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書籍

  • 伊丹十三選集 第一巻 日本人よ!

    伊丹十三選集 第一巻 日本人よ!

    著者/松家仁之(編)

    3,564 円(税込)

    「日本人」はどこから来たのか、そしてどこへ行くのか。伊丹十三を捉えて離さなかった「日本という謎」に肉薄する選集・第一巻。

  • 女わざ 東北にいきづく手わざ覚書

    女わざ 東北にいきづく手わざ覚書

    著者/森田珪子

    2,160 円(税込)

    女わざ = 食べる+縫う+暮らす = 東北・岩手で女性たちが伝え継いできた衣・食・住の手仕事のわざ。1967年、関東から岩手に移り住んだ著者は、「消費は美徳」と世の中が急速に変わりゆく中で、「近頃、子どもの様子がおかしい」と気付き、土地に根ざした昔のオヤツを愉しんだり、昔話を聴く会を開くようになる。

  • 働く台所

    働く台所

    1,728 円(税込)

    トントン、ジュージュー、グツグツグツ。台所から生まれるおいしいにおいと小気味いい音は、 五感を刺激し、作るひとと食べるひとを幸せにする。 なんでもない日常が、幸せの記憶をかたち作っていく。

  • COOK

    COOK

    著者/坂口恭平

    2,376 円(税込)

    「料理をすると、『さぁ、明日どうする?』ということを考えるようになる。考えることが楽しい。僕は明日どうするって、これまであんまり考えてこなかった。この考え方が鬱に効く。鬱の時、明日が来なければいいとばかり思う。どんな明日か、なんて想像しない。想像すると楽しいことを忘れてた」

  • 新版 野の道

    新版 野の道

    著者/山尾三省

    2,160 円(税込)

     太陽があり土がある。
     水があり森がある。
     風が流れている。
     大きそうな幸福と小さそうな幸福とを比較して、
     それが同じ幸福であるからには小さな幸福を肯しとする、
     慎ましい意識がここにはある。(本文より)

  • 新版 狭い道

    新版 狭い道

    著者/山尾三省

    2,376 円(税込)

     僕が、住む場所として島を選んだのは、
     僕自身のためではあるが、
     同じ程に子供達のためであり、
     順子のためでもあった。
     海は必ず、深く善いものを、
     大人にも子供にも与えてくれる。 (本文より)

  • 火を焚きなさい

    火を焚きなさい

    著者/山尾三省

    1,944 円(税込)

     山に夕闇がせまる
     子供達よ
     ほら もう夜が背中まできている
     火を焚きなさい
     お前達の心残りの遊びをやめて
     大昔の心にかえり
     火を焚きなさい
        山尾三省「火を焚きなさい」より

  • 生きるように働く

    生きるように働く

    著者/ナカムラケンタ

    1,944 円(税込)

    毎月10万人が閲覧する求人サイト、「日本仕事百貨」を運営する著者ナカムラケンタさん、はじめての著書。

    植物にとって、生きると働くが分かれていないように、私たちにもオンオフのない時間が流れている。著者自身、そして求人の取材で出会ったひとたちが、芽を出し、枝を伸ばして、一本の木になっていくまでの話。

  • なぜ人と人は支え合うのか

    なぜ人と人は支え合うのか

    著者/渡辺一史

    950 円(税込)

    障害者を考えることは、健常者を考えること。同時に自分自身を考えること。なぜ人と人は支え合って生きるのか? 2016年に相模原市で起きた障害者殺傷事件なども踏まえ、人と社会、人と人のあり方を、「障害」を軸に根底から見つめ直す。

  • 「雑」の思想

    「雑」の思想

    著者/高橋源一郎/辻信一

    1,620 円(税込)

    雑談・雑音・雑学・雑種・雑用・複雑・煩雑・粗雑…。

    現代社会が否定してきた「雑」なるものの中に、多様性や民主主義の根っこがあり、市場主義や「生産性」に代わる価値観の手がかりがある。“雑”なる対話から広がる魅力的な世界。

  • THE LAST GIRL

    THE LAST GIRL

    著者/ナディア・ムラド、ジェナ・クラジェスキ

    1,944 円(税込)

    これはすべて、この世界で起きたこと――。貧しくも平和な村で、愛する家族と暮らしていたナディア・ムラド。しかし、イスラム国の脅威は次第に強まり、ついに虐殺と収奪の日が訪れた。

  • コトノネ vol.28

    コトノネ vol.28

    779 円(税込)

    社会をたのしくする障害者メディア『コトノネ』。障害者 ⇔ 健常者 という表現がありますが、果たして「常に健やかなる人」は、いるでしょうか。この世には「障害者」も「健常者」もいない、同じひとがいるだけ。誰もが生きづらく、生きるよろこびを求めて生きています。『コトノネ』は、「障害者」の働く姿を通して、生きるよろこびを伝えたい、そんな思いが込められた雑誌です。

  • イノダアキオさんのコーヒーがおいしい理由

    イノダアキオさんのコーヒーがおいしい理由

    著者/猪田彰郎(語り)

    1,620 円(税込)

    「イノダコーヒ」創業者の甥で、創業当初から働いていた猪田彰郎(いのだ・あきお)さん。「イノダコーヒ三条店」の初代店長を務め、27年間円形カウンターに立ち続けました。愛され続ける店の歴史、三条店で築いたご縁のつなぎ方、コーヒーの淹れ方など、人生の学びをわかち合う一冊。

  • 100万分の1回のねこ

    100万分の1回のねこ

    著者/江國香織/岩瀬成子/くどうなおこ/井上荒野/角田光代/町田康/今江祥智/唯野未歩子ほか

    680 円(税込)

    佐野洋子『100万回生きたねこ』は、1977年刊行のロングセラー絵本。本書は、同絵本への、13人の作家によるトリビュート短篇集。愛と死、生きることについて、深く考えさせられる。

  • 点点封筒(3種セット)

    点点封筒(3種セット)

    864 円(税込)

    点字封筒「点点」は、岡山の点字出版所で発行され、その役割を終えた点字印刷物をほどいてつくる再生プロダクトです。

    印刷物を回収し、製本をほどいて1枚の紙に戻して、断裁。 丁寧に手で折りあげて、糊を引いて、小さな封筒に生まれ変わります。真っ白なブライユ・ペーパー(点字用紙)の美しさ、手に触れて感じる点字の凹凸、たった1枚の封筒が、さまざまに五感を刺激します。

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