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書籍

  • お経で読む仏教【再入荷次第発送】

    お経で読む仏教【再入荷次第発送】

    著者/釈徹宗

    737 円(税込)

    この1冊で、仏教が一望できる!中身はほとんど知らないのに、誰もが法事などで一度は聞いたことのある「お経」。本書はこのお経を5つ、時代順に読んでいく。すると、「お経のエッセンス」「ブッダの教え」「仏教の変遷」が一気に理解できる。

  • 手の倫理

    手の倫理

    著者/伊藤亜紗

    1,760 円(税込)

    人が人にさわる/ふれるとき、そこにはどんな交流が生まれるのか。介助、子育て、教育、性愛、看取りなど、さまざまな関わりの場面で、コミュニケーションは単なる情報伝達の領域を超えて相互的に豊かに深まる。ときに侵襲的、一方向的な「さわる」から、意志や衝動の確認、共鳴・信頼を生み出す沃野の通路となる「ふれる」へ。

  • ハンズ 手の精神史【再入荷次第発送】

    ハンズ 手の精神史【再入荷次第発送】

    著者/ダリアン・リーダー

    2,420 円(税込)

    人間の歴史=手の歴史。私たちは、手のしもべである。アダム・スミスの「神の見えざる手」からディズニー映画「アナと雪の女王」まで、人間の歴史を「手を使って行うことの変化」として読み直す。文化や歴史、心理学や精神分析の理論を横断しながら、自分自身や他者との関係、現代に潜む病理を、ユーモアを交えつつ鋭く描き出していく。

  • 週刊だえん問答 コロナの迷宮

    週刊だえん問答 コロナの迷宮

    著者/若林恵、Quartz Japan

    1,760 円(税込)

    アベノマスク、Black Lives Matter、リモートワーク、芸能人の自殺、5G覇権、医療崩壊、デリバリー、グローバルサプライチェーン、香港、大麻、メンタルヘルス、デジタル庁・・・。対立と分断とインフォデミックの迷宮をさまようポストコロナ世界の政治・社会・文化・経済を斜め裏から読み解くニュース時評のニューノーマル!? Quartz Japanの人気連載、待望の書籍化。

  • ブライアン・スティーヴンソン【再入荷次第発送】

    ブライアン・スティーヴンソン【再入荷次第発送】

    著者/ジェフ・ブラックウェル/ルース・ホブディ(編)

    1,100 円(税込)

    インタビューシリーズ「信念は社会を変えた!」シリーズ第6弾。「アメリカの若きマンデラ」は、どのように誕生したのか?映画『黒い司法』の原作者、弁護士ブライアン・スティーヴンソンの特別インタビュー!

  • ステフィン・カリー【再入荷次第】

    ステフィン・カリー【再入荷次第】

    著者/ジェフ・ブラックウェル/ルース・ホブディ(編)

    1,100 円(税込)

    インタビューシリーズ「信念は社会を変えた!」シリーズ第4弾。今、すべきことは何か?そして社会のために、今の自分にできることとは?バスケットコートの内外で活躍し続ける彼の、生の言葉。

  • グロリア・スタイネム【再入荷次第発送】

    グロリア・スタイネム【再入荷次第発送】

    著者/ジェフ・ブラックウェル/ルース・ホブディ(編)

    1,100 円(税込)

    インタビューシリーズ「信念は社会を変えた!」シリーズ第5弾。1972年、女性による女性のための画期的な雑誌「ミズ」を創刊。あらゆる差別をなくすために活動を続ける、女性解放運動のパイオニア、グロリアが目指す、これからの社会とは?

  • びびりんぼ日記

    びびりんぼ日記

    著者/一田憲子

    1,320 円(税込)

    「気にしい」で、小さなことですぐクヨクヨするワタクシ。そんな「びびりんぼ」の自分とどうつきあってきたか、「びびりんぼ」をやっつけるコツから、「びびりんぼ」って意外といいヤツだっていうこと、「正しく怖がる」ってこと、などなど、「びびりんぼ」にまつわるあれこれを書きました。

  • 緑の髪のパオリーノ

    緑の髪のパオリーノ

    著者/ジャンニ・ロダーリ

    880 円(税込)

    ロングセラー『パパの電話を待ちながら』に続く、イタリアの巨匠・ロダーリからの贈りもの。畑で働くピエトロの家に緑色の髪の毛の赤ん坊が生まれてびっくり。見に来た女の人たちは「サラダのパオリーノ」と言い出して…。タイトルにつながる「パオリーノの木」ほか、シュールだけれど温かい珠玉の短編集。

  • チッソは私であった

    チッソは私であった

    著者/緒方正人

    1,210 円(税込)

    水俣病を引き起こした行政や企業=チッソとの苛烈な闘いの果てに、自身も患者であった緒方に訪れた「チッソは私であった」という衝撃的な啓示。漁師として不知火海と語り合い、水俣病を「文明の罪」として背負い直した先に、病とともに生きる思想が立ち上がる。水俣病が生んだ伝説的名著に、石牟礼道子による緒方評「常世の舟」を増補し、待望の文庫化。

  • 地球が燃えている

    地球が燃えている

    著者/ナオミ・クライン

    2,860 円(税込)

    気候変動=温暖化に歯止めがかからなくなるまで、人類に残された時間はあと10年――。化石燃料を使い尽くし、戦争と格差を生み出す略奪型資本主義から脱炭素社会への大転換を可能にする「グリーン・ニューディール」政策の具体的ビジョンを示した、全人類必読の書。

  • 新月から始まる旧暦カレンダー「感じるこよみ」二〇二一

    新月から始まる旧暦カレンダー「感じるこよみ」二〇二一

    2,200 円(税込)

    毎月、新月からはじまる旧暦カレンダー『感じるこよみ』は、月と太陽の運行を元にした「太陰太陽暦」の暦。旧暦のカレンダーに、新暦の日付をわかりやすく掲載しているので、旧暦の知識が無くても、月のリズムや季節の移ろいを自然に感じることができる。二十四節気や季節の話題を、イラストと共に豊富に掲載、読み物としてもたっぷり愉しめるカレンダー。

  • 新月から始まる旧暦カレンダー「感じる手帖」二〇二一

    新月から始まる旧暦カレンダー「感じる手帖」二〇二一

    1,650 円(税込)

    『感じる手帖』は、『感じるこよみ』を持ち歩きたい、という想いから生まれました。普段使っている手帳に「差し込んで使える」サイズと薄さ。新暦と旧暦、二つの時間を手にしてみてください。宇宙や自然の巡りとつながる、旧くて新しい「旧暦」を通して、「今」を感じ、「未来に繋がる今」を記す手帖です。

  • コトノネ vol.36

    コトノネ vol.36

    1,100 円(税込)

    障害者の「働く姿」を通して、「生きるよろこび」を伝える雑誌『コトノネ』。この本には、「障害者」という文字があふれています。「障害」があるのは社会だから、ほんとうは、「障害社」と書くべきなのですが。また、障害者でなければ、健常者ですが、果たして「常に健やかなる人」はいるのでしょうか。

  • エトセトラ VOL.4

    エトセトラ VOL.4

    著者/石川優実(責任編集)

    1,430 円(税込)

    フェミマガジン『エトセトラ』4号目のテーマは「女性運動とバックラッシュ」。#KuToo運動の石川優実とともに、女性の運動を知る特集号。

    70年代ウーマンリブ以降日本で運動してきた女性たちの話に耳を傾け、エッセイや漫画で女性運動史を学び、そして女性が声をあげる度に毎度起きてきた「バックラッシュ」とは一体何か考える論考も充実。

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