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書籍

  • 手にするもの しないもの 残すもの 残さないもの

    手にするもの しないもの 残すもの 残さないもの

    著者/広瀬裕子

    1,512 円(税込)

    子どもが成長し、それまで着ていた服が合わなくなるように、大人にも、見えないところで変化は起きています。気持ちの変化や違和感、それは次へ行くための合図。

    この本は、いわゆる「片づけ」や「断捨離」の本とは、ちょっと違います。著者・広瀬裕子さんが目指すのは、「自分自身をみつめる」「心を整える」こと。気持ち軽やかに、自分を整えたい方に。

  • 世界がもし100人の村だったら お金篇

    世界がもし100人の村だったら お金篇

    著者/池田香代子

    1,080 円(税込)

    世界がもし100人の村だったら、1人の大金持ちの富と99人の富はだいたい同じです。

    世界のGDPは、2000年からの15年で2倍以上になりましたが、貧しさはなくなりません。

    一体、なぜ?

  • 言葉はこうして生き残った

    言葉はこうして生き残った

    著者/河野通和

    2,592 円(税込)

    明治から続く「出版」文化。時代の変遷や様々な困難を乗り越えて、現代も生きのびるたくさんの書籍。

    雑誌『考える人』編集長・河野通和さん。中央公論社で約30年、その後、新潮社で6年あまり。言うなれば出版文化の本流のなかで、編集者として錚々たる著者陣、先輩編集者、デザイナー、文化人たちとの仕事と交流を重ねてこられた方である。

  • 昭和の店に惹かれる理由

    昭和の店に惹かれる理由

    著者/井川直子

    2,052 円(税込)

    「昭和」の時代。戦争、高度経済成長、バブル・・・。激動の時代の中で、ある者は先代からの店を守り、ある者は自らの店をはじめる。

  • 茨木のり子の献立帖

    茨木のり子の献立帖

    著者/茨木のり子

    1,728 円(税込)

    詩人・茨木のり子さんが残した膨大な日記や料理のスクラップブック。その中から、茨木家の食卓メニューを再現。愛用の台所道具や器、レシピを紹介。収録された日記から、キリリとした茨木さんの愛らしい一面が垣間見える。

  • murren vol.20

    murren vol.20

    作/若菜晃子

    540 円(税込)

    山のある人生には、いいことが多い。「街と山のあいだ」をコンセプトに、身近な自然や山をテーマにした小冊子『mürren(ミューレン)』。山に登ったことのないひとでも、自然の中に一緒に身を置いているかのような気分になります。

  • ことばのヨーガ

    ことばのヨーガ

    著者/赤根彰子

    1,404 円(税込)

    ヨーガとは、苦しみから解放される方法のこと。不安な気持ちを抱く時、ヨーガのことばに耳を傾けてみると、静かに方向を示され、その言霊 (ことだま) が深くこころに響き、新しい人生観がひらいていきます。

  • 家のしごと

    家のしごと

    著者/山本ふみこ

    1,620 円(税込)

    料理する。掃除する。家族と本気でケンカする。ご近所さんとお散歩もすれば、自転車で独り暮らしの母を訪ねもする。でも時に、サボったり、やらかしてもいる。

  • 古来種野菜を食べてください。

    古来種野菜を食べてください。

    著者/高橋一也

    1,782 円(税込)

    Aタイプ:京野菜、加賀野菜、沖縄のゴーヤなど、ブランド化され全国展開している認知度の高い野菜。
    Bタイプ:大阪八尾の「若牛蒡」、奈良県の「大和真菜」など、地元の中で認知度の高い野菜。
    Cタイプ:限界集落などで、一軒の農家だけが栽培していたり、おじいちゃん、おばあちゃんが一畝だけで作っている野菜。

  • 一汁一菜でよいという提案

    一汁一菜でよいという提案

    著者/土井善晴

    1,620 円(税込)

      いちばん大切なのは、
      一生懸命、生活すること。
      一生懸命したことは、いちばん純粋なことであり、
      純粋であることは、もっとも美しく、尊いことです。

    表紙を開くと、およそ料理本らしからぬことばが飛び込んでくる本書、料理研究家・土井善晴さんが、現代を生きる私たちのこれからの食の型として「一汁一菜」を、と説く。

  • つるとはな 第4号

    つるとはな 第4号

    著者/岡戸絹江(編集人)

    1,404 円(税込)

    学校や会社とはべつの、年上のひとの話を聞きたい。自分のいまを見直したり、これからを考えたい。 いよいよ、と覚悟するのは、まだはやい気がする。でも、桜の季節はあと何回だろうと考えることはある。「これからが、じつは長いんだよ」 年上のひとが、ちょっと笑ってそう言う。

    年上の先輩の話を聞く小さな場所、雑誌『つるとはな』。

  • ふたりからひとり

    ふたりからひとり

    著者/つばた英子・つばたしゅういち

    1,944 円(税込)

    70種の野菜と50種の果樹に囲まれたキッチンガーデン。老いていく身体への負担を工夫した道具たち。山を削った造成地に丸太小屋を建てて木を植え、土を耕し、自分流に手間ひまをかけて、ていねいに生きてきたつばた英子さんとしゅういちさん。

  • ときをためる暮らし

    ときをためる暮らし

    作/つばた英子・つばたしゅういち

    1,944 円(税込)

    84歳の英子さんと、87歳のしゅういちさん。便利さとは無縁、自分流に手間ひまを楽しみ、ていねいに生きてきた。山を削ってできた住宅地の一角で、木を植え、土を耕やし、育ててきたキッチンガーデン。収穫した野菜や果物は、日々の食卓をまかない、離れて暮らす家族や、訪れる人たちにふるまわれる。
    ふたりがこころがけてきた「ときをためる」暮らし。

  • ひでこさんのたからもの。

    ひでこさんのたからもの。

    著者/つばた英子・つばたしゅういち

    1,512 円(税込)

    愛知県のニュータウン。
    87歳と90歳の二人の菜園生活は、
    春夏秋冬、畑を1時間、昼寝2時間。
    無理はしない。
    ああしてみよう、こうしてみようと
    考えることを愉しんでいる。

    『あしたも、こはるびより』
    『時をためる暮らし』

  • 野草の手紙

    野草の手紙

    著者/ファン・デグォン

    1,836 円(税込)

    「わたしたち人間だけが生存競争という一線を越えてほかの生命をないがしろにし、驕り高ぶって自然の品位を失っている。人と自分を比べては自分だけが正しく優れていると思い込み、鼻高々な人間こそ、大きかろうが小さかろうが、醜かろうが美しかろうが、持って生まれたありのままの花を咲かせる野草から、学ぶべきことはけっして少なくないのだ」

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