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書籍

  • NO SIGNAL(ノーシグナル)

    NO SIGNAL(ノーシグナル)

    著者/ナショナル ジオグラフィック(編)、ブリス・ポルトラーノ(文・写真)

    2,420 円(税込)

    孤独を愛し、大自然を友とする最良の人生。それまでの生活を捨て、自然のなかで暮らすために、人生を大きく変える選択をした10人の素晴らしい日々。写真と文で、現代の隠者を世界各地に訪ねる。

    ノルウェーの無人島で灯台守として暮らす、ギリシャの廃村で新しい人生を始める、フィンランドのツンドラで犬と生きる、イランで古のペルシャ騎士の生活を守る、モンゴルの少数民族とともにトナカイの遊牧をする

  • ともに生きるための演劇

    ともに生きるための演劇

    著者/平田オリザ

    737 円(税込)

    演劇を通して「対話」を学べば、違いを乗り越え、ゆるやかにつながれる。日常的な話し言葉を用いた「静かな演劇」で、日本演劇の潮流を変えた平田オリザ。日本語の特性やコミュニケーションのあり方を徹底的に分析してきた同氏がたどり着いた「他者と世界を理解する」方法としての演劇とは。役割に応じて「演じ分ける」存在である人間にとって、演劇はその起源から実社会におけるコミュニケーションと切り離せないものだった。

  • つたなさの方へ

    つたなさの方へ

    著者/那須耕介

    2,420 円(税込)

    「もう一つの小さなものさしを、いつも手元にしのばせておきたい。」余計なこと、みにくさ、へり、根拠のない楽観… 法哲学という学問の世界に身を置きながら、「余白」に宿る可能性を希求しつづけた人が、余命のなかで静かな熱とともに残した随筆15篇。

  • そこから青い闇がささやき

    そこから青い闇がささやき

    著者/山崎佳代子

    880 円(税込)

    「最初は、死者が名前で知らされる。それから数になる。最後には数もわからなくなる……」。旧ユーゴスラビア、ベオグラード。戦争がはじまり、家、街、友人、仕事……人々はあらゆるものを失っていく。そして、不条理な制裁と、NATOによる空爆がはじまった。日本への帰国を拒み空爆下の街に留まった詩人が、戦火のなかの暮らし、文学、希望を描くエッセイ集。

  • 見えているパチリ!

    見えているパチリ!

    著者/畠山直哉 大竹昭子

    1,100 円(税込)

    カタリココ文庫8号は、写真家・畠山直哉と文筆家・大竹昭子による『見えている パチリ!』をお届けいたします。畠山直哉は陸前高田にあった実家が東日本大震災の大津波で流され、母を亡くして以来、故郷に通って撮影してきました。しかし、パンデミックという「新たな出来事」がそれに重なり、帰郷がままならなくなります。ふるさとが遠のいていくような不安、自分の言動に慎重にならざるを得ないような風潮

  • 家仕事ごよみ

    家仕事ごよみ

    1,540 円(税込)

    日本の豊かな四季には、その時季に旬を迎える素材がたくさんあります。四季折々の家仕事は、理にかなった、先人たちの知恵の結晶です。梅干し、たくあん、味噌作り・・・。季節ごとのつくりおきは、ほんの少し手間はかかりますが、毎日の食卓をとても豊かにしてくれるもの。

  • 鬼は逃げる

    鬼は逃げる

    著者/ウチダゴウ

    2,420 円(税込)

    ことばを生業にしながらも、意味や想像、夢や希望によって拘束されまいと、町から町へと逃げていくおのれを鬼に喩える表題作「鬼は逃げる」。東京から松本、安曇野へと居を移し、またスコットランド・エディンバラでの定期的な詩作を経て、積み重ねてきた10年のしごとを〈朗読会〉として振り返る、ウチダゴウ自選詩集。

  • 万感のおもい

    万感のおもい

    著者/万城目学

    1,760 円(税込)

    考えるヒント。創作のヒント。笑いのヒント。季節のヒント。奇想天外な小説の書き手として知られる万城目学さんには、もうひとつの顔があります。それは、エッセイの名手という顔。 鋭い視点をもちながら、ユーモアを忘れない、小気味よいエッセイは、小説作品同様、多くのファンから支持されています。

  • アルテリ 十四号

    アルテリ 十四号

    著者/田尻久子(責任編集)

    1,100 円(税込)

    熊本発の文芸誌「アルテリ」十四号。森崎和江と石牟礼道子の交流、渡辺京二と坂口恭平の対談ほか、もれなくアルテリらしい読み物が揃いました。

  • 僕らが学校に行く理由

    僕らが学校に行く理由

    著者/渋谷敦志

    2,420 円(税込)

    写真家・渋谷敦志さんがこれまでにレンズを向けてきた世界各国の子どもたち。世界には、紛争や貧困などの理由から学校に通うことすらままならない子どもが数え切れないほど存在しています。しかし、そんな過酷な状況下にあっても、子どもたちは学ぶことをあきらめません。本書は、さまざまな世界の子どもたちがひたむきに学び、生きる姿と、そこに横たわる社会背景を写真とともに紹介。学ぶことの意味を読者とともに考えます。

  • チョコレート最強伝説

    チョコレート最強伝説

    著者/中村真也(ウシオチョコラトル)

    2,750 円(税込)

    「あの六角形のチョコレート」はこうして作られた。出会い・開業・暗黒時代・これからのこと―― ウシオチョコラトルの全てをエッセイと仲間とのおしゃべりで語り尽くす。

  • 暮らしのおへそ Vol.34

    暮らしのおへそ Vol.34

    1,500 円(税込)

    「この道の先に、何があるのかを知らないからこそ 歩き続けることに意味がある。今、当たり前に続けている『おへそ』を大切に育ててみたくなりました。」

  • 増補版 割りばしから車まで

    増補版 割りばしから車まで

    著者/秋岡芳夫

    880 円(税込)

    立ち止まったデザイナー、秋岡芳夫の宣言書ともいえる名著復刊。「自分の生活に必要なものは、自分で工夫して自分の手で作る。これが人間の物づくりの原型だと、私は信じています。」

  • 新和風のすすめ

    新和風のすすめ

    著者/秋岡芳夫

    880 円(税込)

    工業デザイナー 秋岡芳夫が亡くなる7年前の1989年に上梓した書籍『新和風のすすめ』を文庫本として復刊。”消費者をやめて愛用者になろう”というスローガンにはじまり、“新和風”という暮らし方の提案にいたるまで、秋岡芳夫のメッセージが凝縮されています。

  • 見えないものを知覚する

    見えないものを知覚する

    著者/阿部雅世

    2,750 円(税込)

    希望のありかに目を凝らし、非日常を遊ぶ――。パンデミックや戦争といった目に見えぬ脅威にさらされる欧州ベルリンに暮らす、「感覚体験デザイン」の国際的先駆者である著者。日々の暮らしのなかの微細な環境の変化を鋭敏に知覚し、そこから導きだした、新しい時代を生きるための生活哲学について、エッセイと写真で語りかける一冊。

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