く姿を通して、社会をたのしくする障害者メディア『コトノネ』。VOL.39号の特集は、「子どもは宇宙」。

  • モヤる言葉、ヤバイ人

    モヤる言葉、ヤバイ人

    著者/アルテイシア

    1,540 円(税込)

    「いい奥さんになりそうだね」 「私だったら笑顔でかわすけど」 ジェンダーの押し付け・マウンティング・セクハラ・パワハラ…… 女子を困らせる「モヤる言葉」を元気よくバットでかっとばす、痛快エッセイ。言葉の護身術

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