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ことば|書籍

  • 言葉が鍛えられる場所

    言葉が鍛えられる場所

    著者/平川克美

    1,620 円(税込)

    言葉はあまりにも便利で、そして、あまりにも無力だ。著者・平川克己さんが吉本隆明、谷川俊太郎、小池昌代、吉野弘といった詩人たちの作品や向田邦子、池澤夏樹など、さまざまな「言葉」にフォーカス。「言葉」が指示しているものや意味について、というより、「言葉」が隠蔽しようとしているものが何かについて考える。

  • 美しいものを

    美しいものを

    著者/花森安治

    1,728 円(税込)

    雑誌 『暮しの手帖』 創刊以来、30年にわたって編集長を務めた花森安治さん。ジャーナリストであるとともに、表紙画、挿画、誌面デザインなどを手掛けるアーティストでもありました。「ここに絵が入るといいな」。原稿を読むと、何も見ずに、さらさらと愉しそうに挿画を描いた、と言います。

    本書 『美しいものを』 は、花森さんが誌面を彩った挿画500点余りと、暮らしの美学に触れることばを集めたもの。

  • 灯をともす言葉

    灯をともす言葉

    著者/花森安治

    1,404 円(税込)

    「美」について、「世の中」について、「暮し」について、「戦争」について・・・。雑誌『暮しの手帖』初代名物編集長・花森安治さんのことばは、時代を超えて、物事の本質を貫き「美」について、「世の中」について、「暮し」について、「戦争」について・・・。雑誌『暮しの手帖』初代名物編集長・花森安治さんのことばは、時代を超えて、物事の本質を貫きます。ます。

  • 究極の文字を求めて

    究極の文字を求めて

    著者/松樟太郎

    1,620 円(税込)

    中学生の頃、自分オリジナルの文字を作ることに熱中し、青春のページをムダに破り捨てた著者は考えた。「あれから20年、いろいろな文字を知ったうえで今、究極の文字を作ろうとしたら、もっとすばらしい文字ができるのではないか?」 そんなバカな試みに全力投球したウェブ連載は、多くのファンを獲得。そしてついに・・・!?

  • そんなとき隣に詩がいます

    そんなとき隣に詩がいます

    著者/谷川俊太郎、鴻上尚史

    1,620 円(税込)

    「あなたには、口ずさむ詩はありますか? 苦しい時、泣きたい時、嬉しい時、死にたいと思った時、切なくてたまらない時…(中略)、ふと、口をついて出る詩はありますか?」

  • 食卓一期一会

    食卓一期一会

    著者/長田弘

    2,484 円(税込)

    自分の手で、自分の一日をつかむ。
    新鮮な一日をつかむんだ。
    スがはいっていない一日だ。

  • 星戀

    星戀

    著者/野尻抱影/山口誓子

    777 円(税込)

    星の和名収集研究で知られる天体民俗学者・野尻抱影。戦後の俳句界を牽引した俳人・山口誓子。星を愛し、星座の動きに子どものようにこころ躍らせる二人が、天空を眺めながら交わしあった随想と俳句を収める随想句集。

  • 野尻抱影 星は周る

    野尻抱影 星は周る

    著者/野尻抱影

    1,512 円(税込)

    古今東西の文学や民俗を渉猟し、軽妙洒脱な筆致で星を紹介した 「星の文人」 野尻抱影。星との出逢い、抱影が特に愛したオリオン座やシリウス、四季折々の星にまつわる話などを厳選。

    科学と文学、ふたつの世界を横断する知性を持つ科学者・作家の作品を集め、一作家を一冊で紹介するSTANDARD BOOKSシリーズの1冊。夜空の美しさを伝え続けた抱影、その眼差しがここに。

  • じぶんのための子守歌

    じぶんのための子守歌

    著者/工藤直子

    1,404 円(税込)

    『のはらうた』の詩人、工藤直子さん。本書は、ひとへの思いをユーモアを込めてうたう、大人のための「人生の子守歌」です。

      「ひと」って せつないね
      「ひと」って さびしいね
      「ひと」って がんばるね
      「ひと」って けなげだね
      「ひと」って おかしいね
      「ひと」って がんこだね
      「ひと」って こわがりね
      「ひと」って ふしぎだね

  • 自然のレッスン

    自然のレッスン

    著者/北山耕平

    885 円(税込)

    自分の中にみずみずしい自然を蘇らせる「こころ」と「からだ」、そして「食べもの」のレッスン。自分の生き方を見つめ直すための詩的なことばたち。
    第一部「こころのレッスン」は、衣食住、生活、気持ちについて。第二部「からだのレッスン」は、健康について。第三部「食べもののレッスン」は、野菜や調味料について。自分の人生の指針として、この時代を生きのびるためのバイブル。

  • 地球のレッスン

    地球のレッスン

    著者/北山 耕平

    885 円(税込)

    地球に生きる者として、やるべきことをやり終えるまで、あなたの旅は続く。自然とともに生きるためのハートと魂へとのレッスン、そして、食べものについて知っておくべきこととは?

  • なにかいいこと

    なにかいいこと

    著者/服部みれい

    669 円(税込)

    毎日がもやもやして楽しくない。どう変えたらいいのかわからない。特別に嫌なことはないけど、気分が沈んでしまう。本書はそんな気持ちの矢印を、ちょっと上向きに変えてくれる102のことばを集めた一冊です。

  •  金曜日の本

    金曜日の本

    著者/吉田篤弘

    1,620 円(税込)

    その三冊には声があり、
    語り手が本の中に生きていた。
    彼らはどんなときでも、
    いつも同じ声で同じ話を同じように語ってくれた。
    そんな安心なことが他にあるだろうか

  • 京都で考えた

    京都で考えた

    著者/吉田篤弘

    1,620 円(税込)

    作家・吉田篤弘が、京都の街を歩きながら、「本当にそうか?」 と考えたこと。今いる場所から少しはなれて、あっちへ行ったり、こっちへ行ったり。まわり道の途中で見つけた、たくさんのカケラたちは、やがて姿カタチを変えて、著者の小説の中にひっそりと身を隠している。

  • 森のノート

    森のノート

    著者/酒井駒子

    2,268 円(税込)

    日常の暮らしの片隅にひっそりとある静謐な時間。『よるくま』 『ビロードのうさぎ』 『くまとやまねこ』 でお馴染み、絵本作家・酒井駒子さんのはじめての画文集は、まるで静かな森をひとり歩いているような、静けき世界。

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