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書籍

  • mal" 02

    mal" 02

    1,540 円(税込)

    地域文芸誌【mal”(マル)】は、東京の南、大田区にある隣町珈琲が発刊する地域文芸誌。地域に根づき、受け継がれ、愛される文化を発信する。

    第2号テーマは「記憶の中の本と街」。巻頭特集で名だたる文学者たちに愛された、東京大森の古本屋「山王書房」とその店主 関口良雄さんの名著『昔日の客』を取り上げる。

  • 新編 激動の中を行く 与謝野晶子女性論集

    新編 激動の中を行く 与謝野晶子女性論集

    著者/与謝野晶子

    2,530 円(税込)

    女子が男子と同じ程度の高い教育を受けたり、男子と同じ範囲の広い職業についたりすると、女子特有の美しい性情である「女らしさ」というものを失って……よろしくないというのです。私は第一に問いたい。その人たちのいわれるような結論は何を前提にして生じるのですか。

  • 「ことば」に殺される前に

    「ことば」に殺される前に

    著者/高橋源一郎

    935 円(税込)

    否定の「ことば」に感染し、「分断」された日本社会。個人の問題から社会の問題まで……。見えない線に引き裂かれたこの世界の〈つながり〉を回復し、公共性を取り戻すためにタカハシさんが放流する、唯一無二のメッセージ。

  • taishoji cook book 1 2016-17

    taishoji cook book 1 2016-17

    著者/細川亜衣

    2,640 円(税込)

    2016~2017年、細川亜衣taishoji料理教室の全レシピ集。素材本来がもつおいしさを最大限に引き出すレシピと、独特の世界観で多くのファンがいる料理家・細川亜衣さん。熊本藩元藩主・細川家の菩提寺だった泰勝寺跡で開く「taishoji料理教室」は常に満員の人気教室。これまで門外不出だった「taishoji料理教室」のレシピを、オールカラーで大公開。

  • taishoji cook book 2 2018

    taishoji cook book 2 2018

    著者/細川亜衣

    2,640 円(税込)

    「四季の色に目を凝らし、匂いを嗅ぎ、味を感じ取り、月ごとの料理を考える。
    その営みは果てしなく、自然がそこにある限り、私は料理とともに生きてゆくにちがいない。」 2018年、細川亜衣taishoji料理教室の全レシピ集。

  • 46歳で父になった社会学者

    46歳で父になった社会学者

    著者/工藤保則

    1,980 円(税込)

    理想や正解にしばられない、育児のはなし。職業、大学教員。専門は社会学。40歳を過ぎて結婚し、46歳で父になった。共働きで育児をし、生活する日々。自分たちなりの家族の健やかさを探りつづけた7年間。一人の男性がだんだんと父になるまでの、試行錯誤と喜びに満ちたエッセイ集。

  • 河合隼雄 物語とたましい

    河合隼雄 物語とたましい

    著者/河合隼雄

    1,540 円(税込)

    人の心などわかるはずがない……。日本で初めてユング派分析家の資格を得た心理学者が、長年のカウンセリングを通じて分け入った、ことばにはできないこころの形。人間の不思議と豊かさを語る。

  • 三春タイムズ【再入荷次第発送】

    三春タイムズ【再入荷次第発送】

    著者/長谷川ちえ
    絵/shunshun

    2,200 円(税込)

    東京・蔵前から福島・三春へ引っ越して五年。器と雑貨の店 in-kyo を営む長谷川ちえさんが初めての土地で見つけた、いとなみの豊かさ。東北の小さな町の季節をめぐるエッセイ集。

  • 食べられる庭図鑑

    食べられる庭図鑑

    著者/良原リエ

    1,760 円(税込)

    大きな庭がなくても大丈夫!都会の小さな庭やベランダでも始められる、家庭菜園や庭作りのアイデアをたっぷりご紹介。「野菜」「ハーブ」「果樹」「雑草・野草」など、育てて楽しい、食べて美味しい植物88品種を掲載。一年を通して自然に親しむ暮らしを提案します。

  • 庭にほしい木と草の本

    庭にほしい木と草の本

    著者/草木屋

    1,980 円(税込)

    梅や柿など定番の庭木、公園や散歩道で出合うクワやマタタビ、ムクロジ、ドクダミやヨモギなど、木と草、全50種を紹介。在来種の苗木の生産販売をしながら、自宅の庭と畑で野外保育室を営む著者が、それぞれ食べ方やお茶、薬湯のつくり方、草木染め、やってくる鳥や虫の観察ポイントなど、あらゆる活用法を解説します。草木の名前や使い方を知ると、散歩が楽しくなります。ふつう「庭木」にしない草木の植え方や育て方がわかる

  • 暮らしを変える書く力

    暮らしを変える書く力

    著者/一田憲子

    1,540 円(税込)

    会いたいひとに会えないことが多くなった昨今、コミュニケーションに必要なのは「言葉」です。SNSなどが浸透し、誰もが「書き手」であるからこそ、誰かに届く言葉を持つことは、今後の人生を左右します。本書は、雑誌『暮らしのおへそ』でお馴染み、一田憲子さんが考える、伝わる文章の書き方をまとめたもの。SNS、手紙、誰かに何かを頼むとき、何かを謝罪するときなど、言葉が重要になるシチュエーションはたくさんあります

  • ダンス・イン・ザ・ファーム

    ダンス・イン・ザ・ファーム

    著者/中村明珍

    2,090 円(税込)

    都市と田舎、高齢者と子ども、外来のシステムと土着の霊性、移住者と地元の人。すべてをまたいで今を生きる、切実でおかしみあふれる日々のはなし。「『人間らしい生活』ができている感じがする…これは何回も言っていいんじゃないだろうか。」(本文より)

  • 親の期待に応えなくていい

    親の期待に応えなくていい

    著者/鴻上尚史

    968 円(税込)

    何が幸せか決めるのは親ではなくあなた自身。親をがっかりさせたくないから、期待に応えようと考える人は多いようです。でも、「親を大切にすること」と「親の期待どおりになること」は同じではないのです。

  • 相手の身になる練習

    相手の身になる練習

    著者/鎌田實

    968 円(税込)

    1%でいい、誰かのために生きてみる。SNS全盛時代、本来言葉のキャッチボールであるはずのコミュニケーションは、相手が見えないまま、多くの人は自分がどれだけよい球を投げるかのみに終始しているように見える。ボールを受け止める側に思いを馳せにくい社会で、これから私たちは、どう生きていけばよいのだろうか。

  • 別の人

    別の人

    著者/カン・ファギル

    2,420 円(税込)

    受け入れがたい暴力にさらされたあとも、人生は続く。そのとき記憶は人をどう変えるのか。30代前半のジナは、恋人から受けたデートDVをネットで告発するが、かえって彼女のほうがひどい誹謗中傷にさらされてしまう。さらに傷ついたジナは、かつて暮らした街を訪ねることに……。

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